2017/05/26 - 2017/06/10
476位(同エリア2825件中)
ミモザさん
マドリッドに午前中に着き、先ずはホテルに荷物を預けて街歩きに出かけました。20年前にツアーで訪ずれたスペイン広場に歩いて行きました。ここで娘達と写真を撮ったのを思い出しました。 季節が違うので随分雰囲気が異なります。
ふらふらと歩いていたら、サン・ミゲル市場に来たので、ここでランチにすることにしました。美味しそうなものが沢山ありとても迷います。オリーブが美味しそうだったのでそれにしました。
ここはバルセロナのサン・ジョセップ市場より買いやすかったです。また当てもなく街歩きしてマヨール広場やプエルタ・デル・ソルに出て、ホテルに戻りました。
少しホテルで休憩して、夕方エビのアヒージョを食べに出ました。
ホテルは街の中心地なので、とても便利でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時半にマドリッドのアトーチャ駅に着きました。
ここでも地下鉄の10回券を買いました。早速地下鉄でホテルの有るグランビアに向かいました。 -
グランビア駅の地上に上がり、ホテルの場所が分からず、人に聞いたらすぐ目の前のビルでした。
マクドナルドが入ったビルで、まさに中心街、ビルの入り口1階にはガードマンが居て、レセプションは8階でした。
まだチェックインの時間ではないので、荷物を預けて街歩きに出かけました。 -
10分ほど歩くとスペイン広場に着きました。
ここは20年前にツアーで来た時、娘達と写真を撮ったところです。 -
その時は2月だったので、全然雰囲気が違います。
1930年にセルバンテスを記念して造られた広場。中央にはセルバンテス像が、ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像を見下ろすように立っている。 -
韓国人のツアー団体が写真を撮っていました。
スペインでは日本人観光客はあまり見なくて、ほとんど中国や韓国の観光客が多かったです。今やどこに行っても恐るべし中国人。 -
王立劇場
1850年に完成した歌劇場。オペラのほか、バレエやクラシックコンサートが行なわれます。 -
サン・ミゲル市場にやってきました。
もうお昼なのでここで食事にしましょう。 -
お、美味しそうなオリーブです。
いろいろ詰めたオリーブが沢山あります。 -
1個1ユーロのオリーブを3個選びました。それとビールで喉を潤しました。
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お昼時とあって、どこも混んでいました。
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オリーブだけでは物足りないので、何かよく分からないピンチョスを1個(3ユーロ)いただきました。
これは何でしょうか?魚ではないような? -
ピスタチオなど豆類だったかな?
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ケーキやさんの巨大なケーキのオブジェ。
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デザート類も美味しそう。ここの市場はバルセロナのサン・ジョセップ市場と少し違い、フードコートのようになっています。
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ワイン専門店。
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なんか美味しそうだけど・・・
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飲み物の種類も多いです。好きな飲み物と食べ物を買い、中央のテーブルで食べることができます。
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お、生牡蠣です、美味しそうだけど、生ものは旅行中は控えます。
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食べ歩きにぴったりの食べ物が沢山あり、見てるだけでも楽しい。
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最後にピスタチオとベリーのヨーグルトのデザートを食べました、美味しかった(^^♪
1個1.5ユーロ -
サン・ミゲル市場の周辺はレストランやバルが並んでいます。
あ、ここがシャンピニオンで有名なお店だ! 明日にでも来よう! -
建物の壁に絵が、ここを目印に来れば場所がわかります。
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お土産屋などが並んでいます。この先がマヨール広場です。
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マヨール広場
フェリペ3世が建築家ファン・ゴメス・デ・モラに命じ、1619年に完成させた風格ある広場。
中央にはフェリペ3世の騎馬像が。 -
あ、これは鍵ですね。いまこんな鍵がどこにでもありますね。
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大道芸がいたり、色々なイベントが行われるようです。
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広場の周りはレストランのテラス席が並んでいます。
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フラメンコの国、お土産屋さんにはフラメンコ衣装が沢山見られます。
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結構日差しがきつく暑くなってきました。
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ポストの黄色が目立ちます。
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プエルタ・デル・ソルにやってきました。
プエルタ・デル・ソルから王宮にかけての一帯は、マドリッドで最も古くから開けた地域、この町の原点でもあります。 -
きゃ~この暑いのに、あんな着ぐるみで、お疲れさま。
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この広場は、いろいろな大道芸が・・・これ不思議ですね。
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ホテルにチェックインしました。
オスタル LuisXVに4泊します。
(4泊合計で22170円) ホテルのHPから予約しました。
静かな部屋とリクエストしていたので、奥の方の部屋でした。 -
バスタブも付いています。
部屋も広くはないけど、1人だから充分です。 -
少しホテルで休んでから、夕方少し涼しくなったので、夕食を食べにエビの専門店「ラ・カサ・デル・アブエロ」に。
ホテルから歩いて10分ほどでした。 -
ここは立食のみ。
まだ時間が早いので空いていました。 -
なんか写真がずら~り、有名人が来たのでしょうか?
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小エビのニンニク風味オイル煮と店名にもなってるオリジナルの赤ワイン、アブエロを注文。
小エビが熱々で美味しかった。赤ワインは甘すぎました。
合計 14ユーロ -
生ハムの卸業者による直営店「エンリケ トマス」
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まだまだ明るいので、少し周辺を歩きました。
スーパーでお水を買いました。 -
プエルタ・デル・ソルの広場に、カルロス3世(Carlos III)の騎馬像があります。
カルロス3世は18世紀に街のインフラを改善し、マドリードを近代化した国王です。 -
マドリッドの紋章になっている熊と山桃の像。
ここは市民の待ち合わせ場所にもなっています。 -
マドリッドの自治政府庁前の歩道には、ゼロkm地点を示すプレートが。
ここが首都から地方へ延びる道路の起点となっている。 -
プエルタ・デル・ソルやミモザのホテルのあるグランビア周辺は夜遅くまで賑わっていました。
明日はバスの日帰りでアビラに行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2017/07/27 09:06:10
- 旅行記のタパの名前は
- !Hola!ミモザさん、訪問と投票ありがとうございます。
サン・ミゲルで名前の判らなかったタパの名前は「angulas」(アングーラス)、ウナギの稚魚のcosas hervida(茹でたもの)です、ウナギはたまにパエジャの具に入っていますが、スペイン人はウナギの稚魚が好きな様ですね、高級で高い食材ですので私も何度かしか食べた事がありませんが、日本人の私は脂の乗った蒲焼きの方が好みですね。
churros
- ミモザさん からの返信 2017/07/29 15:33:41
- RE: 旅行記のタパの名前は
- churrosさん こんにちは。
サン・ミゲルで食べたピンチョスの名前を教えていただきありがとうございました。
なんか見た目がグロテスクで、何だろう?他のお店にも沢山このピンチョスがありましたので、きっと人気のものかと。
真ん中のテーブルでオリーブとビールいただいたのですが、なんか物足りなく動くのも面倒で
、すぐ横のお店のこのうなぎの稚魚をもらいました。
特に味があるわけでなく、美味しいとも不味いとも微妙でした。
やっぱりミモザも脂ののった蒲焼が好きですね(^^♪
ミモザ
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