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2016年11月、インド南西部のカルナータカ州のデカン高原を巡るツアーに参加しました。<br />昨夜泊まったホスペットのホテルでは、夜明けの美しい風景を楽しむことが出来ました。<br />見渡す限り、地平線まで遮るものがない風景は、本当に気持ちのいいものです。朝焼けから日の出まで見られるなんて、いい部屋に泊まれて幸運でした。<br />8時にホテルを出発して、一路アイホーレへ。アイホーレまでは2時間半から3時間。その間、ヒマワリ畑に立ち寄ったり、小さな村の郵便局で地元の人たちに記念撮影をせがまれたり。楽しい道中を過ごしながら、到着したのは、4~6世紀にチャールキヤ王朝が最初に都を置いたアイホーレ。寺院群を代表するドゥルガー寺院を訪れます。

インド・デカン高原の旅 6 (ホスペット~アイホーレ)

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2016/11/19 - 2016/11/26

246位(同エリア384件中)

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

2016年11月、インド南西部のカルナータカ州のデカン高原を巡るツアーに参加しました。
昨夜泊まったホスペットのホテルでは、夜明けの美しい風景を楽しむことが出来ました。
見渡す限り、地平線まで遮るものがない風景は、本当に気持ちのいいものです。朝焼けから日の出まで見られるなんて、いい部屋に泊まれて幸運でした。
8時にホテルを出発して、一路アイホーレへ。アイホーレまでは2時間半から3時間。その間、ヒマワリ畑に立ち寄ったり、小さな村の郵便局で地元の人たちに記念撮影をせがまれたり。楽しい道中を過ごしながら、到着したのは、4~6世紀にチャールキヤ王朝が最初に都を置いたアイホーレ。寺院群を代表するドゥルガー寺院を訪れます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ホスペットの朝です。ホテルの窓からは、地平線まで見渡せます。すごい眺めです。<br />東向きの部屋だったので、朝焼けが良く見えます。<br />

    ホスペットの朝です。ホテルの窓からは、地平線まで見渡せます。すごい眺めです。
    東向きの部屋だったので、朝焼けが良く見えます。

  • 朝もやの町に、朝餉の支度をする煙が立ち上ります。<br />

    朝もやの町に、朝餉の支度をする煙が立ち上ります。

  • だんだんと空に青みが増して来ます。

    だんだんと空に青みが増して来ます。

  • 靄の中に形のいい山が、うっすらと見えて来ました。<br />

    靄の中に形のいい山が、うっすらと見えて来ました。

  • 日の出です。さっきまで何もなかった空間に、ぽっかりと現れました。

    日の出です。さっきまで何もなかった空間に、ぽっかりと現れました。

  • 徐々に町が目覚めていきます。貨物の警笛がピッと鳴り渡ります。<br />

    徐々に町が目覚めていきます。貨物の警笛がピッと鳴り渡ります。

  • 昨日遊びに行ったホスペットの駅も動き出しました。さあ、出発です。

    昨日遊びに行ったホスペットの駅も動き出しました。さあ、出発です。

  • ホテル横の運河では、洗車をしています。<br />

    ホテル横の運河では、洗車をしています。

  • キリスト教徒のお墓の向こうに巨大なダムが見えます。トゥンガバドラダム(Tungabhadra Dam)です。<br />ホスペットから真っ直ぐ西に向かうとゴアに至ります。ゴアは、1510年にポルトガルに占領されてから、インドがイギリスから独立した後もポルトガル領であり続け、1961年にようやくインド軍によって奪還されました。<br />450年もの間ポルトガル領だったので、街並みは西洋風の建物が多くのこり、キリスト教徒がたくさんいます。<br />カースト制度に苦しむ人々が改宗しました。隣のケララ州の学歴の高さは、キリスト教による修学の推奨があったからです。<br />

    キリスト教徒のお墓の向こうに巨大なダムが見えます。トゥンガバドラダム(Tungabhadra Dam)です。
    ホスペットから真っ直ぐ西に向かうとゴアに至ります。ゴアは、1510年にポルトガルに占領されてから、インドがイギリスから独立した後もポルトガル領であり続け、1961年にようやくインド軍によって奪還されました。
    450年もの間ポルトガル領だったので、街並みは西洋風の建物が多くのこり、キリスト教徒がたくさんいます。
    カースト制度に苦しむ人々が改宗しました。隣のケララ州の学歴の高さは、キリスト教による修学の推奨があったからです。

  • 夾竹桃の向こうには麦畑と椰子の並木。カルナータカ州は、農地に恵まれた土地のようです。<br />

    夾竹桃の向こうには麦畑と椰子の並木。カルナータカ州は、農地に恵まれた土地のようです。

  • 水田もたまに見掛けます。<br />

    水田もたまに見掛けます。

  • アイホーレには高速道路を通って行きます。<br />ETCスマートカードの表示があります。インドもETCの取り扱いがあるんですね。

    アイホーレには高速道路を通って行きます。
    ETCスマートカードの表示があります。インドもETCの取り扱いがあるんですね。

  • 料金の表示が出ていますが、現在は非常事態のため、殆どの高速道路が無料になっています。<br />高額紙幣の使用禁止宣言以来、小額紙幣が足りなくて、支払いも困るし、お釣りにも困るのです。<br />

    料金の表示が出ていますが、現在は非常事態のため、殆どの高速道路が無料になっています。
    高額紙幣の使用禁止宣言以来、小額紙幣が足りなくて、支払いも困るし、お釣りにも困るのです。

  • デカン高原には、巨大な花崗岩が転がっています。これから向かう地域は、こうした岩ばかりの風景です。<br />

    デカン高原には、巨大な花崗岩が転がっています。これから向かう地域は、こうした岩ばかりの風景です。

  • ヒマワリ畑です。この辺りでは、気候的には一年中育てられますが、生育には水が必要なので、モンスーンの時期が栽培のメインになるそうです。<br />

    ヒマワリ畑です。この辺りでは、気候的には一年中育てられますが、生育には水が必要なので、モンスーンの時期が栽培のメインになるそうです。

  • ヒマワリは、主に油を採るために栽培されます。

    ヒマワリは、主に油を採るために栽培されます。

  • 高速道路の街路樹が夾竹桃から、ブーゲンビレアに代わりました。<br />

    高速道路の街路樹が夾竹桃から、ブーゲンビレアに代わりました。

  • マメ科の植物です。

    マメ科の植物です。

  • ヒマワリの写真を撮るためにバスを止めてくれました。<br />

    ヒマワリの写真を撮るためにバスを止めてくれました。

  • 青空に小鷺が舞い、ヒマワリは元気です。

    青空に小鷺が舞い、ヒマワリは元気です。

  • 日本で普通に見るひまわりより、小振りです。種になる部分が小さいので、油も採れる量が少なそうです。<br />

    日本で普通に見るひまわりより、小振りです。種になる部分が小さいので、油も採れる量が少なそうです。

  • 7月にラジャスタン州の砂漠で見た花が、ここにも咲いていました。<br />

    7月にラジャスタン州の砂漠で見た花が、ここにも咲いていました。

  • ガソリンスタンドでトイレ休憩です。<br />

    ガソリンスタンドでトイレ休憩です。

  • 車のホイールキャップを飾りに利用したアイデアトラック。

    車のホイールキャップを飾りに利用したアイデアトラック。

  • デコレーションに凝ったとはいえ、前方が見にくそうな軽トラ。インドの車は個性豊かです。<br />

    デコレーションに凝ったとはいえ、前方が見にくそうな軽トラ。インドの車は個性豊かです。

  • おそろいのお下げが可愛らしい女学生たち。<br />

    おそろいのお下げが可愛らしい女学生たち。

  • みごとな収穫を誇る露店の八百屋さん。

    みごとな収穫を誇る露店の八百屋さん。

  • トラクターだって負けていない。<br />

    トラクターだって負けていない。

  • 肩に斧をぶら下げて、頭の上には収穫物。腕輪をしているし、女性なのかなあ。<br />

    肩に斧をぶら下げて、頭の上には収穫物。腕輪をしているし、女性なのかなあ。

  • おしゃれな牛。

    おしゃれな牛。

  • 街を通り過ぎ、貧しい農村の狭い道を走っていて、突然バスが停まりました。<br />郵便局ストップです。ツアーの人達は、だれも両替が出来ていないのですが、インドには来たことがあるので、小銭程度は持っています。それで、切手を買うために、立ち寄ったのです。<br />しかし、よくここが郵便局だとわかったもんです。色の褪せた看板が郵便局の看板らしいのですが。<br />

    街を通り過ぎ、貧しい農村の狭い道を走っていて、突然バスが停まりました。
    郵便局ストップです。ツアーの人達は、だれも両替が出来ていないのですが、インドには来たことがあるので、小銭程度は持っています。それで、切手を買うために、立ち寄ったのです。
    しかし、よくここが郵便局だとわかったもんです。色の褪せた看板が郵便局の看板らしいのですが。

  • 普通、観光客が立ち寄るような場所ではないので、珍しいようです。だんだんと人が増えて行きます。<br />

    普通、観光客が立ち寄るような場所ではないので、珍しいようです。だんだんと人が増えて行きます。

  • 郵便局員らしい女性たち。屋外に出て、記念写真の始まりです。<br />私たちがインドの人達を撮るのは珍しくもないことですが、なんと郵便局長が出て来て、ツアーの皆と写真が撮りたいと申し出てくる始末。<br />最近まで電気もつかなかったような村でもスマホは持っています。<br />

    郵便局員らしい女性たち。屋外に出て、記念写真の始まりです。
    私たちがインドの人達を撮るのは珍しくもないことですが、なんと郵便局長が出て来て、ツアーの皆と写真が撮りたいと申し出てくる始末。
    最近まで電気もつかなかったような村でもスマホは持っています。

  • こんな目を向けられたら、もう何も言えません。ニッコリ笑ってシャッターを切るだけです。<br />

    こんな目を向けられたら、もう何も言えません。ニッコリ笑ってシャッターを切るだけです。

  • 「僕も写ってるの?」そんなに期待されても、ごめんね。近過ぎてピントが合わなかったよ。<br />

    「僕も写ってるの?」そんなに期待されても、ごめんね。近過ぎてピントが合わなかったよ。

  • 彼女たちは、たぶん若いんだろうな。この日のことは、しばらくは近所の話題になること間違いなしだね。<br />

    彼女たちは、たぶん若いんだろうな。この日のことは、しばらくは近所の話題になること間違いなしだね。

  • 給水塔から水を汲んでいます。<br />

    給水塔から水を汲んでいます。

  • 洗濯板代わりの石板で、お洗濯。

    洗濯板代わりの石板で、お洗濯。

  • こんな道を通るなんて、本当に大丈夫なの?と言いたくなるような狭い道が続きます。<br />

    こんな道を通るなんて、本当に大丈夫なの?と言いたくなるような狭い道が続きます。

  • でも、ちゃんとアイホーレに到着しました。<br />アイホーレは、前期チャールキヤ王朝の最初の都でした。そのため、4~6世紀に建てられた寺院が点在しています。<br />前期チャールキヤ朝は、543年頃にキールティヴァルマン1世(在位543 - 566)が、南インドのカダンバ朝の支配から独立して始まりました。

    でも、ちゃんとアイホーレに到着しました。
    アイホーレは、前期チャールキヤ王朝の最初の都でした。そのため、4~6世紀に建てられた寺院が点在しています。
    前期チャールキヤ朝は、543年頃にキールティヴァルマン1世(在位543 - 566)が、南インドのカダンバ朝の支配から独立して始まりました。

  • その代表格がこのドゥルガー寺院です。アイホーレ最大の寺院で、7世紀に建てられました。<br />前期チャールキヤ王朝は、プラケーシン2世(在位609 - 642)の時に最大領土となり、インド大陸の中央部をほぼすべて支配下に収め、南はパッラヴァ朝、北はヴァルダナ朝に接する巨大な国家でした。<br />753年にキールティヴァルマン2世(在位744 - 753)が王位を追われ、前期チャールキヤ朝は滅亡しました。<br />その後、973年にチャールキヤ家の子孫を名乗るタイラ2世が後期チャールキヤ朝を開いています。<br />

    その代表格がこのドゥルガー寺院です。アイホーレ最大の寺院で、7世紀に建てられました。
    前期チャールキヤ王朝は、プラケーシン2世(在位609 - 642)の時に最大領土となり、インド大陸の中央部をほぼすべて支配下に収め、南はパッラヴァ朝、北はヴァルダナ朝に接する巨大な国家でした。
    753年にキールティヴァルマン2世(在位744 - 753)が王位を追われ、前期チャールキヤ朝は滅亡しました。
    その後、973年にチャールキヤ家の子孫を名乗るタイラ2世が後期チャールキヤ朝を開いています。

  • ドゥルガー寺院の右側には、ラードカーン寺院や博物館などが、整備された敷地内に広がっています。<br />左奥の丘の上には、プラケーシン2世が建てたメーグティ寺院が見えます。<br />

    ドゥルガー寺院の右側には、ラードカーン寺院や博物館などが、整備された敷地内に広がっています。
    左奥の丘の上には、プラケーシン2世が建てたメーグティ寺院が見えます。

  • あんな放射状に広がった屋根は初めて見ます。見学できるのが楽しみです。<br />

    あんな放射状に広がった屋根は初めて見ます。見学できるのが楽しみです。

  • さて、いざドゥルガー寺院へ。と思ったら、待ったが掛かりました。<br />

    さて、いざドゥルガー寺院へ。と思ったら、待ったが掛かりました。

    ドゥルガー寺院 寺院・教会

  • カラフルなパラソルの場所で映画の撮影をしているのです。<br />観光客の立ち入り自体は制限されませんが、画面に入る恐れがある時は、こうして手前のトランシーバーを持った係員が待ったを掛けます。<br />

    カラフルなパラソルの場所で映画の撮影をしているのです。
    観光客の立ち入り自体は制限されませんが、画面に入る恐れがある時は、こうして手前のトランシーバーを持った係員が待ったを掛けます。

  • 特徴的な、丸い回廊を見てみると、あまり彫刻はないか、保存状態が良くないようです。<br />

    特徴的な、丸い回廊を見てみると、あまり彫刻はないか、保存状態が良くないようです。

  • 通行止め解除。でも、寺院の向こう側には行かない条件で見学が許可されます。<br />

    通行止め解除。でも、寺院の向こう側には行かない条件で見学が許可されます。

  • 外壁の彫刻は、長い間、風雨に晒されて、かなり劣化しているようです。<br />

    外壁の彫刻は、長い間、風雨に晒されて、かなり劣化しているようです。

  • マンダパ(前室)の柱には、中のいい夫婦の神像が彫り込まれているようです。<br />

    マンダパ(前室)の柱には、中のいい夫婦の神像が彫り込まれているようです。

  • こちらも全部ご夫婦ですねえ。余程夫婦円満のご利益があるのかしら。<br />でも、ここはあの怖~いドゥルガー寺院よね?<br />

    こちらも全部ご夫婦ですねえ。余程夫婦円満のご利益があるのかしら。
    でも、ここはあの怖~いドゥルガー寺院よね?

  • 日差しを避けて、映画撮影陣に怒られない物陰で説明を受けます。<br />ドゥルガー女神は、シヴァ神の奥さんパールヴァティの化身とされます。<br />アスラによって天界を追われた神々が、光を放ち、ドゥルガー女神を誕生させました。<br />彼らは、それぞれ18の武器を授けます。シヴァは三叉戟、ヴィシュヌは円盤、ヴァルナ法螺貝・・・ヒマラヤの神は、乗り物としてライオンを与えました。<br />10または18の腕に武器を持ち、三叉戟で悪魔の王マヒシャを刺し貫く絵がよく現わされます。<br />天界一の最強の美女「近づきがたい女神」という意味のドゥルガー女神です。<br />

    日差しを避けて、映画撮影陣に怒られない物陰で説明を受けます。
    ドゥルガー女神は、シヴァ神の奥さんパールヴァティの化身とされます。
    アスラによって天界を追われた神々が、光を放ち、ドゥルガー女神を誕生させました。
    彼らは、それぞれ18の武器を授けます。シヴァは三叉戟、ヴィシュヌは円盤、ヴァルナ法螺貝・・・ヒマラヤの神は、乗り物としてライオンを与えました。
    10または18の腕に武器を持ち、三叉戟で悪魔の王マヒシャを刺し貫く絵がよく現わされます。
    天界一の最強の美女「近づきがたい女神」という意味のドゥルガー女神です。

  • ドゥルガー寺院の隣にも小さなお堂があります。<br />日差しは強いですが、湿度があまりないので楽です。<br />

    ドゥルガー寺院の隣にも小さなお堂があります。
    日差しは強いですが、湿度があまりないので楽です。

  • ドゥルガー寺院の真正面には出土品を展示した小さな博物館があります。<br />今は、ドゥルガー寺院を見ています。

    ドゥルガー寺院の真正面には出土品を展示した小さな博物館があります。
    今は、ドゥルガー寺院を見ています。

  • 今度は、寺院を背にして左側です。

    今度は、寺院を背にして左側です。

  • 寺院を左手にして見ています。

    寺院を左手にして見ています。

  • 寺院を背にして、正面の木の下の平屋が博物館です。<br />

    寺院を背にして、正面の木の下の平屋が博物館です。

    アイホーレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 寺院と博物館の間にも、小堂があります。

    寺院と博物館の間にも、小堂があります。

  • 小堂の中にはシヴァ・リンガが収められていました。<br />

    小堂の中にはシヴァ・リンガが収められていました。

  • 小堂の隣には貯水池もあります。

    小堂の隣には貯水池もあります。

  • 説明が終わったので、ドゥルガー寺院の中に入ります。<br />

    説明が終わったので、ドゥルガー寺院の中に入ります。

  • 撮影のおかげで、こちら側の側面はこれ1枚と遠景しか撮れませんでした。

    撮影のおかげで、こちら側の側面はこれ1枚と遠景しか撮れませんでした。

  • マンダパ(前室)の中は、屋根があるので彫像もいい状態です。<br />

    マンダパ(前室)の中は、屋根があるので彫像もいい状態です。

  • 美男美女おそろい

    美男美女おそろい

  • 右側の基壇側面は、彫りかけのままになっています。完成前に放棄されたんでしょうか。<br />

    右側の基壇側面は、彫りかけのままになっています。完成前に放棄されたんでしょうか。

  • 先に最高傑作のホイサレーシュワラ寺院を見てしまったので、なんとも形容がし難いです。<br />ホイサレーシュワラ寺院より700年も前の寺院だし、石質が全然違うので比較の仕様がないです。あれはあれ、これはこれ。<br />

    先に最高傑作のホイサレーシュワラ寺院を見てしまったので、なんとも形容がし難いです。
    ホイサレーシュワラ寺院より700年も前の寺院だし、石質が全然違うので比較の仕様がないです。あれはあれ、これはこれ。

  • 西暦600年のプレーボーイ風で、いいじゃない。<br />

    西暦600年のプレーボーイ風で、いいじゃない。

  • ここの柱のデザインはほぼ統一されています。

    ここの柱のデザインはほぼ統一されています。

  • ホイサレーシュワラ寺院にこのドゥルガー寺院が勝っている点は、この仲睦まじいカップル像じゃないかな。<br />あちらにもたくさんあったけれど、こちらの方が温かみと慈しみを感じます。<br />

    ホイサレーシュワラ寺院にこのドゥルガー寺院が勝っている点は、この仲睦まじいカップル像じゃないかな。
    あちらにもたくさんあったけれど、こちらの方が温かみと慈しみを感じます。

  • 柱の間から、ちらっと撮影現場が見えました。途端にピリピリと笛が鳴ります。こちら側には寄っちゃダメだって。<br />

    柱の間から、ちらっと撮影現場が見えました。途端にピリピリと笛が鳴ります。こちら側には寄っちゃダメだって。

  • この先に行きたいけれど、渋々、マンダパの中央に戻ります。<br />

    この先に行きたいけれど、渋々、マンダパの中央に戻ります。

  • マンダパの見どころは、天井部分です。左右の象の鼻が天井に延びています。

    マンダパの見どころは、天井部分です。左右の象の鼻が天井に延びています。

  • 天井は2段階になっていて、これは手前。<br />

    天井は2段階になっていて、これは手前。

  • 奥がこの蛇がとぐろを巻いた女神様。

    奥がこの蛇がとぐろを巻いた女神様。

  • 並べて撮るとこんな感じです。

    イチオシ

    並べて撮るとこんな感じです。

  • 入り口の脇に彫られた彫刻たち。縁が四重になっているのが分かります。<br />

    入り口の脇に彫られた彫刻たち。縁が四重になっているのが分かります。

  • 蛇の束を両手に掴み、羽根の生えた神様?<br />

    蛇の束を両手に掴み、羽根の生えた神様?

  • 今回は、マンダパまでで終了します。<br />次回で、内部に入り、回廊を回ります。その後、映画撮影を見学して、ラードカーン寺院などを見学します。<br />

    今回は、マンダパまでで終了します。
    次回で、内部に入り、回廊を回ります。その後、映画撮影を見学して、ラードカーン寺院などを見学します。

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