2017/04/29 - 2017/05/05
77位(同エリア691件中)
くーもさん
GW弾丸旅行、つづいて徳島県に突入です。
徳島と言えば、鳴門の渦潮と、渓谷が美しい大歩危・小歩危・祖谷の秘境エリアが有名かな?
そうそう行けないだろうな~と思うような山道を越え、日本秘湯を守る会の温泉の1つ、『ホテル祖谷温泉』のお湯にも入って来ました。
自然にあふれた場所で、弾丸旅行とはいえ童心に戻れたひと時となりました。
今回訪問した場所は以下の通りです。
●尾道散策としまなみ海道
●徳島の大歩危、小歩危、かずら橋、小便小僧、祖谷温泉☆←今ここ
●香川のこんぴらさん、うどん巡り、一鶴の骨付鳥
●徳島の鳴門、渦の道、渦潮観覧船アクアエディ
●京都の瓢亭で朝がゆ、貴船
●和歌山の高野山、龍神温泉、みなべで南高梅
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宜しければ関連作です。
→GW弾丸旅行2017(1)尾道としまなみ海道
http://4travel.jp/travelogue/11238981
→GW弾丸旅行2017(2)新緑の大歩危・小歩危、かずら橋
http://4travel.jp/travelogue/11239387
→GW弾丸旅行2017(3)こんびらさんと香川名物を食べ歩き
http://4travel.jp/travelogue/11241439
→GW弾丸旅行2017(4)鳴門のうず潮と渦潮観潮船アクアエディ
http://4travel.jp/travelogue/11241984
→GW弾丸旅行2017(5)京都の瓢亭で名物朝がゆと貴船散策
http://4travel.jp/travelogue/11243937
→GW弾丸旅行2017(6)高野山と日本三美人の湯・龍神温泉へ
http://4travel.jp/travelogue/11244237
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
しまなみ海道から四国に上陸。
松山自動車道→国道319号線→国道32号線とクネクネ細い山道を進み目的地へ。小歩危(こぼけ)、大歩危(おおぼけ)と呼ばれる吉野川沿い8kmの徳島の神秘エリアに到着です♪ -
まずは小歩危(こぼけ)
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横は渓谷。
「大股で歩いても、小股で歩いても危険」という意味から大歩危、小歩危と呼ばれています。 -
次は大歩危(おおぼけ)へ。
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山道沿いにWestWestと言う複合施設があって、モンベルやコンビニ、お土産物屋さん、食事処があります。ラフティングも出来ますよ~
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緑にあふれた絶景が広がってました。
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くーも夫婦のお目当ては「もみじ亭」。
平家の落人達が作り出したとされている『祖谷蕎麦』を頂くことにします。 -
もみじ亭は築200年の古民家をそのまま移転して利用。
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中は天井が高く、茅葺屋根屋根で趣きある建物でした。
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旦那君が頼んだ、『鮎・あめご御膳』。
鮎かあめごか選べます。
写真はあめご。そば団子と岩豆腐が付いてきました。
・・・残念ながら鮎もあめごも養殖ものらしい。
時期的に天然ものは、まだ早かったのかな?
川魚大好きなくーも旦那には少々物足りなかったようです。 -
そして私が頼んだ、祖谷蕎麦と天ぷらのセット。
祖谷蕎麦の御出汁はあっさりで全部飲み干すほどでした。
しかし麺が・・。信州そばと違い、つなぎが入っていないため、ぼそぼそと切れきれになりました。 -
さてさて次の目的地は、吉野川に広がるこの風景。
「レストラン大歩危峡まんなか」前の「大歩危鯉のぼり」です。 -
イチオシ
吉野川の神秘的な色合いに華を添える、
春の風物詩です。 -
ゆ~らゆ~ら
風にはためく姿がとてもカッコいい! -
吉野川の遊覧船乗りたかったな~
エメラルドグリーンの水の色は見たことのないような美しさでした。 -
そうそう、鯉のぼりが少し色あせているな~と思っていたら、自宅で眠っている鯉のぼりを譲ってもらって再利用されているそうな。
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こんな風に利用されるなら鯉のぼり冥利につきそう。
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この大歩危・祖谷は神秘エリアとも呼ばれていて、妖怪伝説があります。近くの道の駅 大歩危には妖怪屋敷もあって、ちょいっと怖いです。
館内には身丈2m以上ある妖怪が歩き回っていて、子供はギャン泣きでした。 -
吉野川を楽しむカヌーの人たち。
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目があったら、手を振ってくれたので嬉しかった~。
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ちょうど2017年4月1日にデビューした列車、「四国まんなか千年物語」が、
この道の駅を通過するというので、待ってみることにします。 -
旗を持ったスタッフやお客さん、妖怪さんと待っていると・・・
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来ました、来ました♪
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列車がゆっくり走行して、車内の人たちも手をふってるのが見えました。
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ほんと、この時期に旅して良かった。
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季節外れの赤い紅葉も見られ・・・
新緑だけでなく紅葉の時期も綺麗なエリアだろうな~と思います。 -
続いて、日本三奇橋の1つ『祖谷のかずら橋』へ。
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途中見つけた休憩処。
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鮎やあめご、焼き団子などなど山の幸、川の幸が楽しめました~
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さて、いよいよです。
今から、かずら橋を渡ります。 -
かずら橋には諸説あって、落ち延びた平家の人たちが追っ手から逃げのびるために、いつでも切り落とせるように架けたらしい。
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一見、頑丈な造りですが・・・
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イチオシ
こんな風に大木に括りつけ架けられているので、とても揺れるのです・・・
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しかも、足元の板の隙間が大きくて泣きそうになりました。
550円払って、ものすご~く怖い思いをした感じです。 -
持ち手も、かずらの蔓で心もとなかった。
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生まれたての小鹿のようにぶるぶる震えながら渡った私でしたが・・・だんな君は1度も手すりを持つこともなく忍者のように真ん中を歩き回り羨望のまなざしで見られていました。
私はもう2度と渡ることはないでしょう・・・ -
近くには、かずら橋夢舞台という観光施設があって
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3年に1度行われる、かずら橋の架け替え作業の様子など観覧することが出来ました。
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次の目的地は小便小僧とホテル祖谷温泉。
車で走りながら途中気になる場所で立ち止まりながら進みます。 -
祖谷渓です。
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まさに秘境の景色でした~
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四国で唯一の日本秘湯を守る会の温泉もこんなところに湧いています。
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秘境祖谷渓の一軒宿 ホテル祖谷温泉です。
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提灯も発見!
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私たちは内湯の展望大浴場をお借りしたのだけど、ケーブルカーを使って行ける露天風呂がもっと絶景のようだった。
う~ん。露天風呂の入浴料は1700円・・・。後から考えると節約しないで行っておけば良かったと後悔なり。 -
ホテルから少し進むと、小便小僧の像が!!
くーも旦那の一言、「水は出てないんだね」。
確かにここから放水していたら迫力あるだろうけど・・・笑 -
イチオシ
かつて地元の子供たちや旅人が、この岩から度胸試しをしていたのにちなんで造られたらしい。
徳島の秘境、大歩危・小歩危。自然がいっぱいで楽しかった~
今夜の夜ご飯は香川で骨付き鶏で食べて、丸亀に宿泊する予定。
旅はまだまだ続きます♪
→「GW弾丸旅行2017(3)こんびらさんと香川名物を食べ歩き」に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11241439
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