2017/03/18 - 2017/03/18
874位(同エリア12030件中)
KRNさん
本場の小龍包を食べてみたい!
そんなわけで地下鉄とバスで南翔まで行ってみました。
水郷まで手軽に地下鉄で行けるようになったのでとっても便利。
上海ならではの地元料理のランチに夜はゴージャスな夜景ディナー。
新旧満喫の1日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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地下鉄で小籠包発祥の地、南翔へ。
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南翔駅は巨大な駅。
郊外まで来たと思ったけど、駅前は高層ビルがそびえていて上海の街の巨大さを実感します。 -
駅を出て橋を渡って1階に降りてバス乗り場へ。
南翔2路のバス停に来ました。 -
このバスに乗ります。
ドアが開くのを今か今かと待ち構える乗客。
列に並ぶという概念がありません。 -
何とか乗れて座ることも出来ました。
でもよく考えたら降りられるんだろうか・・・
バスは1元、バス停は1個目です。 -
不安だったけどバスは簡単に降りられました。
みんな譲ってくれるし、意外と降りる人も多かったです。 -
バス停は明代に造られた庭園、古猗園前です。
古猗園 広場・公園
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老街までは徒歩5分ほど。
上海の中心部では見かけることが少なくなったように感じた古いマンションが立ち並びます。 -
それっぽいエリアに突入。
どうやら近代的な建物の1階の屋根を古い造りにしているようです。 -
南翔老街に到着。
昔ながらの建物が並んでいるエリアです。南翔老街 旧市街・古い町並み
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七宝老街に似ていて食べ歩きの街になっているようです。
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丸い物を揚げてるお店。
気になります。 -
買ってみました。
こちらは玉ねぎのかき揚げ。
甘くて美味しい! -
老街の中心地、宋代の史跡として有名な双塔のある広場です。
足元はガラス張りになっていてその昔の古い井戸を覗き見ることが出来ます。 -
さすが小籠包発祥の地。
このエリアは小籠包屋さんだらけです。 -
西暦505年に創建されたというお寺「雲翔寺」。
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こちらのお寺、拝観料を取ってたので入らず・・・
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吾介小籠館に到着。
観光客が少ないエリアで店内にも観光客は見当たりません。
恐る恐る入ると満席。
言葉は一切通じないけど、私がいくつか覚えてる中国語「两个人」(2人です)というと最初はなんだかんだ中国語で言われましたが、最終的に番号を書いた紙を渡してくれました。
これで1番目で並んでることになったようです。
次々に来るお客さんにも同様に番号を書いた紙を配ってました。 -
レジの横にあるメニュー。
これ以上に沢山のメニューがありました。
見てもサッパリなので全て他のテーブルを指さし注文。。。 -
厨房を覗き見ることが出来ます。
さすが中華。
火力がすごい! -
お土産小龍包も売られています。
鮮肉小籠包(豚肉小龍包)で20個入り40元。
結構良いお値段。 -
左手奥がレジ。
お会計はここでします。 -
レトロな店内。
テーブルはほぼ相席です。 -
小龍包10個入りが来ました。
熱々!皮はしっかり、味もしっかり。
美味しいです。 -
次に注文したのはこの3品。
左からタウナギ(鱔)の炒め物、草頭(草?)の炒め物、川エビの塩炒め(野生河?仁)です。
どのテーブルにもこの3品が並んでいるので注文。
タウナギはドジョウが大きくなったのような見た目の上海ではメジャーな食べ物なのだとか。
江蘇料理の代表格で甘醤油の味付けでネギとおろしニンニク(中央)を混ぜていただきます。
白いご飯にピッタリな味です。
草頭は豆苗とかそういう物かな~と思っていたら後で調べて「クローバー」だということが判明。
ちょっと複雑な気持ちだけど、味は抜群でした。
これも上海では有名な季節の味だそう。
川エビも同じく上海料理の中では代表格。
南翔では思いがけず小龍包だけじゃなく上海料理を味わうことが出来ました。 -
お会計はレジで。
トータル168元。
上海のランチにしてはちょっといいお値段かな?
でもとにかく美味しかったのでまた来たいかも。
小龍包はここでなくても良かったかもな~ -
草頭餅のお店です。
後で調べるまではずっとヨモギだと思ってました・・・
サクっモチっで美味しかったです。 -
イチオシ
南翔もやっぱり水郷の街。
風情があって良いところです。
川はこんな色だけど匂いもありません。 -
南翔での食べ歩きもようやく最後。
今度は「湯団」です。 -
湯団とは餅で餡を包んでお湯で煮た物です。
果たして中身は??? -
白玉のようなこの見た目。
中身は豚肉にしました。
餅は熱いし伸びるし、もちろん餡も熱いしスープたっぷりだし。
中の肉汁をただのお湯に出すのはもったいないのでレンゲを使って一生懸命食べました。
これ1個でかなりお腹イッパイ。
さすがにもう限界です。 -
老街ともお別れです。
帰りは徒歩で駅を目指します。 -
古猗園周辺の小龍包屋さんは大量の蒸籠を盛大に蒸しています。
どの店でもほぼ同じ値段でお土産小龍包を売ってました。 -
老街から駅まではのんびり歩いて徒歩30分。
天気が良ければ徒歩もお薦めです。 -
南京東路に戻ってきました。
いつ来ても混んでます。 -
イチオシ
このミニマンゴー。
南翔の街角でリヤカーで売ってるのを見て最初は「枇杷」だと思ってました。
でも近づいてみると形がマンゴー。
お兄さんは何を言ってるのかさっぱりわからない・・・
マンゴー大好きなので買おうとするも今度は金額がわからない。
「パークワイイー」
お兄さんはこれしか言わない。
サッパリ意味が分からないのでスマホの電卓モードにすると「8」と打つ。
8元かな?と思って10元出すとお釣りじゃなくてマンゴー追加。。。
もうわけわからない。
結局、8元分のマンゴーを買うことが出来たけど、ホテルに戻って調べてやっと「8塊1斤」(500グラムで8元)と言ってるのだとわかりました。
元って口語だと「クワイ」って言うのだそうな。
一つ勉強になりました。
このマンゴー。
次上海来たら絶対買う!
物凄く甘くて美味しかったです。
皮が剥きやすく、バナナのように食べることが出来て、更に種がとても薄くて小さいので食べやすい!
東南アジアのマンゴー大国でも見たことが無いこのミニマンゴー。
最高です。 -
夕食は上海在住の友人チョイスでRIVIERA松鶴楼へ。
英語も日本語も通じる上海の夜景が一望できるレストランです。 -
落ち着いた店内はリッチな雰囲気。
お客さんも庶民ではない感じです。
まずは卵とコーンのスープ。
王道の中華スープ、とても美味しいです。 -
きくらげの炒め物と鳥の蒸し物。
このレストラン。
とってもお上品です。
味も美味しいし雰囲気も上々。
盛り付けもとても綺麗でした。 -
この、何の変哲もない麻婆豆腐、お値段260元、なんと4,800円。
うーん。。。
うーーーーーーーーん。。。。。。
フツーです。
場所代かな? -
いかにも中国らしいこのホタテと春雨の料理。
こちらはとっても美味しいです。
まさかこんなオシャレなお店でこの料理があるとは思いませんでした。 -
リブロースとフォアグラの炒め物。
オシャレです。
ベビーリーフと花びらとイチゴが添えられてました。
中華ではなさそうな・・・ -
この景色を眺めながらのゴージャスディナー。
1,800円のホテルに泊まった日からは考えられない1日です。 -
イチオシ
外灘を散歩。
遊歩道は人が溢れかえってます。外灘 散歩・街歩き
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前回来た時はまだ建設中だった世界第2位の高層ビル、上海センター(上海中心大廈)が出来て夜景も変わっていました。
632メートルもあるこのビル、上の方はほぼ雲(スモッグ?)に隠れていました。 -
和平飯店でジャズでも・・・
フェアモント ピース ホテル オン ザ バンド ホテル
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と思ったら残念ながら満席。
そんなわけでホテルまで戻って1階のカフェでまたまたお喋り。
上海での生活はほぼ外に出なくても良いそうで、今ではスマホがあれば殆どのことが出来ると言ってました。
ドリンク1杯からスマホで注文&配達。
ほんのちょっとの上乗せでデリバリーが出来るので、ランチ時に外に食べに行くこともあまりないそうです。
確かに、街に出るとお店の前で待ち構えるバイク姿のお兄さんたち。
彼らはお店に雇われているわけではなく、その都度配達している人達なんだとか。
1時間1元のレンタル自転車や1.5元のレンタル電気自転車を使えるアプリが主流になった中心部はかなりハイテク化が進んでいる模様。
今ではタクシーも殆どアプリで呼ぶそうです。
どんどん物価と家賃と賃金が上がって住みにくくなっているようですが、それでもちょっと郊外に足を延ばすと価格破壊のお店もあるので不思議なところです。
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