2015/05/01 - 2015/05/09
361位(同エリア1209件中)
かいさん
GWを利用してドイツに行きました。
ライン川・モーゼル川流域、ケルン、デュッセルドルフ、古城街道(ハイデルベルクとその周辺)をめぐる旅。
新緑爽やかで美しい街並みを満喫しました。
ライン・モーゼルも古城街道もお城がたくさんありますが、どことなく趣が違って、それぞれの雰囲気を楽しめました。
ドイツの食といえばソーセージとビール。ライン・モーゼルはワインも忘れてはいけません。
そして5月上旬といえばホワイトアスパラガスの季節。あいにく私は緑でも白でもアスパラは苦手なのですが、旅の相棒はほぼ毎食のように(?)注文していました。
この旅行記では、ケルン、デュッセルドルフ、フランクフルトを紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
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コブレンツからDBに乗ってケルンにやって来ました。
ケルンといえば大聖堂。駅の目の前にあるのですが、すごい迫力です。 -
近寄ってみると、細部までびっしり彫刻が施されています。
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中もとにかく広い。さすが600年以上の歳月をかけただけあって、細部まで隙がありません。
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ステンドグラスもバイエルン窓に代表される伝統的な宗教モチーフのものから、、、
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斬新な幾何学模様のものまであり、色づかいも鮮やか。
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美術館やコンサートホールが並ぶ脇を抜け、ホーエンツォレルン橋を渡ります。
ヨーロッパによくある愛を誓う橋のひとつらしく、両側のフェンスにぎっしりと南京錠がかかっていて、その間を電車が走り抜けていきます。 -
渡りきったところはちょっとした展望スペースになっていて、水面の向こうに橋に寄り添うように大聖堂の全体の姿が見え、左手の聖マルティン教会も一望できます。
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大聖堂のほうに戻ってきました。やっぱり大きい。
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観光を終えた後は、ケルンのもう一つの名物、ケルシュビールめぐりです。
1軒めはFruhフリュー。 -
ホワイトアスパラのカツレツ添え。付け合わせのじゃがいももたっぶり。2人で1人前で十分のボリュームです。
肝心のケルシュビールは薄くはないけど軽くてすっきりキレがあり、カツレツによく合いました。 -
2軒めはSionジオン。
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飲みかけですみません。
こちらはコクと苦味が強くて割と個性的な味なので、食べ物と合わせるより単品で飲むほうが向いています。 -
3軒めに行く前に、ちょっとショッピング。
ケルンはオーデコロン発祥の地。オーデコロンとは「ケルンの水」という意味です。
ということで、香水店の「1891」へ。 -
1階がショップ。
元祖オーデコロンはいかにも古臭い香りですが、現在はもちろんスプレータイプのものなどバリエーション豊かで、柑橘系から甘いものまで香りもさまざま。レトロで華やかなパッケージがかわいく、トートバッグ、ミント缶、ワインなどのフレグランス以外のグッズも売っています。 -
2階はちょっとした博物館のようになっていました。
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さてビールめぐり3軒めのPeterペーターです。
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フリューとジオンの中間くらいの濃さと香りでバランスが取れた味。
同じケルシュとひとくくりにできないくらい、3軒とも個性が違って、飲み比べが楽しかったです。 -
ケルンからDBで30分ほど、デュッセルドルフへ。
この街のおめあてはHeinemannハイネマンというコンデトライ(お菓子屋)。 -
2階のカフェでティータイム。
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名物のシャンパントリュフもいただきました。
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そしてもう1つの名物、バウムクーヘンを1階のショップで購入。
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旅の締めくくりはフランクフルト。
旅行記の順番とは前後していますが、実際にはケルン&デュッセルドルフの後はハイデルベルクを訪れ、その後フランクフルトに入りました。
着いたのが夜だったので、夕食へ。Zargesというレストランでいただきました。 -
照明の加減で色が変ですが・・・。
おいしかったですが、これまでの街に比べてさすが都会だけあって、物価が上がったと感じました。 -
帰国は夜便なので、夕方までフランクフルト観光。
欧州中央銀行の青と黄色のユーロマークのオブジェ。 -
レーマー広場。
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噴水のまわりに旧市庁舎をはじめとするドイツらしいかわいらしい形の建物が並んでいます。
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クラインマルクトハレと呼ばれる屋内常設市場。
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1階には八百屋、果物屋、チーズ屋、乾物屋、花屋が並び、2階には肉屋や魚屋がありました。
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1階のSchreiberというソーセージ屋さんは行列ができていました。
焼きソーセージではなく茹でソーセージがフランクフルト流。豚肉と牛肉を1本ずついただきました。牛肉のほうがクセが強くコクがあり、でも豚肉もどっしり存在感がありました。
焼いたほうが好きだけど、茹でるほうが肉本来の旨みがわかる気がします。 -
フランクフルトはさすがに大きな都会で、近代的な建物が並んでいます。
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Schlemmermeyerという高級惣菜屋さんで、あとで空港で食べようとサンドイッチを買って、この旅も終了。
この旅行記にはお城は出てきませんでしたが、今回の旅行はライン&モーゼルと古城街道という趣の異なるお城エリアを両方楽しめた欲張り旅でした。
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