2015/04/15 - 2015/04/16
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パルファンさん
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階段教室の中央で人体解剖が行われたという
パドヴァの大学のことを連れ合いから聞いていて、機会があったら
一度行ってみたいと思っていて・・
ヴェネツィアの近くでもあるし旅行行程に組み込む。
但し、田舎まわりもしたかったのと、パドヴァ大学の見学は予約のみだったので
見合わせ、パドヴァ植物園と、スクロヴィーニ礼拝堂だけに絞ったパドヴァ訪問〜
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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幹線から一部はずれた道をとり、パドヴァの町を目指して・・ どうやら町らしきところに入る
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余りきれいな川とは言い難いが、気持ちの良い新緑の木立が町の中心に誘う〜
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GPSナビに連れられ予約のアパート周辺に・・ が、アパートが見つけられず、周辺をウロウロすること30分強! 店、人に尋ねてもわからず・・
90?で2ベットルームという好条件ではあったが、アパートの部屋借りの場合、(独立した建物でない)見つけるのに大苦労するというのが、フィレンツェに続いて実感するはめに。 -
こんなショーウインドウを覗きながら、部屋に落ち着いた後向かったのは、サンタントニオ聖堂(Basilica di S.Antonio)
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聖堂は、イスラム、ヴィザンチンの影響大で、とにかく大きくってどう写真におさめようかと・・
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外形に相応しく中の造りも大胆で装飾が多く豪華
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側廊でこれだけ奥行、高さがあるのですから! 余りじっくり見る時間もなくさらっと通り過ぎるだけに。
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サンタントニオ聖堂からパドヴァ植物園に。 植物園正面で記念撮影などして中に。
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門を入るとチケット売り場、土産物、カフェなども備えた建物の中にいったん入る〜
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パドヴァはボローニャに続く二番目に古い大学を持つ町
医学、自然科学の分野での名声を得、ガリレオやダンテ、ペトラルカが教鞭を取り、コペルニクスが学んだことで有名〜 -
その大学の付属植物園(世界最古)として、16世紀に薬草園としてスタートしたのが始まり〜
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庭園は円形を基調とし、主に4つのエリアで区切られているそう〜 くまなく歩いても各エリアは広くもないので散策にはちょうどいい。
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何の花かわからないが・・妹は多分おおてまりかな?と
黄緑のぼんぼりのような花がたくさん〜 -
植物園から望むサンタントニオのクーポラ、まぎれもなく異国の植物園。
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植物園内最古の植物は、1585年に植えられたヤシの木だそう〜 ゲーテがこのヤシの木を見て独自の自然観を得たともいわれ、ゲーテのヤシとも呼ばれているそう。
後世の人は何とでもいえるなぁと思いながら、色んな角度から撮影して。 -
こんな鮮やかな大輪の花がところどころにあるのもいいね!
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薬の原料の8割は薬草という時代であったから、種類、効能を研究する学問は
非常に重要であったそう〜 -
薬草は世界中から集め栽培されたそう〜 ヴェネツィアに近く、且つ一時期ヴェツィアの支配下に入ったこともあり、ヴェネェツィア商人の活躍によったという〜
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現在では、規模が小さいにもかかわらず4,000種の植物が栽培されているそう〜
この植物園訪問を、今回の旅行の目玉とし、誘った妹の連れ合いさん(農学専門)はやはり、いろんな面白いものを見、満足したよう〜 -
町の街路にはハナズオウ。植物園からタクシーで向かったのは、パドヴァ必見の場所、ジョットのフレスコ画で埋め尽くされているというスクロヴェーニ礼拝堂。
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ネットで入館日時を予約していたが、その必要もなかったかなと思われる空きよう〜
20数年前には勿論予約などもなく自由に見学、撮影可だったなぁと懐かしげな連れ合い〜 -
入館までは礼拝堂手前で待たされ、次いで礼拝堂の前で待たされ、礼拝堂の中で説明・約束事を聞きながら待たされて・・ 内部は15分の見学
何とも勿体つけているなぁと・・でも一度は見ておきたいしと。(ネットより) -
さして広くない空間はフレスコ画で覆い尽くされて。
聖書の物語が絵に描かれているので、物語を読んでおいて少しはよかったかな?
(聖母マリアの父親ヨアキムと母親アンナの出会い ネットより)
ジョットブルーなんて言われるのも実物でみるより映像の方が
遥かにクリアに見えるのは、近年の傾向〜
この青は、金よりも高価といわれたラピスラズリが使われているそう。 -
スクロヴェーニ礼拝堂からブラブラ歩いて町中の散歩に
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右角に見えるのは、1831年創業の由緒あるカフェ“ペドロッキ”
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内装も素晴らしく、カフェも美味しいとと聞いていたので休むのに最適とめざしたが、
何と、結婚式のため貸切だって! -
止む無く、少し歩くとエルベ広場に。一階がアーケードになったラジョーネ宮殿を見ながら進む。
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広場の名前通り、野菜(エルベ=Erbe)が豊富♪
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路地を通って
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みえてきた時計塔。どっしりしているけれど品があり優雅。
大理石で、1437年につくられたイタリア最初の時計塔だそう〜 -
出てきた場所はシニョーリ広場。どこから人が集まるのかと思う程の人人・・
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広場に面した建物の部屋に住むご婦人。もう広場の光景は見飽きているのでしょうねぇ〜
一心に水やり -
夕飯は、あとヴェネツィア二泊を残すのみとなったのでアパートでもあるし持参した日本食の整理と言うことで、軽く食前酒などを頂く・・
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広場を出る頃はもう薄暗く街灯のつく時間に・・
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また、小さな広場に出会って・・ この辺はパドヴァ大学の研究施設が散らばっている所のよう。学生が多い〜
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アパートに戻る道を探しながら歩くのだが・・
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道を間違え反対方向に進んでいるのに気が付く
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暗がりの中、地図で確かめ方向だけは修正できたが・・地図と自分たちのいる位置が
中々定かにならない〜 -
広い道路に出、人通りも多くなってきて・・昼間と違った表情を持つ夜となると
一つ道を間違えると修復が大変〜 -
と、アパートに続くメインの通りに出たと思ったらランニングしてくる人の集団!
-
この暗くなってからのランニング、一体どんな団体が、何の目的で?
道を横切ることもままならず、通り過ぎるのを待つ。
やっとアパートにたどり着き、翌日のパドヴァの北の“イタリアの美しい村”巡りに備え地図を広げ検討・・そして、オヤスミ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- コクリコさん 2016/09/13 16:56:00
- 私たちも20年前にパドヴァに行きました
- パルファンさん、こんにちは!
去年のイタリア旅行の旅行記拝見しています。
私も20年前に夫と息子と3人でパドヴァに行きました!
当時はホテルなどは予約せずに町に着くと観光案内所でホテルをとってたのですが、ヴェネチアでは当日ホテルどこも満室で、あわててガイドブックの地図を見て「パドヴァが近くにある。パドヴァなら観光客少なそうだからホテル空いているだろう」
と偶然訪れた町でした。
ヴェネチアのホテル予約しないなんて無謀よね〜
パドヴァは泊っただけで翌日すぐ移動したので朝食後スクロヴェーニ礼拝堂だけ急いで行きました。
パルファンさんのご主人様がおっしゃっているように当時は予約なし、自由見学、写真撮影可でしたよ。
あらあら今はなんと味気ない。
礼拝堂は私たちだけだったのでジヨットのフレスコ画堪能できました。
おチビの息子ですらイタリア旅行で見た教会の中でスクロヴェーニ礼拝堂が一番良かったというくらい素晴らしかったのですが。
今はそうでもないのですか?
ジヨットブルーも印象的で、その前に行ったアッシジのジヨットのフレスコ画よりそのブルーが鮮明に目にやきついています。
パドヴァといえば聖アントニウス、今回もフランスの教会でパドヴァの聖アントニウス様にたくさんお会いしましたよ。
教会の彫刻の写真はかなり撮っているのですが、どこに行ってもいらっしゃるので最近は「また会ったわね〜」だけで撮っていないのですけど。
パドヴァ大学も植物園にも行く時間がなかったので、少し物足りなかったのですが、パルファンさんの旅行記で町の全体的な様子がわかりました!
- パルファンさん からの返信 2016/09/15 23:28:09
- RE: 私たちも20年前にパドヴァに行きました
- コクリコさん、こんばんは〜
パドヴァの旅行記にお出で頂きありがとう〜
パドヴァでまづ見るといったらスクロヴェーニ礼拝堂ですもの。
そこに行けただけで満足しなくっちゃ〜
しかも、コクリコさん家族だけであの礼拝堂独り占めなんて!
むか〜し、ミシュランガイドを持って歩いていた時は、美術館等に
入るのにもスムーズで、写真撮影も自由だったし・・
だんだん制約が多くなってきましたね。
イタリアの美術館、教会など魅力あるものが沢山!でも人も
沢山過ぎて・・なかなか難しいものです。
パルファン
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- マリアンヌさん 2015/12/03 17:02:36
- こんにちわ☆
- パルファンさん、旅行記、楽しませていただいてま〜す。
ハドヴァ、私も以前訪れました。
ヴェネツィアから日帰りで列車が遅れ、スクロヴェニー礼拝堂の予約に間に合わないのでは?とひやひやしながら行きました。
予約縛りってキツイですよね。絵は確かに素晴らしいのですが・・・
私はちょうどアウレア(大学の卒業)時期で月桂冠をかぶった学生を称えたり、男子学生などはコスプレしたり顔中粉をかけられたりしてました。
広場も親戚のパーティで賑わっていてカフェにも入れませんでした。
パドヴァのアパートに泊まられたのですね。夜の雰囲気も楽しめていいですねぇ。街もポルティコも多いしサンタントニオ大聖堂以外も見所がありそうでまた行ってみたいです。
パルファンさんの絵、また楽しみにしています。
マリアンヌ
- パルファンさん からの返信 2015/12/05 10:45:14
- RE: こんにちわ☆
- おはようございます〜
やはりスクロヴェニー礼拝堂は予約だったんですね。
予約の場合“もし遅れたら”なんて思うとかなり早めに行くことになって・・
旅行者には余り嬉しくない“予約制”です!
パドヴァは学生が多いし卒業時期ですとさぞ賑やかな光景だったでしょうね。
パルファンはスペインの<エヴォラ>という町で卒業式に出会いました。
イエズス会の神学校で天正遣欧少年使節も訪れたという町。
やはり、親族の記念撮影、パーティで大賑わい〜
家族制度の濃いラテン系の風習かしら?
日常でない、その町の光景をみられるのは嬉しく旅の思い出になりますね。
このあと二か所イタリアの小さな村をいきます。
またいらっしてくださいね!
コメント、投票ありがとうございました〜
パルファン
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- pedaruさん 2015/12/01 05:17:00
- パドヴァとは・・・
- パルファンさん お早うございます。
田舎という表題から想像していた町とは違って、歴史ある大学のある街なんですね。コペルニクスが学んだと聞くとそれだけで街の印象が違ってきます。
いちいち予約が必要というと見学も制限されますね。日本銀行も中を見たいと思っているのですが、これも要予約、行き当たりばったりのpedaruにはなかなか叶いません。
大きな聖堂にも驚かされますが、パルファンさんにとってはやはりジョットが良かったでしょうね。そこに足を運ばなければ見られないというのも有り難みがありますが、あまり待たすのも反感を買うかも・・・・
どこを見ても絵になるイタリア、次は絵のある旅行記を期待してます。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2015/12/01 22:02:32
- RE: パドヴァとは・・・
- pedaruさん
いつもコメントありがとうございますm (_ _)m
パドヴァは歴史が古い(今回余り触れなかった)イタリアの中都市。
学問の府ということで伝統ある町のようです。
パドヴァ大学は見学したかったけれど、スクロヴィーニ礼拝堂も予約してとなると・・
行き当たりばったりと言う程ではないパルファンでも一日二か所も予約となると
考えこんじゃいますよ。 行動が制約されますから〜
日本でも、結構予約しないと見学できないというところが増えてきていますね。
もっと自由度が欲しいですね!
これからの旅行記には絵が入る予定ですよ。
4月の旅行なのに中々終わらない。 ま、次の旅行もまだ先ですから
このペースでいいのかな? では、またそちらにおじゃまします〜
パルファン
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