2017/06/10 - 2017/06/13
508位(同エリア1407件中)
だいこくさん
ここ数年この時期になると"ホタル・ホタル"と相棒が騒ぎ出す。
今回ターゲットは日本一のほたるの名所とされる
上伊那郡辰野町の "松尾峡・ほたる童謡公園"
夜は、3日間通えば乱舞に出会うだろうとホタルを見に、
昼間は、県内めぼしい箇所をあちらこちらと観光に。
2日目は
≪軽井沢銀座通り≫
塩尻市大字片丘の≪高ボッチ高原≫
上伊那郡辰野町辰野の松尾峡≪ほたる童謡公園≫
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017/06/11(日)
10,11,12と連泊でお世話になる"ルーピアイン南湖"
長野県諏訪市 湖岸通り3-3-4
ビジネスホテルです。
立派な旅館が立ち並ぶ一画にあります。 -
気持ちのいい晴天。
徒歩すぐの"諏訪湖"へお散歩です。 -
白い山は、北アルプス 穂高連峰で合っているでしょうか?
つい最近まで、
北アルプス・中央アルプス・南アルプスが何処を指すのか知りませんでした。
北アルプスは"飛騨山脈
中央アルプスは"木曽山脈"
南アルプスは"赤石山脈"
(やや賢くなっている、だいこくです) -
諏訪湖湖畔に建つオブジェです。
何を意味するのかは解りませんが、
ツンと突き出すシャープさが青空に映え素敵です。 -
遊覧船 "すわん"と"竜宮丸"
出番を待って待機中。
でも、多分乗らないよ~ -
近づけば、
メガ デカ!!!
お目め、パッチリ付けまつげ。 -
湖畔を離れ
諏訪湖に面する道路からから一筋目
"片倉館" 千人風呂 入り口
長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
営業時間は10:00~21:00
只今9:15 施設の方がお庭をお掃除中。 -
3年前の2月に来た時は時間なく断念。
今回は是非入って帰ろうと思います。
明日の夕方に出直して来ます。 -
6/11(日)今日は軽井沢観光。
軽井沢駅の北口2階にいます。
スカッと抜けきった空間が広がっています。
初軽井沢に期待が広がります。 -
車は"軽井沢駅北口西側駐車場"へ
1時間まで無料 1時間以上4時間未満\400-
安いですよね。
駅中の観光案内所で2,3時間で回れるコースと地図を手に入れ出発です。
駅から徒歩8分程 "矢ヶ崎公園"
暑くなく、寒くなく、最高の日です。 -
奥に見えるのは浅間山。
諏訪湖からここへ来るまで茶色の巨体は存在感たっぷりでした。
唐突ですが、
北原白秋の"落葉松"という詩がとても好きです。
一、
からまつの林を過ぎて、
からまつをしみじみと見き。
からまつはさびしかりけり。
たびゆくはさびしかりけり。
・
・
・
六、
からまつの林を出でて、
浅間嶺(あさまね)にけぶり立つ見つ。
浅間嶺にけぶり立つ見つ。
からまつのまたそのうへに。
この詩が好きだと言うだけで"浅間山"に愛着が有るのです。 -
-
森の中に点在する別荘を眺めながら歩いていると、
どこからか、iina虫 と urayamasii虫 がざわざわ、ザワザワ。 -
何処までが敷地なのか、お庭なのか・・・
-
-
"軽井沢本通り"を歩いています。
-
今日の昼食は"峠の釜めし"です。
だいこくの周りでは評判はあまり良くありませんが、
どちらにしても、一度は食べて見なくては会話の仲間に入れません。
セルフのお店のようです。
注文すると、毛布のようなものが掛けられた箱から姿を現したのは少々驚き。
保温されていたようで、暖かです。
相棒は釜飯メニューが、駅弁とは知らず不満げ。
味覚というのは人それぞれですね、
美味しかったですよ。
特にシイタケがぷりぷりしていてね。
記念に、この器持って帰れるのかと二人コソコソと議論しましたが、
結構な重量で やんぴ という事で。 -
お肉屋さん? と思えば、
ケーキやさん(ル・レガラン)
軽井沢だからこその、センスかな。 -
"旧軽井沢銀座通り"の端の方までやって来ました。
中山道ってこんな所を通っていたんだ。
18番目長野県 "軽井沢宿"
19番目長野県 "沓掛宿"
17番は群馬県 "坂本宿"
又、一つ賢くなりました。
すぐ忘れちゃうけどね。 -
休憩タイム (とある方の真似をして撮ったのですか、(-_-;) )
旧軽井沢銀座通りには甘い誘惑がいっぱいです。
これを食べて早く脱出しなければ・・・
ところがですが・・・
クレープのお店ってもう無いのですか?
確か一時、クレープブームが有り、テレビで軽井沢をよく拝見しました。
軽井沢でクレープを食べるのがささやかながらの夢でした。
きょろきょろしながら探したのですが・・・
だいこくの独り言
クレープを食べたかったな。
でも、それ以上に時の流れに置いてけぼりの自分を見つけて滑稽だよ。
未だに、クレープのお店がワンサカ、あるように思っててさ。
年を取るって事は時の流れに鈍感になるって事なんだな。 -
軽井沢の駐車場を15:30に出発して只今18:30
標高1,664.9M
長野県塩尻市大字片丘
迷い迷ってやっと、
"高ボッチ高原"にいます。 -
始めて来るには大変な場所です。
カーブにはミラーが少なく、
すれ違い箇所の少ない山道をひたすら進みました。 -
視界が開けた時の安堵感、半端じゃなかったです。
そして、視界が開けた先の景色への感動、半端じゃなかったです。 -
"高ボッチ山"
何だかふざけた名前の山ですが、
国づくりの神様"ダイダラボッチ"が、
腰を下ろして休んだところからついた名前だとか。 -
この"高ボッチ"のどこかで
≪高ボッチ高原観光草競馬大会≫なるものが開かれるらしい。
***
2017年(H29年)8月6日(日曜日)に開催
県内外ら約80頭の競走馬やポニーが集まり、レースを繰り広げます。
間近で競走馬が駆け抜けていく様子は迫力満点。
見てみたいよう・・・ -
この"高ボッチ"のどこかに
一面をレンゲツツジが赤く染める場所が有るらしい。
季節は丁度今頃じゃないか・・・
その場所へ行きたいけど時間がない・・・ -
360度の眺望は北アルプス・南アルプス・諏訪湖、そして夕日・・・
-
ふと、思います。
後何度、こんな感動に出会えるのだろうと、
(以前、隠岐の西ノ島≪赤尾展望台≫で夕日に包まれた日以来の感覚です。
あの場所は360度か海だったけれど) -
-
-
-
東側、諏訪湖を望みます。
-
今日は見えないけど、富士山も見えるんだそうです。
ここからの朝日はどんなだろう・・・
出来るなら、車中泊して明日を迎えたい程です。
それには寒すぎるし、何の準備も無しです。 -
"高ボッチ"か、
何だか独りぼっちを連想して、
だいこく好みだよ。 -
-
-
-
-
高ボッチ山に到着して最初に眺めた諏訪の風景に、
明かりがキラキラ加わ始めました。
真っ暗になる前に山道を下ります。
どうか、又絶対に来れますように・・・ -
そして、この闇は下る山の暗がりではありません。
2日目"辰野ほたる祭り"
上伊那郡辰野町辰野の松尾峡≪ほたる童謡公園≫
目の前はいっぱいのホタルです。
でも写真は、よーぉーく見ないとホタルは見えません。 -
昨夜と同じく、ホタルの数はかなりのものです。
暗闇に無数のホタルが光っています。
宝石がキラキラ散りばめられているようです。
でも、動きません。
又しても"乱舞"ならず・・・ -
帰り道。
2日目がダメなら、3日目が有るさ・・・
ホ、ホ、ホタル来い♪
こっちの水はあまいぞ♪ -
山並みから、お月様が顔を出しました。
時間は21:06
そういえば夕食まだだっけ。
お腹が減ったよ~。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ねんきん老人さん 2024/01/13 14:32:05
- からまつ、高原、蛍・・・それぞれ響きの良い言葉ですね。
- だいこくさん、こんにちは。
いきなり今回のご旅行記から外れた話で恐縮ですが、だいこくさんが輪島市内から徒歩で行かれた上大沢の間垣の里、今回の地震でどうなったでしょうね? 集落の目の前にある漁港は集落との段差がほとんどなく、海面ともすれすれの、満潮のときが心配になるほどの港でしたので、今回の津波にはひとたまりもなかったのではと心配です。
衛星画像で、海沿いの道が何カ所か寸断されている様子は分かりましたが、間垣の里と漁港ははっきりそれと分かる写真が見つかりませんでした。
輪島朝市通りでは、私が珠洲焼の器を買った「てんだ」さんという店が焼け落ちて、「てんだ」と書かれた看板が落ちている映像があり、胸がふさがる思いです。
さて、諏訪湖は学生時代に湖畔の安宿で毎年ゼミの合宿をしたところで、思い入れがあります。 また軽井沢は友人たちとこれまた安宿を泊まり歩いたり、家族旅行で妻とダンデム自転車で別荘地を走ったりしたので、やはり思い出が沢山あります。 でも、iina虫やurayamashi虫というヤツに襲われたことはありません。 知人の知人に軽井沢に別荘を持っている人がいるそうで、その人の話だと、毎年2週間ほどの別荘暮らしをしているとのこと。 ところがいつも初日は棲みついた虫、とくにゲジゲジの始末に追われ、その後も殺虫剤の匂いに悩まされながらの滞在だということでした。 周年管理人を置けるくらいの金持ちでないと別荘というのは案外厄介なものだそうです。
高ボッチ高原で視界が開けたときに「半端じゃなかった」「半端じゃなかった」と二度書かれているのを拝見して「よっしゃ!」と思いました。
近頃はあっちでもこっちでも、そうとう学がありそうな人でも「半端ない」という言葉を使うので腹立たしく思っていたのです。
形容詞の場合には「おいしい→おいしくない」「うるさい→うるさくない」というように語尾を変化させて否定語をつけますが、「愉快」とか「「豪華」というように語尾変化のできない単語を否定するときは「愉快→愉快じゃない」「豪華→豪華じゃない」というように「〇〇ではない」「○○じゃない」としなければいけませんね。
「半端」という言葉は語尾変化のない単語ですから、だいこくさんのように「じゃない」としなければいけないわけで、それを一部の芸能人が受けねらいで「半端ない」などと言ったものですから、猫も杓子も「半端ない」と言うようになってしまった、その節操のなさに腹が立つのです。 だったら、腹が減っていないときには「空腹ない」と言うことになるし、不完全なものを見たときは「完全ない」と言わなければならなくなります。
言葉は生き物であって、時代と共に変化するものだということは分かりますが、基本的な構造までゆがめて使うのはどうしても納得できません。
ですから、だいこくさんがちゃんとした日本語を使って「半端じゃない」と書いてくれたことに快哉の気分です。
ここまで書いてきて、まるで旅行記への書き込みになっていないことに気付きました。 失礼をお詫びし、首をすくめて退散します。
今年もだいこくさんが多方面へのお出かけを逐一ご投稿くださることを期待しております。
ねんきん老人
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