2011/08/06 - 2011/08/06
414位(同エリア658件中)
Keikoさん
- KeikoさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 16,639アクセス
- フォロワー0人
夫と夫の友達らと4人でヨーロッパを旅してきました。取れる休みの期間が各自で違うので、現地集合、時には現地解散なんてこともあり。とにかく勝手気ままな2週間でした。予定を練るにあたって様々なHPやブログなど参考させていただきました。7、8年前のヨーロッパ旅行では最大の味方が「地球の歩き方」だけだったことを考えると、本当にありがたかったです。デジタル技術の進歩も日進月歩。いまやパソコン片手に自由に海外を歩ける時代。自分の足で歩いた現地情報など、今後ヨーロッパ方面へ行かれる方々に何かしらお役に立てそうなネタも加えつつ、今回の旅日記を記録しておきたいと思います。ミラノ・ベネチア・ベローナ編に続き、第4弾のパドヴァ編。
-
教会の壁一面に描かれているジョットの傑作をひと目見ようと、ヴェネト州のパドヴァという町へ日帰り旅。
ベネチア・メストレの今晩の宿に荷物をあずけてからの出発。2等車のチケットを買いました。 -
パドヴァ駅に到着しました。ジョットのフレスコ画がある「スクロヴェーニ礼拝堂」まではここから徒歩移動です。
-
スクロヴェニール礼拝堂に着きました。礼拝堂近くのチケットセンターで、係の方に見学手順のレクチャーを受けます。貴重な文化財なので撮影禁止。
外は簡素ですが内部は一変、目も眩むようなゴージャスさでした。パッと目に入るのが美しい青色。壁一面どころか、天井から床ギリギリまで、全てがジョットのフレスコ画で覆われていました。包まれているみたいな、何とも不思議な感覚に感動します。
予約はwebで事前に済ませました。25人ずつ、15分間見学することができます。 -
エレミターニ教会。スクロヴェニール礼拝堂への入場を待つ間にふと入ってみた教会ですが、この木製の美しい天井に圧倒されました。
-
ランチタイムです。かわいいパン屋さんで、デニッシュやフルーツをたくさんテイクアウトしました。
-
おばあちゃんが焼いてたパン、美味しかった!
名前は忘れてしまったのですが、スクロヴェーニ礼拝堂やエレミターニ教会のすぐそばのお店。温かい雰囲気のおばさんがパイを温め直してくれ、近所の方が犬の散歩のついでに世間話をしに立ち寄る。しばし会話に加わったら元気をもらった。 -
食後の昼寝タイム(笑)
-
イタリアで最も有名な聖地、サンタントニオ聖堂です。リスボンで生まれ、さまざまな奇跡を行いこのパドヴァの地で亡くなった、聖アントニオのために建てられた教会。
「パドヴァ・カード(15ユーロ)」を使って、路線バスにのってやってきました。聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
-
イタリア中から礼拝者がやってくる場所とあって、何もかもが大きい教会でした。中庭を囲む回廊は、絵みたいに美しい。入場に際しては、服装チェックが厳しい。タンクトップ、ミニスカは厳禁。
聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
-
バスに乗ってやってきたのは、植物園「オルトボタニコ」です。
ヨーロッパ最古の植物園として世界遺産にも登録されたそう。フィーは4ユーロ。パドヴァの植物園(オルト ボタニコ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
緑はいいです。世界遺産じゃなくても、木々の緑や美しい花々には癒されます。
パドヴァの植物園(オルト ボタニコ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
イタリアのものはもちろん、南方の植物、希少植物も揃っているそう。大学での研究や、植物コレクション部門も併設。
パドヴァの植物園(オルト ボタニコ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
見たこともない植物にも驚きましたが、庭のデザイン?設計?が素敵でうっとりしました。
パドヴァの植物園(オルト ボタニコ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
パドヴァ市民憩いの広場、プラートデッラバッレにやってきました。
果物・野菜・花・衣服などなど様々な市が出て、多くの人達が集まっています。楽しい~! -
楕円形の広大な公園は、古代にはローマ劇場があった場所だと聞いて納得です。
芝生の緑を縁取るように建っている銅像は全部で80体もあるそう。 -
ベローナにもあったエルベ広場。エルベと言うだけあって、マルシェがどこまでも並んでる。フルーツのいい香り~
ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
エルベ広場にあるラジョーネ宮。サローネとも呼ばれている。
ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
入口が小さくてわかりにくかったけど、ラジョーネ宮をぐるっと囲む柱回廊は見る価値ありです!
フィーは4ユーロ。ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
サローネはサロンのことなのね。フレスコ画に囲まれたサロンは、パドヴァ繁栄の面影を感じることができます。
ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
ラジョーネ宮からエルベ広場を望む
ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
パドヴァの華やかかりし面影を残すカフェ・ペドロッキ。
カフェ ペドロッキ カフェ
-
ゴージャスなサロン
カフェ ペドロッキ カフェ
-
ガリレオやダンテが教授を務めた、歴史あるパドヴァ大学。別名ボー。
パドヴァ大学の劇場型解剖室 史跡・遺跡
-
その歴史は古く1222年までさかのぼる。
パドヴァ大学の劇場型解剖室 史跡・遺跡
-
大学周辺はお店がたくさんあって、ゆったりしてるけど新しく活気のある町。
カプチーノでお茶タイム~パドヴァ大学の劇場型解剖室 史跡・遺跡
-
トラムやバスを乗り継ぎパドヴァ駅に戻ってきました。そろそろパドヴァを離れる時間です。
西洋絵画の父ともいわれている偉大な芸術家ジョットと、町の歴史と栄光を伝える大学のある町パドヴァ。駆け足の観光で色々と名残惜しいのですが、立ち寄ることができて本当によかったと思う町でした。 -
ベネチア・メストレまでは普通電車で帰ります。刻印を忘れると50ユーロの罰金。が、しかし、刻印機の半分以上は故障中だった(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27