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GWを利用してドイツに行きました。<br />ライン川・モーゼル川流域、ケルン、デュッセルドルフ、古城街道(ハイデルベルクとその周辺)をめぐる旅。<br />新緑爽やかで美しい街並みを満喫しました。<br /><br />ライン・モーゼルも古城街道もお城がたくさんありますが、どことなく趣が違って、それぞれの雰囲気を楽しめました。<br />ドイツの食といえばソーセージとビール。ライン・モーゼルはワインも忘れてはいけません。<br />そして5月上旬といえばホワイトアスパラガスの季節。あいにく私は緑でも白でもアスパラは苦手なのですが、旅の相棒はほぼ毎食のように(?)注文していました。<br /><br />この旅行記では、ハイデルベルクとその近郊のヒルシュホルン城を紹介します。

お城だらけのドイツ旅行(5)ハイデルベルクと近郊のヒルシュホルン城

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2015/05/01 - 2015/05/09

318位(同エリア842件中)

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30

かいさん

GWを利用してドイツに行きました。
ライン川・モーゼル川流域、ケルン、デュッセルドルフ、古城街道(ハイデルベルクとその周辺)をめぐる旅。
新緑爽やかで美しい街並みを満喫しました。

ライン・モーゼルも古城街道もお城がたくさんありますが、どことなく趣が違って、それぞれの雰囲気を楽しめました。
ドイツの食といえばソーセージとビール。ライン・モーゼルはワインも忘れてはいけません。
そして5月上旬といえばホワイトアスパラガスの季節。あいにく私は緑でも白でもアスパラは苦手なのですが、旅の相棒はほぼ毎食のように(?)注文していました。

この旅行記では、ハイデルベルクとその近郊のヒルシュホルン城を紹介します。

旅行の満足度
5.0
  • ハイデルベルクから半日ほどのショートトリップでヒルシュホルン城へ。<br />Sバーンに乗って30分ほどで到着です。<br />駅を出て左にまっすぐ進んでいくと町役場があり、そこから先は細い道を歩いていきます。まさに小さな美しい村という趣。<br />アーチになっている教会の下をくぐり、脇の階段を上っていきます。

    ハイデルベルクから半日ほどのショートトリップでヒルシュホルン城へ。
    Sバーンに乗って30分ほどで到着です。
    駅を出て左にまっすぐ進んでいくと町役場があり、そこから先は細い道を歩いていきます。まさに小さな美しい村という趣。
    アーチになっている教会の下をくぐり、脇の階段を上っていきます。

  • 急勾配の階段や坂道を上がっていくと視界が開け、眼下にネッカー川の風景が広がります。さらにつづら折りの道をジグザグ上っていくと、目的地のヒルシュホルン城に着きました。

    急勾配の階段や坂道を上がっていくと視界が開け、眼下にネッカー川の風景が広がります。さらにつづら折りの道をジグザグ上っていくと、目的地のヒルシュホルン城に着きました。

  • こちらのおめあては絶景テラスのレストラン。

    こちらのおめあては絶景テラスのレストラン。

  • お食事の評判が良かったので本当はランチに来たかったのですが、電車の遅れなどもあって着いたのはティータイム。ケーキをいただきました。

    お食事の評判が良かったので本当はランチに来たかったのですが、電車の遅れなどもあって着いたのはティータイム。ケーキをいただきました。

  • しかしランチタイムでもティータイムでも景色は楽しめます。<br />テーブルからネッカー川とさっき歩いてきた眼下の町並みを見下ろしながら食事やお茶ができるというのは最高です。

    しかしランチタイムでもティータイムでも景色は楽しめます。
    テーブルからネッカー川とさっき歩いてきた眼下の町並みを見下ろしながら食事やお茶ができるというのは最高です。

  • 途中で雨が降ってきたので急いで駅に戻ります。<br />電車待ちの時間に余裕があれば、ぜひおすすめしたいのが、ホームとホームをつなぐ橋。橋の上からヒルシュホルン城が望める、隠れたビュースポットです。

    途中で雨が降ってきたので急いで駅に戻ります。
    電車待ちの時間に余裕があれば、ぜひおすすめしたいのが、ホームとホームをつなぐ橋。橋の上からヒルシュホルン城が望める、隠れたビュースポットです。

  • さてSバーンでハイデルベルクに戻り、雨が止んできたので、ハイデルベルクの街並みを一望できる対岸の「哲学者の小道」に向かいます。<br />ガイドブックのおすすめに従ってテオドール・ホイス橋からアルテ橋へ向かうルートをたどりました。そのほうが勾配がなだらかとのこと。

    さてSバーンでハイデルベルクに戻り、雨が止んできたので、ハイデルベルクの街並みを一望できる対岸の「哲学者の小道」に向かいます。
    ガイドブックのおすすめに従ってテオドール・ホイス橋からアルテ橋へ向かうルートをたどりました。そのほうが勾配がなだらかとのこと。

  • 船が行き交うネッカー川の奥に緑に囲まれたハイデルベルクの街並みが広がり、ハイデルベルク城やその手前のアルテ橋(カール・テオドール橋)も見え、歩みを進めるごとにその景色が少しずつ角度を変えていきます。

    船が行き交うネッカー川の奥に緑に囲まれたハイデルベルクの街並みが広がり、ハイデルベルク城やその手前のアルテ橋(カール・テオドール橋)も見え、歩みを進めるごとにその景色が少しずつ角度を変えていきます。

  • 最後は階段が続く道を一気に下って、アルテ橋(カール・テオドール橋)までやってきました。この橋を渡って旧市街に入ります。

    最後は階段が続く道を一気に下って、アルテ橋(カール・テオドール橋)までやってきました。この橋を渡って旧市街に入ります。

  • 橋を渡った先の通りにはカフェやレストランが並んでいます。

    橋を渡った先の通りにはカフェやレストランが並んでいます。

  • 聖母教会のある広場。

    聖母教会のある広場。

  • その教会がこちら。存在感があります。

    その教会がこちら。存在感があります。

  • さっき上から眺めた街の全体も美しかったですが、ハイデルベルクは街の中を歩いていても素敵な建物が多く、通りの先には緑が見えて、本当に美しい街です。

    さっき上から眺めた街の全体も美しかったですが、ハイデルベルクは街の中を歩いていても素敵な建物が多く、通りの先には緑が見えて、本当に美しい街です。

  • 夕食はBackmuldeというレストランで。

    夕食はBackmuldeというレストランで。

  • 店内もシックな雰囲気。メニューも高級レストランの部類に入る価格帯です。<br />こちらはホワイト&グリーンアスパラのリゾット。<br />私はアスパラが苦手なので、お肉をいただきましたが、いわゆる高級店のお味。おいしかったです。

    店内もシックな雰囲気。メニューも高級レストランの部類に入る価格帯です。
    こちらはホワイト&グリーンアスパラのリゾット。
    私はアスパラが苦手なので、お肉をいただきましたが、いわゆる高級店のお味。おいしかったです。

  • 翌日はケーブルカーに乗ってハイデルベルク城へ。

    翌日はケーブルカーに乗ってハイデルベルク城へ。

  • シュロス駅で降りると、たくさんの観光客で賑わっていました。<br />まずは目の前のテラスのようになったところから眼下に街並みを眺めます。<br />昨日の「哲学者の道」からの眺めとちょうど相対する位置になり、旧市街にある教会などの建物がよく見えます。

    シュロス駅で降りると、たくさんの観光客で賑わっていました。
    まずは目の前のテラスのようになったところから眼下に街並みを眺めます。
    昨日の「哲学者の道」からの眺めとちょうど相対する位置になり、旧市街にある教会などの建物がよく見えます。

  • 振り返ると廃墟のようなハイデルベルク城の塔や外壁。<br />実際に長い間廃墟だったそうで、少しずつ修復を進めているとのこと。

    振り返ると廃墟のようなハイデルベルク城の塔や外壁。
    実際に長い間廃墟だったそうで、少しずつ修復を進めているとのこと。

  • アーチをくぐると、広場の正面にお城がドドーンと現れます。

    アーチをくぐると、広場の正面にお城がドドーンと現れます。

  • 右手には薬事博物館。

    右手には薬事博物館。

  • 振り返るとさっきくぐって入ってきた時計台。

    振り返るとさっきくぐって入ってきた時計台。

  • お城の建物の右脇の小さなアーチに人々が吸い込まれていくのでついて行くと、その先が展望スポットのバルコニー。<br />晴れ渡る青空に、赤茶色の瓦屋根の建物と新緑から夏の濃い緑に向かう途中の木々が映えて、素晴らしいパノラマが広がっています。

    お城の建物の右脇の小さなアーチに人々が吸い込まれていくのでついて行くと、その先が展望スポットのバルコニー。
    晴れ渡る青空に、赤茶色の瓦屋根の建物と新緑から夏の濃い緑に向かう途中の木々が映えて、素晴らしいパノラマが広がっています。

  • お城の正面から左に下がっていくスロープをたどると、ワイン蔵。こちらは有名なワインの大樽。<br />この後は英語のガイドツアーに参加しました。廃墟だったので城内にきらびやかなお部屋があるわけではなく、正直言って見どころはあまりないのですが、ガイドさんがよくしゃべる人だったので、いろいろな話が聞けて面白かったです。

    お城の正面から左に下がっていくスロープをたどると、ワイン蔵。こちらは有名なワインの大樽。
    この後は英語のガイドツアーに参加しました。廃墟だったので城内にきらびやかなお部屋があるわけではなく、正直言って見どころはあまりないのですが、ガイドさんがよくしゃべる人だったので、いろいろな話が聞けて面白かったです。

  • 思った以上にハイデルベルク城に時間を使ったので、お腹がペコペコ。<br />ランチはHackteufelでいただきました。

    思った以上にハイデルベルク城に時間を使ったので、お腹がペコペコ。
    ランチはHackteufelでいただきました。

  • 店内には、楽器をかたどったランプがたくさんぶら下がり、ぶどうの房の装飾もふんだんにあしらわれていて、いい雰囲気です。

    店内には、楽器をかたどったランプがたくさんぶら下がり、ぶどうの房の装飾もふんだんにあしらわれていて、いい雰囲気です。

  • ソーセージ・肉類の盛合せ。迫力満点の見た目ですが、意外とぺろりといけてしまいました。ごちそうさまでした。

    ソーセージ・肉類の盛合せ。迫力満点の見た目ですが、意外とぺろりといけてしまいました。ごちそうさまでした。

  • キスチョコで有名なクネーゼル。<br />左手に写っているのはカフェですが、その奥にショップがあり、おみやげにおすすめです。

    キスチョコで有名なクネーゼル。
    左手に写っているのはカフェですが、その奥にショップがあり、おみやげにおすすめです。

  • 最後の観光はハイデルベルク大学。

    最後の観光はハイデルベルク大学。

  • 広場に面した大学の建物の裏手に回り込んだところには学生牢があり、壁という壁が落書きや絵で埋め尽くされています。

    広場に面した大学の建物の裏手に回り込んだところには学生牢があり、壁という壁が落書きや絵で埋め尽くされています。

  • もうひとつハイデルベルク大学で見るべきものといえば講堂。学問の砦としての威厳と格調高さを醸し出していました。<br />ハイデルベルクは観光スポットも充実しているし、ただ歩いているだけでも街並みが美しく、とってもお気に入りの街です。

    もうひとつハイデルベルク大学で見るべきものといえば講堂。学問の砦としての威厳と格調高さを醸し出していました。
    ハイデルベルクは観光スポットも充実しているし、ただ歩いているだけでも街並みが美しく、とってもお気に入りの街です。

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