2017/04/28 - 2017/05/08
134位(同エリア273件中)
ちゅる丸さん
今年のゴールデンウィークは北米グランドサークル周遊でした!
アマンリゾートの中で、初めて見た時からずっと行きたいと思っていたのが、アメリカにあるアマンギリ。
今回はアマンギリを中心に計画を立てました。
なるべく長く滞在したいけれど、一泊の料金を考えると…でも2回目の訪問はいつになるか分からない!そんな葛藤をしながらプランを組みました。
28日夜 羽田発 ロサンゼルス経由 ラスベガス着 ラスベガス泊(マンダリンオリエンタル)
29日 ラスベガス泊
30日 チャーターツアーにて観光、モニュメントバレー泊(ザビューホテル)
1日 グランドキャニオン観光を経てペイジへ
アマンギリ泊
2~6日まで滞在
6日朝 陸路にてセドナを経由しフェニックス空港へ ロサンゼルス経由
8日朝 羽田着
その④アマンギリ滞在2日目です!
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朝起きると気持ちよく晴れていました。
旅行前からこまめに天気予報をチェックしていましたが、寒暖の差が激しくなかなか予想しにくく、結果的にウルトラライトダウンやウィンドブレーカー等着替えが多く大荷物になってしまいました。
アマンギリ滞在中は、基本的には暖かいというよりは暑くて、まさに砂漠!朝8時前と、夕方9時以降は少し涼しくて長袖の羽織物が1枚あった方がいいといった天気でした。
この日は、8時から毎日開催される無料のトレッキングに参加しました。
集合場所はレセプション。
私たち夫婦のほかに、アメリカ国内のカップル2組が一緒でした。 -
朝のトレイルは毎日同じだそうで、caveに行きます。トレイルは個人でも自由に歩けるのですが、ツアーに参加すると色々と説明が聞けたり、朝のcaveに行くツアーでは、立ち入り禁止のところにも入れます。
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私達の前を歩いていたカップル、前日にプロポーズされたみたいで、この日色々なところで会うことがあったのですが、その度に女性が、プロポーズされたの!!ってキラキラの指輪を見せてて凄く可愛かったです。
アマンギリでプロポーズなんてされたら、yesかハイしか言えないです。 -
途中砂地をひたすら歩くのですが、結構アップダウンもあって、高台からはアマンギリの建物が一望できました。
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アマンギリでバスソルトやシャンプー、ボディソープ、レモネード等色々なところで使われているセイジ。
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サボテンの花が綺麗に咲いていました。
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見渡す限り全部が敷地内だなんて本当に凄い。
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洞窟の入口が見えてきました。
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意外と大きい。
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片道20分ちょっとで到着。
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立ち入り禁止の柵をどけて、中に入っていきます。
え?!と思ったけど、ちゃんと階段がありました。 -
洞窟の中から見下ろした景色。綺麗です。
中には、壁画が残っていたり、ここがキッチンで火を使っていた証拠もある、などなど洞窟にまつわるお話を聞きました。
ちなみに、アマンギリお抱え?のアーティストがいて、その画家はこの洞窟の近くで作品制作をしているそうでアトリエがありました。 -
トータルで1時間くらい、とても良い朝の運動でした。
トレッキングをしたらお腹が空いたので、帰りにそのままレストランへ。 -
プールの見えるテラス席で朝ごはんです。
メニューは一通りなんでもあって、アラカルトプラス簡単なビュッフェもあります。
アラカルトで卵料理を頼んで、フルーツだけビュッフェから、とか好きなものを食べれます。 -
エッグベネディクトも食べたかったけど、朝は軽めにフルーツとヨーグルトにしました。
旦那さんはエッグベネディクトを食べてましたが、下のマフィン部分がビスケットのような生地になっていてちょっと変わってるアマンギリスタイルでした。 -
朝ごはんの後は、一旦部屋に戻り水着に着替えて、スパとレンタカーの予約をしようということになりました。電話でも良かったんですが、スパが見てみたかったのと、どうせプール行くからレセプション行った方が電話より早いかなということで。
ちなみに、なんとなくスパの方が予約が埋まってそうだからと思いスパの予約を先にしたのですが、結果的にレンタカーの方が人気でした。 -
大好きな↑このゾーンを通って散々写真を撮ってからスパへ。
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アマンギリの建物の配置は、メインの建物を中心に左右にスイートが建っていて、片方がデザートビュー、もう片方がメサビューとなっています。
スパとジムはメサビュー側にあるのと、左右で高低差があって、デザートビュー側の客室からメインの建物に行くには1フロア分階段を登らないといけません。
このあたりの利便性も、若干価格差になってるのかなと感じました。
話が逸れましたが、スパに到着。
思いの外空いていて、わりといつでも大丈夫そうだったので、明日の2時に予約。
コースはカップルマッサージ100分です。
良かったらプールとかサウナのあるエリアも見て行ってくださいと言われたのでお言葉に甘えて見学しました。 -
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だーれもいない温水プール。
虫さんが結構浮いてました。 -
スチームサウナとドライサウナがありました。折角だからサウナ入っていこう、ということになりドライサウナで少し汗を流しました。
サウナからもメサビューが楽しめます。
また来ようかなーと思っていましたが、結局日に日に気温が上がっていくし、サウナに入らなくても汗をかきまくっていたのでこの時だけでした。
ちなみに、この施設はいつでも利用していいみたいです。
その後、レセプションに行って、旦那さん待望のレンタカーの予約をしました。
アマンギリでは、BMWの試運転プログラムというのを実施しているらしく、滞在中1回4時間まで無料でBMWを借りることができます。
レセプションでテストドライブしたいと伝えると、すぐに予約を確認してくれましたが、これが結構一杯。結局最終日に予約しました。
利用を考えてる方は早めのほうがいいかもしれません。 -
さて、日中は暑いし、滞在中やりたいことは予約できたし、プールサイドでのんびりしますか。
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ゴロゴロして、たまにプールに入って、ウトウトして…を繰り返していたらお昼に。
折角ランチもついてるし、私は朝はフルーツとヨーグルトだったからお腹すいたし、という貧乏根性でお昼をいただきました。
お昼もビュッフェがあって、これを食べてもいいし、メニューから好きなものを選んでも良いようになっています。
アボカドと豆のオープンサンドを注文しました。
旦那さんはがっつりハンバーガー。
ハンバーガーに心惹かれたんですが、ハンバーガー食べると夕ご飯食べれなくなっちゃうし、この国は人を太らせる天才だから気をつけなくては!と思い自粛しました。 -
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ヘルシーでとても美味しかったです。
お昼の後もプールサイドでゴロゴロ。
気がついたら夕方5時くらいまでゴロゴロしてました。
旦那さんは寝ちゃって真っ赤笑
食っちゃ寝食っちゃ寝してちゃだめだ!!ということで、夕ご飯前にトレッキングに出かけることにしました。
夕方も毎日5時から無料のトレッキングツアーがあって、しかもこの日は特別ゲスト?のレクチャー付き!とのことだったんですが、起きた時には遅かったし、お話退屈そうだし、自分達でトレイルを歩くことにしました。
お部屋にはトレイルマップが置いてあって、色々ルートが選べます。ガイドさんなしじゃ行けないところもあり、アスリートタイプの方にも満足いただける内容となっているようです!
この日は、メインの建物から近くて、1時間くらいで歩けるコヨーテトレイルに行くことにしました。 -
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撮ってなかったエントランスの写真を撮ったりしながらトレイルヘッドを目指します!
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トレイルの入り口にはこんな感じの看板が立っています。
迷子にならないように、途中石が積んであったり、木の棒が立っていたり目印があるんですが、たまに見つけにくくて迷子になったり笑 -
朝も写真を撮ったけど、サボテンの花が綺麗。
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え、こんなところ歩いていいの?っていうところを歩かせてくれて楽しい。
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必要最低限に、ゲストが安全に歩ける配慮がされてると感じました。
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地球上とは思えない景色。そして、だーれもいません。
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アマンギリの建物を見下ろすことができます。
ここで、偶然夕方のツアーの集団に会いました。
いかにもな見た目のおじさんが説明していて、合流してもいいよと言われたのですが、歩くよりお話メインのようだったので遠慮しておきました。 -
岩の上の目印は、こんな感じで石が積み重ねてあります。
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空が広いから飛行機雲がよく見えます。
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西日になってきていますが、それでも照りつける暑さはなかなか。十分日焼けしそう。
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野生のウサギに遭遇しました。
とっても足が速くてなかなか写真に撮れなかったのですが、おとなしい子を発見。 -
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2日前にホースシューベンドでガラガラヘビを見ていたし、サソリとかもいると聞いていたのでかなりビビって歩いていたのですが、結局一度も見かけることはなく安心。
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ちょうど1時間くらいで歩き終えました。
途中若干違うルートを行ってしまった可能性もありますが…笑
すごくいい運動になるし、何よりも楽しくって、人もいないから落ち着いて雄大な景色を楽しめて、なんて素晴らしいリゾートなのでしょう!折角だから他のトレイルも歩いてみたくなりました。 -
戻ってくると、ちょうどお腹も空いて夕ご飯の時間です。
着替えてレストランに向かいます。 -
毎日撮ってしまうプールの写真。
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日が傾いてきてメサが綺麗です。
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ここも、毎日同じ写真を撮ってしまいます。
昨日はプール側のテラスで夕ご飯だったので、今日は室内で壮大なメサと砂漠を眺めながらディナーをいただくことに。
メサの見える席は大人気で、夕方7時には満席でした。
運良く1席空いていたので。
この日はナバホの伝統的なフルートの演奏もありました。
これがとっても心地よくて、毎日あればいいのに… -
この日はブーヴクリコで乾杯。
ひぇー、一杯30ドルなり。一杯だけにしておきましょう。 -
前菜はバイソンのタルタル、キノコのグリルを選択。
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アントレはフィレステーキにしました。
これがとっても美味しい!
ソースは5種類から選べるのですが、お勧めを聞いたらregional と言われたのでそれにしてみました。淡白なフィレによく合うので、私のお気に入りになりました。
旦那さんはリブアイ。こちらはお肉の旨味が強いからシンプルに塩こしょうがオススメと言われてその通りに。
写真はないですが、デザートにチャイのクレームブリュレをいただきました。
あまり口に合わず…
デザートについては、もう少しオーソドックスなものを増やして欲しいなぁ。
ごく普通のチーズケーキとかチョコケーキとか…
どれも結構クセがあるというか、変わったものが多かったです。
暗くてあまり綺麗には撮れませんでしたが、写真はフルートを演奏していたナバホ族の方。 -
そうそう、この日はディナー中にレセプションの方に人違いをされてしまいました。
多分隣に座っていた日本人の方と勘違いしていたのだと思うのですが、「車が邪魔なので鍵を預かれないか」言われました。
車で来てないよ?と伝えると、何やら戻って行って「鍵は預かってたみたい、ありがとう。」とのこと。ん??まいっか、どうにかなったみたいだし、と思っていると、またもや「さっきはごめんなさい、明日の朝は部屋に荷物を置いたままでいいですからね、取りに伺いますから」と謝罪に。
明日は熱気球の予約をしてたけど、取りに来てもらうほどの荷物ないなぁ…あ、やっぱりこの人勘違いしてる、と思い、チェックアウトは明日ではないのですが、と伝えると、「あれ?31番の部屋の方ではないですか?」と聞かれようやく誤解が解けました。
部屋番号を聞かずにサーブする、というのがアマンのポリシーだと思うのですが、お客さんが多い時期だと大変ですよね。
しかもゴールデンウィークで、日本人も何組かいて、アメリカ人からしたらみんな同じ顔に見えるだろうし笑
まぁ別に全然気にしてなかったのですが、ディナーが終わったら「ミスコミュニケーションのお詫びです」とボディオイルをプレゼントしてくださいました。 -
なんかお土産もらっちゃって逆にラッキーだったねー、とか言いながら部屋に戻ります。
別に気にしてないとはいいつつ、これがあるとないとではトリップアドバイザーの評価で星一つ違うかもしれません!笑
この日のギフトは、インディアンの狼煙みたいなやつ(何というのでしょう??)でした。
なんか、機内持ち込みで持って帰ったら取り上げられそう笑
次の日は朝6時にレセプション集合なので早めに寝ることにしました。 -
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