2015/08/09 - 2015/08/18
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みーみさん
バルセロナのガウディ建築といえば、なんといってもサクラダファミリア。
それにグエル公園。次いで、カサ・バトリョ、カサ・ミラといったところで
しょうか。
せっかくバルセロナに滞在したので、ガウディの「じゃないほう」の、つま
り、マイナーな建物達も巡ってみました。
外見しか見れないもの、門しかないもの、入場料払って中を見ても外側
のほうがよかった・・といったものまで、よかったらご覧ください。
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まず、カサ・ビセンスです。
1885年完成で、ガウディ最初期のもの。
当時流行していたムデハル様式です。 -
柵には棕櫚の葉の模様がモチーフに使われています。
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イチオシ
修復中で、公開予定と黄色い看板に書いてありましたが、
2017年現在、まだ公開されていないような・・。
オープンしたら、行ってみたいもんです。 -
施主がタイル業者だったので、タイルがふんだんに使われて
とてもカラフルです。
黄色い花柄がかわいい。 -
こちらは市松模様のようなタイルづかい。
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イチオシ
窓の柵のアイアンワークがすてきですね。
窓はステンドグラスになっているようです。 -
カサ・カルベ。
繊維業者だったカルベ家の事務所兼住宅&賃貸マンションとして建てられたもので
すが、1898年~1900年のガウディにしてはおとなしめで、知
らなければこれがガウディの設計だとは気がつかないですね -
細かい装飾はありますが、ガウディの独特さはあまり感じられません。
施主の意向でしょうか。 -
ロベルト博士のモニュメント。
台座のほうがガウディによるもの。
カサ・ミラ等で見られるような曲線が使われています。 -
グエル別邸。1887年。
別邸といっても、屋敷そのものは現存せず、正門や門番の家、塀、馬小屋など
のみが残っています。 -
受付で内部の写真を見せられて、中はこんなですが、本当にはい
りますね?と念を押されます。
たぶん、内部を見学した人から文句が出たことがあるんでしょうね。 -
確かに内部は特に装飾もなく、とてもシンプルです。
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奥の部屋で、ガウディやその時代のバルセロナに関するビデオが上映されていま
す。 -
内側から見た塀ですが、むしろ外側から見た方がきれいかも。
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このカラフル屋根も外から見えます。
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というわけで、外からだけでも十分かもしれませんが、ここまで来て中を見学
しなかったら、それはそれで後悔したかもしれません。 -
グエル別邸から少し歩いたところにあるミラーレェス邸の石門。
1900年完成の作品。 -
グエル公園やカサ・ミラなどに通じる材質や曲線の造形が感じられます。
門の下にあるのは、ガウディのブロンズ像です。 -
現在敷地はマンションになっていました。
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自分のマンションの門がガウディ作だったら、ちょっと自慢ですね。
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ミラーレェス邸の石門からさらに歩くと
サンタ・テレサ学院があります。 1890年完成。 -
中にはいることはもちろんできず、周囲もぐるりと黒い塀で囲まれています。
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なので、遠目に眺めて、写真を撮るだけです。装飾性に乏しい印象でした。
あと、市内にはフィゲーラス邸というガウディの作品がありますが、個人宅で、限
られた日と時間しか公開されておらず、今回は見ることができませんでした。
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