2015/06/06 - 2015/06/06
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kawakoさん
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レーゲンスベルクはチューリヒの北西に位置し、小高い丘の上に立つ美しい町並みが印象的な静かな村です。
11世紀の中頃、リュトルド・フォン・アフォルテルン男爵により本拠地としてここに城が建てられ、のちに彼の子孫がレーゲンスベルク男爵を称するようになります。
キーブルク伯の死後、残された彼の地所をめぐりハプスブルク家と争いになり1267年の戦で敗北、1302年にレーゲンスベルクはハプスブルク家に売却されることになりました。
ハプスブルク家の支配のもと、レーゲンスベルクは経済的に重要な役割を演ずるようになり、城下町も形成されました。
レーゲンスベルクへはチューリヒより35分。
チューリヒからSバーン(S15)に乗りDielsdolfでバス(593番)に乗り換えます。
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チューリヒ近郊のなだらかな丘陵地帯をドライブしていると・・・
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突如、丘の上に建つ美しい街並みが出現
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レーゲンスベルクです
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実際、離れた場所から見る町並みはかなり感動的でしたよ
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村に近づくと、逆に全景が見づらくなるんですよね
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だいぶ近づいてきました
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レーゲンスベルク到着~ 小さい村ですけど、車を止められる場所はけっこうあったなぁ
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これが村の紋章・・・違うと思うけど猫の手(肉球)にしか見えない(+_+)
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ちょうどバラの季節だったので、村のあちこちにバラが咲いていてキレイ~
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ふもとの村自体はあまり大きくなくて、あまり古くもなさそうに見えます
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手入れが行き届いていて新しく見えるだけかも
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シャー(=^皿^=)
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小さな噴水がありました
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ウルリッヒ・フォン・レーゲンスベルク男爵の墓石(コピー)だそうです
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あの塔目指して坂を上っていきます
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坂道の途中からも周辺の景色が見渡せます
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このトンネルになっている建物、レストランになってまして、二階のテラスでワインか何かを楽しんでいる人々が見えました
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さらに進むと開けた場所に出ます
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噴水がありますね
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丘の上を貫く道の両側に木組みの美しい建物が連なっています
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えぇよえぇよ~( ̄∇ ̄)
ウチの夫は何もないと言ってガッカリしてたんですけどね
キレイじゃんか! -
とくにバラの季節は最高ですね
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奥に見える教会はEvangelisch-reformierte Pfarramt、福音改革派の教会です
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というわけで内部はあっさり派です
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塔のある場所はさらに一段高くなっています
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案内図によるとこの建物はSchloss/城となってますね
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おぉ~ なにやらレトロな大砲が
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いよいよ塔まで来ました
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この塔は無人なんですが、入口の所でコインを入れると中に入れるようになっています
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昔はこんな感じの城だったんですね~
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Die Grafen von Habsburg/ハプスブルク伯爵
出た~ハプスブルク!
レーゲンスベルクは、今でこそこんな田舎ですが、昔は経済的に重要な役割を演じたそうで、ここにはハプスブルク家から代官が派遣されて支配されていたそうです。
ハプスブルク家の支配のもと城下町が形成され、1308年には都市権が授与されました。 -
塔の中にはいろいろと展示してあり、それを見ながららせん階段を上り屋上まできました
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中世の城ってだいたいが眺めのいいトコに建てられてますからね
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さすがの眺めですよ
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へー、ゼンティスにクールフィルステンも見えるんだ~
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こちらは城下町です
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昔の城を思わせるものはこの塔くらいのようです
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この辺りではサイクリングを楽しむ人もよく見かけます
都市(チューリヒ)近郊にあって適度に起伏のある地形が好まれているのかも
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