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2月11日は毎年、城南宮に七草粥をいただきに行く日で、ここ十数年来ずっと続けてきた我が家の恒例行事です。<br />2016年も城南宮にお参りして七草粥をいただきました。<br /><br />その後、今までなかなか行けなかった「京都・島原」を訪れました。<br />「島原」は、京都駅の北西、西本願寺の西側に位置する地区です。<br />京都には、祇園や上七軒などの有名な花街がありますが、この「島原」もかつて賑わった花街です。<br />前から一度行ってみたいと思っていたのが、やっと訪れることができました~!<br /><br />この地区にはかつて“揚屋(現在で云う料亭)”だったという『角屋(すみや)』が当時のままに保存され、『角屋もてなしの文化美術館』として一般公開されています。<br />他にも当時を偲ばせる建物などもあって、とても興味深く且つ楽しく街歩きができるところでした♪

かつて花街だった島原界隈を散策◆京都でもかなり穴場の観光地

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2016/02/11 - 2016/02/11

1048位(同エリア3977件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

2月11日は毎年、城南宮に七草粥をいただきに行く日で、ここ十数年来ずっと続けてきた我が家の恒例行事です。
2016年も城南宮にお参りして七草粥をいただきました。

その後、今までなかなか行けなかった「京都・島原」を訪れました。
「島原」は、京都駅の北西、西本願寺の西側に位置する地区です。
京都には、祇園や上七軒などの有名な花街がありますが、この「島原」もかつて賑わった花街です。
前から一度行ってみたいと思っていたのが、やっと訪れることができました~!

この地区にはかつて“揚屋(現在で云う料亭)”だったという『角屋(すみや)』が当時のままに保存され、『角屋もてなしの文化美術館』として一般公開されています。
他にも当時を偲ばせる建物などもあって、とても興味深く且つ楽しく街歩きができるところでした♪

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 13:45頃に「城南宮」に着きました。<br />この日はとても良いお天気で、気持ちも晴れ晴れとします!!

    13:45頃に「城南宮」に着きました。
    この日はとても良いお天気で、気持ちも晴れ晴れとします!!

    城南宮 寺・神社・教会

  • 七草粥をいただく前に、参拝しましょう。<br />拝殿前の舞台には「春の七草」が展示されています。

    七草粥をいただく前に、参拝しましょう。
    拝殿前の舞台には「春の七草」が展示されています。

  • 入口には七草の材料が置かれています。<br /><br />せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

    入口には七草の材料が置かれています。

    せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

  • 1杯500円を納めて、七草粥をいただきます。<br />「今年も無病息災で、楽しい旅がたくさんできますように...」

    1杯500円を納めて、七草粥をいただきます。
    「今年も無病息災で、楽しい旅がたくさんできますように...」

  • 島原地区には専用の駐車場は無いので、コインパーキングに車を置いて歩きましょう。<br />この地区の正面入り口でもある「島原大門」をくぐります。

    島原地区には専用の駐車場は無いので、コインパーキングに車を置いて歩きましょう。
    この地区の正面入り口でもある「島原大門」をくぐります。

    島原大門 名所・史跡

    京都の花街『島原』の入口です by JOECOOLさん
  • 内側から見た「大門」。<br /><br />京都の「島原」って、江戸で云う「吉原」と同じような場所だと思っていましたが、実際には違うそうです。<br />「吉原」はいわゆる“遊郭”で、「島原」は女性も含めて一般の人も入ることができる場所だったそうで、“花街”という言葉の方が適当なようです。

    内側から見た「大門」。

    京都の「島原」って、江戸で云う「吉原」と同じような場所だと思っていましたが、実際には違うそうです。
    「吉原」はいわゆる“遊郭”で、「島原」は女性も含めて一般の人も入ることができる場所だったそうで、“花街”という言葉の方が適当なようです。

  • Photo by wife

    イチオシ

    Photo by wife

  • 一般的には「島原」と書きますが、「嶋原」とか「嶌原」とかの漢字もかつては使われていたようです。

    一般的には「島原」と書きますが、「嶋原」とか「嶌原」とかの漢字もかつては使われていたようです。

  • 大門の近くにあった地図。<br />だいたいの位置はこれでわかりますよね。

    大門の近くにあった地図。
    だいたいの位置はこれでわかりますよね。

  • 『角屋』の方に向かって歩いていると、一般の民家も写真のような町家造り。<br />街全体にレトロ感が溢れています。

    『角屋』の方に向かって歩いていると、一般の民家も写真のような町家造り。
    街全体にレトロ感が溢れています。

  • かつては「揚屋」だったのでしょうか?<br />二階の窓が独特の形をしていますね。

    かつては「揚屋」だったのでしょうか?
    二階の窓が独特の形をしていますね。

  • こちらも一般の民家のようです。

    こちらも一般の民家のようです。

  • こちらは何かのお店のようですね。

    こちらは何かのお店のようですね。

  • この窓は、かつて「揚屋」か「置屋」だったことは間違いないでしょう。<br /><br />Photo by wife

    この窓は、かつて「揚屋」か「置屋」だったことは間違いないでしょう。

    Photo by wife

  • こちらは2軒つづきの民家です。

    こちらは2軒つづきの民家です。

  • すだれに風情を感じます。<br /><br />Photo by wife

    すだれに風情を感じます。

    Photo by wife

  • 『角屋』の通りまでやって来ました。<br />向かって右側の建物が『角屋』です。思っていたよりも大きな建物です!

    『角屋』の通りまでやって来ました。
    向かって右側の建物が『角屋』です。思っていたよりも大きな建物です!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 『角屋』の説明板。<br />興味にある方は拡大してご覧下さい。

    『角屋』の説明板。
    興味にある方は拡大してご覧下さい。

  • 『角屋』の正面玄関。<br />なぜかこの日は休館のため、残念ながら中には入れませんでした。

    『角屋』の正面玄関。
    なぜかこの日は休館のため、残念ながら中には入れませんでした。

    角屋もてなしの文化美術館 名所・史跡

  • かなり横長の建物ですが、素晴らしい!!<br /><br />これだけの建物は他になかなか無いですよね。

    イチオシ

    かなり横長の建物ですが、素晴らしい!!

    これだけの建物は他になかなか無いですよね。

  • さっきの民家もそうでしたが、二階部分の窓が特徴ありますね~!

    さっきの民家もそうでしたが、二階部分の窓が特徴ありますね~!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

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  • この『角屋』には、新選組の面々も通っていたそうです。<br />なので「新選組刀傷の角屋」という碑が立っていました。

    この『角屋』には、新選組の面々も通っていたそうです。
    なので「新選組刀傷の角屋」という碑が立っていました。

  • 次に「輪違屋」というかつての置屋を訪れてみました。<br />角屋が“揚屋(今で云う料亭)”なのに対し、「輪違屋」は太夫や芸妓をかかえる“置屋”です。<br /><br />wifeが熱心に写真を撮っています。

    次に「輪違屋」というかつての置屋を訪れてみました。
    角屋が“揚屋(今で云う料亭)”なのに対し、「輪違屋」は太夫や芸妓をかかえる“置屋”です。

    wifeが熱心に写真を撮っています。

    輪違屋 名所・史跡

  • こちらも横に長い建物ですが、角屋とは少し異なる部分もあり、興味深いです。<br /><br />ここは、特別な時以外は一般公開はされていません。

    こちらも横に長い建物ですが、角屋とは少し異なる部分もあり、興味深いです。

    ここは、特別な時以外は一般公開はされていません。

  • Photo by wife

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  • Photo by wife

    イチオシ

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  • 「輪違屋」の屋号紋。<br />二つの輪が、知恵の輪のように互い違いになっている紋章でした。

    「輪違屋」の屋号紋。
    二つの輪が、知恵の輪のように互い違いになっている紋章でした。

  • レトロ感が残る島原界隈を散策しましょう。

    レトロ感が残る島原界隈を散策しましょう。

  • 時代劇で見るような防火用水がありますね。<br /><br />Photo by wife

    時代劇で見るような防火用水がありますね。

    Photo by wife

  • 「太夫町」という地名があるんですね、さすがは元花街。

    「太夫町」という地名があるんですね、さすがは元花街。

  • 地区の西の端まで来ました。<br />かつてはここに西門があったそうで、その記念碑がありました。

    地区の西の端まで来ました。
    かつてはここに西門があったそうで、その記念碑がありました。

  • 島原地区の西側一画に「島原住吉神社」という神社があります。<br /><br />写真左上に見えているのはJR嵯峨野線の高架です。島原地区の西側であればJR丹波口駅から歩いてすぐです。

    島原地区の西側一画に「島原住吉神社」という神社があります。

    写真左上に見えているのはJR嵯峨野線の高架です。島原地区の西側であればJR丹波口駅から歩いてすぐです。

    島原住吉神社 寺・神社・教会

  • その神社の一画には大銀杏の木があります。

    その神社の一画には大銀杏の木があります。

  • 2月なので葉は全く付いていませんが、かなり大きなイチョウの木でした。

    2月なので葉は全く付いていませんが、かなり大きなイチョウの木でした。

  • 一通り散策をしたら、カフェタイムにしましょう。<br />島原地区の一画にある『きんせ旅館』という名のカフェに来ました。

    イチオシ

    地図を見る

    一通り散策をしたら、カフェタイムにしましょう。
    島原地区の一画にある『きんせ旅館』という名のカフェに来ました。

    きんせ旅館 グルメ・レストラン

    京都・島原に行ったらぜひここでお茶しよう! by JOECOOLさん
  • “旅館”という名前が店名に付いていますが、ここに泊まることはできません(笑)。<br />かつての旅館を改装して、カフェとして営業しているお店なんです。<br />外観も素敵ですね~♪<br /><br />Photo by wife

    “旅館”という名前が店名に付いていますが、ここに泊まることはできません(笑)。
    かつての旅館を改装して、カフェとして営業しているお店なんです。
    外観も素敵ですね~♪

    Photo by wife

  • 中に入ると、昭和初期か大正時代にタイムスリップしたような感覚でした。

    中に入ると、昭和初期か大正時代にタイムスリップしたような感覚でした。

  • 店内のあちこちにステンドグラスが配されています。

    店内のあちこちにステンドグラスが配されています。

  • 午後の光を受けたステンドグラスが美しいです!

    午後の光を受けたステンドグラスが美しいです!

  • ステンドグラスの隣のすりガラスもイイ感じ♪

    ステンドグラスの隣のすりガラスもイイ感じ♪

  • シャンデリアもレトロ感たっぷり!

    シャンデリアもレトロ感たっぷり!

  • ちりめんスヌ君がこの雰囲気に似合っています。

    ちりめんスヌ君がこの雰囲気に似合っています。

  • ドリンクメニューです。<br /><br />コーヒーが500円~650円、紅茶はカップで500円・ポットで600円。<br />この雰囲気を考えると高くは感じません。<br /><br />アルコール系のメニューも提供しているようです。

    ドリンクメニューです。

    コーヒーが500円~650円、紅茶はカップで500円・ポットで600円。
    この雰囲気を考えると高くは感じません。

    アルコール系のメニューも提供しているようです。

  • コーヒーを2つオーダーしました。<br />香の良いコーヒーでした。

    コーヒーを2つオーダーしました。
    香の良いコーヒーでした。

  • フルーツケーキを1個オーダーして二人でシェアしました。

    フルーツケーキを1個オーダーして二人でシェアしました。

  • コーヒーとスイーツをいただいて一息ついたら、また周りのインテリアが気になり、写真を何枚か撮りました。<br /><br />この鶴の絵のステンドグラスは特に素晴らしい!

    イチオシ

    コーヒーとスイーツをいただいて一息ついたら、また周りのインテリアが気になり、写真を何枚か撮りました。

    この鶴の絵のステンドグラスは特に素晴らしい!

  • この花も素敵だなぁ…

    この花も素敵だなぁ…

  • 全体的に照明は暗めですが、それがまたノスタルジックな雰囲気をかもしだしています。

    全体的に照明は暗めですが、それがまたノスタルジックな雰囲気をかもしだしています。

  • あのカウンターの奥が調理場のようです。

    あのカウンターの奥が調理場のようです。

  • wifeはこういうインテリアは大好きなので、多くの写真を撮っていたようです。<br />その一部をご紹介しますね。<br /><br />Photo by wife

    wifeはこういうインテリアは大好きなので、多くの写真を撮っていたようです。
    その一部をご紹介しますね。

    Photo by wife

  • Photo by wife

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  • Photo by wife

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  • Photo by wife

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  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • レトロ且つゴージャスな空間でのカフェタイムで英気を養うことができました。<br />そろそろ出ることにしましょう。<br />この写真は玄関を入ってすぐのところです。<br />なぜか親子鹿のブロンズ(?)像が置かれていました。<br /><br />Photo by wife

    レトロ且つゴージャスな空間でのカフェタイムで英気を養うことができました。
    そろそろ出ることにしましょう。
    この写真は玄関を入ってすぐのところです。
    なぜか親子鹿のブロンズ(?)像が置かれていました。

    Photo by wife

  • その鹿の足元には色とりどりのタイル!<br /><br />まだ日が暮れるまでには時間があるので、「時間があれば行こう」と思っていた下鴨神社の「光琳の梅」を見に行くことにしましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    その鹿の足元には色とりどりのタイル!

    まだ日が暮れるまでには時間があるので、「時間があれば行こう」と思っていた下鴨神社の「光琳の梅」を見に行くことにしましょう。

    "to be continued"

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