17年ぶりのシンガポール【3】チャイナタウン (スリ・マリアママン寺院、佛牙寺龍華院、マックスウエル・フードセンター、シンガポール・ギャラリー、アンシャン・ヒル・パーク、ティアン福建寺、ナゴール・ドゥルガー寺院、テロック・アイヤー・グリーン)
2017/04/04 - 2017/04/09
3796位(同エリア15524件中)
- #街歩き
- #アンシャン・ヒル・パーク
- #シンガポールギャラリー
- #スリ・マリアママン寺
- #ティアン福建寺
- #テロック・アイヤー・グリーン
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- #マックスウエル・フードセンター
- #佛牙寺龍華院
- #チャイナタウン
関連タグ
ジジンシさん
2000年にJALパック利用で一度シンガポールへ来ました。それから17年大きく変わった街を見たく旅行を計画しました。
航空券は貯めたANAマイル(陸マイラーでは無くダイナースカードで貯めたポイントをマイルに変更)を活用し、ホテルは迷いましたが結局前回泊まったリッツにしました。
七つに分け思い出をまとめました。
NO.1/7 :時系列旅行記①
NO.2/7 :時系列旅行記②
NO.3/7 :チャイナタウン
NO.4/7 :リトルインディア・ファラーパーク
NO.5/7 :夜景、主にガーデン・バイ・ザ・デイとリバー・クルーズ
NO.6/7 :ホテル リッツカールトンについて
NO.7/7 :リッツ内のコロニーのビュフェ(朝食と夕食)について
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャイナタウンに着きました。
-
チャイナタウンの女性トイレ、予め紙を取る必要があります。
男性トイレには無かったような、反対に初めて見る前方部分が無い和式便器がありました。
ドアも無かったのかも。 -
Aのパゴダ・ストリートへ
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チャイナタウンは「牛車水」と言うらしい。
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英語表記
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出た瞬間に飛び込んでくる風景が別世界の物。
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平日ですが賑わっています。
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あの高層ビルの向こうはシンガポールリバーサイドとベイの世界。
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このデザインと同じTシャツをホテルで見ました。
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ど派手、日本では着られないなー
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洋風な建物もあります。
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チャイナタウン・ヘリテージ・センターです。
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チャイナタウン・ヘリテージ・センター前にあったアート?
何をしているのか? -
チャイナタウン・ヘリテージ・センターは商店のよう。
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チャイナタウン・ヘリテージ・センターに入るのを止めました。後で調べたら有料S$15、入らなくて良かった。
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牛車水=チャイナタウンね。
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右手にスリ・マリアママン寺院が見えてきました。
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イチオシ
フェンスをよく見ると象、クジャク、もう一つ何か解りませんが描かれています。そして象の下に鈴がぶら下げてありフェンスの開閉時点で鳴るようになっています。
アートが好きですね。遊び心もあります。 -
パゴダ・ストリートとサウス・ブリッジロードが交差するところにスリ・マリアママン寺院があります。
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この時は快晴、彫像を細かく見ているとそれぞれに物語がありそうです。
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イチオシ
風雨があり、手入れも大変だろうに綺麗にしています。
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チャイナタウンは必ず旅行者向けのこのような案内板があります。
助かります。他の地域でも同様の案内板を設置して貰いたい。 -
今まで来たパゴダ・ストリート(ヒンズー教)。
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ヘナ・タトゥの店で白人の客がデザイン表の中からタトゥを選んでいました。
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となりのモスクストリートに沿ってあるジャマエ・モスクへ。
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イチオシ
モスクらしくない建物です。
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望遠にて失礼、モスクは靴を脱がなければ中へ入れません。入っても偶像崇拝禁止のイスラム教ですから何もありません。
机が一つあるくらい。 -
この道はモスク・ストリート(イスラム教)。
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その隣は、テンプル・ストリート(仏教)、ここだけで無く他の地区でも多宗教が同居しています。良く争いが生じませんね?
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テンプル・ストリートを通り過ぎていくとチャイナタウン・フード・ストリートがあります。
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まだ、早いので客はいません。
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チャイナタウン・フード・ストリートを通り過ぎると名前がスミス・ストリートに変わります。(面倒くさい)
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佛牙寺龍華院が登場、今回シンガポール観光した中で最も大きかった寺院です。
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エレベーターで3F(4Fかな?)へ仏陀の歯があると言う本堂へ、行くとここでも靴を脱ぐようです。
しかし、ここには靴箱が用意されキチンとしています。店のオバサンも見ているので靴を脱ぎ本堂へ。 -
気がつきませんでしたが本堂の両側には座禅を組んでいる人がいます。日本ならば一方向(通路側か壁側)を向いて座禅はすすものですが、ここは直角に座っている人がいます。
写真撮影は禁止です。撮れたら面白い写真が撮れました。本堂に尻を向けて座っている人も。日本人感覚では理解できません。 -
帰ろうとすると、店のオバサンが屋上庭園もあると教えてくれました。
賽銭の後、手を合わせていたからかな?
登って見ると広いのでビックリ。 -
通路の角ごとには仏像が飾られています。
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通路にある小さな仏像を見ると名前があります。寄付をした人の名前のようです。
どこでも同じ・・ -
豪華で、立派な建物、金は掛かっているでしょう。
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屋上だけでもかなり見応えがあります。
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1回廻すと1回経を唱えたことになる物を廻していました。
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屋上にはランの花が沢山咲いていました。
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この寺の両側を通っている道、寺の右側はサゴ・ストリート。
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チャイナタウンで見たような店が並んでいます。
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もう一つ寺の左側は、サゴ・レーン、何が違うのかわかりません。
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遠くに見える公団ののような建物
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洗濯物を香港のように干しています。初めてシンガポール住民の生活臭を感じました。
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次の目的地、マックスウエル・フードセンターへ。
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少し迷ったと言うより工事中でどこを通って良いか解りませんでした。
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この道からは、先ほど行った佛牙寺龍華院の全景が良く解ります。大きな寺です。
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マックスウエル・フードセンターへ入るとスゴイ熱気と活気、迫力、ウロウロしてお目当ての店を探しました。
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やっと有りました。大して混んでいない・・と思ったらスゴイ行列、即諦める。
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同じチキンライスを提供しているこの店にしました。
生まれて初めて食べるチキンライス一番で無くとも食べられれば結構です。調味の差など初めから理解できません。
写真の撮影時間は12:57となっています。行く方は時間を考えて行った方が賢明です。 -
ところが、座る場所が無い。
観察していると食べ終わった後もおしゃべりに夢中、ここはサラリーマンの休息所にもなっているようです。
空いている場所はこの直射日光の当たるテーブルのみ。 -
ようやく、食べられることに。期待はしていませんでしたが結構おいしいです。
特に3.50S$/1人は安い。 -
次の目標は雲行きが怪しいのと体力温存のためレッド・ドット・デザイン博物館を省略してシンガポール・ギャラリーへ。ここにもアート。
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シンガポール・ギャラリーです。無料です。
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ミロ風のアート。
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2Fへ上がるとマックスウエル・フードセンターの全景と佛牙寺龍華院がよく見えます。
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都市計画です。
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最初は漁業でした。から始まりシンガポールの歴史を紹介しています。
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ここら辺は1950年代
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1960年代になり。
細かく紹介しています。代表的な物だけにしました。 -
1980年代
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1990年代
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やっと、2000年代 マリーナ・ベイ・サンズの姿も見えます。
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時間をかけて見れば面白いのかも知れませんが、そこまで興味はありません。
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お目当てのジオラマが登場。素人はこう言う解りやすいのが一番。
マリーナ・ベイ・シティ・ギャラリーにジオラマがあると聞き、期待していたのですが向こうは閉館なのか見られ無かった。 -
やはり、興味があるのはマリーナ・ベイ付近です。黄色い模型はこれから建築する予定の建物です。
マリーナ・ベイ・サンズのとなりに新たにビルが建てられます。
ガーデン・バイ・ザ・ベイの奥にもかなり多くのビルが建てられる予定です。 -
反対側から見るとこうなります。
何になるのでしょうか? また、様変わりするようです。 -
これも、模型にしているところを見ると何か訴えたいのでしょう。
結構、楽しめました。もう一つ、涼しいです。 -
道沿いにあったザ・スカーレット・ホテルです。
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1Fは店になっていて2~3Fをホテルにしているそうです。
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1Fの商店の看板です。
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アンシャン・ロードがありました。
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その先はクラブ・ストリートです。
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アンシャン・ヒル・パーク の看板がありましたがまだ道です。
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普通の店の壁にあったアート。本当にアート好きです。
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テロック・アイヤー・ストリートに出てしまいました。
公園は通過してしまいました。それともあの通り道が公園かな?
戻るのは面倒なので省略。 -
次の目標のアル・アブラー・モスクの標識がありました。
ところが、通り過ぎてしまったようです。後で、写真を見たら2Fを見なければ解らない地味なモスクです。
パック旅行と違いますからしょうが無いでしょう。 -
何か見たような気がしたので写真に撮りました。
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ティアン福建寺が見えてきました。先ほどの大きな佛牙寺龍華院と比べると小さい。
ハデだから見逃しませんけど。 -
屋根に色々な飾りはあります。
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案内板がありティアン福建寺に間違いはありません。
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チャイナタウンは道も解りやすく表示が多いです。他の街も同様にしてくれませんかね。
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次の目標のナゴール・ドゥルガー寺院です。ここも地味です。
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この標識があり助かりました。
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ブーン・タット・ストリート 夜になると屋台が出る通りです。今は昼、屋台はありません。
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テロック・アイヤー・グリーンにも行きました。
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先ほど、シンガポール・ギャラリーでシンガポールは最初漁業と言う事を学んでいたので納得。
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これも解ります。
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これは? 水を売っているのでしょうか。
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MRTのテロック・アイヤー駅に着きました。
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漢字で書くとこうなるのですか。
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プロムナード駅に到着。
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このエスカレーターは速度が速く、最初は戸惑いました。
自分で調べたルートで廻ったチャイナタウン。見落としもありましたが次回また、廻ってみたいです。
街の活力のような物を感じました。
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