2017/07/15 - 2017/07/16
778位(同エリア1819件中)
マルネコさん
7月の連休は梅雨があけるかどうかの時期なので、行く先を決めるのが難しいです。
雨行程の覚悟、或いは程度によっては中止にすることも想定し、3連休+1日の余裕を持って、薬師岳登山に決めました。
今回の薬師岳は、登山口の駐車場へ向かう有料道路が夜間通行止のため、移動に制限がありました。
一日目は、夕方の下山客の後のスペースを狙おうと夕方登山口に到着するように移動日にあてました。
連休初日の朝からの出発は、近畿圏を抜けるのに時間を要し、14時半の昼食となりましたが、富山で大好きな白エビかき揚げ丼が食べられました。
有峰有料道路を経て、折立には17時半頃到着すると下山客が数組居て、常設駐車場は10台ぐらいの空があり想定通り無事に止められました。
翌朝の日曜日嬉しい誤算でした。
雨が降らなかったので登山準備をして早々に出発できました。
序盤から結構な登りが続き、今日は結構登るなあと1時間程歩いたところで予期せぬ事態が発生しました。
相方が、足が重くて歩き辛いと言ってきて、今日はちょっと下山しようと。
快晴だったら、きっと「エエッ!!と」言ってしまうと思うのですが、この先まだまだ長いし、雨は降ってないにしても不安定な天候、諦められる天気だったので、ここでまさかの登山を断念し下山しました。
下山後は、こんな時でもないと行けないだろうと、宇奈月温泉まで足を伸ばしました。
その後黒部の名水を汲み、ご当地の昼食を頂き、名物のますのすしミュージアムに立ち寄りました。
更に北陸道から東海北陸道へ車を走らせ久し振りに白川郷へも立ち寄りました。
折角だからと立ち寄り続けていたら、1泊2日の富山観光になっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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間もなく登山口駐車場
最初に見える駐車場が常設駐車場で登山口に近い位置にあります。 -
折立に入ってすぐ両脇が常設駐車場になります。
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移動日の土曜日
無事に駐車場を確保後、隣にあるキャンプ場 -
翌朝、雨が降っていませんでした。
起きたら降っていることを想定してたのに、嬉しい誤算です。
??今後降ってると思いながら寝たら晴れるのか?
次回は、試してみるか。 -
富山駅から折立まで運行されているバス。
この3連休から8月中は、朝3便あるそうです。 -
このまま真っ直ぐ小屋の前を通って登山開始です
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十三重之塔 慰霊碑
昭和38年(1963年)の38豪雪の冬に、薬師岳登頂を目指し遭難した愛知大学山岳部13人の霊を慰める慰霊碑です -
いきなり急登です。
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結構な登りが続きます。
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まだまだ序盤なのに、こんな登りが続くとは。
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エエッ!!ここで?
何とこんな道中、次来てもここだったねとか分からないようなところで、本日の登山は中止となりました。
相方が突然?足が重くて思うように上がりにくいと言い出しました。
突然ではなく登り始めた時からで、歩いているうちに治ると思っていたようですが、一向に回復の兆しがないと判断したので断念しました。
折角来たので無理してでもと途中断念しにくいところですが、相方はそういう思いは全くなく、また来ればいいとあっさりしたものでした。
むしろ一人だったら、もっと早くに即決しただろう。
そんなことをしたらとても残念がる私を思って、回復を願い1時間も歩いて検討してくれたんだと思います。
そう思うと行こうよとは言えず、いや、諦められる程度の天候だったのですんなりとOKして下山しました。 -
下山後、臨時駐車場の様子を見学。
登山口の手前を右折します。 -
ダートな道を走り、あと300メートル
この道沿いにもいっぱい停められそう -
ここが200台ほど停められるそうです。
ピーク時はこのあたりもいっぱいになるのだろうか?
常設駐車場は無理だとしてもここが利用できるなら、朝から来ても止められそう。 -
臨時駐車場は、入口から円を描くように一方通行走行で、入口出口の場所が違います。
道路先常設駐車場に向かう手前、右側の砂利道から赤コーンへ出ていくのが臨時駐車場出口になります。 -
突き当りを左折したところも登山口からは少し?わりと離れてはいますが、認められた駐車場になります。
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突き当りを左折したところです。
この道は路肩に駐車OKとなっています。 -
有峰湖展望台
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このように拡張工事をしているところが沢山あり、交互の信号で待ち時間が多いです。
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有料道路の出口
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トロッコ電車が眺められるという口コミに魅せられて、立ち寄り湯に向かっています。
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ん?この先は行き止まり。
車は、ここに止めるの?
営業しているのか?
まさか、古い情報だった?
と次々と不安がよぎります。
停めた状態では、それらしい建物が見当たりませんでしたから。 -
そんな時、ちょうど行き止まり(車進入不可)方面から、歩いてくる人が。
なるほど、この奥を進んで行くとお目当てにありつけるのですね。 -
とちの湯
こちらが、露天風呂からトロッコ電車が見えることもあるというのです。
やっぱり口コミというのは、時には役立ちます。 -
元々温度が高い源泉なので、室内より露天のお湯の方が熱くて良かった。
そして、左前方に見えている山の斜面にトロッコ電車が走るのが見えます。 -
内湯
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露天風呂の一番前まできました。
川を挟んで向こう側斜面の中腹にトロッコ電車が通過中
こんな特等席で見られるとは思いませんでした。 -
施設の前に沢山の胡桃の木がありました。
青々した胡桃も発見! -
次へ移動中、近くをトロッコ電車が通るようだったので、待ち構えてパシッ!
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お決まりですが、単線なので行き違いがすぐ来るからと反対側からも待ってパシャ!
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今度は、アーチの上を走っているトロッコを撮ろう。
反対側へ向きを変えて、アーチの上を走るトロッコをパシャ!
更に、時間があり余っているとこうなります。
こんなに頻繁に走ってるのなら、あの赤いアーチを走るトロッコをもう少し近いところから撮ろうと、どんどんスポット場所を求めて移動し始めます。 -
橋を通り過ぎた道沿いの駐車スペースに車を停めました。
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そこから少し、遊歩道みたいなところを歩きます。
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さらに渓谷遊歩道?みたいなところを歩きます。
こんなところを歩くと思わなかったので、素足にサンダル。
虫のことが気がかりでした。
刺されませんように。 -
ちょっと登り気味でした。
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この橋の上から、二つの赤いアーチが見られます。
先ほどの赤いアーチの反対側に来ています。 -
二つの赤いアーチが綺麗です。
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駅に戻っていきました。
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大きくアップで撮ってみました。
これで、めでたく?思い残すことなく写真が撮れたので、黒部の名水へ移動しました。 -
黒部の名水
こちらは、GWにも訪問しました。
この辺りには、このような場所があちこち沢山あります。 -
周りが暑くてもここにいるだけで、とても涼しいです。
水はとても冷たいです。 -
車窓からの風景が北海道の畑の風景に似ていました。
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富山名物 ますの寿司ミュージアム
魚の絵が描かれたパッケージは、見覚えがある人も多いと思われます。 -
この先は、工場見学になっているのですが、残念ながら写真撮影は禁止でした。
ご飯と鱒を包んでいる笹の葉が、一枚一枚人の手で並べられているは驚きました。 -
東海北陸道が名神と北陸道を結び繋がったときも縦断するように訪問しましたが、
北陸からの訪問がとても便利になりました。
東海北陸道白川郷ICを下りて、展望台の方へ移動します。 -
白川郷
天守閣展望台からの眺め
冬の雪が積もるライトアップの時も含めて何度も訪問した愛着ある場所です。 -
アップで撮影してみました。
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東海北陸道渋滞中。
名神に合流するのに25分程掛かるようなので、手前の尾西ICで降りて、大垣市内で夕食を取りました。
再び大垣ICから、名神に乗り若干混雑したものの、その日の内に帰宅できました。
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