2017/05/04 - 2017/05/04
89位(同エリア136件中)
ROSARYさん
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2017年のGWはコーカサス3国へ。中でもアルメニアが第一の目的でした。
その8は、アルメニア中部にあるセヴァン湖の畔に建つ、セヴァン修道院。今年は雪が多く、融雪剤で道路がかなり傷んだ上、まだ雨が続いていて道路の修復が追いつかないため、穴ぼこだらけの道を進みます。普段の2倍位、4時間かかって、日没前のセヴァン修道院に滑り込みました。
・途中のガソリンスタンドは気温12度
・バナゾルを通過
・モロカン人の村とデリジャン国立公園を通過
・ゲガルニク地方に入る
・セヴァン湖と修道院
表紙写真は、セヴァン湖畔に佇む修道院の2つの聖堂。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
デコボコ道を進みます。
今年は雪が多く、ようやく春が訪れた感じですね。 -
イチオシ
昔のバスかな。ちゃんと手入れされています。
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ガソリンスタンドでトイレ休憩。もうすぐ17時ですがまだ明るい。
気温は12度。 -
しばらく行くとバナゾルの街。ここはかつて化学工場で栄えたところ。
ソ連崩壊後、販売先がなくなって一気に廃れてしまったのだそう。
さらに1988年の大地震で街の多くが倒壊してしまいました。 -
バナゾルの駅前。なんとなく寂しい雰囲気。
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山間の村は、モロカン人が住み着いているところ。フィオレトヴォ村かな。
200年前にロシアから逃れてきた人々で、モロカンとはロシア語で「牛乳」を意味するそうです。イースター前の断食期間にも乳製品を食べていたところから名づけられたのだとか。
とても平和的で、農業をなりわいとしています。 -
ロリ地方からダヴシュ地方に入りました。
このあたりはデリジャン国立公園。バスの車窓からだとうまく写せませんが、ほんとうに心あらわれるように美しい山の景色が続きます。
アルメニアに生育する1400種類の植物の内、1000種類がここで見られるそう。その中でも樫の木の仲間が多く、樽などに加工されるためアルメニアではとても重要な木とされています。
標高1600m~1900mくらい。 -
約2Kmのトンネルを抜けてゲガルクニク地方に入ると、景色は一転します。
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サナヒン修道院を出て4時間ほどかかってようやくセヴァン湖が見えてきました。
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湖に突き出す半島。100年前には島だったそう。
水位が下がったのは、ソ連時代に水力発電所がつくられたため。 -
セヴァン修道院に向かう途中。
厚い雲の中から傾いた太陽がかすかに見えています。 -
修道院に向かう階段の途中にあったハチュカル。
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湖に向かって積石も。
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セヴァン修道院の説明。
いくつかあった建物のうち、二つだけが残り、あとは廃墟になっています。 -
二つの聖堂。9世紀の建物です。
セヴァン修道院 寺院・教会
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緩やかな丘を上ります。
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聖堂の裏手にあったハチュカル。
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セヴァン湖を背景に。
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二つの聖堂と湖。
もうこの時間、修道院は閉じられていましたが、日没前にこの風景を見ることができてほんとうによかったです。 -
湖とそのむこうの山。
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下の聖堂。石を漆喰で固めた、素朴な建物です。
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イチオシ
昔の修道院のあと。
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アストヴァシャシン聖堂。
黒く大きな石。 -
その前に壊れたハチュカルが積み上げてありました。
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修道院前のテラスから。
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日が暮れてきました。
エレヴァンに向かいます。
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