2017/03/30 - 2017/04/05
939位(同エリア2200件中)
ミモザさん
京都4日目は、旅サークルの人達とは別れて、主人と貴船・鞍馬方面に行きました。
この日はお天気も良く、歩いていると結構暑く、いいハイキングになりました。
ミモザはこの方面は初めてなので、桜はなくても結構楽しめました。
叡山電車の1日フリー乗車券と白龍園の特別観覧きっぷを利用しました。
帰りに京都御苑に寄りましたが、ここは例年桜が早く、満開の桜が出迎えてくれました。
それなりに沢山の観光客が来ていました。 結構歩いたので少々疲れました。
近所の友人お勧めのカフェに寄り、ホテルに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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叡山電車の出町柳駅に向かう道の横にあったお寺の前の桜がもうこんなに散っていました。
早咲きの桜でしょうか? あまりにきれいなので1枚撮りました。
他にも数人観光客が来ていました。 -
出町柳駅で叡山電車1日フリー乗車券と白龍園特別観覧きつぷのセット券(2000円)を買って貴船口で下車。
そこから登りなので、バスに乗り貴船神社入口で降りました。 -
貴船神社は京都を流れる鴨川の水源地に鎮座し、水の供給を司る神様をお祀りしている神社。
何でも恋愛成就のパワースポットになっているとか、道理で若いカップルを見かけました。 -
冬の雪の貴船神社のポスターを見たことがあります。
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貴船神社は絵馬の発祥地としても知られています。平安時代に歴代天皇が勅使を遣わされ、雨乞い・雨止みの御祈願を行っていたそうです。日照りが続いたなら「黒馬」を、雨が続くなら「白馬」を奉納し祈願していました。
時が流れ、生きている馬に代わって木の板に馬を描き、奉納したことで今日の絵に願いを書いて奉納する絵馬が誕生しました。 -
ご神木の桂、珍しい形をしています。
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重森三玲作の庭園もあります。
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貴船川沿いに登りの道が続きます。夏は結構大変かな。
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今はシーズンではありませんが、この辺りは川床のお店が数軒並んでいました。
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相生の杉(御神木)
同じ根から生えた二本の杉。樹齢千年。
相生は「相老」に通じ、夫婦ともに長生きの意味と書いていました。 -
横から見る方が同じ根から二本出ているのがよく分かりますね。
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奥宮参道の入り口に架かる「思ひ川橋」の下を流れる川が「思ひ川」です。和泉式部も恋愛成就を願い、ここで身を清めたと言われています。
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珍しい巨石もあります。
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整備された参道を歩き奥宮に向かいます。
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奥宮
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これも御神木。
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奥宮の本殿。
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狛犬の唐草模様の布が可愛らしい。
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川のせせらぎが涼しさを呼びます。
またバスで貴船口まで戻りました。 -
終点の鞍馬駅に着きました。
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駅舎の中にも鞍馬天狗のお面が、ホームの柱にもありました。
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駅から出ると向こうに天狗のお面が・・・
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ようこそ鞍馬に!
ほんとに鞍馬天狗は居たのかな? -
快晴です! 鞍馬寺に登る前にお腹が空いたので、腹ごしらえです。
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ほほ~鞍馬山はパワースポットなんだ。
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ある一軒のお店に入ることにしました。
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主人もミモざもお蕎麦を注文。
お腹が空いていたので美味しくいただきました。 -
お土産ものも置いてる落ち着いたお店でした。
この時期は空いているのかもしれません。 -
さぁ~元気をだして階段を登ります。
仁王門(山門)が見えます。 -
だんだん足が重くなってきました。
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童形六体地蔵尊
このすぐ上にケーブル山門駅があります。
ケーブルには乗らないで頑張って歩きます。 -
多宝塔(ケーブル山上駅)が見えます。
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山の神社は結構階段が多く、だんだん年とともに辛くなります。
頑張れ、頑張れと自分に言い聞かせて歩きます。 -
これも巨大な御神木。
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由岐神社
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天狗さまさまですね。
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本殿まではかなりあるので、途中で引き返してきました。
駅そばの菓子屋さんで蓬だんごと牛若餅を買って食べました。 -
鞍馬駅から二つ目の二ノ瀬で降りて、6~7分歩きます。
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白龍園
観覧期間 平成29年3月29日~5月31日
電車とセットでないと特別観覧券は1300円です。 -
安養寺山ともつつじ山ともいわれるこの山は、昔から霊域とされ、不老長寿の白髪白髭の翁と白蛇を御祭神として尊崇されていましたが、いつしか熊笹と竹やぶに覆われた荒れ果てた地となっていました。
一九六二年(昭和三十七)に縁あってこの地一帯を手に入れた、故青野正一氏(青野株式会社の創業者)は、その地に伝わる歴史伝説と信仰を知り、けっして誉や利益のためではなく、ひたすら、この地に宿る史実と無数の魂を思い、祭壇の復元、整地と開発を決心したのでした。そして、その生涯をかけ山を蘇らせ、現在の白龍園の原型を完成させました。
完成までの長い作業は、専門家に頼ることなく社員家族と地元の手伝い衆が力を合わせ行われました(HPより) -
園内には数か所、歴史的ゆかりや趣のある珍しい灯篭があります。
この大灯篭は、徳川家康公の霊廟である東京上野の寛永寺ゆかりの灯篭とか。 -
手づくりのあずま屋も5ヵ所あります。
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桜はまだ早かったけど、自然とマッチしていい雰囲気のところです。
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苔むしたあずま屋、清風亭
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見学者は数人ほどしかいませんでしたが、庭の手入れを丹念にしてる作業員が数人いました。
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龍吟亭
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叡山電車が通過しました。桜が咲いていたらさぞかし素晴らしい光景でしたね。
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白龍神社に通じる鳥居と灯篭。
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灯篭がいいですね!
すがすがしい気持ちになりますね。 -
白龍神社。
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福寿亭で小休止しました。
桜の季節には華やかさを 新緑の季節には生命の力強さを 紅葉の季節には晩秋の落日を 雪の季節には静寂な凛とした空気を とパンフレットに書いていました。
四季折々に楽しめますね。 -
初めて来ましたが、紅葉の時にもまた来たいな!
紅葉の季節はかなり混むようです。 -
春と秋の年2回一般公開しています。
1日100人限定とか。 -
岩の間にショウジョウバカマが沢山咲いていました。
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アップで。
受付前の旧鞍馬街道渡ると河鹿荘という休憩処もあります。
「白龍園」からイメージするグラフィックをTシヤッや雑貨に展開するブランド
Kitekiteというお店が京都に2店舗あるそうです。 -
出町柳からバスで御苑にやってきました。
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近衛邸跡の枝垂れ桜は見頃のようです。
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きれいです(^^♪
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満開で嬉しいです。
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外国人の観光客もとても多かったです。
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ハナモモも満開です。
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今日は日曜日なのでそれなりに観光客が来ています。
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出水の枝垂れ桜は満開!
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この枝垂れ桜は毎年早いです。
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まだまだしばらく楽しめますね。
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やっと満開の桜が見られて良かった(^^♪
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ちょっと疲れたので、近所の友人が「もし寄れたら行ってみて!」と勧められたカフェに行くことに。
パティスリー「エス」というお店です。 -
イートインスペースは狭いのですが、次から次とお客さんがきていました。
繁盛店のようです。
ケーキの種類も多くどれにしようか迷います。
昨日入ったカフェよりお値段は高いです。 -
主人が選んだケーキ、確か600円ほど、高い!
ちょっと歩くと烏丸四条のバス停がありましたので、京都駅に戻り、ホテルに帰りました。
明日はどこに行こうかな?
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