2017/03/14 - 2017/03/14
613位(同エリア10340件中)
tadさん
この日は朝から動き回ったが、夕方前に宿に戻って、一時間くらい小休止し、ジャケットを着て、また外出。バスに乗り、ウォータールー・ブリッジを越えた直後のバス停で降りる。夕闇迫るテムズ川からの眺めが昨日の午後見た時とまた違って見ごたえがある。しばらく写真をとってから、音楽会場のSouth Bankに行く。ここで一番大きいホールであるRoyal Fesitival Hallの東の入り口でウィンブルドンの友人と落ち合い、今晩のチケットを受け取ることになっている。で、時間前に既に彼は来ていた。昨年10月に下関の我が家で3日ほど滞在して以来の再会だから、まだ半年にならないが、しかし、このロンドンで出会うのは3年ぶりなのだ。
で、ポリーニのピアノ・リサイタルは、彼が75才となり、かつての精密な演奏とは集中度が少し落ちたように思われるが、しかし、流石だと思われるのは、最後の曲、ベートーヴェンのアパッショナータは超名演となった!これだけで4千円ほどのチケット代は安い。日本で聞いたらこの数倍は払うだろう。リサイタルがおわったら、一緒に、いつものように、近辺のどこかで一杯やりながら軽食を食べる。もう一人、仲間が加わり、一緒にウオータールー駅のパブで、美味しいビーフ・ハンバーガーを食べ、エイルを飲んだ。もっぱらポリーニの感想を話し合いながらだが。。確かに前半はエンジンがかからなかったと言うあたりは共通の意見だった。
明日は、ロイヤル・オペラで一緒にワグナーの「ニュルンベルクの名歌手」を聞くことになっている。
音楽会の前に撮影したウォータールー・ブリッジからの写真。セント・ポール寺院が見える。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ストランドで見えた桜風の木?
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昨日来たサマーセット・ハウスが左に見える。
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昨日来たサマーセット・ハウスが左にある。
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バスを降りる。
ウォータールー ブリッジ 建造物
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橋を少し戻る。
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テムズ川の上流方向は西だから、まだ明るい。ロンドン・アイと国会議事堂が見える。
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右の建物は演劇の中心地National Theatre。一度しか入ったことはない。
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新しい建築も増えた
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ナショナルシアター
ナショナル シアター 劇場・ホール・ショー
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Sir Laurence Olivierがナショナルシアターの前に立つ。当然だろう。
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シャードがみえる。
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テムズ川沿いを歩く
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Purcell Room
ここで室内楽やバロック音楽の演奏会でよくいったものだ。パーセルルーム 劇場・ホール・ショー
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Royal Festival Hallが左に見えてきた。
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クラシック音楽のコンサートホールの半地下には若者がスケボーを楽しむところ。違法ではないところ。
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これが今から演奏会の会場となるRFH. Royal Festival Hall.
一階は飲みかつ食べる通りとなっている。大変賑やかになった。
昔はこのあたりは静かだったが。。ポリーニのピアノ・リサイタルを聞く by tadさんロイヤル フェスティバル ホール 劇場・ホール・ショー
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ピントが今一つ。。。暗いところでのズームは難しい。ビッグ・ベン
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RFHから
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この後、約束時間が近づき友人と出会う。後は演奏会とその後の打ち上げだが、写真はない。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハンクさん 2017/04/13 22:27:00
- ポリーニ健在ですか
- ポリーニ健在との投稿をありがとうございます。間違いなく現役最高のピアニスト、75歳のポリーニが弾く「熱情」が眼に浮かぶようです。
マレーシアに赴任してヨーロッパははるか彼方の国になってしまいました。しかしマレーシアフィルの演奏会にはほとんど毎週足を運んで、ヨーロッパや日本出身の奏者達と親しくしています。なかには元ベルリンフィルなど超一流の奏者もいて驚かされます。近々にはシンガポール響やシドニー響を聴き比べしてきます。
それではまた、お元気で!ハンク
- tadさん からの返信 2017/04/14 14:05:14
- RE: ポリーニ健在ですか
- お久しぶりです。
マレーシアでしたね。ご苦労様です。
アジアのオケの水準も上がっているようですね。ただ、ヨーロッパが遠くなったのは寂しいでしょう。
個人的にはポリーニ・タイプは私のトップ選択ではありませんが、かつてのテクニックには驚いたものです。1970年代のショパンなどは驚きでした。ただ、そのテクニックは相当衰えていました。。。指が最初のほうはまったくコントロールされていませんでした。。。最後の一曲だけはやっと本調子という感じでしたが。。。数年前からそういう感じです。。ファンはそれでも、辛抱強く待っているのでしょう。勿論、私も最後の曲には圧倒されました!
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