2017/03/02 - 2017/03/04
13452位(同エリア30229件中)
雪女さん
2日目は丸々1日あるので、少し遠出することに。
九份と、母も私も猫好きなので、猫の村へ。
その後のことは成り行き任せです。
九份については、
夜の混みっぷり・帰りのバス待ちの行列を以前経験していたため、
混雑を避けるべく、昼間のうちに行くことにしました。
2日目は大体こんな感じです。
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09:00 ホテル出発
10:15 台北駅発
11:15 瑞芳駅
11:45 九份
14:30 猴トン駅(猫の村)
17:30 松山界隈(饒河街観光夜市&夕食)
21:00 ホテルに戻る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
6時半に起きて窓の外を見ると、薄日が差していました。
今日もいい1日になりますように…! -
朝食は5階のカフェにてブッフェ。
窓際の席に案内されました。
先ずは野菜から。
7時過ぎでしたが、まだ人も疎ら。
皆さん朝は優雅にのんびりなんでしょうか。マンダリン オリエンタル 台北 ホテル
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とても美味しそうな魚の燻製やハム。
お代わり必至!なはずが、
他のものを食べたらお腹一杯になり、結局お代わりせず。
って、これだけでも十二分ですね・・・ -
テーブルの上はこのような感じになっております。
-
サイもいます。
それなりに奇抜ながら意外と存在感はないので、
私が言うまで母はサイに気付かずでした。 -
中華系のおかずを取ってきました。
既に割とお腹一杯なのですが、美味しそうなのでついつい・・・ -
美味しそうなクロワッサンやパイやタルトをスルー出来るはずもなく。
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果物を取らない、という選択肢などあるはずもなく。
スターフルーツは5角形と6角形がありましたが、
どちらが珍しい等あるのかな~ -
充実の朝食を終えて部屋に戻ります。
お腹いっっっぱい…!
(ホテル中の照明を見るだけでも楽しめそう) -
九份に向かうべく、9時過ぎにホテルを出発。
こちらは、ホテルのすぐ傍にあった
マンダリンオリエンタルと同じ扇マークの建物。
何だろう?と思っていましたが、レジデンスでした。
どんな内装なのか見てみたい・・・ -
ホテル周辺の景色。
-
台北駅に移動し、瑞芳行きの切符を買って電車待ち。
切符売り場にて、どの電車に乗るのが良いのかと電光掲示板を見ていたところ、
私たちの様子を見ていた親切な現地の方が手取り足取り教えてくれました。
曰く、次の莒光号で行けるとのこと。
発券機で買う段でも助けていただき、無事に切符を入手できました。
あと、この分解茶が完璧に好みの味でした。
出来るものなら箱買いしたいくらいです。台北駅 駅
-
結構な待ち時間があったり電車が遅れていたりで、
ちょっと時間をロスしている感・・・
忠孝復興からバス一本で行った方がずっと早く着いただろうなぁ。
今でも少し悔やまれます。 -
切符を買った時には指定席はほぼ埋まっていましたが、
乗車してみると空席多めです。
この後、瑞芳手前の駅で謎の20分近い停車もありました。
バスだったらもうとっくに着いているお時間です。
(;´Д`A -
瑞芳駅に到着。
平日ながら、かなりの観光客が下車していました。瑞芳駅 駅
-
瑞芳駅。
雨の気配もなく一安心。 -
瑞芳の街並み。
九份行きのバスが出ているバス停に向かいます。 -
バス停もかなりの混雑で、タクシーに乗ろうか迷いました。
暫く待ってバスが来たので乗車。
辛うじて空席があったので座ることが出来ました。
ふぅ・・・ -
やっとこさ九份に到着。
私は初の台湾旅行で訪れて以来なので、約4年半ぶりです。九分 旧市街・古い町並み
-
平日の昼間なら大丈夫だろうと思いきや、
結構な人混み。 -
見慣れたものたち。
それ以上のことは分かりません。 -
時刻はお昼前くらい。色んな匂いがします。
-
4年半前にも下りた階段。
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前はこの黄色い看板の周囲に電飾がありましたが、
取り外された模様。 -
年老いた様子の猫さん。
長生きした実家猫の晩年の姿と重なります。 -
再びメインの路地へ。
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商店の並ぶエリアを抜けたあたりの眺め。
快晴ではないけど、先ず先ずの天気で良かった・・・! -
それほど時間に余裕もないため、この辺りで引き返すことに。
前回はこの道さらにずっと行き、トンネルを抜けた先まで歩きました。
その後、人気のない寂れた住宅の合間を縫うように登って賑わっているエリアまで戻りました。 -
かわいい猫がいたので母がガラス越しにツンツンしていたら、
お家の方が気付いてポーズをとってくれました(*´ω`*) -
山の上の小学校からの眺め。
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ツツジが咲いています。
ここではなく別の場所でしたが、
日本では有り得ない取り合わせの花が同時に咲いている風景はかなり新鮮。
山茶花とツツジとススキが同時って! -
山の上の廟。
作法は分からずですが、お参りしました。 -
今回の旅で必ず食べようと思っていた九份の芋圓。
冷たい方です。
2回目の旅で芋圓にハマり、
帰国してから何度か自分でも作りました。
が、タロイモもなければ本物の粉もないため、
なんちゃって芋圓から脱却できず。
やっぱり本物は現地でなければ駄目ですね~。
食べることが出来て満足。 -
たまたま人が途切れて空いているように見えますが・・・
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実際は混んでいます。
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のんびり歩いている猫。
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以前も惚れ込んだこのお店の建物。
特に、バルコニー部分の曲線と青色。 -
路地の脇を下ったところにあるお店でお昼を食べることに。
入った時点では我々のみでした。
日本語メニューも味わい深いですね~。
「つゆそば」の文字とか。 -
最初に涼麺を注文したら「ない」とのことで、
胡麻のタレがかかった麺に変更。
これが結構こってりで、朝からの満腹に拍車が掛かりました。
母はビーフンと蛤スープ。
あと、水餃子10個を半分ずつ。
全部で240元。
お店を出る頃には満席になっていました。 -
猫の村に行くため、そろそろ九份とはお別れ。
バスで瑞芳駅に戻ります。 -
台鐡の各停に乗って10分程で猴トン駅に到着。
15元でした。
私は2回目の訪問です。
前回は2年半前で、平渓線の沿線をあちこち散策しました。猴ドン駅 駅
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さっそく猫のお出迎え。
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駅構内に貼ってあった猫たちの写真。
名前入り。しばし眺めます。 -
茶トラ猫がパイナップル(漢字)だったり、
孤高の存在っぽい名前の猫もいたり。 -
先ずは山の住宅街の方から。
毛長の猫さん極悪顔で写ってしまった…ごめん! -
ニッコリ。
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黒猫を撮る人のいる風景。
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とても静かな山の中。
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茶トラ猫を撫でる母。
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この猫の隣によく似た模様の猫がいました。
多分姉妹ですね。 -
中央上に横を向いているお犬様がおります。
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精悍だけど可愛い尻尾。
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謎の花。
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誰にも邪魔されない場所でスヤスヤ…
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猫姉妹のいた場所。
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この猫は多弁(よく鳴く)でした。
猫の性格も本当に色々です。 -
住人らしき方に「日本人?」と尋ねられ、
「はい」と言うと、お手製の猫じゃらしを渡されました。
母と三毛猫のしばしの戯れ。 -
きちんと揃った前足が可愛いな~
母はまともに猫を触るのは久々だったと言っておりました。
実家猫亡きあと2年半ほど。
未だ悲しみは薄れませんが、また猫と暮らすのも良いかも、と母は思っているようです。 -
崩れ落ちそうな炭鉱関係の建物の廃墟の脇を上って…
-
橋を渡ったところ。
トロッコ列車に乗ってこのトンネルの向こうにも行けるようになっていました。
(乗らず) -
猫はバイクの座席が好き、疑惑。
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再び橋を渡って駅の方に戻ります。
-
観光客の若いお兄さんが線路上にいた人懐っこい猫を膝に乗せたところ、
その猫が10秒くらいで眠り落ちる、という光景を目撃しました。
初対面の人の膝で即寝た…!と思って見ていたら、
周囲にいたお兄さんの仲間たちも「おおぉ!寝たよ!」(言葉わからないので勘ですが)とざわついていました。 -
16時半くらいに猫の村を後にし、
瑞芳から各停の電車に乗って松山駅にやって来ました。 -
慈祐宮の内部。
-
ピカチュウがぶら下がっていたりと何でもありな感じでしたが、
全体的に見れば「きらびやかな統一感」でしょうか。 -
4年半ぶりにやって来ました!
母はもちろん初の夜市。饒河街観光夜市 散歩・街歩き
-
4年半前にここに来た時も九份からの帰り道でした。
その時はやたら疲れていたため何かを買うことすら面倒で、
結局何も飲み食いせず仕舞い。
(一緒に行った友人は西瓜ジュースを買っていました)
今回は絶対に何か食べる!と心に誓って乗り込んでおります。 -
メインの通りの脇も気になります。
-
ということで歩いてみました。
さらにディープですね。
んー。たまりませんね~。 -
この時点でかなり消耗していることに薄々気付いていたため、
目についたイチゴ飴を反射的に買いました。45元。
昨日のアフタヌーンティーで甘いものを食べ尽くした筈が、1日経ったらもう平気。
イチゴ飴のお陰で少し回復です。 -
母も私も気になっていたのに、
遂に食べなかった釈迦頭。次回こそ! -
眉毛を貼られたお犬様。
-
なんとなく気になっていた地瓜球。
揚げたて、スパイスは胡椒で。
中は8割空洞ですが、もっちりしていて美味しかったです!
あ~また食べたい。 -
母が買った揚げたイカ。100元。
これも美味しかったです。
他のお店のイカ焼きも、値段を尋ねたら120元などでした。
イカって高いのかしら?? -
地瓜球の袋。
子供の頃の少女マンガの付録とか、こんな感じだったなぁ。 -
夜市の通りを2往復したのち、駅近辺に戻りました。
すっかり夜です。 -
こういう感じ…いちいち堪りません。
日本でも古いビルはこんなですけど。
古いビルやら何やらが好きな私にとっては、
台湾の街並みウォッチだけでご飯3杯くらいは楽勝です。 -
台北アリーナ駅でMRTを下車します。
-
夜市でそこそこ食べたので結構お腹一杯ではありますが、
まだまだ頑張ります。
ということで、小上海にて夕食。
私は肉粽、母は雲呑麺。
小皿料理3つと、小籠包は半分ずつ。
雲呑麺は薄味でかなり母好みだったようです。良かった!
粽はかなり柔らかく、大きさの割にはすんなりと食べられます。小上海 (シャオシャンハイ) 中華
-
昨日食べた小籠包も美味しかったけど、
今日の小籠包も美味です。
貝柱の出汁がきいたスープとのことですが、
私が味音痴なのか、正直分かりませんでした(´ω`; -
小上海からホテルまで歩きがてら
ホテル近くにあるこのスーパーに寄りました。
今日も満腹すぎて物欲(というか食品欲)が減退気味ですが、
のんびりスーパーで買い物できるのも今回は恐らくこれが最後。
各々なんだかんだ買いました。それでも合計300元ほど。 -
買い物中の風景。
前回買って美味しかったYU-KIのクラッカーを今回も買う筈が、満腹ゆえに欲しいと思えずスルーしてしまった…
もう一度スーパーでの買い物をやり直したい気分です。
ホテルに戻ったのは21時。
よく歩きました。
部屋で寛いだのち、パッタリと就寝。
~2日目おわり~
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