2017/03/16 - 2017/03/24
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鉄人29号さん
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3月19日(日) 旅行4日目。
今日は、カンボジア遺跡チケットがまで有効なので、午前中にアンコール・トムを散策し、午後からVELTRAツアー(オールドマーケット散策とトンレサップ湖から夕日鑑賞) に参加します。昨日は夕日が見えなかったので今日こそ期待したいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
09:00にホテルを出て、ツゥクツゥクでこんな店が並ぶ裏道を通っていると…
-
突然、チケットチェックにあいました。
アンコール遺跡に通じる道には、裏道にもチケットチェック所が設けられているんですね。 -
で…アンコール・トムの南大門を通り……
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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この駐車場でツゥクツゥクの兄ちゃんに待機してもらい、昨日に続きアンコール・トムやワットを散策します。
で…観光内容は昨日と重複するのでここでは省略。 -
12:00になったので、駐車場に戻り近くの食堂で昼食。
象のテラス 史跡・遺跡
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アモック(7US$)とビール(3US$)を注文しました。
アモックにも種類があるので、これが何アモックか分かりませんが、オヤジがイメージしてたのよりスープが多い感じです。辛くないタイカレーと言った方がいいかも知れませんね。
味は普通に美味しかったのですが、値段が街の2倍したのが残念です。 -
隣のお土産屋さんでは、こんな絵が売られてました。欧米人には人気です。
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で…昼食後、一旦ホテルに戻り、15:00から「オールド・マーケット散策とトンレサップ湖から夕日鑑賞 」ツアーに参加します。
で……14:40、ホテルロビーでピックUPしてもらい、オールドマーケットを1時間程散策した後、16:00からボート乗り場に向かいました。 -
16:40 ボート乗り場に着きました。
船の大きさは乗船人数で決まります。我々は7人のコンパクトなツアーなので、小さめの船に案内されました。
オヤジは当初、ツゥクツゥクに乗って1人で行こうと考えましたが、1人だと船がカーヌー程度、船頭は少年になるとのことでしたので、安全を考えてツアーにしました。オヤジ、死に場所は日本でありたいと思ってますからね。 -
船内はこんな感じ。藤製の大きな椅子なので座り心地はいいです。
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待機中のボート。
ちなみに、オヤジ達が乗っている10人乗り程度の大きさの船が一番多いようです。 -
エンジン始動、いざ出発。
え、スクリューが泥ハネしてるけど大丈夫。? -
で…写真を見たら分かるでしょ。水深1mなさそうです。スクリューが今にも水面に出そうです。
ガイドさんが「乾期のトンレサップ 湖は琵琶湖の6倍しかありません。雨期だと10倍なんですがね」と言ってました。 -
なので水上家屋は陸上家屋に。家の前にツゥクツゥクが止まっています。
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こちらの水上商店も普通のお店に。
ちなみにここはまだシェムリアップ川でトンレサップ 湖ではありません。 -
こちらも水上商店。味のあるお店です。
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この建物にはハングル文字が……。
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イチオシ
帰船との交差。
デッキの兄ちゃんの服装からして、某国のツアー客みたいですね。人数の多いツアー客の場合はこのように二階建ての大きな船になります。 -
一方、一人で乗りに行けばこんな感じ。
これで船頭が少年(子供)だったら怖いですよね。オヤジ、ツアーにして良かったです。 -
途中、こんな人も見かけました。
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これは水量を図ると思われる標木。
雨季には泥で汚れているところまで水位があるんでしょうね。凄い。 -
この建物も、杭の色が白いところまで水位が上がってくるんでしょうね。今は足元丸見えで恥ずかしい感じです。
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ボート乗り場を出て約30分、やっとトンレサップ湖に着きました。これは水上レストラン。ちなみに水上ホテルもあるとか。
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やっと目的地の水上マーケットに着きました。ボート乗り場から40分です。
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早々に下船。
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この箱の中は、トンレサップ湖に生息するナマズが泳いでいるそうです。餌をやれば暴れだしました。
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お~ワニ。昔はこのトンレサップ湖にも生息してたらしいです。
なので、バイヨン第一回廊には、水中に落ちた兵士がワニに食べられるレリーフが残ってました。 -
一見大人しそうですが、突然暴れ出したりもします。
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船上では、軽食や飲み物サービスもあります。
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当然お土産販売も。
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これはトンレサップ湖に生息する魚の種類。これまでに600種類も確認しているとか。
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船内の様子。やはり船上なので昼間から電気は使用してないようで真っ暗です。
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お~凄い人。夕日鑑賞のためのデッキです。
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上に上がるとこんな感じ。
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別の水上マーケットに向かう船。
夕日鑑賞用の水上マーケットは何カ所かあります。 -
水上家屋の集落。
一般家庭用の水上住宅は、雨季になると政府が雨量を予測し、干上がらないよう安全な場所に移動させるそうです。政府の勧告により移動させられるので、水上住宅の人は税金が免除されるそうです。なるほど。 -
あ~日が傾いてきました。今日は真っ赤な夕日が見えますように……。
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ここでガイドさん「では、船に乗って」と一言。
え、夕日見るんじゃないの。するとガイドさんが「暗くなる前にボート乗り場まで帰らないと危ないから」とのこと。「それもそうだ」と言うことで乗船。 -
が…船上から夕日が…あ~凄い。空が赤く染まりだしました。
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い~感じです。
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川面も赤く染まって……、
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イチオシ
魚取りの兄ちゃん達のシルエットが…絵はがきみたいに…。
で……水深がこんなにも浅いんだと言うことが分かりました。 -
イチオシ
18:20。真っ暗になる前に無事ボート乗り場に着きました。さすがガイドさん。
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19:10。オールドマーケット前まで送ってもらい解散。ツアーは効率いいす。
で……オールド・マーケット前のストリート9の有名店の並びから…… -
アモック・レストランに入店。
この店、結構広くてストリート9と裏パブ・ストリートに挟まれてます。アモック 地元の料理
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隣りの店は「Air Con」レストラン。オヤジがスラ・スランの池畔で昼食を食べた店です。店の境目は仕切りが無く何とも不思議な空間です。
ちなみに、この界隈の店の殆どが道路に面したところに壁やシャツターがありません。閉店後が心配です。 -
で、アモックと言う店に入ったのだから当然、アモック(魚、肉をココナッツミルクや香辛料で調理した物)を注文。
で…有名店に来たのだからアモックメニユーの中でも一番高いアモック(11US$)を注文。すると~こんな料理が出てきました。(^_^)
やったー。世界ふしぎ発見!で紹介していた料理ではないですか。番組の問題は「この料理にはある工夫がしてあります。それはなんでしょうか」と言うものでした。答えは分かりますよね。「食材を絵で示している」でした。
で…5種類のアモックを完食。美味しいかと言えば普通。特に甘くも辛くもなく薄味の煮物でした。でもいい思い出になりました。
と言うことで旅行4日も終了。旅は順調です。
明日はタイとの国境にある世界遺産・ブリア・ヴィヘア寺院を目指します。続く。
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