2017/01/22 - 2017/02/07
9位(同エリア42件中)
女一人旅さん
ベルリンのバウハウス展示館でスッカリスイッチ入っちゃった私は、これまで全く興味のなかったデッサウへ…「行かねばっ」って感じでやってきました。
そしてこの後パリの装飾芸術美術館へ行った際、たまたまやっていたバウハウスの企画展…これまたとても良かったです。
ブラウンシュヴァイク 1泊
デッサウ 1泊
ベルリン 2泊
フルダ 1泊
フランクフルト 2泊
ストラスブール 1泊
ナンシー 1泊
ランス 1泊
パリ 4泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お宿は駅近のラディソンブル
一度泊まってみたいと思ってたんだ(〓^ー^〓) -
広めのお部屋に
立派なソファとデスク
でも、ベッドがワンランク下なんだよね(〓´ω`〓)
宿屋はやっぱベッドよ。。。 -
-
-
バスルームも改装されて小綺麗なのだけれど
シャワーの温度が不安定で…
トータル的に
「上辺は立派に整えているけれど
実際利用してみると安っぽい感じ」の印象が残った -
イチオシ
ホテル内のバーで軽くスープ
…といっても、パンもついてるから
夕飯、これで十分だよね(〓^ω^〓) -
ポテチとみかんも食ったらしいけどなっw
駅からホテルまですぐなのだけれど
暗かったこともあって迷っちゃって…
結局は目の前だから
誰に聞いてもわかったはずなのだけれど
「すみません」と道を聞こうと声をかけたら
それ以上何も言ってないのに
その若者
「Nein!」と言いやがった。。。
このやろう。。。
虫の居所が悪かったっぽいけどね。
「たとえのこの寒空の下野宿することになっても
アンタには訊かない!」と言ってやるチャンスがなかったことだけが心残りだ。。。
でも、ホテルのバーでお食事って初めてだったから…
おかげで気分上々になった(〓^ー^〓)
元気ポイント、+3 -
一夜明け…
-
学生さんと思しきが進む道に従って
バウハウスへ -
ハウハウスのカフェでサンドウィッチ
とっても美味しかった(〓^ー^〓)
大学の学食のおじさんおばさんって
「学生たちを陰ながら支えるべく、美味しいものを食べさせてあげたい」と思っていそうに見えるのは、気のせいだろうか?
学生さんを眺めながら…
一度社会に出てから、って感じの歳の学生さんや
先生なのか研究者なのか、大学側の人っぽい人とか…
そんな人を眺めながらお食事。
バウハウスにも興味あったけれど、そんなことも
最初から目的というか…狙いの一つとして出かけたんだ -
ガーベラって、こうやっていけるのね?
知らなかった(〓・(∵○∵)・〓)
こうすることで、もちもよくなるそうな。 -
ガイドフォンで回るコースを選択した。
でもね、ドイツ語のみというガイドツアー…多分、観光客いなくてやってなさそう。 -
イチオシ
展示物はそれほどあるわけではないのだけれど
バウハウスの思想などの説明をガイドフォンで聞きながら校舎を回る。
どうやら…
例えば廊下の壁を塗るのに2色使いにするとしても
ただ、カラーカードで合わせて
「これだとこんな感じ、
こことここを入れ替えるとこんな感じ
こっちの色だともうちょっと…」とかじゃなくて
それぞれの色にも組み合わせにも効果があって
理論的に答えを出していくというか…
「偉大な人がやっている事を…
或いは残された素晴らしい作品や世にある事象を
理論的に説明して解き明かして、
誰もが組み立てる事が出来るようにする事こそが教育」っていうのがドイツの…特にマイスターを取るための教育っていうのはそんな感じなんじゃないだろうか?それでいて、同じようにやったつもりでも人それぞれ違いが出てくるのが面白かったりして。
当たり前と言えば当たり前で大前提のようにも思うけど
ちょっとカタイ気がしなくもない。
でも、そのおかげでそれぞれの分野に携わる人のピラミッドの中間層がしっかり厚くなってくるような気もする。 -
-
イチオシ
そして、作品はその本質を表してないといけないそうだから…
これも街頭で電気がつくのだろうから…
あの下の日本の棒で支えているのは
電球が熱くなる事を表現しているのだろうか?(〓´ω`〓) -
メンザで食事しようと思ってたんだけど
もう終わってた -
グロピウスアレーをテクテク
建築中の集合住宅の看板 -
ひとしきりバウハウスの思想に浸った後だと
全部バウハウスに見えてくるw -
-
スズメより一回り小さい緑がかった鳥をカメラで追ったのだけれど
うまく撮れなかった -
-
マイスタホイザーを見学
内部はスッカリ改装されて現代風の吹き抜けの
空間を仕切っただけで閉じてない部屋?みたいなところと
当時のままの分割担っているところなどあって…
現代風のの吹き抜けが多い奴は、なんだか
頭のネジが緩む感じがして、やっぱいいね!
でも、要するに、空間の使い方が贅沢なんだよねw -
-
帰る途中、魅力的なターフェルシュピッツのレストランの看板が気になったのだけれど、やはり電車の時間もあるし、遠そうだし、行ってみて休みじゃ困るし、電話もハードル高いし…って事で諦めた
-
-
-
駅までの途中にあったこちらも
ホhシューレ…別の学校かな? -
ホテルに預けるより時短になったので
駅のロッカーに預けておいたスーツケース
ヨーロッパの最小サイズのロッカーに入る
優秀なセットです(〓^ω^〓) -
この街では2ユーロ(〓^ワ^〓)
フランクフルトだと4ユーロかな -
-
ベルリン到着後時間があれば
コンサート聴きに行きたいと思っているので
持参の残飯弁当、魚肉ソーセージで腹ごなし(〓^ω^〓)
タンパク質やカルシウムもさる事ながら
ビタミンB2摂取の秘密兵器です -
トイレの押しボタン
左から手洗い、便器の水流し、非常呼び出し…
ちょっと考えてみればわかるけど
海外旅行でテンパっちゃってる時は、なんだかわからず押しかねないね
(〓´ω`〓)
次はベルリン
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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