2017/01/22 - 2017/02/07
613位(同エリア2807件中)
女一人旅さん
フランクフルトでは、私が行った時、メッセか何かわからないけれど、えっらい宿代が高くって、、、そういう時、フランクフルトの宿代は通常の3倍ですから「旅程変えるか?隣町に泊まるか?」とも考えたのですが、近郊に安いところを見つけて…
行ってみたら、これまたすごい所に泊まっちゃって、、、(〓´ω`〓)
フランクフルトでは、他にもすごい安宿に泊まったことありますが、また一つそういう、、、思い出というか、自分としては武勇伝級の!?すごい所に泊まりました。
ブラウンシュヴァイク 1泊
デッサウ 1泊
ベルリン 2泊
フルダ 1泊
フランクフルト 2泊
ストラスブール 1泊
ナンシー 1泊
ランス 1泊
パリ 4泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フルダからハーナウ乗り換えでフランクフルトへ
衝撃のお宿の話は後にしてw -
まずは、オペラハウスへ
あのね。
このお席最悪でした -
まあ、身を乗り出しても舞台の半分まで見えないことは、許しましょう。
見ることはそれほど望まず選んだお席ですから。 -
でも、普通に座ると、舞台はまるっきり見えない。
前の手すりが、座った状態だと胸の高さ位まで来るので。
そして、すこぶる狭い。
身長164センチの私が足を組んだ場合、左右の人に迷惑をかけることなく、足を組み替えることは不可。
もう少し足が長ければ足組めないし、、、
飛行機のエコノミーシートより狭い -
そして、席は、まっすぐ客席に向いていて
舞台の方に斜めに向いていない -
何より最悪なのは、
座面が床と水平じゃない、、、
舞台に近づくにつれて下り坂になっていて、
その坂に合わせて、一応足の角度が付いていて
座面が水平に近くなるようにはしてあるのだけれど、
床の下り角度と、その足の角度で調整した分が、しっかり合っているわけではないので、座面が水平ではない。
要するに、まっすぐ座った時に、
右側のお尻が下がる座面なの!
それでいて、体斜めにする余裕もない!!
しかも、私の体の大きさでは、足は十分、下につかない状態で…想像してみてくださいな!!!
この一列後ろの方が、手すりがなく、
前の席の背もたれが膝くらいの一にあるだけなので舞台ももう少し良く見えるだろうし、足元も広く使えると思うのだけれど、確か、私の記憶では、お値段安いんだ。
あんまり悪いこと言っちゃ悪いと思うけれど、、、、
ちょっとヾ(〓`_´〓)ノ
設計者と支配人ヾ(〓`_´〓)ノ
どんな制約の中で何を優先したか知らないけれど、こんなお席作るんじゃねぇ
ヾ(〓 ̄へ ̄メ)ノ
毎日3時間、ここに座って反省しろヾ(〓 ̄へ ̄メ)ノ
せめて、この列と、一つ後ろの列は料金同じにして!(〓 `н´ 〓)=3
、、、いや、お願いします。なんとかしてくださいm(__)m
肝心のオペラは、、、
なんだか、ドンジョバンニが良い人そうで、2000人斬りのプレイボーイには見えなかった(〓´ω`〓)ことしか覚えてない
なにぶん、舞台、全然見えないし、座りごちは最悪なのでな(〓 ̄~ ̄〓) -
フランクフルト中央駅で、私にしては珍しくアジアンフード
春雨がやけに美味しそうに思えて…
グラスヌードルだったかな?
これがまたしっかり味が付いていて、すっごい美味しかったΨ(〓^ー^〓)Ψ -
さて、お宿。
最初、ホテル探ししている時には、何をどう間違ったのか、中央駅からRBで2駅、コンサートが終わる時間でも10分に1本あると言う事で選択したのだけれど、実際には1時間位1本、さらに20分強かかったんじゃなかったかな?これは明らかに私のミスなのだけれど(一体どう間違えればそういう事になるのか聞きたいねっ!)
お宿。
booking.comで予約したのだけれど、写真はこのファミリールームしか出てこないのにシングルで予約できて、なんだか変だな、と思っていたのさ。
そういえば、シーツが全部違うっていうのもきになるよね(〓´ω`〓)
家族経営の宿かと思っていたのだけれど… -
着いてみると、雰囲気は完璧工事現場。
英語もドイツ語も話せない外国人が、そこに寝泊りしながら内装工事をし、できた部屋を貸し、って感じの宿で…
バスルームの電気は裸電球 -
真新しい、おしゃれなバスルームなのだけれど…
お部屋は暖房あったけれど、
バスルームには暖房なし。
一般的にはセントラルヒーティングがバスルームにもあるのだけれど、ここ、どうするつもりだろう?
これから、また壁に穴開けて、設置する気だろうかw -
手作り感満載でな(〓´ω`〓)
-
立派なシャワーブースキット買って作っただろうに…
-
「あーあ、曲がっちゃった、(´・ω・`)」と思っているのか
「まぁ、いいやっ、上等上等!」と思っているのか
そもそも、この斜めにできちゃったことを問題に感じないのか、不明(〓´ω`〓) -
私としては、他人事なのに、こんな出来になってしまったことを気の毒に思ってしまうのだけれどw
-
コーキング剤?も手作り感満載(〓^ω^〓)
-
こちらさっきのベッドルーム
配管はむき出し。
今のところ、なのか、その上の角の出っ張りに入るはずだったのか!?
隣の部屋のテレビの音は、壁から聞こえるのではなく、
明確にその穴から漏れてくるw -
なんだか不可解な穴もあってなw
手持ちのビニール袋等で一応塞いで使用 -
着いた時は「ここ泊まって大丈夫か?やめて他で宿探しするべきじゃないか?」とマジで考えたのだけれど、多分わたし一人じゃない!?
それに、ほら、この写真のそこに…
冷蔵庫が二つあって、ドアの脇にある小さい方は結構容易に動かせたので、それで、ドアが開かないように塞いで(〓^ω^〓)
一階なので窓は鉄格子がしてあるし、携帯あるしwって感じで、ここに泊まることにした
で、シングルで予約したけれどこのお部屋で…
「私が外出中に他の宿泊客が通されることはないのだろうね!?」
「この部屋に泊まるのは私だけだろうね?」と尋ねたも通じてなくて…
わからないながらも…って感じで
「If you want...」と隣の部屋を見せてくれて…
そこは工事現場で働いている人たちの荷物が広がったお部屋で。。。
そういう事ぢゃないのよぉっヾ(〓`_´〓)ノ
って感じで、あちらのカンに触る事がないよう、ややユーモアと共に、見た目だけで意図が伝わるようにお断りしたw
そのお部屋の方が少し狭いから、
「広いのが嫌なのか」と思ったのかもしれないし
別件かもしれないがw
でも、それを聞いて、むしろ、少し安心した。
だって、この人は、言葉もわからない、何考えているかもわからない、見たこともないかもしれない地球の裏側から来た外国人相手に、なんとか私が望むことをして、満足してもらおうと努めているw
悪いことする気はなかろうと思って。 -
朝は、昨日買っておいたパンをお部屋で。
-
バスルームの窓を開けると
こんな感じ(〓´ω`〓) -
どうやら、サウナも作る気らしい(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
-
共用バスルーム…使ってないけど。
あ、そうそう、ここね、バスタオル用意されていません(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
ベルリンはいつものようにサウナ(ここのじゃないよ!)に出かけたので、部屋のシャワーも使っておらず…
洗面台からはお湯が出たけれど…
シャワーの方は試していない。
バスタオル用意されていないっているのは、意外と、シャワーからお湯は出ませんっていうメッセージだったのかも!?
試してないからわからないけれど。
だってあのバスルーム、使う気しなかったんだもん。 -
雰囲気は、完璧、工事現場
-
外観
-
人里離れた感じのところで、
この宿までは街灯あるのだけれど、その先は、街灯ゼロで
夜は、この宿の先は、完璧真っ暗。
目を凝らしても何も見えません! -
周りは資材置き場だったり…
-
技術系の学校や、オフィスがちらほら。
ちょっと反対の道を行けば、住宅街もありそうだけれど、どうやらこの辺は移民が集まっているエリアのようであった -
このさらに翌日、チェックアウト時
宿建設?のボス級の風貌の人と顔を合わせた。
最初にこの人が出てきてくれれば、もう少し安心できたのに、と思える人だった(英語もドイツ語も片言以下だけれど)
訊くとボスニアからきているとの事。
全然知らないから「危機・内戦・紛争とかいう言葉と一緒に耳にする国名」って感じで、戦後30年経ってから生まれ、美しい国ノポポン育ちの私には想像もつかない程、生きていく事が大変な国なんだろうな、程度の認識しかなくて…
難民なのかどうかはわからないけれど…
出稼ぎにしても、物価を考えれば、出稼ぎ斡旋業者みたいなのがいて借金してきているのかな、とか…トルコあたりかな?と思われる濃いお顔の人達もいたから、出稼ぎ労働者の寄せ集めだったのかもしれないけれど…
英語もドイツ語もできない、建設技術だって、少なくともこの辺の国の基準では素人、自国の物価から考えたら何十年分の年収か、って程の借金して出稼ぎに来て、そこで宿作って…この人たちが経営する気かどうかはわからないけれど…でも宿泊客の対応したから、経営する気でしょう?
やっぱり、頭がさがるほどの思いになったし、この逞しい生きる力と接する事ができたというのは、とても良い経験だったと思っている。 -
少なくとも当面、この状況では、女一人で泊まるべきではない、とは思うけれど(〓´ω`〓)
-
そして向かったのはサウナ(〓^ー^〓)
前に行った事がある所なのだけれど、真冬のせいで、あると想定したバスがなく(´・ω・`)
途中からタクシー呼んで行ったが、
このサウナはカード不可だった事を忘れており(´・ω・`)
キャッシュはタオルのデポジットの分もあるので足りず(´・ω・`)
近くにキャッシュディスペンサーがないので、駅まで再びタクシーで(´・ω・`)
フードコートでは意地悪されるし(´・ω・`)
サウナでリラックスしても、挽回不可能なほど元気ポイントが下がってしまった(´・ω・`)(´・ω・`) -
近くのスタンドで買ったパンをほうばり
-
不本意ながらデニッシュ系2つですが
一応、甘いのと甘くないのです。 -
元気ポイント下がっていて、頑張りが足りず、
コンサートにも遅れました(´・ω・`)
英語もドイツ語もできない、
建築技術も日曜大工に毛が生えた程度なのに
自国のお金では何十年分ものお金を借金して
この国に働きに来ているであろうボスニア人の強さを見習わないとね -
休憩前のピアノコンチェルト聞き逃しちゃった
-
ブラームスの1番しかきけなかったのだけれど
サウナで(´・ω・`)×5の私を癒してくれ、元気ポイントプラスマイナスゼロまで復活(〓´ω`〓) -
中央駅でまた…
なにぶん電車一時間に一本だから、大抵、食事するくらいの時間はあったんだ。
時間なくても何か買って帰らないと、宿近くは、本当に何にもないから(〓´ω`〓)
春雨…今度は汁物にしてみた。
昨日の焼きそばみたいなやつの方が美味しかったかな
今回はなんだか、アジア料理が無性に恋しくなって…
なぜかな?
考えられる理由としては、出発前に餃子食べなかった事くらいなんだけど(〓´ω`〓)イツモタベテカラデカケルンダ -
電車内がなぜか真っ暗で…
フランクフルトの夜景の延期が見える路線だったので
綺麗な写真が撮れるかと思いきや… -
その絶景ポイントに着く頃になったら
車内の電気点きおった(〓 ̄~ ̄〓)
ガラスに反射しちゃって、、、残念 -
マインタールヴェスト到着
時計は止まっている -
実際は11時
スイスの空港で一目惚れして買ったスウォッチ
ちょうど10年
この旅行を最後に、次の旅行に出かける空港のイミグレに並んでいるときに、鎖がちぎれて…お亡くなりになりました。
一目惚れって、その理由が後になってわかったりしない?
どうやら私、この鎖の古墳みたいな模様が気に入ったんだ(〓^ー^〓) -
倉庫や工事現場が並ぶ道を進み…
-
これは、間違いの写真ではありません。
宿までは街灯があるけれど、
宿の前からその先を撮ると、こうなんです! -
暗闇に浮かび上がる宿のエントランス(〓´ω`〓)
門からこのエントランスへ向かうまでの道は
真っ暗で…
足元を感覚で確認しながら、足のサイズくらいの歩幅で
チョボチョボ進みました(〓 ̄▽ ̄〓)ノ -
夜のデザートかな?
-
朝は早々にチェックアウト。
駅のホームの雨よけのいたずら書き
このSUKASUKAっていうのは、、、よろしくない言葉っぽいな、、、?
あ、そうそう
この時駅まで歩くときに、道が凍っていて…
すってんころりん、転んで腰を打ってしまった。
事なきを得たけれど…
この後1週間、旅行中は心配をよそに、全く痛くなかったのだけれど、帰国してからは少し傷んだ。 -
-
そこのホームのマークは
「気をつけて横断して良い」っぽいよ。
線路渡る以外に、渡りようがないし、皆んな渡ってたし -
今日はフランスへ移動
中央駅で買い込んだミスタークロウの
ラップサンドとヨーグルト系 -
乗り換えのない(少ない)新幹線の長距離移動は、気持ちも体も楽チンね
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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