2017/06/28 - 2017/07/02
5011位(同エリア17026件中)
miu2さん
9日目帰国日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目。今日の夜のフライトで日本に帰ります。
チェックアウトは12時までなので少し早起きして、シャンゼリゼに行きます。今日はかなりの雨。
やっぱりこの写真も欲しかった。凱旋門。
メトロのエスカレーターを上がるとすぐに見えます。
後ろに乗っていたアフリカ系の男の子が、「ワーオ!シャンゼリーゼ!」と叫びました(笑)私も叫びたいです。わくわくします。
写真を撮ってシャンゼリゼ通りを下ります。
まだお店はほとんど開いていないのですが、確かスターバックスがあった記憶なので、そこでコーヒーだけ飲んでホテルに帰ろうと思いました。が、スターバックス発見できず。諦めます。 -
ホテルに戻り、荷物をまとめチェックアウトしました。
荷物はフライトの時間まで預かってもらいます。
また身軽になり、出掛けます。
メトロでシテ島まで来ました。
サントシャペル教会のステンドグラスを見たかったのです。 -
噂通り、本当に綺麗なステンドグラスでした。
教会の敷地には迷彩服・防弾チョッキ・そしてマシンガンで武装した兵士の姿がありました。テロの警戒です。
教会なのに・・・でも宗教施設って狙われやすいのでしょうね。 -
お天気が良かったらもっと綺麗なのかな。
帰国して気が付いたのですが、この教会、階段を上るともっと素敵なステンドグラスがあったのです。
ガイドブックに書いてあるのにすっかり見落として、残念なことをしてしまいました。 -
少し歩いて同じシテ島にあるノートルダム大聖堂です。
-
6年前も思いましたが、ノートルダムの側面が好きです。
-
またまた歩いてお隣のサンルイ島に渡ります。
パリで一番有名なアイスクリーム屋さんというベルディヨンに行くためです。もう7月ですが雨のパリは寒く、私はユニクロのダウンを着ています。こんな気候ですが、食べたいものは食べたい!
そしてこれ。Fruits Rouge Melba。やっぱりパリはいいです!
写真の女子力が違います(笑)
たっぷりの生クリームの下にバニラアイスとラズベリーのシャーベットが入っています。
こんなにたくさんの生クリーム、大丈夫か心配でしたが、チーズ・バターが美味しい国ですから、生クリームもなんか日本と違います。
コクがあるのに軽い感じ?あっさり食べられました。
そして下のアイクリームとシャーベットは、びっくり、とっても美味しいです。特にシャーベット。
雨の中頑張って来てよかった。大満足です。 -
さて、荷物を取りにホテルに戻ります。
朝からずっと迷っていたことがあって、本当はモンパルナスまでタクシーで行き、モンパルナスから空港行きのシャトルバスに乗ろうと思っていたのですが、この荷物、この雨。
お金は倍になりますがホテルから空港まで、もうタクシーで行ってしまおうかと思い始めていたのです。でもお金高い・・・
考えた末、ホテルを出るときに雨が降っていたら、空港までタクシーで行くことにしました。
結果、雨止みました。
タクシーはモンパルナスまでです。タクシーを呼んでほしいとホテルの人に伝えると、通りのタクシー乗り場まで自分で行けと・・・やっぱりねー絶対そう言うと思ったよー。
ゴロゴロスーツケースを引きずってタクシー乗り場まで行きます。
本当はパリの街を引きずりたくないんですけどね。パリの街、ばっちいから(笑)
写真はシャルルドゴール国際空港、第一ターミナルです。
チェックインしたところ、私のスーツケースは26.8キロでした。
ロンドンを発った時も軽く20キロは超えていたと思われます。
これは無理だよねー。絶対無理だよ、と一人納得しました。
空港は結構な混雑で、割と焦りました。
往路と同じく、3時間前に着いていたのですが。
ラウンジも混んでいて、空いた席を探すためぐるぐるしました。
シャワーを浴びるどころではありません。 -
搭乗開始です。
行きも思いましたが、こういう主要路線はビジネスクラスの席数多いです
。着陸後、荷物がなかなか出てきません(笑)
最初の機内食は洋食を選びました。
帰国便で和食はなかなかリスキーだと思っています。これって古い考えでしょうか。 -
2回目も洋食です。
毒を食らわば・・・通常のお食事にチーズプレートも付けてもらいました。
空港のラウンジでもやっと見つけた空席でチーズを食べてます。
だって日本に帰ると輸入チーズ高いから・・・
帰国の際、海外の空港でJALやANAのマークに出会うとホッとすると言った人がいました。気持ち分かります。
だって飛行機に乗ってしまえばここはもう日本ですから・・・
その証拠に、機内エンターテイメント「白い巨塔 第二部」全11話に夢中な人がいます、私です(笑)
一睡もせず全て見ました。フルフラットシート意味ありません。 -
私は夕刻のフライトが大好きです。とても綺麗なので。
飛行機に乗ると、特に国際線ですが、妙にしんみりした気分になる時があります。夕刻のフライトで、空が朱に染まって、オーディオから懐かしい音楽でも流れてきた日にはもう絶対泣いてしまいます。
航空会社もそれを分かっていて、オーディオプログラムに80年代特集とか90年代特集を搭載するのだと勝手に思っています。 -
【番外編】バターバイヤーになる
今回の旅行で一番買って来たかったもの。それはフランスのバターです。
もちろん要冷蔵の生ものですが、ネットによると頑張れば持って帰れるとか・・・私もチャレンジしてみることにしました。
用意したのは、保冷剤・保冷バッグ・ラップ・新聞紙・ジップロックです。それからホテルの冷蔵庫に冷凍室が付いていることも事前に確認しました。保冷剤を凍らせておく必要があるので。
バターは帰国前日にサンジェルマン・デ・プレのボンマルシェで買いました。本当はもう少し買いたかったのですが、もう荷物が・・・
冷蔵庫に入れておき、ホテルチェックアウト直前に梱包してスーツケースに入れました。
小さな保冷剤2つで1つのバターをはさみラップで巻いて、さらに新聞紙で巻いてジップロックに詰めます。それを5回繰り返し、底に大きな保冷剤を敷いた保冷バックに入れて上にも保冷剤です。
パリはダウンを着ていたぐらいの気温でしたから、これは好材料でした。問題は東京です。機内アナウンスで到着地の天候は曇り、気温は30度と流れた時には白目になりましたが、もうここまで来たら持って帰るしかないです。(空港でWi-Fiの返却を忘れるぐらい)ずっとバターのことだけ考えながら急いで帰宅し、スーツケースを開け、保冷バッグを開けてみたら、まだ冷たいバターがちゃんとありました。パリで冷蔵庫から出した時と同じくらい冷え冷えです。
(ただ小さい保冷材は完全に溶けていたのでギリギリだったと思われます。)
わーい。バターバイヤー大成功!バイヤーというより運び屋ですかね。
美味しいバゲットを買って少しずつ楽しみたいと思います。
ここまで長い旅行記、読んで下さった方ありがとうございました。
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