2017/02/13 - 2017/02/24
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あきちゃんさん
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2月13日(月)~24日(金)まで、タイのパタヤ、チェンマイ、バンコクで、ゴルフを中心に、周辺の観光をしてきました。
この第2篇では、チェンマイでの日々を報告します。
まず第1日目、この日はゴルフを休憩して、ジャングルの中に数百年眠っていたという、スコータイ王朝の遺跡群世界遺産「スコータイ歴史公園」の見学です。
「スコータイ歴史公園」は、カンボジアのアンコール朝の支配から独立し、タイ人初の王朝を築いた「スコータイ朝(13世紀 - 1438年)」の王宮とその周辺の寺院・施設の遺跡で、約70平方kmという広大な面積に広がっています。
スコータイとは「幸福の夜明け」という意味…。まさに、タイはこの地から始まったと言える土地なのですね。
このスコータイ朝は、後にアユタヤ朝に滅ぼされ、幕を閉じることになります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前7時00分 チェンマイ・ハッピーツアーのチャーター車で、ホテル「チェンマイ・プラザ」出発。片道3時間、タイ北部の農村地帯や山間の道をスコータイを目指してひた走ります。
途中ドライブインに寄ったとき、同行のTさんが、屋外の屋台で売っていた「石」を買いました。
「その石、何にするの?」と聞いたら、「屋台のおばさんが幸運の石だと言うので、孫の土産に…」。多分、もう捨てられていると思う(笑)。 -
午前10時40分、「スコータイ歴史公園」に着きました。
スコータイ王朝の中心部は長方形の城壁で囲まれていますが、まずは城壁の外の北側にある、「プラパーイルワン」遺跡を訪ねました。
1基のみ残るプラーン (塔堂)とその前に広がる礼拝堂の柱が見えてきました。
参考 http://amazing-trip.xyz/sukhothai/wat-pp-luang/ -
プラーンの前方には、四体仏(立、歩、座、寝)が祀られたモンドップ(仏像を内部に安置する方形の仏堂)があったとされていますが、現在は「立仏」と辛うじて仏様が歩く姿を見せる「遊行仏」のみが残っています。
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次に訪れたのは、その西、城壁からは北西の場所にある「ワット・シー・チュム」。近づくと壁の割れ目からこちらをのぞく「アチャナ仏」が見えてきました。
手前には礼拝堂の跡。石柱が残っています。
参考 https://amazing-trip.xyz/sukhothai/wat-si-chum/ -
アチャナ大仏は高さ14.7メートルあり、その名前は「動かぬもの、変わらぬもの」という意味を持つとか。
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スコータイ訪問の僕の第一目的が、この仏さまにお目にかかること!
拝観するものを包み込むようなふくよかなほほえみは、東洋の神秘と称される優しさと慈愛に満ちています。 -
おひざ元まで進むと、下向きのまなざしに出会います。そのふくよかさ、温かさに包まれ、至福の時を過ごすことができました。
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ここで時刻は午後0時10分。食堂や土産物店が並ぶ一角、お洒落なオープンレストランで昼食です。
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風が通って、とてもさわやかです。客は僕たち4人と、欧米の人たち5~6人のグループだけでした。
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何という名前の料理かはわからないのですが、どれもこれもそれなりに美味しい!
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う~ン、タイの味!
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午後1時、スコータイ朝の遺物を集めた「ラームカムヘン国立博物館」へ寄りました。
雲南を出て今のタイランドを築いたタイ族の足跡や、タイ語で初めて書かれた石碑、スコータイの特徴でもある遊行仏像、クメール帝国時代の美術品など、11-15世紀ごろのスコータイの遺物を展示しています。
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午後からは、城壁の中へ入ってみます。城壁内とはいえ主要な遺跡を巡るだけですら徒歩ではとても無理で、僕たちは城門で自転車を借りました。
城門をくぐって間もなく、トラパンクワンという名前の大きな池に囲まれたアイランドに建つ寺院「ワット・サシー」があります。
木橋を渡って境内に入ると、正面にスリランカ様式、釣り鐘型の大きなチェディーがそびえています。
その向こうに「ワット・マハタ―ト」の尖塔が見えていました。 -
アイランドを後にしてしばらく行くと、「ワット・マハータート」と王宮跡が見えてきました。
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仏塔を四方から囲むように、クメール式の仏塔(プラーン)と、 シュリーヴィジャヤ式の仏塔が、交互に合計8基並んでいます。
全体として、左右対称で中央に行くほど高くなるように設計され、見事に均整がとれていたことが、残る柱の配列からうかがわれます。 -
蓮のつぼみの形を模したとされる、スコータイ独特の様式の尖塔(仏塔)の足元には、4面ともに、たくさんの丸い柱に囲まれて仏さまがいらっしゃいます。
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ここ「ワット・マハタート」には、外にもさまざまな様式の仏塔が200基ほど、礼拝堂が10か所、モンドップ(屋根に党が付いた仏堂)が8つ、本堂1つ、池が4か所あったといいます。
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クメール帝国の支配から脱して、 新たに自分たちの国を築いた当時のスコータイの人々の気概が感じられる、実に壮大な規模の寺院でした。
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午後4時、スコータイに別れを告げて、帰途に就きました。
この写真は、運転手くんが帰り道に立ち寄ったドライブインで、農家のおばちゃんが売りに来ていたイチゴを、家族の土産にすると言って買ったもの。1kgが100THBでした。 -
帰り道、数kmに渡って、道路の両側に警察官が100m間隔で立っていました。何事かと思っていたら、僕たちの車も脇道に誘導され、「ここでしばし待機してください」とのこと。
タイ国王の妹君だかが、スコータイで公務を終えられてチェンマイへ帰るのに、間もなくこの道を通られるとのこと。 -
警備の警官くんと一緒にパチリ!
このあと、白いベンツを真ん中にした数台の車が、猛烈なスピードで走り抜けていきました。さすがはタイ…、王族もハイスピードで走っている! -
今夜から、僕たちの宿は「インペリアル・メーピン・ホテル」。
ホテルに着いたら、先ほどビューンと走っていったベンツが居るではありませんか。姫君も、今夜は僕たちと同じホテルに宿泊されるのです。ザ インペリアル メーピン ホテル ホテル
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姫君はもう部屋に上がられていて、お姿を拝見することはできなかったのですが、この写真、見事な毛並みのお犬様が写っているのがわかりますか。
お姫様の愛犬でしょうね。 -
午後8時、僕たちは庶民飯を求めて、徒歩5分圏内のナイトバザールへ出かけました。
ナイトバザールにはおびただしい数の店が、各店一坪ほどのスペースに、衣類、日用品、土産物などなどを並べて売っています。これらの店は、一日の営業が終わると、敷台など一切のものを片付けて、翌日の朝には何の痕跡も残しません。そして、翌日の夕方、またお店を作って営業を始めるのです。
もちろん、タイ料理、中華、イタリアンなどの飲食店も軒を並べています。ナイト バザール プレイス ホテル
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イタリアンフアンのKさんの要望で、ピザ、パスタのある店へ…。
僕はパイナップル炒飯とエビの天ぷらなどを頼みました。 -
イタリアン好きのKさんは、ピザ!
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ドリアなども頼んで、チェンマイ第一日の夜は終了です。
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チェンマイ第二日目。今日は「ガッサンクンターンGC」でのラウンドです。
午前6時30分の出発。でも、インペリアル・メーピンの朝食は6時00分からですから、余裕の朝食でした。
写真は、1番 川越えのティショット! -
2番、150Y パー3。おわん型のグリーンですから、端っこに行ったボールはみんな落ちていきます。
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4番ホール。タイ国のゴルフ場で唯一、コース内を鉄道が走っています。
このホール、以前は634Yパー5だったのですが、今日行ったら310Yパー4になっていました。
左側を川が走る9番422Yパー4の右の池も埋められていましたし、16番360Yパー4は第二打地点から直角に右に曲がって、池の中に浮かぶアイランドグリーンを狙う難しいホールでしたが、真っ直ぐのパー4に改造…。
どんどん易しくなっているのが、(自分の腕は棚に上げて)難関コース好みの僕には、ちょっと不満です。 -
レイアウトはトリッキーで、高い砲台グリーン、ほとんどのホールに絡む池や川が大きなプレッシャーになる、難易度の高いコースです。
クンタン国立公園内に立地していて、美しい自然を満喫することが出来ます。
以前に訪れた時の報告は、よろしければ以下のページからどうぞ
2010年 http://4travel.jp/travelogue/10504463
2012年 http://4travel.jp/travelogue/10721745 -
午後3時30分、ホテルに戻り、ちょっと休憩。
午後5時、今日は日曜日、王城内ではサンデーバザールが開催されています。
ホテルの近くに泊まっていたトクトクに乗って、ターべー門まで行きました。
このトクトク、奥さんと娘まで乗っていて、文字通りの家族経営です。
「じゃあ、この子に」と言って、100THB余分チップを渡してきました。 -
サンデーバザール! チェンマイ王城の中心寺院ワット・プラシンから東へ延びる大通りの両脇に、たくさんの屋台店が並んでいます。
この写真は、道路中央で楽器の演奏をする若者たちです。 -
チェンマイ警察署の東にあるマッサージ店「C&R」に寄りました。
このお店、今、サービス期間中で、午後8時までに入店の方には、肩、腰、足、及びその全てといったコースを、それぞれ1時間200THBという料金でしっかりと揉んでくれます。 -
マッサージでスッキリとしたあとは、ぶらぶらと歩いて、タイ料理の名店「ファン・ペン」に向かいました。
フアン ペン アジア料理
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僕はお昼にしか行ったことがなかったので、通りの角の店に行くと閉まっていました。
「今日は休みかなぁ」と言いながら、店の前をウロウロしていると、隣にタイ料理店がありました。 -
昼は、角のテラス席の店でペンお母さんが出す、美味しい「カオソーイ」を食べにやってくる地元民で賑わい、夜は、隣の落ち着いた雰囲気のレストランで、息子のプームジャイさんがタイ北部の民族料理を提供して大人気なのです。
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アンティーク雑貨が好きな息子さんが、少しずつ集めた器や家具・装飾品が散りばめられており、食事をするにも楽しいお店です。
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焼きそばを卵焼きで包んでいます。
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鶏肉と野菜の煮物です。
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チンゲン菜!
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タイらしいエビ、イカなどのピリ辛煮込みです。
焼き飯、チェンマイ・ソーセージの料理などに、ビール、スイカジュースなどを頼んで、700THB。なんともおいしくて、安い! -
午後9時30分、トクトクに乗ってホテルに戻りました。
見えている建物は、「芸術文化センター」。原始時代からランナー王朝の成立、チェンマイ建都、さらに現在に至るまでの歴史や生活が展示されています。
午後11時、シャワーを済ませ寝ます。 -
第3日目。朝食を掻き込み、6時20分 出発です。
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チェンマイ第2戦は、緩やかな丘陵地に展開する「チェンマイハイランドGC」。タイでも類い稀な景観美を誇るベストコースの一つと評判の18ホールです。
午前7時過ぎ、コースに到着。クラブハウスの玄関前には、たくさんの石象くんたちが出迎えてくれました。
2か所のパッティンググリーン、バンカー付のショートゲームエリア、300ヤードのドライビングレンジなど付帯設備も万全ですが、僕たちは今日も「到着」、はい、「スタート!」。パット練習もさせてもらえません(苦笑)。 -
1番ホール、初っ端から大きな池越えです。
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シュミット・カーリー・デザインチームにより設計され、2005年にオープンしたこのゴルフリゾートは、それまでのチェンマイのゴルフに新風を吹き込んだといわれています。
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オープンしてすぐにゴルフ専門誌「Asian Golf Monthly」でアジアで3本の指に入る最高の新コースに選ばれ、2009年には同誌の読者の投票でタイで最も素晴らしいコース10か所のひとつに選ばれているとあります。
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このティショットはともかく(笑)、向こうのグリーンを見てください。プレーヤー5人とキャディさん5人の合計10人が、グリーン上にひしめいているのは、タイならではの豪快な風景です。
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ブルーティーからは6,621ヤードと距離は短めに設定されています。ティーマークは5か所あり、自分の実力に合った所から打っていきます。
最終18番ホール、558ヤード、パー5は、タイで最高のエンディングホールの一つと言われています。 -
午後0時30分、シャワーを浴びて、テラスレストランで昼食を摂りました。
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いつものクラブサンドと、天ぷらそばがあったので、それを頼みました。
いやぁ、鰹出汁か昆布出汁かなんて細かいことは言わないことにして、美味しかったです。 -
ゴルフ場の成功に続き、クラブハウスの隣に19のプライベートビラと10室のスパトリートメントルームが完成しました。
フィットネスセンター、スイミングプール、トリートメントルームからはコースと山々の美しい景色を見渡すことができます。 -
帰りも玄関前に並ぶ象くんたちに見送られて、コースを後にしました。
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ホテルへ戻って、部屋の窓から、チェンマイの北部をパチリ。
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午後5時、ホテル近くに待機しているトクトクに乗って出かけました。
今日のトクトクも奥さんが同乗しています。旦那の運転手くんに「チェンマイ中心部のお寺を案内してくれる?」と頼むと、「500THBだ」と言う。「400THBでとうだ」と交渉すると、口ごもる旦那の横から、トクトク協会(?)のパンフレットを見せて「これは協定価格だから、まけられないよ」とお母さんがキッパリ!
旦那が運転して、奥さんがマネジメントをしているんですね。 -
まず案内してくれたのは、四方をお堀と城壁跡で囲まれた旧市街の、ほぼ真ん中に建つ巨大廃墟寺院「ワット・チェディルアン」。
高い天井、きらびやかな柱の列。豪華なシャンデリアが吊り下げられ、赤と黒を基調とした本堂に、ほほえみを浮かべながらたたずまれる、ランナー様式の仏さま。
丁度、お坊さんたちによる、夕方の勤行が行われていました。 -
勤行には、犬くんも参加しています(驚!)。妖しい者の入場をチェックしています。僕たちが入っていくと、クンクンと臭いをかぎに来ました。
この御寺のようすも、2010年にこの地を訪れた時の旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10504463 に記しています。 -
本堂の裏手には、巨大な仏塔遺跡があります。寺院が建てられたのは14世紀後半。ランナータイ王朝の第7代目の王が亡くなった父君をしのんで建てられた仏塔は高さ約86mの高さを誇っていましたが、16世紀の地震で半壊。しかし、崩れながらも今なお空高くそびえる仏塔は、胸に迫る迫力があります。
季節の行事としてライトアップも行われているそう。チェンマイの深い闇の中、ほのかな灯かりに浮かぶ廃墟遺跡の姿は、遠くランナー朝の時代にタイムスリップしたかのように幻想的でしょうね。 -
次に案内してくれたのは、堀に囲まれたチェンマイ旧市街の北部、チャン・プアク門の近くにある「ワット・チェンマン」。
チェンマイに都を置いたラーンナー朝の初代王メーンライ王が13世紀後半に建てた寺院です。
この本堂の裏手にも15頭の像が背負っている黄金の大仏塔があります。チェンマイ随一のパワースポットと言われますが、僕たちはトクトクが待っているのでパス。来年また行かなくては…。ワット チェン マン 寺院・教会
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3番目は、チェンマイの寺院では、最も格式があると言われる「ワット・プラシン」 。昨日のサンデーバザールの突き当りにある寺院です。
ワットは「お寺」で、プラシンは「獅子」。だからワット・プラシンは「獅子の寺」という意味ですね。 -
黄金に輝く仏様がいらっしゃる本堂。 ここも僧侶の皆さんによる、夕方の勤行が行われていました。
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本堂の裏手には、巨大な黄金のチューダ(仏塔)が!
その横に立つ「ライカム礼拝堂」には、お寺の名前の由来となった黄金のプラ・シン像が安置されています。毎年4月に行われるソンクラーン(水かけ祭)には台に乗せられ、チェンマイ市内を巡回…。市民からとても親しまれている仏様ですが、今日は時間がなくて、失礼させていただきました。 -
このあと、夫婦トクトクにマッサージ店「C&R」まで送ってもらい、1時間マッサージを受けたのち、またトクトクを拾って、ピン川の東側リバーサイドのレストラン「グッド・ビュー」へ向かいました。
人気のこの店、観光客以上に地元の人たちでごった返しています。ザ グットビュー バー&レストラン バー
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料理しているところを、窓からのぞくことができます。
この「グッド・ビュー」がとりわけ繁盛しているのは、オシャレな雰囲気や夜間のライブ演奏だけでなく、料理のレベルが安定しておいしいことがポイント。
川向こうの彼方に見えるドイステープの山並みや、対岸のワロロット市場界隈、ナラワット橋などのライトアップを見ながら夕食を…と思っていましたが、9時になろうかという頃の入店では、川沿いの席どころか、空いている席を探すのがやっとでした。 -
海鮮鍋。パクチーの利いた、タイらしいちょっぴり辛い美味しさです。
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メニューに「鉄火巻」があったので頼んでみました。なかなかに満足のいく味でした。
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これはベトナムから入ってきた春巻きをタイ風にアレンジして、カラッと揚げたもの。全然辛くありません。
そのほか、エビのニンニク揚げ、牡蠣と野菜の卵炒め、魚とチャイニーズセロリの炒めもの、そして定番の空心菜の強火炒めなどを頼みました。 -
スイーツは、ヤシの実に盛られたアイスクリーム! 今夜も、たくさん食べました。
午後10時半、トクトクに乗ってホテルへ帰りました。 -
チェンマイ 第4日目。今日は「アルパインGC」での18ホールです。
このコースは、旧チェンマイ-ランプーンゴルフクラブが1年閉鎖され、ロナルド・M・ガール氏により改装。2008年にバンコクのアルパイン ゴルフ & スポーツクラブの姉妹コースとしてオープンしました。アルパイン ゴルフ リゾート チェンマイ ホテル
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2013年、2014年に 男子アジアツアー『Chiangmai Golf Classic』が開催されました。
全18ホール 7541ヤード パー72、チェンマイで最も評判の高いコースだと、案内パンフにありました。 -
午後2時前にホールアウト。シャワーに入って、レストランで昼食です。
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滞在型のホテルに加えて、スパ、屋外プール、スポーツ施設など、リゾート内だけで十分楽しめる豪華な施設を備えています。
もちろんゴルフの練習施設も完備されていますから、泊まり込んでのゴルフ合宿にも絶好ですね。 -
ホテルに帰って、午後4時、休憩するほどの余裕もなく、『チェンマイ観光ではドイステープを忘れるな』と言われる、「ドイステープ寺院」の見物に出かけました。
ホテルでタクシーを頼んだら、往復と寺院での待機時間を含めて1500THBでワゴンが来てくれました -
タイ北部の都チェンマイにある有名な仏教寺院「ドイステープ寺院」は、高さ1,676mのステープ山の中腹1,080mにある大人気の観光名所です!
ホントは寺院門より続く348段の階段を上って行くべきなのですが、今日はすでに午後4時30分を過ぎています(閉門は5時)。それで、階段の右横のケーブルカーに乗って礼拝堂まで上がりました。
境内の展望テラスからは、チェンマイ市街やチェンマイ空港が一望されます。ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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礼拝堂の入り口です。ここで靴を脱いで、礼拝エリアに上がります。
タイの格式ある寺院ではドレスコードが厳格で、短パンやランニングシャツ等の肌の露出度が高い軽装は、寺院に入場することが出来ないのでご注意ください。 現地で貸衣装を借りることができます。ワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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寺院の象徴、高さ22メートルある黄金色に輝く仏塔(チェディ)の内部には、仏舎利(ブッダの遺骨)が納められています。
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仏舎利は、インドより白象によってこの地に運ばれてきたと伝えられています。だから、この寺院では象がシンボルです。
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御堂では、ここでも勤行が行われていました。
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参拝を終えたのち、帰りもケーブルカーに乗って下りてきました。
すでに午後6時、拝観時間を大きく過ぎていますが、そこはタイ。ケーブルカーもちゃんと動いてくれていました。
2010年にこの寺を訪れた時の記録は
http://4travel.jp/travelogue/10502285 を
ご覧ください。 -
ドイステープ寺院から降りてくる道の途中に、展望台があります。
チェンマイ市内の夜景がきれいです。 -
帰り道、今夜もマッサージ店「C&R」に寄りました。
店のオーナーは美人です。 -
マッサージのあと、トクトクに乗ってリバーサイドのレストランに向かいました。
先夜行った「グッド・ビュー」のすぐ北でトクトクを降り、「カムダラー」を目指して歩いていったのですが、みんな疲れていて、歩き始めてすぐに見つけた店に吸い込まれてしまいました。 -
バンドの演奏などもあって、なかなかに雰囲気の良い店です。
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川べりの席に案内してもらい…、
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定番「トムヤンクン」や「プーバッポンカリー」のほか…、
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写真入りのメニューを指さしながら、魚の丸揚げや、空心菜の炒めものや…、
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バッタイの卵焼き包みなどなど…。
そのほか、タイ料理の定番トートマンプラー(さつま揚げ)。醤油をつけて食べれば日本のさつま揚げの味に近いのですが、タイのタレをつけると、タイの味に変身します。
明日はバンコクへ移動。ピン川の川面に映る街の灯りを風が揺らして、チェンマイ最後の夜が更けていきます。 -
チェンマイ5日目。今日のお昼過ぎ、インペリアル・メーピンに別れを告げて、バンコクへ飛びます。
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午後3時20分、バンコクエァウイズ機は約1時間遅れてチェンマイ空港を出発しました。
バンコクの飛行機にせよ、中国の飛行機にせよ、僕はもう遅れるのが当たり前だと思えるようになりました。外国では、時刻表はあって無きがごとく、遅れることを楽しむことを覚えるべき。日本の飛行機や鉄道が正確すぎるのです。
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