2015/07/18 - 2015/07/26
8011位(同エリア20584件中)
まめこはさん
「とったどーー!!」をやってみたい!!
との夫のリクエスト。
釣りとスピアフィッシングが出来て、
家族四人分の旅費を考慮すると、どうしても東南アジアになってしまう。
その中から私が行ったことがなくて、行ってみたい場所って事で、
前々から気になっていたフィリピンの秘境、カラミアン諸島にあるブスアンガ島に2015年の夏休みは決定。
7月18日(土)羽田 → マニラ
7月19日(日)マニラ → ブスアンガ
7月20日(月)ーー 7月22日(水)ブスアンガ
7月23日(木)ブスアンガ → マニラ → 澳門
7月24日(金)澳門
★7月25日(土)澳門 → 香港
★7月26日(日)香港 → 羽田
ついでに、行ったことがなかった澳門も寄ってきた。
まだそれ程開発されていないリゾートと金満都市の澳門。
比べてみて、子供たちはどう思うかな?
<2017年3月現在の記憶で書き留めた。>
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港の入国審査は香港Residence以外は長蛇の列で思ったよりも時間がかかった。
15分毎にフェリーが付くんだから、窓口2つじゃなくてもっと開けてくれても良いのではないか。
観光都市なんだしさ。
ターミナルから地下鉄の香港駅に降りて、オクトパスカードを購入し、ホテルのある「香港大学駅」へ。
改札を出てから、地下道を少し歩くけれど、地上に出ると出口からホテルはすぐ近く。
チェックインの時間前だったので、荷物を預けて、飲茶を食べに。
上環の「蓮香楼」に行く予定だったのに、
「ここから上環まではトラムで15分はかかるわよ。飲茶ならすぐそこの店で食べられるわよ。」
とレセプションのお姉様にそう言われて、もちろん面倒なのは嫌な男共がそちらが良いとの事で私が折れて、近所のレストランに。
「寶湖海鮮酒家」という海鮮レストラン。
土曜日のお昼と言う事なのか、香港のはずれ(?)のこのお店も満席でにローカルで賑わっておった。 -
ワゴンが回ってくれるシステムの昔ながらの飲茶を子供に体験させてかったんだよな。
(ここはオーダー方式。)
でも、美味しかったからいいか。
澳門同様、となりのテーブルに座っているおばちゃんが食べ方指南してくれるし。
チャーハン、ぱらぱらだったよ。 -
チェックインを済ませて、香港の街に繰り出す。
トラムに乗るつもりで、間違えてバスに乗ってしまった。
でも、二階建てバスだったから子供は喜んでいた、と思う。
夫がいつもお世話になっている知人に「オリエンタルホテル」のXO醤を送りたいというので、グロッサリーに行くと売れ切れだった。
20年前に香港に来た時はこのホテルに泊まったんだよな。
今の値段じゃ、考えられない! -
スターフェリーに乗り、香港でのお楽しみ、あの有名人(?)にあいに九龍サイドへ。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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さて、スターフェリーと言えば、あるフレーズを思い出す。
バックパッカーのバイブル、旅行記の金字塔、沢木耕太郎氏著の「深夜特急」。
私も20代でふらふらしていた時に読破した。
まあ、感想は置いといて、
その旅行初期で、彼が訪れた香港。
スターフェリーに乗車の際に、同乗したイギリス人が呟いた言葉、
「Breeze is nice.」
その後の旅の中でも(イスタンブールのボスポラス海峡を渡る時等)、登場するフレーズなのだが、
ものすごいインパクトがあるフレーズ、
と言うか、私が旅行が好きな理由を表しているフレーズなのだ。
知らない土地に行って、新しい風に吹かれてみたい。
雄大な山や海だけでなく、ビルの間を抜ける風でも、気持ちの良い風に吹かれている瞬間が大好きだからだ。
とか、うんちくを垂れた割には、現実は暑すぎるのでエアコンの効いた船内から出られず・・・・。スターフェリー (天星小輪) 船系
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九龍のフェリー乗り場にツーリストインフォメーションがあったので、「あのお方」の場所までの行き方を聞いてみると、
・・・・・解らなかった。
「え?香港じゃ有名人じゃないの???」
つたない英語で説明すると、「あ“~!!」って感じで持っていたIPadで調べてくれたけれど、なかなかわからず、
「あのお方」のツイッターの写真に写り込んでいる「ジョッキーハウス」の看板から、お店の場所を特定。
そこからの行き方を丁寧に教えて下さった。感謝。
そこからは地下道を通って、目的地近くまで行く。
夏の香港は暑いですからね、地下道、ありがたい。
最寄りの出口に出てみたけれど、さて、このあたりと言われたところには何もない。
ない、解らない。どこなの?あのお方。
フカヒレ屋の店番のお姉さんに聞いたところ、解らなかったけれど、やはり自分のスマフォで色々と調べてくれて、
しかも調べた電話番号に電話して、場所を教えてくれた。
なんて優しいの!ありがとう!フカヒレ屋のお姉さん。
ジューススタンドとかだったら、購入して還元したんだけれど、フカヒレは手が出なかった。ごめんよ。 -
で、あのお方にやっとご対面できました。
「あにき~~!!」信和便利店 専門店
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おさわり・フラッシュ厳禁。
信和便利店 専門店
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あまりの大きさに悶えます。
信和便利店 専門店
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お嫁さん(?)の姉姉(ムイムイ)もいらっしゃいました。
信和便利店 専門店
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お店のスタッフなのかカメラマンが色々なコスチュームを着させて、写真をとりまくっておった。
信和便利店 専門店
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明らかに嫌がっているだろう・・・てばよ。
か、可哀想・・・・・・・。信和便利店 専門店
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って、わざわざ観に出かけた私が言える立場じゃないが・・・・。
お、怒ってる?信和便利店 専門店
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ムイムイに夫が手を伸ばしたら、自分からスリスリしてくれたそうだ。
お礼にクリアファイルとステッカー、ビールを購入してきた。
場所は、噴水広場の近く。
<ちなみにこちらの「信和便利店」は2016年5月閉店しております。
現在、アニキには、直接会えないようです。>
で、香港でのミッション完了!!
はい、これだけだったのよ。信和便利店 専門店
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天気が悪くなかったら、ビクトリアピークで夜景を見せたかったけれど、雲がたちこめていて地上からピークが見えないから、あっちからも同様だろから、無理。
しょうがないから、ホテルに戻ることに。
ネイサンストリートをぶらぶら。
すっかり日は暮れていたけれど、人ごみ、湿気、暑さでグロッキー。
XO醤はオリエンタルが駄目ならペニュンシュラってことでホテルに入ってみたけれど、もうお店の営業が終わっていた。
あまりにも場違いなので、そわそわしつつもトイレを借りてきたよ。
せっかくなので、「シンフォニーオブライツ」でもみるかと、人ごみに我慢して待ってみてみた。シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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・・・・・・・・・・・・・・・・え?
シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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大人だけじゃなく、子供もでクオリティの低さにびっくり。
シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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これって、重要な観光資源なんだよね???
シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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もう少し頑張って下さい。
全員ぶーたれながら、地下鉄で中環で乗り換えてホテルに戻った。
近所の香港スタイルのレストランはいっぱいで入れなかったので、しょうがなくホテル内のアジア料理のレストランへ。
ナシゴレン等のインドネシア料理を食べた。
最後の夜なのに・・・・・くすん。シンフォニー オブ ライツ 劇場・ホール・ショー
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香港二日目。
旅行の最終日の朝がとうとう来てしまった。
香港の朝はお粥だろ。
って、事で外に行こうとしたのに、
雨が降って眠いと今日も長男がベッドから出ず。
で、三人で出かけた -
ホテルで紹介してもらったお店。
名前とかは失念。
まぁ、普通に美味しかった。 -
店構えはこんな感じ。
狭いお店で、店内で食べる人は少なかったな。
自分たちはその場で食べて、長男の分をto go。
帰りにスーパーでお土産のお菓子等かって、ホテルに戻った。 -
雨があがってきたので、屋上にあるプールへ。
今日も私は見学者のみ。香港訪問が二度目からの方向きのリーズナブルで使い勝手の良いホテル by まめこはさんジェン ホンコン バイ シャングリラ ホテル
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香港島の西のはずれだから、それほど、見晴は良くはないですが、ハーバーが見れて、
晴れていれば気持ち良いだろうな。
小さなジムもあった。
ビジネスで泊った場合のエクセサイズとしては良いでろうね。
<Hotel Jen HongKongについては、口コミで。>香港訪問が二度目からの方向きのリーズナブルで使い勝手の良いホテル by まめこはさんジェン ホンコン バイ シャングリラ ホテル
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フライトは14時。セントラルでランチをとってから、空港に向かう予定。
ホテルのロビー(2Fにある)で写真を撮ってもらった。
どこぞのショッピングモールみたいだな。
チェックアウトして、地下鉄でセントラルへ。
イン・タウン・チェックインを済ませて身軽になってからランチをとる予定。
地下鉄からイン・タウン・チェックインのカウンターまでは結構歩いて、専用のエレベーターに乗った。
(その際オクトパスカード等が必要)
カウンターのある階について、エレベータの横にあるカウンターでオクトパスカードを払い戻して、4人用のエアポートEXのチケットを買ってから、入札する予定だったのだが、
夫がそのままオクトパスカードでチェックインエリアに入札してしまったので、しょうがなく全員そのままオクトパスカードで中に入るはめに。
帰りのフライトのチェックインをして、再度、オクトパスカードを払い戻して、エアポートEXのチケットを購入しようと思ったが、
最初に入札した際に引き落とされた分は戻ってこないとのこと。
日本だったら、タッチミスは返金してくれるのに、駄目らしい。
と、私の語学力でこの様に理解したのだが、
それも間違っているかも?
兎に角、ちゃんと伝える事ができなかったと思うので、不甲斐なかった。
結局、大人はダブルでエアポートEXの金額をとられてしまったことになったと思われる。
子供はチケットを買わないでオクトパスをそのまま使った方が安いとの事で、
子供分は損していないから、まぁ、セーフ。
フィリピンを出てから、予定通りに進まないし、子供たちのテンションも低いし、なんだよ~。ってこっちも気分がだだ下がり。
ランチに蝦雲呑を食べようと思っていたけれど、どうでも良くなってきた。香港訪問が二度目からの方向きのリーズナブルで使い勝手の良いホテル by まめこはさんジェン ホンコン バイ シャングリラ ホテル
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が、このままでは私の機嫌が悪くなり、被害が自分に・・・・・と察した夫が、私が行きたいと言っていた蝦雲呑のお店を行き方を必死に色んな人に聞きまくって、行き方を教えてもらっていた。
セントラルの駅、兎に角、広すぎて、構内地図がないと一体どこにいるのかわかりまへん。
(東京駅みたいな感じ。)
まぁ、そもそもお前がチェックインエリアに何も考えずに入ってしまったのが悪いんだが。
日曜日の香港、セントラルの歩道にはフィリピン出稼ぎの女性がいっぱいシートを広げて寛いでいる。
「ホームレスなの?」と子供が聞くので、
「お手伝いさんとして出稼ぎにフィリピンから来ているけれど、自分の家じゃないからお友達を呼べなくて、だからここで皆で集まってフィリピンのご飯を一緒に食べたり、おはなししていたりするんだよ」
と説明。
最近は、香港よりも中東が人気らしいが。
麥ガン雲呑麺世家 中華
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「恋する惑星」で有名になったヒルサイド・エスカレーターの最初の乗り換えのところで階段に地上におりたところが、威霊頓街(Wellington Street)で、
その通りを挟んで、蝦雲呑で有名な「沾仔記麵食」と「麥?雲呑麵世家」がある。
私たちは、「麥?雲呑麵世家」へ。
お決まりの蝦雲呑と菜っ葉をオーダー。
温かいお茶がサービスで出ます。ビールはなかった。
海老雲呑は、超旨かった。
ありきたりだが、本当にプリップリです。海老プリ。麥ガン雲呑麺世家 中華
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とたんに機嫌が良くなった私であった。
お店のおばちゃんが、撮ってくれると言うので、記念写真。麥ガン雲呑麺世家 中華
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さて、とうとう帰りますか。東京に。
エアポートEXPは素晴らしいね。
なんとセントラルから25分。
インタウンチェックイン、東京でも導入してくれないかな。
T-catは使い辛すぎるよ。
東京駅と新宿で成田と羽田の分がチェックインできたら、最高なんだけれどな。
帰りのフライトも限りなく端っこのゲートでギリギリのだった。
満席だったが、4時間ぐらいだと、映画を見ながらご飯を食べたらあっと言う間だね。
シンデレラが魔法をかけられてこれから舞踏会ってところで、ゲートについたから、もちょっと乗っていたかったぐらい。
夫は明日から仕事なので体力温存の為、電車ではなく、新宿までバスで。
バスは、国際線Tから国内線T1・2を回ってから新宿駅へ。
新宿まで45分で、羽田空港を出るのに20分以上かかったと思う。
他のターミナルを回らない直行便があれば良いのに。
そして、新宿から私鉄に乗り換えて、無事に我が家で留守を守ってくれていたお姫様(猫)たちと対面できた。
【旅行を振り返って・・・】
子供たちに過去にアジアで一番都会の香港、
そして、ヨーロッパの街並みが残る澳門を見せたかったのもあっての寄り道だったが、ここまで興味を持たないとは・・・・・。
実際、私がきてみても、
香港はお台場とは変わらず、渋谷の街を歩けば、ものすごい人ごみの中に外国人も大勢、
子供たちの目からみたら、私が最初に体験した香港の驚きはないんだろうな。
澳門にいたっては、ヨーロッパの街並みはほんの一部でガイドブックにはその一部分がクローズアップされているにすぎない印象。
ギャンブルをしない私たちにとっては、ただのギラギラとした街だった。
ヨーロッパの雰囲気ならば、香港・澳門の二泊三日をマニラにあてて、イントラムロスの観光をした方が、良かったのかも?
澳門、香港の物価をマニラに変換したら、マカティのシャングリアに泊れたなぁ・・・・。
ブスアンガなら、フーマアイランドの水上コテージだね。
欲張ってしまってそこは失敗だった。
でも、今まで全く興味がなかったフィリピンにまた行きたいと思うようになるとは。
嬉しい事にLCCも飛んでいるし、チャンスがあったら、また釣り三昧に日々を過ごしたいな。ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
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