2017/03/21 - 2017/03/24
277位(同エリア1260件中)
がーたんさん
去年の春に続いて、今度は、ネパールはいいよ!いいよ!と友人に勧められ、マイルも利用しながら、ついでにヤンゴンも行って、どうせなら、デリーの半日観光もしちゃう??ってな欲張りツアーを計画。まさか、初ネパールで洗礼を受けるはめになるとは…。
【旅程】
3/19 CA160 中部セントレア 09:00→北京 11:20
3/20 CA959 北京 13:40→バンコク 18:05
3/21 TG319 バンコク 10:30→カトマンズ 12:45
3/24 AI214 カトマンズ 10:30→デリー 11:45・SQ403 デリー 22:10→シンガポール 06:15
3/25 SQ998 シンガポール 07:55→ヤンゴン 09:20
3/27 TG306 ヤンゴン 19:45→バンコク 21:40
3/28 CA980 バンコク 01:00→北京 06:20・CA181 北京 08:20→羽田 12:30
*スターアライアンス(特典航空券)諸税24370円
*中国国際航空(Expedia)航空券15000円+諸税14780円
【宿泊】
3/19 Holiday Inn Express Beijing Dongzhimen(公式:512元)
3/20 FXホテル メトロリンク マッカサン (Hotels.com:3260円)
3/21 The Life Story Guest House(agoda:5369円)
3/22 Hyatt Regency Kathmandu(公式:POINTS+CASH)
3/23 Ambassador Garden Home (agoda:5999円)
3/25 Hotel Grand United 21st Downtown(booking.com:5022円)
3/26 Super Hotel Yangon Kabar Aye Road(agoda:5398円)
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよ、カトマンズに向けて出発です。エアポートレールリンクで、スワンナプーム空港へ。「姫路」のラッピング車両でビックリ!
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ここからスターアライアンスの特典航空券で搭乗です。出発ロビーには、偶然にもミャンマーの観光ブースがありました。また、プミポン国王が亡くなられて、2017年10月までの1年間は喪に服す期間だそうで、遺影が飾られていました。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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チェックイン後、カトマンズの空港でSIMを買う際に証明写真がいることに気づき、大慌てで撮りに行きました。日本みたいに自動の証明写真ボックスは見当たらず、2階のツーリストポリスで撮りました。壁を背にデジガメで撮ります。テキトー。10分ほどで出来ました。
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カトマンズまではタイ航空で行きます。乗客の半分くらいが日本人で驚き!更に、シルバー層がほとんど、それもトレッキングのようで、皆様お元気ですねぇ~。
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事前に窓側(右側)を予約しておいて正解。カトマンズに近づくにつれて、ヒマラヤ山脈が目の前に広がります。
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モニターを見ると、こんな感じのルートで飛んでいることがわかります。
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カトマンズの空港は小さいため、渋滞が起こりやすいそうで、この飛行機も30分近く旋回しています。ヒマラヤ、もう、お腹いっぱい。ウン万円払って、マウンテンフライトなんかしなくても十分ってなほど。
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そうそう、機内で配布された入国カードを見て、びっくり!性別の欄に「Other」とあります。後で調べたら、南アジアは「第三の性別」を認めることに関しては先進国だとか。ほ~全然知りませんでした。勉強になります。
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首都とは思えないほどのちっちゃな空港。機体の前方、後方、どちらからも降りられます。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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入国もスムーズ。まずは両替と思い、いつものイメージで両替ブースを探してみても…ない。え?もしかしてこの掘っ建て小屋?てか、ここしかないの?仕方なく両替後、SIMを買います。購入には写真が必要です。ボーっとしてると、なかなか前に進まないので、SIMが欲し~いとしっかり主張しましょう。で、ボーっとしてると、「タクシー、タクシー」、「コンニチワ、コンニチワ」、「ニホンジン?ニホンジン?」ひっきりなしに声がかかります。SIMは、設定までしてくれますが、ちゃんと動くか確認しましょう。これを怠ってえらい目にあいました…。てか、ゆっくり確認なんか出来ないのよね~、ものすごい勢いで声がかかるから…、ホンマ、ウザっ!
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タクシーでパタンまでRs800。『歩き方』より値上がりしていました。このプリペイドタクシーはある意味公的なものかと思っていましたが、日本語がわかるガイドが同乗してきて、到着までずっとセールストーク。めちゃめちゃウザっ!誰もOKだなんて言っていないのに、「何時出発でいくらいくらでいいね?あなたの携帯番号は?」とか言いやがる。で、タクシーはホテルまでは行かずに、広場で降ろされ、運転手にチップをやれとかいうし。ホテルはどこにあるの?って聞くと、その辺を歩いている人に聞けばわかるとか言って、とっとと行っちゃうし、ホント、最低な出だしです。ケチらずに、ホテルの送迎を頼めばよかった…。
で、携帯でググろうと思ったら、ネットに繋がらない…、ひゃ~最悪! -
で、ダルバール広場に佇み途方に暮れる。だって、どっち見ても、同じ赤褐色の似たような建物ばかりだし、標識なんてどっこにもないし。ボーっとしてしてると、標的になるし、とりあえず、歩き出す。スーツケース、引いて歩くような道じゃなく、足を取られて、iPhone落として、画面割れました。もう涙目です。誰に聞いても、ホテルは知らないと言う。仕方ないから、怪しげな日本語ガイドのお兄さんたちを手招きして、聞く。とりあえずこの道を真っすぐ行けって、アンタねぇ~。
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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で、彷徨っていたら、警官だか警備員だかわからんが通ったので、聞いてみた。
したら、すぐそこだと教えてくれました。メイン通りからこんなところ、入るだなんて、わからんよ~。あとでよっく見たら、一応小さい看板が出ていたんだけどね…。 -
彷徨うこと1時間ちょっと、部屋に入ったら、もうぐったり。帰りたい…。でも、このお部屋はなかなか面白い。せっかくの初ネパールなので、ネワールスタイルのホテルに泊まりたいと思い、選んだ「The Life Story Resort」。そのためか、客室の天井は低く、入口などは、かがまないと入れません。気を許すとあっちこっちで頭をゴッツンします。ホテルというよりはゲストハウス的なお宿かな。
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浴室はトイレとシャワーが一体のもので、シャワーカーテンがないため、床がビチョビチョになります。水圧はめちゃくちゃ弱く、チョロチョロしか出ないため、真冬はキツそうです。ちなみにアメニティ類はタオルしかありません。
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引きこもっていても仕方がないので、とりあえずブラブラして土地勘を養わないとね。放り出された広場まで戻り、パチパチ写真を撮り出す。すると、さっきホテルの在り処を聞いた時に、無下に知らぬと言い放った警備員が近づき、金を払えという。はぁ??どうも入域料のことらしい。そう言えば、そんなことが『歩き方』に書いてあったような。でもさ、アンタ、さっき、なんの役に立たなかったじゃん!
無性に腹が立ってきて、今着いたばかりで金はない、お前はその事情がわかっているだろうがぁぁぁ、ってモメていたら、またどこかしら、怪しげな日本語ガイド達が寄ってくる。 -
仕方ないので、両替しないと金が無いというと、手を引っ張られ、両替所まで連れて行ってやるという。その間も、「ワタシ、ニホンジン、ダイスキ」とか「キョウカラ、トモダチ」とか、ほんと、ゴメン、ウザいです。で、連れて行かれた両替所は空港とほとんど変わらないレートでした。
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で、なんとかここで、自称ガイドを振り切り、飯を食いに行きます。地元のレストランに入るにはまだ免疫がないので、本格的な日本そばが食えるという「ヒマラヤそば処」へ。グーグルマップだと20分ちょいだったのですが、歩けど歩けど着きません。流しのタクシーなんかほとんどないので、もう歩くしかない…。
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30分ほどで到着。この店は「HOTEL SUNSET VIEW」の中にあります。マネージャーが日本人というこのホテル、フロントのネパール人も日本語を話します。店の場所を案内してもらいました。すれ違うお客は全員日本人でした。天ざるのセットです。天ぷらの衣がかなりごっついですが、お蕎麦は美味しかったです。ちゃんと蕎麦湯まで持ってきてくれました。帰りは歩く気力がなく、ホテルの人にタクシーを呼んでもらいます。ただ呼んではくれますが、値段は自分で交渉しなければならず、ほとんど言い値。だって、これを逃したら自分でタクシーを探さないといけないから、運転手もその辺をわかっていて強気です。仕方ないのでRs500で行ってもらいました。
ヒマラヤそば処 和食
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ホテルに着いたら真っ暗でした。広場に行ってみると、もう警備員はいません。チケットブースも閉まっているので、夜なら気兼ねなく見て回れます。ま、暗いですけど…。
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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ホテルから広場までの道は商店が並んでいます。唯一のコンビニがこの「KK」です。ジュース類にもちゃんと値札シールが貼られています。広場でRs90で買ったコカコーラは、Rs65でした。くそぉ~。
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夜だからといって、特別な見どころもなく、とっとと寝てしまいました。
突如、ものすごい鐘の音で起こされました。時間は午前4時。何だ?何だ?と外を見ると、ホテルのある広場の寺院でお祈りが始まっていました。暗い中、蝋燭の火が行ったり来たり、う~、ちょっと怖い。結構の間続いていました。 -
朝食前にお散歩してみました。6時頃でしたが、この時間もまだ警備員はいませんでした。
外観を眺めるだけなら、この時間帯に見学すれば十分かな…。 -
観光客もほとんどいないので、写真にも観光客が入り込まずに、撮れます。
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7時に朝食の予約をしたので、戻ります。朝食は屋上のバルコニーでいただきます。んが、10分過ぎても、20分過ぎても、誰もいません。ボーっとしていると、謝りながら姉さんがやってきました。てか、アンタ、寝起きでしょ?ってな感じでした。朝食は日替わりメニューのようで、この日はフレンチトーストでした。食後にミルクティーを頼んだら、これがマサラティーで、初めて飲みました。チャイよりももっとスパイシーですな。
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午後はホテルでタクシーをチャーターして、ちょっと離れた世界遺産をまわり、今日のお宿のハイアットまで送ってもらうことにしました。45ドルをRs4500にしてもらいました。空港から乗り込んできたガイドの値段とそんなには変わらなかったかな…。ただホテルと契約している車だそうで、荷物一式を積んで移動するには安心です。車も日本車でとても綺麗な車でした。で、まずはチャングナラヤンから。入域料はRs300です。
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入口から参道へ。
チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
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建物の調査?修復?が行われているのでしょうか。日本が協力しているようです。
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寺院は修復中のようで、お兄さんたちが働いているような…いないような…。
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本殿は大きくなないですが、装飾はすごいですね~。
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旧Rs10札のモデルとなったヴィシュヌ像。それとリンガ。
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高台にあるため、見晴らしがいいようですが、境内全体が修復中のため、なかなかビュースポットがありません。
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続いてバクタプルです。入域料はRs1500という強気っぷり。チケット売り場にいるおじさんが、「ニホンジン?チケットカッテクダサイ」っていうから、てっきり係員かと思ったら、その後もずっと付いてきて、ガイドの押し売り。世界遺産なんだから、チケット売り場にこういう輩を駐在させておくのはやめて欲しい。スタッフと間違えるやん、も~。
ダルバール広場 広場・公園
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入域料Rs1500ってこともあってか、チケットもちょっとおしゃれな感じで、日本語の地図もくれました。ただ、この日本語の地図を広げてみていると、あっちこっちから「ニホンジン?ガイド?トテモヤスイ!」って寄ってきます。
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ダルバール広場の旧王宮。中は美術館のようですが、別途お金がかかるので面倒臭くなってやめました。ま、パタンでも入らなかったしね。
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奥に進むとトウマディー広場に出ます。五重塔のようなニャタポラ寺院は登ることが出来ます。地元の学生たちも登って、くっちゃべっていました。
トウマディー広場 広場・公園
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さらにどんどん歩いていきます。ジグザグになった道なりがいい感じです。
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するとタチュパル広場に出ます。この辺が一番古い町並みだとか。ノヤギがあっちこっちにいてびっくり。
タチュパル広場 広場・公園
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ここに美味しいマフィンの店があるという情報を得て探す。ここです、「Himalayan Bakery」。最初、真っ暗だったので、昼休みか?って思っていたのですが、覗いていたら店員さんが現れ、電気をつけてくれました。選んでいると「ニホンジンデスカ?」って聞いてくるので、ビックリ。簡単な会話はできるそうです。てか、なんで、あっちこっちに日本語話せる人がいるんでしょ。
キャロット・マフィン(Rs150)を注文。「アタタメマスカ」って言うのでお願いしました。これがとっても美味しかったので、バクタプルのヨーグルトを使ったケーキもお持ち帰りで買ってしまいました。 -
これで観光は終了。今日のお宿の「ハイアットリージェンシー」へ送ってもらいます。いろいろなサイトで見ている写真以上に、豪勢なホテルです。宮殿のよう。ゲートでは、車のトランクも開けて点検されるほど、厳しいセキュリティです。
4階がロビー階でこの階を含め上下階に客室があります。上層階だと、ボダナートのストゥーパが見えるのですが…。ハイアット リージェンシー カトマンズ ホテル
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残念ながら、自分の部屋からは見えませんでした。
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シャンプー類はありましたが、歯ブラシ等がありません。5つ星ホテルでもこうなので、ネパールではアメニティ類は提供されないのかもしれません。でも言えばちゃんと持ってきてくれました。
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ナイトテーブルの上には懐中電灯が鎮座しています。なんでまた…と思ったら、そうそう停電があるからだ~。5星でもしっかり停電は起きました。
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フロントからこの正面ゲートまで歩くだけでも結構な時間がかかります。ゲートを出て左に真っ直ぐ歩いていくとボダナートのストゥーパがあります。ゲート前は路線バスの停留所のようなので、勇気があればトライしてみるのもいいかなあとも思いますが、私はこの砂埃のすごい道をひたすら歩きます。20分はかかりませんでした。
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入域料はRs250です。この小さな旗がゆっくりゆっくりヒラヒラとはためいているのが印象的でした。『歩き方』には必ず右回りで歩くことと書いてはありますが、地元の子供なんかは、あっち行ったり、こっち行ったり遊び回っています。
ボーダナート 寺院・教会
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この時点まで、ネパールらしい食事は何一つしていません。てことで、ハイアットのお向かいには食料品から衣料・日用品まで揃うスーパーがあり、その店頭のファストフードで、モモ買って、お持ち帰りにしました。
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日が落ちてから再びストゥーパへ。ストゥーパそのものはライトアップされているというわけではないですが、その周囲で多くの蝋燭が灯されています。これはなかなか幻想的で圧巻。綺麗でした。夜は昼間に買ったヨーグルトケーキを食べて寝ちゃいました。
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朝イチで、パシュパティナートへ行ってみることにしました。もちろん、歩いて、です。だって、やっぱり、この手のバスに乗る勇気が出ません…。乗降口から身を乗り出して、車掌(って言っても、普段着の兄ちゃんや少年)が、行き先を叫んでお客を集めています。そのスタイルは衝撃的でしたが、実はこの後に行ったヤンゴンもそうでした…。下の画像は、テンプーと言って、
三輪車バイクの後ろにボックスが付いているような感じのバスです。 -
30分程で到着。野良牛、野犬、野猿、野鳩(?)、ま、色んなもんがオープンです。その割には
寺院の中には入れません。 -
入れませんが、金は取られます。入域料はRs1000。またしてもチケット売り場で、「ニホンジンデスカ?チケット、ココデカイマス」と声をかけられる。
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すると、案の定、ついてくる。勝手にガイドを始める。「ココガ火葬台デス。写真OKデス。」こりゃ、ヤバイと思い、「もう、分かったからいいです、お金ないからいいです」って言ったにも関わらず、「大丈夫デス、コッチ来テ」「え~~」。で、連れて行かれたところが、パシュパティナート寺院の裏手にある火葬場。ちょうど儀式が始まるところだったようです。「ココハ、オ金持チノ火葬台デス。写真OKデス。」「はぁ・・・」。せっかくなのでパチリ。そのへんの死生観は、やっぱり日本人とは違うだなと実感させられます。
パシュパティナート寺院 寺院・教会
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高台にはリンガが並んでいます。で、「ホントウニオ金ナイデスカ?」っていうから、「マジでないです。だって歩いて来たぐらいなんだから」。これホント。途中でジュース買うぐらいのお金しか持っていなくて、それを見せたら、そんなお金はいらないだって。あのね…。てか、アンタが勝手にガイドしたんじゃん、もう~。そうしたら、チケットをくれと言うのです。アンタ、それ転売目的やろ~。てことで、チケットブースの手前でRs1000と引き換えにチケットを渡されたら、それは公式のものではないのでご注意を!
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でも、奥の方の寺院も見たいから、帰りにさっきの入口で渡すと言って別れました。高台から眺める町の景色はなかなかのもんです。
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さらに進んでいくと一般道へ下りられそうな道を発見。ググってみると、行けるじゃん!しかもこっちからのほうが、ハイアットに近いじゃないですか~。てことで、チケットは渡せずじまいでした。住宅街の中の道を帰りますが、この辺はお金持ちが多いのか、しっかりした一戸建ての家が多く、そのせいか道も舗装され、ネパール滞在中で一番きれいな道でした。
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午後は、今日のお宿があるタメル地区へ移動です。ハイアットの無料シャトルバスは朝と夕方しかなく、タクシーを呼んでもらいます。昨日の蕎麦を食ったホテルと同様、呼ぶだけで値段の交渉はしてくれないため、自分でします。ハイアットの客だということで運転手も、バッカじゃないのって言うぐらいの値段をふっかけてきます。交渉してRs700で行ってもらいました。あ、そうそう、ちゃんとホテルの前まで行けよと念を押して。
ハイアット リージェンシー カトマンズ ホテル
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ネパール最後のお宿は町中にある「Ambassador Garden Home」。商店が並ぶ細い道からちょっと奥まったところにあります。途中で運転手が道迷い、ホテルに電話していました。そのせいか、着いた時には、道までホテルの人が出てきていて、荷物を持ってくれました。ウエルカムドリンクを出され、色々説明されましたが、ものすごい訛っている英語で、「エアポート」とか単純な単語でも聞き返して確認するほどでした。
アンバサダー ガーデン ホーム ホテル
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お部屋は、悪くはないけど、予約サイトの画像とはちょっと違うかな…。ありゃ、盛ってるな…。シャワーの水圧は微妙。初日の宿よりは出ていますが。
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一歩外へ出ると、ものすごい活気。両替所もあっちこっちにあります。でも、思ってたほど良いレートでもないな…。てか、やっぱり初日は町中に泊まるべきでした、失敗した~。
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さて、最後の1日なので、まともなネパール料理を食べに行くことにしました。『歩き方』に載っている店を探したのですが、見当たらず、トボトボ歩いていると、この店を発見。ググってみたら、現地の人(?)の評価も良さそうなので、入ってみました。
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野菜のタルカリです。マサラティーがティーパッグってのが興醒めでしたが、お料理の方は、辛いのが苦手な自分でも、とても食べやすい辛さで美味しかったです。店員さんも、とても気遣ってくれて、ちょこちょこおかわりの品を持ってきてはどうかと聞いてくれました。なかなかいい店やんって思いつつ、お会計をしていると、「ニホンジンデスカ?」って聞かれ、ビックリ!オーナーは日本に長く住んでいたそうで、里帰りをして、この店を開いたそうです。へ~~。そういったことから店員さんの教育がいいのかな??
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そのまま、ダルバール広場まで歩いてみることにしました。カオス感、ハンパないっすね~。で、そんななか、人だかりが出来ている店を発見。後々調べてみたら、ラッシーのお店らしいです。
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アカシュバイラヴ寺院。ここの交差点はもうなんだかすんごい状況です。
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ダルバール広場に到着。先にパタンやバクタプルを見ているから、なんか雰囲気があっさりしていて、全然感動しません。てか、素人目には基本パターンが一緒なので、1つの場所でじっくり見たら、もういいかなってな気分になります。
ダルバール広場 広場・公園
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再びカオスの世界に戻ります。道が交差する要所要所に、小さな寺院があります。ダルバール広場の建物よりも、こっちのほうが面白いです。
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ホテルに戻って、ひと休みをしたら、夕飯に出掛けます。最後の晩餐、何食べよう。ネパールの麺を食ってないなと思い、出かけますが、お目当ての店が見当たらず、またしてもコレ。『歩き方』をはじめとする、いろんなガイドに紹介されているお店でいただきます。ん~ごめんなさい、昼間の店のほうが、味がしっかりしていて断然美味かったです。ま、見た目も昼間のほうが豪華だったしね。
タカリ バンチャ 地元の料理
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なんとなく満たされないままホテルに戻ってきますと、お隣にパン屋さんが。覗いてみるとケーキもあります。てか、意外と(?)ケーキを買う人が多かったので、自分もマンゴーとチョコのケーキを買ってみました。う~ん、う~ん、マンゴーはなんだかビチョとしてて、チョコは固めの仕上がり…。
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朝食は中庭で頂きます。セットメニューです。
アンバサダー ガーデン ホーム ホテル
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フロントでタクシーを呼んでもらって、空港へ向かいます。今日はデリーに乗り継ぎなのですが、デリーでは10時間ほど時間があるので、半日観光の予定で…。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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セキュリティチェックの手前には小さいながらもお店が入っています。
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プライオリティパスが使えるラウンジも完備しています。食べ物の種類もそこそこあります。ホットサンドもチンしてくれます。トイレも綺麗でした。で、いつもなら、ガンガン食べるのですが、なんかあまり食べたいと思わない。朝食を食べたばかりだからかなぁ~なんて思っていたのですが…。
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時間になったので搭乗口へ。なんかちょっとムカムカしてて、あまり気分がよろしくない…え??
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飛行機に乗る直前、2回のセキュリティーチェックがありビックリ!水も没取されるかと思ったら、それは大丈夫でした。で、座ったら、マジで気持ち悪くなってきました。なんでなんで?機内食も、もう匂いが駄目!ホント、ヤバイ…。
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デリーに着いた頃には、もう動けないぐらいになっていました。そうは言っても入国して荷物をピックアップしなければなりません。審査場でも立ってはいられず、ずっとしゃがんだまま…。で、荷物をピックアップしたとたん、上からも、下からも「こんにちは」状態に陥りました。上から「こんにちは」は本当にひどく、一生分「こんにちは」したんじゃないかって思うほど。デリーの空港は外部の人間が入れない仕組みだそうで、到着ロビーも落ち着いていて、不幸中の幸い。でも本当にもう動けなくなって、空港職員にメディカルセンターの場所を聞いて、最後の力を振り絞り行くと、こんな状態になってしまいました。注射に点滴と、何本打ったんでしょうかね~。で、この注射にしろ、点滴にしろ、針を刺すのがめちゃくちゃ痛いんです。ホント、でかい声で、いったぁぁぁぁぁ~と叫んだぐらい。絶対インドで病院なんて行くもんじゃないですよ。グーグルの翻訳を使いながら、コレラとか赤痢とかヤバイ病気じゃないかと聞いたところ、本当にそんなのだったら、こんな状態ではない、お前のは単なる急性胃腸炎だ、と言います。え~~。今日は飛行機に乗っちゃダメって言ったけど、そうもいかないので、次の中継地点、シンガポールに向けて出発です。恐るべしネパール、こんな土産、いらね~。
ちなみに、治療費はクレジットカードが使えます。カードの付帯保険でカバーも出来ました。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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