2016/08/01 - 2016/08/03
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます。
ベオグラード→サラエヴォ→モスタルと移動して来て、スタリ・モストの街モスタルからバスに乗っていよいよクロアチアへ。
イスラム色が濃く、山に囲まれた高原のムードがあるボスニア・ヘルツェゴヴィナの二つの街から国境を超えてアドリア海の海辺に出ると、海辺リゾートへと雰囲気が一転。
ドブロヴニクの街は片側に真っ青な海、片側に緑の山が迫るダイナミックな自然の風景、そしてモスタルからバスで数時間しか離れていないとは思えないような西ヨーロッパ風の街並み。素朴なボスニア・ヘルツェゴヴィナの街も楽しかったですが、やはり夏のこの時期、真っ青な海がすぐそこに眺められるドブロヴニクの街は魅力にあふれていました。
ドブロヴニクでの写真を旅行記一冊に収めるのは困難。それならばいうことで、特にすばらしかった城壁遊歩道一周とスルジ山登山をそれぞれひとつの旅行記として独立させ、到着~街歩き編(本編)とあわせて三部構成にさせていただくことにしました。
ではまず総合編とも言うべき、その1(到着~街歩き編)からスタートです(^ ^)
★04 ドブロヴニクその1(到着~街歩き編)
05 ドブロヴニクその2(城壁一周編)http://4travel.jp/travelogue/111223342
06 ドブロヴニクその3(スルジ山ハイク編)http://4travel.jp/travelogue/11223343
☆できるだけ長くなりすぎないように努力しましたが、見ていただきたい内容がどうしても絞りきれなくて、写真の枚数が100枚を大幅に超えてしまいました…気になるところだけでも飛ばしながら見ていただければと思います。
なお全体のスケジュールは次のとおりです。
7月26日 伊丹→成田→ 機中泊
7月27日 →ドーハ→ベオグラード ベオグラード泊
7月28日 →サラエヴォ サラエヴォ2泊
7月30日 →モスタル モスタル2泊
★8月1日 →ドブロヴニク ドブロヴニク2泊
8月3日 →フヴァル フヴァル2泊
8月5日 →スプリット スプリット2泊
8月7日 →プリトヴィッツェ プリトヴィッツェ泊
8月8日 →ザダール ザダール2泊
8月10日 →プーラ プーラ2泊
8月12日 →リュブリャーナ リュブリャーナ2泊
8月14日 →ブレッド湖 ブレッド湖泊
8月15日 →ザグレブ ザグレブ2泊
8月17日 →ドーハ 空港泊
8月18日 →羽田 東京泊
8月19日 →伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モスタルを出て、クロアチアの国境の町メトコビッチMetkovićまではネレトヴァ川に沿って南下。
同じ川沿いでも渓谷の眺めが楽しめるサラエヴォーモスタル間と違って、こちらの区間はだんだん平野が開けてきてどちらかと言うと広大な景色。
写真は国境検査を終えて、メトコビッチに入った後。 -
ちょっとの間、車窓には緑の景色が広がります。
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20分ほど走ると、海が見えました。アドリア海だ!
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海沿いの高台にある道を走るバスから見下ろすアドリア海は言葉にならない美しさです。
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湾になっているところにはビーチがあったり、ヨット・ハーバーがあったり。
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ここで一か月夏のバカンスを、とかそんな感じの場所でしょうね。
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このエリアはけっこう開発されているような感じですね。ビーチには人がいっぱい。
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景色を見ながら写真を撮っていると、いつの間にかまた国境を超えてネウムのドライブインに到着しました。国土のほとんどが内陸部にあるボスニア・ヘルツェゴヴィナですが、このネウムに10キロほどの海岸線があります。クロアチアでドブロヴニクが飛び地になっているのはそのため。
ネウム 散歩・街歩き
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斜面にびっしりと並んでいるのは別荘でしょうか。
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ここでもう一度クロアチアへ。ゲートがあるけど特に検査はなし。
クロアチア→ネウム→クロアチアと移動する場合、国境でのパスポートのチェックは省かれているようでした。 -
この区間の海側は入り江になった海をはさんでペリェシャツPelješac半島がぴったりくっついた感じになっています。景色は海と言うよりまるで大きな川のよう。
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小さな島にお家が見えます。
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広さの割に人が少ないビーチ。穴場?
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こんな景色が次から次へと現れ、クロアチアってやっぱりすごいところ…? というワクワク感が高まります(^ ^)
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ドブロヴニクに近づいて来るとさっきのペリェシャツ半島が見えなくなって、アドリア海の眺めが広がり始めました。
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イチオシ
大きな斜張橋を渡ってドブロヴニクに入ります。もうすぐ到着~
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バスターミナルは橋の向こうに見えていた客船の近くでした。
ほとんどの人がここで降りましたが、バスはまだ終点ではないようです。長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系
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予約しておいた港の近くの宿にチェックイン。
Rooms Villa Amforaというミニホテル。
12時過ぎたばかりでしたが、お部屋に入れてもらえました。
ちょっと屋根裏ぽくってかわいい(^ ^) -
夏のシーズン真っ盛りということで、ドブロヴニクの宿は航空券とほぼ同時(4か月前)に予約。旧市街までバスで20~30分かかりますが、バス停は目の前、バスターミナルやフェリーの港も近くて割と便利でした。
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荷物を置いたら市バスに乗ってさっそく旧市街地へ。
バスを降りるとこの方がお出迎え(^ ^) 共食い的な…? -
ピレ門。ここから城壁の中に入ります。
ピレ門 史跡・遺跡
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ピレ門の上で振り向くと緑の向こうに海が見えました(^ ^)
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旧市街の地図。かなり細かい。
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ピレ門から入ってまず目につくのはオノフリオ大噴水とこちらの教会…(^ ^)
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その教会のとなりのフランシスコ会修道院。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
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修道院の中にヨーロッパで3番目に古いとarucoに出ていたマラ・ブラーチャ薬局があります。
マラ ブラーチャ薬局 専門店
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プラツァ通りを歩いて行きます。
わーい、路地x階段の最強コラボ!(^ ^) -
路地をのぞき込みながらキョロキョロと歩いていると、いつの間にかプラツァ通りを抜けて旧港側のプロチェ門まで来てしまいました。
プロチェ門 史跡・遺跡
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旧市街をバックにした旧港もドブロヴニクを代表する風景のひとつですね。
旧港 旧市街・古い町並み
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プロチェ門を出たところにパン屋さんがあったので、ランチタイム。
近くに小さめのKONZUMスーパーもありました。 -
ドミニコ会修道院の建物を見ながら旧市街に戻って見物を続けます(^ ^)
ドミニコ会修道院 寺院・教会
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プロチェ門から旧市街に入ったところ、ルジャ広場にあるスポンザ宮殿。
1516年頃築。大地震があった1667年以前からある貴重な建物らしい。
一般に開放されていないイベントの会場となっていて内部は見学不可でした。スポンザ宮殿 城・宮殿
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彫刻がかわいい小さな噴水。
水が出てくる上の段でハトが水浴びしてるんだけど、この水はそこから来てるんじゃないのかな…本当に飲めるの…(・・;)?ルジャ広場 広場・公園
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聖ヴラホ教会。
中に入りたいけど、このときは閉まっていました。
開いている時間がわからなくて、旧市街に行くたびに何度も開いていないか見に行きました。聖ヴラホ教会 寺院・教会
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イチオシ
ドブロヴニク2日めの夕方7時半ころ、通うこと5回目くらいでやっと中を見ることができました。
もしかして夜しか開いていないのかな… -
夕陽に照らされる正面のファサード。
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どこにあったものか忘れてしまいましたが…
すっごくヘンタイっぽいです!(^ ^)
人も、ライオンも… -
総督邸の中は文化歴史博物館になっています。
おもしろい窓。総督邸 史跡・遺跡
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赤ちゃんかと思いきや実は大人???
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そんなにびっくりしなくても…汗…汗
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ぎょっ!
手が! -
イチオシ
この紋章のお魚がやたらにかわいい件。
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総督邸の前をさらに奥の方へ。
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聖母被昇天大聖堂。
外観のみ見学。中は有料だったから…たぶん。聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の石段のネコさんを見学…(^ ^)
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大聖堂よりさらに奥のエリアはちょっと入り組んだ路地になっていました。
探検スタートです。 -
シックな色合いの洗濯物(^ ^)
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イチオシ
トンネル。
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階段。
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そんな路地をぐるぐる歩いていると、聖イグナチオ教会に出ました。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
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イチオシ
ここは中も見学(^ ^)
ドームの内部のフレスコ画がきれい~ -
聖イグナチオ教会の横には立派な階段があります。
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階段を降りたところにまた給水塔がありました。これは飲めそうかな…?
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一度ホテルに戻って、ホテルの近くの海辺をお散歩~
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波止場的な…
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波止場の先まで行って手前を見る。
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クルーザーがたくさん~
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イチオシ
海をはさんで向こうに山を望む風景がキレイだったので、対岸のBabin Kukまで行ってみました。
少し高い場所から見ると、斜張橋やクルーズ船が見えます。 -
と思ったら、低い場所からも見えました(^ ^)
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海辺の町っていう感じです。
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港の近くにあるKONZUMに寄ってからホテルに戻り、ぐびぐびタイム。
きょうのビールはオジェスコOžujsko(^ ^) -
つぎの日の朝です~
ホテルの1階はレストランになっています(というかそっちが本業ぽい)
ホテル専用の出入り口はないので、レストランの中を通り抜けて行きます。
スタッフの方と顔合わせるとニッコリしてくれてとても感じが良いです。 -
きょうはまず城壁を歩く予定です。
ということでバスに乗って旧市街へ。
写真はバスの中から撮りました。 -
途中の停留所です。
一部のバス停には写真に写っているようなチケット売り場があります。でも乗るときにドライバーさんから買うこともできます。 -
きのうバスの中からみて景色が良さそうと気になっていた場所。
ピレ門からバス停でふたつくらい手前で、ドブロヴニク大学の近くです。
ここで降りてみました。海に向かってベンチが並べられています。 -
イチオシ
海の色が濃い(笑)!
右側に豪華なホテルが見えています。あっちからの景色も良さそう。 -
ほぼ真下。
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ピレ門に発着するバスがここを通ります。
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旧市街の方に向かって少し坂を下ったところ。そんなに距離はないです。
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ドブロヴニクのバスは満員も多くて儲かっているのか、ほとんどが新しいバスでしたが、一度だけこの旧型の車両を見かけました。かわいい(^ ^)
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城壁上の遊歩道の散歩を楽しんだあと、もうひとつ行きたかった場所へ。
ピレ門の近くから階段を登って行きます。
☆城壁一周お散歩の写真は「05 ドブロヴニクその2(城壁一周編)」で。
http://4travel.jp/travelogue/11223342/ -
ザクロの実。
それにしてもいいお天気です。 -
まだまだ登りますよ~
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わー! 振り向くとすでに旧市街が見渡せました(*´ω`*)
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そして前を見るとスルジ山の頂上が見えます。
結構登って来ましたね。 -
そしてやっと山の中腹を走るバイパスに出ました。あと少し歩いて…
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イチオシ
着きました!
見たかったのはこれです(*´ω`*) -
arucoの写真と同じ眺めです(*´ω`*)
この場所を簡単に表す名前がないので、arucoには、タクシーで写真を見せて「この写真が撮れる場所に行きたい」と伝えるように書いてあります(^ ^)
タクシーが簡単なのはもちろんですが、距離はそんなにないので、坂を登るのが平気なら歩いても行けます。 -
こちらはきのう買った絵葉書。ちょっと角度が違いますけど。
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こんなのも見えました~
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期待通りの眺めを堪能したら、街へ降りていきます。
この細い坂道と階段が何とも言えない味わい… -
道が細いのでお家の庭に続く小道と区別できないような感じ。
間違えてお家の中に入ってしまわないように確かめながら降りていきます…(^ ^) -
ネコさんとすれ違いました(^ ^) すれ違ってからお互いに振り返る(^ ^)
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文学少年的な感じ(^ ^)
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たっぷり運動したので、きょうは外食ランチだ~
arucoにも載っている「ロカンダ ペシュカリア」
旧港に面して陣取る大きな食堂です。ロカンダ ペシュカリア シーフード
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お願いしたのはタコのサラダ。主食はビール(^ ^)
オリーブとケッパーが入って、シンプルな好みの味付けだったけど、タコが柔らかすぎて歯ごたえがないのがちょっと残念。でも、ごちそうさまでした~ロカンダ ペシュカリア シーフード
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旧港あたりの海。キレイですね~
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寝ることに全力を尽くしている感じ(^ ^)
わたしも一旦ホテルに戻ってお昼寝しよっと~(笑) -
夕方、またまた旧市街に戻ってきました。
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路地と階段の探検中~
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階段の探検は楽しいけど、ちょっと大変…(^_^;
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あ。教会の前で倒れているふりして寝ています。身体が細い(^ ^)
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こちらは何かを見つめるミケさん。
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路地のレストランはスタンバイOK~
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イチオシ
ホテルの近くでバスを降りたらすごい夕やけ!
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晩ごはんは生ハムサラダ(^ ^)
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さて、3日めの朝です~
きょうはフヴァル島へ移動します。こっちに来るまでわからなかったのですが、ちょうど宿の近くの港からフヴァルへ行く船が出ていました。チケットは購入済み。出発は午後4時半です。
それまでの間、まず午前中はスルジ山登山。そして午後は時間いっぱいまでビーチで過ごす予定~(*´ω`*)
☆スルジ山登山の写真は「06 ドブロヴニクその3(スルジ山ハイク編)」で。
http://4travel.jp/travelogue/11223343 -
イチオシ
スルジ山ハイクを終えて、バニェ・ビーチへやって来ました~
バニェビーチ ビーチ
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けっこう混み合っていましたが、なんとか荷物を置く場所を確保して、海へ~
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旧市街がほんとにすぐそこにあって、ここで泳げるなんて不思議な感じ。
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水は意外とクリアでした。
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しばらく水につかって遊んでから、少しずつ移動することにします。
一旦道路まで上がって下を見るとキラキラ~☆(^ ^) -
旧市街の方へ近づいて行きます。
ここはバニェ・ビーチと旧市街との間の場所で、砂浜ではありませんが、海に入って水遊びができます。 -
こちらは旧市街の中の海洋博物館のあるエリア。
場所によって岩場だったり、コンクリートだったりしますが、だいたいビーチと同じような雰囲気です。 -
ロクルム島が目の前に。
海沿いの場所にトイレはないと思いますが、ずっと奥の方にシャワーがありました。 -
きょうは登山と水浴びで、だいぶアクティブに活動しました(^ ^)(^ ^)
宿で預かってもらっていた荷物を引き取り、港に向かいます。
近いからと思って油断して遅めに行ったら、けっこう長い行列ができていました。 -
なんとか最後部デッキに席を確保。
こんなにきれいな海、見ながら行かないともったいないからネ! -
ドブロヴニクに着く直前に渡った斜張橋。
ドブロヴニクからフヴァルまでバスで行くとボスニア・ヘルツェゴヴィナのニウムを通るので国境を超えることになりますが、船の場合はその問題がないので、クロアチアの国内線扱いのようです。 -
海賊!?(^ ^)
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快適に航海中~
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ひとつめの寄港地はムリェト島のポメナ、そして2つめのコルチュラ島。
ここまで意外と距離があるようで、ドブロヴニクを出てから2時間くらいたっていました。 -
よくわからないけど、みんな写真撮っていたので、釣られて撮ってみる(^ ^)
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少し離れたところから。ぎっしりと赤い屋根の建物が並んでいます。
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8時をまわって夕焼けの色がきれいだったけど、少し暗くなってきました。
定刻では7時35分フヴァル着ですが、実際に着いたのは8時すぎ。
その分長く海の上でクルーズを楽しめたので、よかったんですけどね(*´ω`*)
最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。
ドブロヴニクの旅行記3冊のつぎはフヴァル編に続きます(^ ^)
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