2017/03/01 - 2017/03/01
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夏子の探検さん
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3月1日はショパンの誕生日だったらしいのです。
1810年3月1日誕生 死没:1849年10月17日 (39歳)
ツアーであまり行かないショパン博物館、ショパンの心臓が眠っている聖十字架教会などを訪問します。
後日のスケジュール
3月2日 世界遺産ヴィエリチカ岩塩鉱見学 午後クラクフ観光
3月3日 チェコのオロモウツ観光
3月4日 世界遺産チエスキークロムロフ旧市街観光
3月5日 プラハ観光
3月6日 ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港より帰路に向かう
このようなスケジュールに成ります。
ご覧頂ければ、幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ワルシャワで泊まったホテルの近くに有ったスーパー・カルフール
http://4travel.jp/travelogue/11221432 に記載 -
お惣菜コーナー
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チーズが丸い?!
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こっちが量り売りのチーズですね!
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カルフールですから、広いスーパーでした。
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ポーランドもビールの国?!沢山の種類が有って、迷ってしまう・・・
殆どは、瓶のビールです。値段は(殆どが500mL)1本¥100~¥200と格安です。 -
ポーランドは農業大国だそうです。お野菜も新鮮でおいしそう♪
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果物も、切り分けてパックに成ってる物もあり
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スーパーの前に有った、文化科学宮殿のライトアップが美しい
此処は展望台に登れるらしく、街全体が見渡せて、眺めが良いと添乗員さんから聞きました。 -
道路も広いです。
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ワルシャワで泊まったノボテル・ホテル(前回の旅行記で部屋からの夜景を撮影出来たのは、こんなに高いビルだったからでしょうね)
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翌朝、朝一番に行ったのは、ワジェンキ公園
http://4travel.jp/travelogue/11221432 に記載
中央にショパンの像が有る公園です。
そこに置かれているベンチは、ショパンの音楽が流れるベンチ(ボタンを押す所もあるんだけど、下記のようにバーコードをスマホで読み込む事も出来るみたい) -
ベンチ左下の白い枠内(茶色のズボンの方が立ってる前)に有ったバーコード
確か?それを読み込むと、自分のスマホからショパンの音楽が流れるらしい。 -
ワジェンキ公園と言えば、ショパンの像
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お土産屋さんにあった、ワジエンキ公園の秋の写真(凄く紅葉が綺麗ですね)
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広い公園を後にして、歩いてショパンの心臓が眠る聖十字架教会に向かいました。
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19世紀初頭には聖十字架教会がワルシャワ最大のカトリック教会でした。
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1849年10月17日パリで亡くなったフレデリック・ショパンは、自分の死後、
心臓をワルシャワへ戻してほしいと生前に望んでいました。
姉のルドヴィカはフレデリックを看取った後、
葬儀の前に取り出した心臓を、祖国ポーランドはワルシャワへ持ち帰りました。
当時はコニャックに漬けて運んだそうです。
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世界大戦中は一時違う場所へ移動され、(ナチスドイツが管理していたと言う記録が有るようです)再び戻されました。
そんな彼の心臓は現在もこの聖十字架教会の柱の中に安置されています。
何度か本物かどうかの調査が内密で行われていたと言う事ですが、液体の瓶に詰められているショパンの心臓を取り出す作業はしていないらしいです。 -
ショパンの心臓が眠る聖十字架教会の柱の部分
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訪ねた日は、ショパンの誕生日だったらしい。(だから花束が沢山)
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ショパンの心臓が眠る聖十字架教会の中央祭壇(キンピカです)
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中央の絵画を写そうとアップするも、上手く行かず・・・みたいでした。
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これは左脇に有った祭壇(上と似ていますが違います)
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教会の後ろ側2階にパイプオルガン
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懺悔室(カトリックの信者さんが、神父さんに自分の行為や悪い想いを悔い改める場所)
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ふと見上げると、豪華な祭壇
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細部まで細かい作りで、聖人や天使達が居ます。
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信者さんが懺悔している様子(中央には神父さんが座っています)
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こちらは、中央祭壇右側にあった祭壇
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教会の内部
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教会の全体内部
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さて、次に向かうところは・・・
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ショパン博物館~この日はショパンデーでした。
オストログスキ宮殿と言うお城だったようです。 -
ショパン博物館外観
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本当はすぐ中に入りたかったんですが、この日はショパン生誕記念日だったので、大統領が来ていたそうで、彼が出て行くまで、向かいのお土産屋さんで待たされました。
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お土産の中のショパン
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ショパン像!!これ飾るんだろうか?
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ピアノの鍵盤がコーヒーカップのソーサーに成ってるコーヒーカップ
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本物のショパンの写真
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ショパン関係のいろんな商品が売っていました。
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お土産屋さん隣に有ったレストラン~此処は実は美味しいので有名らしい
帰国してから、TV番組でポーランド紀行を紹介してた番組で見ました。 -
さて、ショパン美術館に入りましょう♪
受付のお姉さま達が美しいので、写真を撮らせてと言う方が居て、
私も便乗させて頂きました。
ポーランドの方は、ロシア系でもあるようで、本当に美しい方が沢山居ます。 -
入場券として貸して貰った(帰りに返却しなければなりません)先ほど音楽ブースでかざしていたカードの裏面(表面?)
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ショパン博物館で有名な螺旋階段
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ショパンのご両親(絵画です)
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ショパン実筆の手紙
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若かりしショパン(彼は7歳から作品を作り始めた天才少年だったらしい)
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ショパンの音楽が流れる部屋
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この室内の印の部分に、入場の時貰ったカードをかざすと、音楽が鳴り始めます。
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両側は展示品ですが、この音楽ブースは中央に5台くらい有りました。
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幼少のショパンが貴族の家でピアノを演奏している絵画
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ショパンのピアノ
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実筆の楽譜
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博物館内は意外と狭いので、基本的に団体旅行客は入る事は少ないみたいです。
今回は15人の団体だったので、難なく入れましたが、展示物を見るのも実は大変でした。 -
博物館内の絵画(どうしてこんな形なんだろう?)
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館内のシャンデリアと下の方にショパンの音楽が聴ける?コーナー
此処は、展示物だけじゃなく、実際に電子化されて色々な音楽鑑賞や映像展示など
見て触って楽しめる博物館です。 -
ショパン幼少期の髪
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これは晩年ショパンが愛用してたピアノ
最も価値のある遺品は亡くなる2年前からショパンが弾いていたプレイエル社のピアノらしいです。 -
当時のピアノはどこでも売って作って居た訳でなく、これは特注品だとTV番組で放してたと思います。
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博物館展示品
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ショパンと奥様の肖像画だったかな?
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これは、引き出しを引くとショパンの音楽の一部が流れ、楽譜もその音楽の物と言う、珍しい展示の仕方のものです。
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私はショパンの引き出しと呼びたい。
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これは展示館から降りる階段(これもTVで写していました)
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博物館内展示品
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斜めになっていますが、生前の(晩年)ショパンの写真
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青年のショパン肖像画
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ショパンの手
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ずっとピアノを弾いていたゴツゴツした手
私も幼少期、ピアノを習っていたんで、指の節々が太く成りました。 -
デスマスク(実際の当時の物で珍しいそうです)
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大人になってからのショパンの髪の毛(茶色だったんですね)
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博物館の窓から覗くと、面白い壁画のある建物が見えました!
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博物館内展示品(15人の団体で動くので、最後まで残って写真を撮るのは難しかったです)
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降りる階段(綺麗な曲線階段です)
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ショパン博物館内の平面図(ご興味のある方は、個人で行かれる事をお勧めします)もっと、ゆっくり見学したかったのが、残念です。
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博物館を出たら、徒歩で向かう先には、こんなアーチの建物も・・・
名前不明ですみません。 -
近くに素敵な教会も・・・
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旧市街を歩く(なんでこんな色?と聞きましたが、昔からこの色だったとしか説明なし)
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川を渡って、向こう岸に行きます。
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ブロンズ像名を聞き忘れました。
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壁に有るギザギザベタ~としてる模様?が気に成るが後ろの方に居たので、何か聞けず・・・しかし、建物の色が綺麗ですね♪
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橋のたもとは公園みたい・・・
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ゾロゾロと向かった先は・・・
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昼食のレストランでした。可愛い雰囲気です。
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店内も可愛らしい☆
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店内
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乙女チックな雰囲気です。
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1品目(サラダ)これが凄く美味しい!昼からビールは旅行中だけのお楽しみ♪
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ピエロギ?!
実は友人はお肉が食べられません。お魚はOK!
なので、今回(お肉の日)全部の食事が、彼女だけ特別です。
旅行会社に、追加料金は払うと言っていましたが、結局追加料金徴収されませんでした。友人はとても喜んで居ました。 -
他の皆は、チキンソテーというかフライかな?
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食後はアイスクリーム
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先ほど友人が食べたピエロギはポーランドの餃子みたいな物
お味は色々有るらしく、彼女はお野菜のピエロギみたいでした。
美味しかったですよ。1個頂きました。 -
お店の周囲
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また歩いて何処かに向かいます。
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先ほど通ってきた道に戻り・・・
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城壁のように成っている川を渡って・・・結局バスに乗り込みました。
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昼間はお天気だったのですが、バスでの道すがら、空は曇って・・・
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トイレ休憩でガソリンスタンドの有る店舗によります。
必ずカフェメニューが有ります。添乗員さんは、此処でエスプレッソなど飲まれていました。 -
カウンターにはパンやケーキ類も置いて有ります。
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違う国ではガソリンスタンドのショップには、アルコールは売っていませんでしたが、この国は、ビールなども売ってますねぇ~。
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これだけ沢山のビールの種類が・・・トイレの心配が無ければ、買って飲んでしまうのですが(運転手ではないので)トイレ休憩が限られているので、見るだけです。
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夕暮れ時に・・・
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かなりの距離をクラクフに向かって走ります。
ここで、おさらいです。ポーランドの面積は31万2679k㎡
人口は約3822万人に日本との時差は-8時間
宗教はローマ・カトリック87.5% 他にポーランド正教会
だから、教会が多いのですね。 -
夕焼けが綺麗です。
電圧は220V50Hz プラグはCタイプ
トイレはたいていの場合有料(ホテルや入場料を払う博物館などは無料)
これは、他のヨーロッパ諸国でも同じような所が多く有ります。 -
今夜のホテルはポーランドクラクフのスイングと言うホテルです。
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ホテルのすぐ隣には、ポーランドでは有名なてんとう虫マークのスーパー有り
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此処はシャワーのみ・・・これが苦手な私・・・
(個人でホテルを予約する場合、私は絶対バスタブ付き条件)←お湯に浸からないと足などの疲れが取れない為 -
シャワーの隣は洗面台~ドライアー付き
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当然お部屋はツインベット・禁煙室
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室内
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コーヒーポット、インスタントコーヒー、紅茶付き
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前日のワルシャワのホテルもそうでしたが、サービスのお水は、ナチュラルウオーターとスパークリングウオーター1本づつ
私は炭酸入りの水が大好きなので、(日本でも買って飲んでます)
友人はナチュラル水がお好みなので、丁度良い関係♪ -
お部屋からの夜景
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夕飯はホテル内で、ビュッフェでした。
スープが凄く美味しい!! -
ポーランドのビール(グラスも、このビール専用)
本当はワイン党なのですが、今回のツアーで頼むグラスワインは、あまり美味しくないようで、ほとんどがビールでした。 -
実は来る前から、ホテル調査をしていたので、ここには、SPAが有ります。
マッサージは予約が一杯だったので、サウナだけ入りました。 -
サウナ内、無料です。(但し水着着用)男女混合です。
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雰囲気は悪くないです。
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ホットサウナとミストサウナが有ります。
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当然シャワーも有ります。
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サウナで休憩中に、向こう側のカウンターで、飲み物も作ってくれるようです。
私はたいして時間が無かったので(夜10時まで)頼みませんでしたが、
何が飲めるのかは、聞けば良かったかな? -
翌日は世界遺産のヴィエリチカ岩塩鉱に行きます。
色々な事情があり、なかなか、旅行記が進みませんが、お許し下さい。
また続けて書くようにしますので、宜しければ、覗きにいらした下さると
ありがたく思います。
長々とお読み頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- comodoさん 2017/04/09 13:49:29
- 初めまして
- 夏子の探検さん、こんにちは
金沢の旅行記に投票していただきありがとうございます。
ショパンゆかりの地の旅行記、拝見しました。
私もピアノを弾きますので、ショパン博物館やショパンの心臓が眠っている
聖十字架教会、興味深かったです。
「ピアノの詩人」と言われた繊細な天才ピアニストのショパン、39年の短い生涯
でしたがこれほどまでにいろんなゆかりの物が保存されているんですね。
39年とは思えないほどの楽曲を残して、自分の人生が短い予感があったのでしょうか。
ショパンの心臓まで保存されているとは、すごい・・・
夏子の探検さんは実際にご自分の肌で感じて来られてうらやましいです。
次の旅行記にもお邪魔させていただきますね。
comodo
- 夏子の探検さん からの返信 2017/04/10 21:11:12
- RE: 初めまして
- comodoさん、こんばんは!
>
> 金沢の旅行記に投票していただきありがとうございます。
私の方こそ、拙い旅行記を見て頂き、投票も頂き、ありがとうございます♪
>
> ショパンゆかりの地の旅行記、拝見しました。
> 私もピアノを弾きますので、ショパン博物館やショパンの心臓が眠っている
> 聖十字架教会、興味深かったです。
comodoさんは、今もピアノを弾かれるのですか?ピアノは良いですよね〜♪
私は幼い頃と言うか、14歳でピアノを止めてしまったので、
たぶん今は弾けないだろうなぁ〜・・・
ピアノも娘が弾かなくなって、売ってしまったので。
>
> 「ピアノの詩人」と言われた繊細な天才ピアニストのショパン、39年の短い生涯
> でしたがこれほどまでにいろんなゆかりの物が保存されているんですね。
> 39年とは思えないほどの楽曲を残して、自分の人生が短い予感があったのでしょうか。
> ショパンの心臓まで保存されているとは、すごい・・・
> 夏子の探検さんは実際にご自分の肌で感じて来られてうらやましいです。
ええ、とても興味深かったです。ショパンの曲はかなり好きだったので。
是非、機会を見つけて comodoさんも、ワルシャワだけでも訪れると宜しいかと。
>
> 次の旅行記にもお邪魔させていただきますね。
ありがとうございます。私もcomodoさんの所に、お邪魔致しますね♪
これからも、よろしくお願い致します。
夏子
-
- trat baldさん 2017/03/27 07:46:58
- 日本人は(当然)日本に慣れすぎてしまってるね。
- 昔は西洋文化と総称していたと思うけど特に欧州は芸術、美術だけでなく公園や建造物までもが歴史を伝えてくれて落ち着きが感じられる、、、、、
経済効果はいささか抑えられるけど、むしろだから残すべき物が残っているのね!
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