2017/05/01 - 2017/05/10
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Maasholmさん
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往路 JL6801(AY) 2017/05/01 11:00 成田空港発
2017/05/01 15:20 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港着
IB7435 2017/05/01 17:25 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港発
2017/05/01 20:25 バルセロナ・エル・プラット国際空港着
復路 IB7439(AY) 2017/05/09 10:15 バルセロナ・エル・プラット国際空港発
2017/05/09 15:05 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港着
JL6800(AY) 2017/05/09 17:15 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港発
2017/05/10 08:55 成田空港着
今回の旅がいつもと違うのは、往きも帰りも飛行機移動は『1人』であったこと。
初めて海外に行ったのは、もう35年以上も前のこと。
しかし考えてみると、1人ぼっちで国際線に搭乗するのは、生まれて初めてのことだ。
この年になって、まだ『初めて』のことがあるって嬉しい。
今回の旅は、①バルサの試合を観ること。②パラドールに泊まること。③欲張らず走行距離は、1日350キロ程度とすること。④バルを楽しむ。
無理をせず、バルセロナ周辺をゆっくり廻ろうと計画を立てたが、やっぱりトラブルは起きた。
まずは、デュッセルドルフからバルセロナに移動する夫とエル・プラット国際空港で会えるのか??
さぁー、旅のはじまり・はじまり~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、私1人。
成田空港から出発する前に、当日の移動が困難と考え、
前泊する事にした。 -
ホテルは色々検索し、何より温泉がある事が
大きな決め手となった。
シングルをリクエストしていたが、ツインルームだった。 -
何と、窓外には離発着する大きな機体がよく見えた。
飛行機好きにはたまらない。
ここに、住みたい! -
なにより、温泉があるのは嬉しい。
チェックアウト当日も入れるのは有難かった。
ぐっすり眠れたし、当日の慌ただしさも、いつもの半分以下だ。 -
お風呂の脇には、フラメンコを踊る女性の像があり、
これからスペインに向けて出発する私を
粋に踊って見送ってくれている様だ。 -
さて、いよいよ成田国際空港出発ロビー。
『ちびっこVIP』という、国内線で1人旅をする子どもを対象にした
サービスがあった様に思うが、『シニアVIP』なんてサービスがあったら
利用したい程、急に心細い気持ちになった。 -
航空券は、格安なものを個人で手配するのだが、
今回一番安かったのが、フィンランド航空のヘルシンキ経由
バルセロナ行き。
乗継時間は、往復とも約2時間。
ヘルシンキの空港は、そんなに難しくない。
遅延しなければ、私1人でも大丈夫な時間だろう。 -
出来れば通路側を希望していたが、皆さん当然のごとくWebチェックインしたらしく
空いてる席は真ん中4席の内側。
トイレに立つのは、横の方が立った時に一緒にと思ったら、
隣りが某ツアーの男性添乗員だった。
そのタイミングがうまくいかず、快適な空の旅とはいかなかった。 -
初めてフィンランド航空に乗った時は、マリメッコワールドに感激し、
好きな航空会社の上位に入ると思っていた。
しかし今回は、映画もつまらなく、食事も今イチで何だかなーという印象。
単に輸送機関と考えたら、お安く・無事に・定刻に着いてくれたから
まぁーいいか!
ここは、ヘルシンキ。
お天気よく、ここで降りても良いんだけど・・・。 -
無事バルセロナに着いたら、夫はちゃんと先に着いていて
到着ロビーで待っていてくれた。
『歓迎 MAAS!』のプラカードを持って出迎えてくれたら、満点なのに。 -
空港でレンタカーを借りてホテルに向かう。
海辺の遊歩道沿いにあり、ロケーション抜群。
ニースのプロムナードに似てる。 -
バスルームは狭いが、バスタブがあるので疲れは取れる。
入浴剤は、必携アイテム。 -
翌日、ぶらり歩きながら、駅へ向かう。
バルサの試合のチケットを買いに行くのが
今日の大きな目的。 -
商店街を歩くと、あちらこちらで足が止まる。
-
まずは、お肉屋さん。
美味しそうなイベリコ豚が並んでる。
これは、スルー出来ない。 -
パンに はさんで食べようと適当にスライスしてもらう。
塩加減が良いあんばいで、まろやかな旨み、口の中で広がるほのかな甘み。
実に美味しかった。 -
その隣は、ドライフルーツ屋さん。
干しぶどう大・小と、ドライトマトを買う。
その先で、苺とフレッシュジュースを買って
海辺でランチ。
美味しい!美味しい! -
スペイン国鉄(RENFE)と地下鉄を乗り継いで
カンプ ノウ スタジアムに行く。 -
スタジアム内の窓口で、観戦チケットは簡単に買えた。
サイドの高い位置の席で79ユーロ。 -
サッカーのチケットもゲット出来たし、
それでは少し観光でも・・と
グエル公園に行く。 -
今まで、どこへ行くにも予約などした事がない。
-
行き当たりばったりで、だいたい行けた。
私達のモットーが『行き当たりばっ旅』なのだ。 -
しかし、案の定ここは入れなかった。
-
明日のチケットを予約するか、
明朝、無料の時間帯に行くしかない。 -
その情報は、ここ4トラでも読んだ事はあった。
しかし、自分達は運良く予約なしでも入れる!
と、常に勘違いしてるのだ。 -
中には入れなくても、外周を散歩するだけでも
楽しかった。
グエル公園から、バルセロナ市街を見下ろす。 -
ダリが「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評した
門衛の小屋と東屋は、これだろうか?
人々が自然と芸術に囲まれて暮らせるって、素敵だ。 -
夜は、ピンチョスをいただく。
-
バルセロナ港の公園を散歩
-
モンジュイックの丘と臨海部を直結するロープーウェイが見える。
乗りたかったけど、すごい行列ができていて、断念。 -
ドライブしていて、給油あるいはトイレ休憩するのに
高速道路のガソリンスタンドに入ると、必ずと言っていい程
立ち寄りたくなるレストラン。
またまた、しっかり食べてしまった。 -
ダリ劇場美術館に行く。
多数の卵が屋根の上に乗ってる ユニークなデザインの建物が目印。 -
絵画だけでなく、彫刻や様々なトリックのあるオブジェも展示されている。
-
これは、写真で見ると人の顔(リンカーン)に見えるが、
実物を見た時、私には女性の後ろ姿しか見えなかった。
しかし、夫には人の顔も見えると言う。
目に異常があるのだろうか・・。 -
ソファーが唇なのは分かったが、
引いて写真を撮ると、こんなんなりましたぁ。
実におもしろい。 -
円形劇場の中心に置かれている「雨降りタクシー」
更に車のフロントに乗っているエルンスト・フォックスの「クィーン・エステル」が
両腕を広げて私たちを出迎えてくれています。 -
ダリの遺体が掘り起こされるというニュースが流れた。
人々が群がっているあたりの床下に、ダリが眠っている。 -
ダリはこの地で生まれ、ここでその一生を終えた。
-
ダリ劇場美術館はまさに彼の世界観が大爆発!
-
全て写真撮影が可能だというのだから、
あれもこれも、撮りまくり -
解説は不要、見て自分の感性で感じてください、
との事。 -
下に降りてから見上げてみると、
がおぅー!
魔女に食われてるーー。
どこにトリックがあるかわからない。 -
豊富な展示、作品はまだまだ尽きません。
-
劇場美術館の真骨頂と言える展示を体感。
本当に楽しかった。 -
さぁーて、次はいよいよカルドナの
パラドールに行く。
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