2016/11/06 - 2016/11/09
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とりあえず生中でさん
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こんにちは、変な名前の大阪30代OLです。
2016年の3月に、初めて1人で海外旅行しよう!と思い立ち、
台湾に行ってきました。
その時すごく楽しかったんですよねー。
なので、また行くことにしました!!
(※2016年11月の旅行記です)
今回はノープランではありません。
ネットでいろいろ調べて興味をひかれたところ、自分の趣味全開です。
猫が好き、廃墟が好き、乗り物全般好き
温泉に入ってゆっくりしたいなぁ
歴史的な建造物がすごく好き、古い街並みが大好き
相変わらず食べるのはもちろん好き
ということで、下記の日程となりました。
本能の赴くままに!
今回もpeach往復、ホテルはExpedia手配の個人旅行です。
2016/11/06 1日目 関空→桃園→台北市内→猴?→台北市内
2016/11/07 2日目 台北市内→烏来温泉
2016/11/08 3日目 烏来温泉→(台北市内経由)→大渓老街→台北市内
2016/11/09 4日目 台北市内→桃園→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
おはようございます!
いやー前回の台湾は楽しかったなぁ。
また行きたいなぁ。
てことで、帰ってすぐに台湾のことを再び調べだし、
peachのセールをチェックしまくり、早々と台湾再訪を決めました。
前回は最初だったこともあり2泊3日。
でも足りない!そんなんじゃ全然足りない!
なので今回はガッツリ朝便で飛んでからの3泊4日です。
おはよう関空!!
旅の為に、前日終電突破してまで仕事片付けてきたので見事に寝坊しました。
関空快速に全速力で滑り込み(※駆け込み乗車は危険です)、
近所のコンビニに行くレベルの最低の顔で出国審査をクリアしてから、
やっと一息の朝ごはんです。
あー、コーヒーが寝不足の頭にしみるわ。。
こんな体たらくなので、離陸と同時に寝落ちして、
気づけば桃園空港でした。
あれ?なんかデジャヴ……関西国際空港第二ターミナル 空港
-
おはよう台湾!!
曲がるバスに揺られて撮ってるから写真も曲がってる!!
今回はもう慣れたもので、入国審査も両替もスムーズにクリアし、
手慣れた風でバスのチケットを買って台北市内へ。
晴れてるーーー!!うれしーーー!!
(※前回は曇天&雨天でした)
あー、やっぱりこの瞬間ってワクワクします。
今回の旅もすごく楽しみ。
素敵なものになるといいなぁ。 -
さて、まず目指すは龍山寺です。
ガイドブックには「パワースポット!ぜひお参りを☆」と書いてますが、
パワーは食べ物からもらうんで間に合ってます。
目的は、龍山寺の近くにある胡椒餅のお店です。
あのジューシーでスパイシーな味はほんとやみつきになる!
★福州元祖胡椒餅
https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540303/54000025/
他国の食べログで3.5以上を叩き出す驚異のお店。
私が行った時は、ちょうどひと回転し終わったところみたいで、
「今から作るんで30分くらい待っててね」と、番号札を渡されました。
そういうことならしかたないな!
龍山寺でもブラブラして、テキトーに時間を潰すことにします。龍山寺 寺院・教会
-
龍山寺です。
ガイドブックによく載ってるんで皆さんご存知でしょう。(雑)
私はただの胡椒餅待ちなので、特にお参りすることもなく、
お参りする人たちをボーッと眺めていました。
お花とかロウソク?とか、お参りグッズを手に手に、
お参りの行列が絶えません。
行列には観光客もいたけど、お参りしてたのはほぼ台湾の人じゃないかな。
信心深いんだなぁ。
ボーッと眺めてたら、「奥で経典読まないか?」「占いしないか?」など、
うさんくさい人に声かけられました。
「興味ないッス」で一蹴。龍山寺 寺院・教会
-
時間になったので胡椒餅を受け取りに!!!!
わー!アツアツだー!!
観光客もだけど、地元の人も結構買いに来てました。
まとめていくつも買ってくおばちゃんもいたなぁ。
お店は細い路地の奥なので、初めてだと少しわかりにくいかも。
でも、よくよく見たら看板出てるし、路地には不自然なほど人が多いから、
すぐわかると思います。
家族経営なのかな?
お店の奥で、山盛りの餡を前に皆さんでまったりしゃべりながら、
次々と胡椒餅を包んでいました。福州元祖胡椒餅 地元の料理
-
できたてアツアツの胡椒餅。
いただきまーーーす!!!! -
ガブッ
あっっっっっつい!!!!!(火傷注意)
あーでもやっぱりおいしい!!
中の肉餡がスパイシーでジューシーで、
周りの生地は外側がカリカリに香ばしい。
うーん、これだよ。これこれ。
ちなみに、お店にはイートインスペースがないので、
これはMRT龍山寺駅隣接の公園で立ち食いしてます。
あまり雰囲気のよい場所ではないです。
西成とかかつての天王寺公園といえば、大阪人はわかるかな。
ホームレス風の人たちが多いです。
風俗関係っぽい人も、昼間ですがちらほらいました。
いくら胡椒餅が食べたくても、夜に女1人で行くのは、
絶対やめた方がいいなと思いました。
昼間でも、こういう雰囲気は苦手な人はあまりウロウロしない方がいいかも。 -
さて、次の目的地へ移動です。
今回の旅では「MRT以外にも乗る」という目的があります。
ということで、台鉄!!
今回からは悠遊カードをゲットして、早速活躍中。
台鉄台北駅からの乗車です。
MRTにくらべると正直きれいとは言えない感じですが、
日本でいう古いJRの在来線みたいなものですよね。
車両もそんな奇抜なものではないし、ちゃんと定刻通りに来たし。
ちなみに胡椒餅だけでは足りなかったので、
台北駅近くで水煎包買っていきました。
台鉄は車内やプラットホームでも飲食OKだそうで、
お弁当とか食べてるジモティもちらほら。
★老蔡水煎包
http://www.taipeinavi.com/food/1028/
肉まんとかいろいろ!餡たっぷり、生地ふかふかでおいしい。台北駅 駅
-
到着!
宜蘭線・平渓線の「猴?」駅です。
「猫好きにはたまらない猫の村がある」ということで来ました。
私、猫好きなんですよ。
独り暮らしで、出張も多いから残念ながら猫は飼ってないんですけど、
村中に猫がいる猫の村って聞いたら、いてもたってもいられないじゃないですか!
日本にだって猫島あるんだからそこに行けばいいじゃない、
と言われればそれまでですが、そういう問題じゃないんだ。
ホームに降り立った感じは、別に普通の田舎駅という感じですが……猴ドン駅 駅
-
駅舎内に入れば、猫!猫!猫!
全力で猫推しの駅です。
猫グッズはもちろんあるし、実物の猫もウロウロしています。
駅舎内でのんびり昼寝している猫を、
猫好きの観光客がデレデレで見ているという素敵な雰囲気。
ここの駅舎は出口が2つあって、猫村行きの出口ともうひとつ、
廃鉱跡に向かう出口があります。
廃鉱。良い響きです。
廃鉱、廃線、廃墟………
私、「廃」と名のつくものも大好きなのです。
1粒で2度おいしい、とはまさにこのこと。猴ドン駅 駅
-
端三製炭工場というのがあったんですね。
日本語でも書いてある。
ってことは、日本統治時代のものなのかな。
もともとは炭鉱の街だったんだ、ここ。 -
結構な存在感の廃工場です。
あまり手入れはしていないのか、崩れると危ないので中には入れません。
でも、廃工場をこんな間近で見ることってなかなかないよね。
私と、あと数人のおじさんがしげしげと廃工場を眺める…
大多数の人はスルー。おい!もったいないだろ! -
あ!猫発見!
猫はどこにでもいるみたいです(笑) -
年季の入った塔をのぼり、その先の橋を渡ってみましょう。
塔の中はなかなかに狭くて、すれ違いは譲り合いの精神です。 -
あ、橋の上に線路が敷いてある。
この橋の向こうにある炭鉱で掘った石炭を、
橋を渡って運んできて、さっきの工場で製炭してたんですね。
橋も老朽化が進んでいるからか、全面的に補強してありました。
現代的なガラス張りはちょっと興がそがれるかもしれないけど、
その分、景色はよく見えますね。 -
橋の上から廃工場を眺めてみました。
なかなか豪快な崩れっぷりです。
特に手を入れて保存しているわけではないようなので、
雨風にさらされてゆっくり朽ちていくのでしょう。
なんだか物悲しいですね。 -
橋の上からの景色。
気持ちの良い場所です。 -
橋を渡りきると……
!!??
トロッコが出てきた!!??
えっ これトロッコ乗れるんだ!?
そんなん乗るにきまってるよ!!!!
左のチケット売り場で、カタコトで英語で購入。
チケット売り場のお姉さん、爆笑だったんだけど。
え?なんで笑うん?
女1人の観光客がトロッコ乗ったっていいじゃん別にさ~~~ -
トロッコの機関車。
おじさんが慣れた手つきで操縦してます。
んーーー、この年季の入りっぷり。いいね!!
乗るのは、そりゃ家族連ればかりですよね。。
(でも私も乗る) -
トロッコに乗り込み、外を見ると橋と工場が見えます。
ワクワクするなぁ。 -
しゅっぱーつ!!
結構ゆれる(笑) -
中に入ると結構ヒンヤリ。
ところどころ水も落ちてきたりして。
日本でもこういう廃鉱跡の観光には行ったことなくて、
実は今回が初めて。
初めてが台湾の田舎の廃鉱です。
それもどうなんだ(笑) -
穴の中を通り抜けるまでに、いたるところに展示があります。
中国語なので全然わからないんだけど、
「こういう感じで掘ってました」っていうなんとなくは伝わる。
この窓から見える場所で、いったんトロッコストップ。
中国語でおおまかな説明をしているみたい。
歴史とか、どんな背景があったかとか。
ふんふんと聞いている地元民の家族連れ。
さっぱりわからなくて適当にボーッと聞いている私。 -
そしたら、運転手のおじさんが近づいてきて、
「ねーちゃん、日本から来たんだろ?
こいつも日本から来たんだ。
ほら、ここに書いてる。
こいつは炭鉱があった当時から動いてて、今もこうやって走ってるんだ」
と、先頭の機関車まで私を連れていき、
英語とカタコトの日本語を少し交えながら教えてくれました。
ほんとだ!
『KATOWORKS TOKYO』の文字がはっきり見えます。
あとで調べてみたら、日本の加藤製作所というところが作ったもののようです。
昔は石炭を乗せて、今は観光客を乗せて、まだまだ現役で走ってるんですね。
なんだかジーンとしてしまいました。 -
せっかくなので、現役トロッコの勇姿を1枚。
うーん、素敵!!!!
トロッコルート内には、小さな駅がいくつか設けられていて、
(当時もあったかどうかは不明)
掘る場所、まとめる場所、とか、いろいろありました。 -
ひととおり見て回ったので、乗り場へ戻ります。
ガタゴトガタゴト。
穴の中、自然の中をゆっくりゆっくり走ります。
たまにはこういうのも良いものです。気持ちいいなー
余談ですが、台湾人の年配のご夫婦と相席になりまして、
どうも私が日本からの観光客だというのがわかると、喋りかけてきてくれました。
旦那さんの方が日本語が結構話せる方で、思わぬところで日本語会話。
奥さんもニコニコと穏やかな方で、ご夫婦でのんびりと観光に来られたみたい。
「良い旅を!」と仰っていただけました。
やさしいご夫婦だったな~ -
廃鉱・トロッコ・廃工場を後にして、線路をまたいで猫村の方へ行きます。
猫村側から見た廃工場。
なるべくこのままの形を保って残しておいてほしいものです。 -
「にゃんだ、お前は!!」
猫村に入って早々、第一村猫発見です。
かーわいいーーー
猫村、本当にいたるところに猫がいます。
民家の庭先にも猫、道にも猫、塀の上にも猫。
猫猫猫。
こりゃーたまらんです! -
猫村は、本当に村なんですね。
「小さな村の中のあちこちに猫がいるので、
テキトーに見てってください。
でも、普通に人が住んでるところなので配慮はしてね」
という感じのスタンス。
なので、こんな民家の軒先を通ってOKみたいです。
もちろん人様の家の前なので静かに。
たむろすのも良くないですね。(私は1人だけど)
でも、路地裏とかが大好きな私は静かに1人で大興奮です。
かすかに聞こえるテレビの音や、料理しているらしい良い匂いなど、
現地の人の生活が垣間見えます。
台湾の田舎の暮らしって、こういう感じなんだな。いいなぁ。 -
村は緩やかな山にはりつくように存在しているので、
斜面上に家々が連なっています。
村のてっぺん付近には、長屋状の家屋があり、
何軒かカフェ等のお店が入っています。
さすがにここは観光客向けのオシャレな作りになっており、
歩き疲れた観光客でにぎわっていました。
お店でも猫は出入り自由。
猫カフェでもなんでもないけど、運がよければ猫カフェになる、みたいな。 -
カフェの前でのんびりくつろいでいる黒猫。
おとなしいなー 人慣れしてるなー
ナデナデ動画を撮ったのですが、フォートラベルは動画ダメなんですね。
残念でした!! -
私も歩き疲れたのでカフェでひとやすみ。
お店の中も猫関係だらけです。
雑貨とか売ってるカフェもあるみたい。
猫と関係ないけど、台湾はミルクティーがおいしいですね。
日本だとミルクティーはそんなに飲まない私ですが、
台湾に来るとついつい飲んでしまいます。
茶葉の風味が感じられておいしい! -
本当はもっと写真あるけど、さすがに全部は載せられないので、
美男美女だけ載せておきましょう。
こいつは愛想のないクールガイでした。
でもそういうところもたまらない。 -
ちょっとふっくらした美人さん。
お行儀よく座って、どこ見てるんだろう? -
線路をバックに毛づくろいする子。
尻尾長い! -
猫村のマップ。
小さな村なので、猫とゆっくり戯れながらでも、
1時間もあればぐるっと回れてしまいます。
私は炭鉱もトロッコも楽しんだし、
猫とも戯れたし、カフェでボーッとしたりもしたので、
3時間くらいは滞在したかも。
台北からなら小1時間もあれば行けるので、
ちょっとのんびりしたい時には良いですね。 -
廃鉱も猫も十分堪能したので、これから台北へ戻ります!
猴ドン駅 駅
-
台北へ戻って、本日の宿です。
★ビューティホテルズ台北 ホテルビーシック
中山の少し奥の方にあります。駅からは10分ちょっとかなぁ。
エクスペディアのセールでたまたま安くなっていました。
特に何も考えずに予約入れたんですが、
部屋がめちゃくちゃ広くてキレイ!
予約した時点ではわからなかったんですが、なんとバスタブまでついていました。
アップグレードしてくれたのかな…?
おかげで足をのばしてゆっくりお風呂に入れました。
これは嬉しい誤算。駅からは遠いけど静かで綺麗なホテル by とりあえず生中でさんビューティー ホテルズ タイペイ ホテル ビーシック ホテル
-
晩御飯です!
そういえば前回は小籠包には見向きもしてなかったので、
今更ですが行ってみました。
ちょうどホテルの近くに小籠包屋さんが何軒かあったしね。
結論から言うと、まぁ可もなく不可もなく……
そもそも1人で行くといくつも種類頼めないから、
必然的に味に飽きてしまうという欠陥はありますよね。。
このお店は小籠包というだけじゃなくて、
お茶も扱うレストランのようです。
入口を入ってすぐは、お茶のパッケージが上品に並んでいました。
★金品茶樓
http://www.taipeinavi.com/food/559/金品茶樓 中華
-
こちらは一緒に頼んだスープ。
野菜餡の水餃子っぽいものですが、
生地がなかなかに分厚くてかなりのボリューム。
ちょっと失敗したなー金品茶樓 中華
-
晩御飯からの帰り道で、思わず足を止めてしまった看板。
南森町居酒屋…?
なんでこんなところで大阪のローカル地名を掲げてるんだ…??
特に中山と何の関係もないだろうに。。
よくわかりませんねー。 -
ホテルに着いて、食後のデザート。
前回食べて以来、なんだかはまってしまいました。グァバ。
日本だとグァバジュースくらいでしか耳にしたことのないフルーツなので、
まさかこんな風に食べられるものだとは思ってなかったんです。
果肉は結構硬くて、味もあっさり。
梅塩っぽいものを振りかけていただきます。
シャクシャク食べれて、小籠包でもたれたお腹をスッキリしてくれました。
そこそこ広いバスルームで、足を伸ばして湯船につかってゆっくり。
1日歩いた疲れがほぐれていきます。
観光地らしい観光地は今回もあまり回りませんが、
ゆっくり見て回るといろんな風景が見えてきておもしろいです。
現地の生活の息遣いが感じられるのもいいなぁ。
明日行くところも楽しみだな。
おやすみなさい!
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