2017/06/10 - 2017/06/13
182位(同エリア626件中)
だいこくさん
ここ数年この時期になると"ホタル・ホタル"と相棒が騒ぎ出す。
今回ターゲットは日本一のほたるの名所とされる
上伊那郡辰野町の "松尾峡・ほたる童謡公園"
夜は、3日間通えば乱舞に出会うだろうとホタルを見に、
昼間は、県内めぼしい箇所をあちらこちらと観光に。
3日目は
茅野市豊平の≪御射鹿池≫
南佐久郡佐久穂町の≪白駒池≫
茅野市と諏訪市の境目にある≪車山高原≫
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017/06/12(月)
上諏訪宿泊3日目の朝。
諏訪湖畔から上諏訪温泉街を望みます。
立派な旅館が立ち並びます。
以前冬に来た時は淋しい温泉街と感じましたが、
季節が違うとこうも、印象が違うものかと思います。 -
湖も凍って一面は白尽くめでしたが、、、
-
??カモさん御一行上陸です。
親鳥はしっかり子供達を見守っている様子。
睦まじい風景です。 -
そして、
今日撮影のスワンは王冠の"はくちょう丸"
諏訪湖観光汽船の付けまつげバッチリ"スワン"より、
こちらが好みです。 -
ついでにだいこくも、自撮りです。
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さあ、好天気の中、行動開始です。
-
到着したのは、"御射鹿池"
長野県茅野市豊平
諏訪湖から1時間かからない内にとうちゃこです。 -
近づく程に美しく、
写真ガシャ、ガシャ、撮りまくりです。 -
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"白馬"は何処に・・・
-
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気の済む迄、写真を撮った後は、
こんな標識を通過し、休憩タイム。 -
相棒は睡魔に襲われ仮眠中。
旅行中は元気いっぱいのだいこくは、
写真の練習タイムに入ります。 -
題して"木と雲と"(-_-;)
-
題して"一直線"(*^_^*)
-
運転手さん復活の後に向かったのは"白駒の池"
"御射鹿池"から車で30分程の場所。 -
駐車場から
"白駒の池"まで徒歩15分と聞き、
それならばと頑張ります。
昼なお暗い原生林。 -
"苔の森"
雨が降らないせいでしょうか、
苔の色が冴えません。
もっと水を含めば雰囲気の違う森になろうかと思います。 -
ひと際 濃い緑を放つ場所。
-
名前は
"カミカモジゴケ"
カモジとは、
添髪(そえがみ)・・・毛たぼ見たいな意味合いかなあ?
を意味するそうで、
木の幹に半月状に付くそうだよ。 -
歩道は地道あり、木道ありで中途半端な感じです。
思うに、駐車料金が木道整備に使われるのかな?
シーズンに向けて整備途中だったのかも。 -
15分程で"白駒池"とうちゃこ。
水は澄んでいて綺麗ですが、 -
池全体の眺めは、
"御射鹿池"が美し過ぎた事もあり、やや期待外れ。
振り返って写真を見ながら、
こんなに綺麗だっけと首をかしげる程。 -
運転し続けている相棒は疲れ果てて、
池を回る元気はなく即刻Uターン。 -
この辺は歩きやすい木道です。
戻るとなればスタスタ、サッサと足取りは軽快です。 -
"白駒の池"を後にし、
再び相棒の休憩タイム。
かなりのお疲れのようです。 -
元気いっぱいのだいこくは又しても、
"下手くそカメラマン"となり周辺をウロウロ。 -
旅行中ずっと気になっていたシダの群生、
光が差し込むと一体が若緑の海になったよう。 -
いい場所が休憩タイムになったと喜びながら、
周辺を散策。 -
ここは何処?
国道299号、メルヘン街道
14号カーブと表示したカーブミラーが横に有ります。 -
あの山は何?
"八ヶ岳"?
一人自問自答しながらの楽しみタイムでした。 -
"信州そば 田村" 昼食タイムです。
1時30分過ぎです。
ここを逃すと食事がずれ込みそうなので入ります。
"天ぷらざるそば"を注文。
山菜の天ぷらがてんこ盛り。
山菜の名前を複数教えて頂きましたが、
忘れました。(ちょっと賢くなったのは一瞬だけ)
結局は食べきれずに、お高い昼食となりました。 -
ペット同伴OKのテラスもあり雰囲気は良かったんだけどね。
-
昼食を終えて向かったのは"車山高原"
ビーナスライン途中の見晴らし台からの景色です。 -
白樺湖が綺麗です。
-
-
"八ヶ岳連峰"が後ろに控えています。
-
そして、ここは標高1,910M "車山山頂"
"車山山麓駅"の大きな駐車場に車を止めて、
"スカイライナー"なるリフトで中腹へ
中腹から"スカイパノラマ"なるリフトで"車山山頂駅"
乗り継いで、登って来ました。
2本のリスト合わせて往復料金@1,600- -
空には大きな雲がドッサドサ。
雲の影がまるで大きな鳥のように山並みを飛んでいます。 -
足元は大きな岩場だったり、
-
大小の石がゴロゴロしてたり。
移動には注意が必要です。
そんな、空の上では雲がとても楽しそう。 -
"車山神社"
神殿は4本の御柱で結界が守られている様子。 -
鳥居をすり抜けていく風が、
一切の汚れを清めて行くかのようです。 -
寒くて長居できません。
山頂滞在時間15分
スカイパノラマリフトで下ります。 -
中腹です。
リフト関係者の人以外目に付きません。
客の有無に関係なく、グルグル回り続けるリフトは
二人だけの為にあるような、
もったいない、勿体ない。
動いててくれて、ありがとね。 -
感謝はしながら、愚痴もなんなのですが、
一句
風の山から逃げて来た
なおさら寒いリフトかな(-_-;)
あぁ~さむい、さむかった さむかった あぁ~さむい
ブルブル ブルブル -
無事に駐車場へとうちゃこ。
-
"伊那丸富士見台"
思い出の *** 木 ***は健在でした。
また、会いましょうね。 -
時間は4時30分。
今日もいっぱい遊びました。
ホテルへ戻ります。 -
相棒は超お疲れで、部屋でお休みタイム
一人、国重要文化財指定 "片倉館" 千人風呂へ
どんなお風呂か楽しみです。
立札の説明にはね、
昭和3年に片倉家(当時、日本の代表的製糸業者)が
地元の人々の為に作った温泉浴場なんだって。
建物はヨーロッパの古都を思わす西洋風。
内部はステンドグラスを使い童話風の趣があるんだって。
それに、
湖畔の軟弱な基盤に対応できるように耐震性が強く作られてるんだって。 -
立札を読んでいると、
突然現れた10名程の浴衣姿の女性御一行様がお風呂へ。
負けじと混雑覚悟で中へ入ります。
フロント付近はタイミングの悪さか、ザワザワでしたが、
入って見れば、
脱衣場、浴場は想像以上の広さで混雑は苦にならず、
特に玉砂利を敷き詰めた大きな浴槽は気持ち良く、
圧迫感のない空間に、好感度大のお風呂となりました。 -
3泊もしながら1度しか来れなかったのが悔やまれます。
外へ出ると、以外な出来事が。
池の前に迷子の浴衣姿のおば様が二人、
帰るホテルが判らないようです。
来るときは団体でしたが、はぐれた様子。
受付で着ている浴衣を見てもらいホテルを判明、
無事帰って行かれました。
他人事ではありません、
"子供叱るな 来た道じゃ 老人笑うな 行く道じゃ" -
で、本日3日目のホタルの"乱舞"は中止となりました。
相棒がダウンしました。
お部屋で眠っています。
睡眠の邪魔にならぬよう、
散歩がてら夕食の買い出しに出かけます。
諏訪湖湖畔をどんどん歩き、
"高島城"横を通り、
何故か目指すは"スーパー西友"
お目当ての品を手に入れ戻ります。 -
気付けば約2時間ウロウロしていたようです。
夜の諏訪湖は魅力がいっぱい。
大きなリンゴ。 -
湖に仕掛けられた冠。
-
オブジェに写る諏訪湖のネオン。
-
温泉街の夜ってたまらなく好きです。
賑やかなような寂しいような。
居場所があるようで無いような。
帰りたいような、帰りたくないような。
3泊4日の旅の夜は今日が終わり、
相棒を起こさないようにもう少し、お散歩です。
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