2015/09/17 - 2015/09/29
421位(同エリア2843件中)
ありママさん
この夏にめでたく還暦を迎えました。
夫と子ども達からお祝いにANAビジネスクラス航空券をプレゼントしてもらって、ずーっと憧れていたスペインをメインに、フランス・ミディピレネー地方とラングドックルシヨン地方、それにポルトガルも加えた3カ国を訪問して来ました。
1. 福岡~東京(羽田)
2. 羽田~パリ
3. パリ~トゥルーズ
4. トゥルーズ~カルカッソンヌ
5. カルカッソンヌ~バルセロナ・・・ここで夫と合流
6. バルセロナ
7. バルセロナ~リスボン
8. シントラ
9. リスボン~セビリア
10.セビリア
11.セビリア~マラガ
12.マラガ~コルドバ~マドリッド
☆13.マドリッド
14.マドリッド~パリ・・・夫は日本へ。
15.パリ~東京(成田)
16.成田~福岡
14泊16日の長い旅行です。
フランス国内は一人旅、スペイン&ポルトガルは夫婦旅。
私らしく、欲張りで気ぜわしい旅程ですが、充実した楽しい旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝マラガを出て、コルドバで途中下車。
メスキータだけを慌しく見学ご、再び鉄道でマドリードへ。
アトーチャ駅に到着しました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
無機質な感じのする近代的な駅でした。
-
動く歩道があるのは、ジジババには嬉しい。
-
植物園の温室を思わせるような駅舎内を通り抜け。。。
-
目の前に見えたのは、今日から明後日までお世話になるお宿。
安ホテルだけど、立地だけはとても良いホテルです。 -
振り返ればアトーチャ駅
-
ホテルのお部屋は今回宿泊した中で一番狭いけど、立地の良さだけで選んだので文句は言わんとこ。
-
バスタブもあるし。
-
マドリード滞在時間は短いのだ。
すぐに観光に出かけねば。
今日は時間が無いので、一番楽しみにしていたプラド美術館にだけ行きます。
途中で見かけた、停車中のパトカー。
海外のパトカーを見ると、やたらテンションが上がる夫。
子どもみたいに喜んでおりました。(大丈夫か?このオッサン)
警察車輌には、10ヶ国の国旗が。
日の丸もあります。 -
国旗だけでなく、【警視庁】の文字も。
アラビア文字や、キリル文字(?)も。 -
GOYA画伯にご挨拶。
オラ!
それだけ。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
着いたのは午後4時頃でしたので、もう行列は出来ていませんでした。
-
チケットを買って、夫だけリュックをローカーに入れさせられました。
私はショルダーバッグだったので、セーフ。
でもセキュリティゲートはくぐります。
撮影禁止です。
数年前に上海美術館でプラド美術展を見ました。
さすがに”ラスメニーナス”は来ていませんでしたが、ムリーリョやエル・グレコなどの絵画を、中国人に混じって見学しました。
マドリード訪問で一番楽しみにしていたのは、三大名画の一つとされる、ベラスケス作 ラス・メニーニャス を見ることでした。
TVや画集で見たことはありますが、本物の迫力に感動!
これで三大名画(モナリザ、レンブラント作夜警)を制覇し大満足。 -
チャチャッと回っても、2時間はかかりました。
後ろ髪を引かれる思いで、美術館を出ました。
街路樹が涼しげなプラド通りを横断。 -
横断歩道を渡った先に目に飛び込んできた建物には、こんな絵が描かれていました。
-
こちらは立体的
-
なんちゃって”マルガリータ嬢”
美術館で素晴らしい本物を見た後だけに、とても陳腐で滑稽に感じました。
何の目的か知らないけど、やめときゃいいのに。
ま、そうムキにならず、これはこれとして楽しむべきなのかな。 -
マドリードでのお食事は、”ハムの博物館”の意味の、MUSEO del JAMON”で、大好きな生ハムをたらふく頂きましょう。
-
入り口付近は立ち飲みもできるので、地元の人々で賑わっています。
-
より取り見取りの生ハム
-
ぶら下がった生ハム
飽きた。 -
チーズも有りますわよ。
そんな店内を、立ち飲み立ち食い客を掻き分けながら、先へ進みます。 -
お上品な私達は、立ち食いなんてできませんワ。
座っていただきます。
左前方の写真は、もしかして桜と富士山?
ハーフボトルの赤ワインを飲んで、生ハムサンドやアヒージョなどを頂きました。 -
外はまだ暑さが残ります。
口の中は塩分が残ります。
甘いアイスクリームを買いましょう。 -
トッピングはこんなに沢山あり、選ぶのに迷ってしまいます。
これで落ち着きました。
さ、ホテルに戻りましょう。 -
ミュージアムショップで絵葉書を買いました。
三大名画の一つ ベラスケス作 ラス・メニーナス -
超有名な、ゴヤ作 裸のマハ と着衣のマハ
裸のマハの絵葉書はちょっと出せません。
受け取る方も恥ずかしいでしょうが、出す方も恥ずかしい。
名画とわかっていても。 -
右は、ムリーリョ作 無原罪のお宿り
左も、ムリーリョの作品です。
こうしてマドリード一日目は過ぎていきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ありママさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28