2017/04/29 - 2017/05/05
154位(同エリア1486件中)
くーもさん
GWの弾丸旅行2日目、香川でうどんを食べた後は再び徳島に上陸です。
お目当ては鳴門のうず潮。今日は14:30から大潮だそうで、ちょうどその時間に合わせるように車を走らせました。
うず潮はぐるぐると形を変えながら動き回り、その様子を「渦の道」と「小型観覧船アクアエディ」から観察しました。どうぞ躍動感ある渦潮をご覧ください!
今回訪問した場所は以下の通りです。
●尾道散策としまなみ海道
●徳島の大歩危、小歩危、かずら橋、小便小僧、祖谷温泉
●香川のこんぴらさん、うどん巡り、一鶴の骨付鳥
●徳島の鳴門、渦の道、渦潮観覧船アクアエディ☆←今ここ
●京都の瓢亭で朝がゆ、貴船
●和歌山の高野山、龍神温泉、みなべで南高梅
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宜しければ関連作です。
→GW弾丸旅行2017(1)尾道としまなみ海道
http://4travel.jp/travelogue/11238981
→GW弾丸旅行2017(2)新緑の大歩危・小歩危、かずら橋
http://4travel.jp/travelogue/11239387
→GW弾丸旅行2017(3)こんびらさんと香川名物を食べ歩き
http://4travel.jp/travelogue/11241439
→GW弾丸旅行2017(4)鳴門のうず潮と渦潮観潮船アクアエディ
http://4travel.jp/travelogue/11241984
→GW弾丸旅行2017(5)京都の瓢亭で名物朝がゆと貴船散策
http://4travel.jp/travelogue/11243937
→GW弾丸旅行2017(6)高野山と日本三美人の湯・龍神温泉へ
http://4travel.jp/travelogue/11244237
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳴門のことは、ほとんど調べておらず・・
運転する車の中で、行き先を決定w
くーも達が鳴門でやりたいことは、まず橋の上から渦潮を見ること。(=渦の道)と、うずしお観潮船に乗って近くから渦潮を観察すること。
せっかくなら確実に大潮の時間帯に乗船したいので事前予約可能な小型船アクアエディを車の中から電話予約。残念ながら1番大潮の時間帯に近いものは満席で、次の14:45出航分を確保出来ました。
念のため、鳴門に着いてすぐに観覧船乗り場の場所確認へ。 -
ちょうどアクアエディが!
全46席の小型水中観潮船です。運賃は大人2,400円。
渦潮の中も観察できるそうで楽しみ! -
こちらが大型観潮船わんだーなると。大人1,800円、定員400名。
他にも観潮船を取扱っている会社があるみたいですよ。 -
観潮船の乗り場から、「渦の道」は少し距離があります。
さてさて出航時間まで、うず潮を見ようと車を走らせたら・・・ここに来て大ピンチ!!駐車場待ちの車がいっぱいで渋滞になっています。
冷静に考えたら・・・
同じく大潮の14:30を狙ってきた人も多いはず。
そりゃ混むわ~
どれだけ待ったか忘れたけど何とか駐車。 -
駐車場から渦の道までの距離も長く、ようやく到着!
-
入場料510円。
うずしお汽船や観潮船とのお得なセット券もありました。
(しかし・・・うろおぼえやけどGWの期間中はセット券が販売中止されてたような気がします) -
「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁部分を使って、約450mの遊歩道を設けたもの。
一部、足元がガラス張りになっているので、渦潮を真上から観察出来るんですよ~ -
鳴門の渦潮はなぜ出来る?
ちょっと難しそうだけど、鳴門海峡は太平洋(本州)と瀬戸内海(四国)を結んでいて、1日何回も干潮、満潮で、大量の海水が行ったりきたりしているのが原因のよう。要は鳴門のV字に落ち込んだ複雑な海底の地形が、干潮、満潮の流れと合わさって渦潮を起こしているみたいです。「イタリアのメッシーナ海峡」、「アメリカのセイモア海峡」と並んで世界三大潮流だそうです。 -
橋桁の遊歩道は海風が強くて帽子とか飛ばされそうでした。
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でも隙間からは島や
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観潮船など海を眺めるのが楽しいです。
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人だかりが出来ているところに移動すると
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うず潮だ!!
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足元のガラス窓からも見えます。
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うず潮は生き物のように動き・・ものすごく早い!
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大きくなっては消えていくので、なかなかシャッターが切れません。
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面白いし来て良かった!!
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大潮の前後1時間半~2時間は見頃らしく、狙い通りでした。
くーも夫婦は、うず潮を見て興奮し、気づいたら観潮船の出航まであまり時間がありません。 -
超全速力、走って急いで無事に、うず潮観潮船の乗り場へ。
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良い席なのか・・・
悪い席なのか・・・
1番前の席!!ギリギリだったので嫌~な予感。 -
いよいよアクアエディに乗船です。
一旦、指定席に着席してから外へ。 -
さっき渦潮を観察していた、大鳴門橋方向へと進みます。
-
船内はこんな感じ。
設計ミス?と思う程、通路せまい。
くーも夫婦、1番前の席だったから出入り大変で・・・
背中を蹴られることはなかったけど、先に座っている方に申し訳なくて。
横並びで水中を観察できる斬新なデザインですが、もう席に戻りたくないと思うぐらいでした。でも、渦潮に近づいたタイミングで再度着席を要求され・・・ -
何が始まるかと思えば・・
渦潮観察です。 -
結構揺れます。
「洗濯機に入っている気分やな~~」
くーも旦那の一言。
まさにそんな感じです。 -
落ち着いたころに、また外へ。
船は階段を上がり、屋上?にも行けますよ~ -
ここにも鯉のぼり。
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渦潮が、すごい迫力です。
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渦は至る所で出来ては消えるので、なかなか渦の目をとらえられない。
何とか撮影できたのがこれ! -
・・・
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・・・
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・・・
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どうやら橋の下に一番、うず潮が集まっているようです。
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イチオシ
こんな近くまで来れたので
観潮船に乗れて良かった!! -
「渦の道」の方たちも、今の時間、良いうず潮を見れたのではないかな?
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超小型船も来てました。
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イチオシ
渦に巻き込まれそうで怖いけど・・迫力ありそうです。
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所要時間は約25分。
あーっという間でした。 -
わんだーなるとも帰路に向かうみたい。
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飲み物で一休み。
すだちのサイダーです。さっぱり美味。 -
この大鳴門橋を渡り・・・
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兵庫県の南あわじ市に入りました。
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・・・
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・・・
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サービスエリアで玉ねぎのスープなど淡路名物を買いつつ先へ。
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ここを渡ったら本州です。
やはり車も増えてきたわ。
九州、四国と比べて圧倒的に人も家屋も多い!!! -
今晩は旦那は大阪、嫁は京都のそれぞれ懐かしの実家に泊まります。
明日も合流する予定だけど・・・しばしの別れ。
その前に夕ご飯を食べました。
2人の気分は、「粉もの」・「ソース」!!
やはり関西人。無性に食べたくなるんですよ~ -
お好み焼きの風月に寄って、解散。
実は今回の弾丸旅行は、お互いの親の長寿祝いを兼ねています。
だから明日は、くーも嫁の両親を連れて、瓢亭で朝がゆを食べに行きます。
後半もヘビーなスケジュール。
お互い今日はゆっくり休もうね。
→「GW弾丸旅行2017(5)京都の瓢亭で朝がゆと貴船散策」へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11243937
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