2016/12/30 - 2017/01/01
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ishigantouさん
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1年半前に行ったポルトガルへ再び訪れた。また行ってみたいと思ったポルトガルは素朴でどこか懐かしく、哀愁があり治安も良く、何と言っても日本人に文化的にもあっている気がする。また行ってみたい所と言われれば、国内では沖縄であり、海外では今のところこのポルトガルであった。
12/30日 トルコ航空 TK053便にて(SkyscannerよりEDREAMSで購入)
成田22:25発~イスタンブール 12/31日 5:00着
12/31日 トルコ航空 TK1755便にて
イスタンブール8:35発~リスボン10:35着
Rentalcars.comよりEuropcarで予約したレンタカーで出発
ロカ岬を訪ねた後、オビドスへ。
到着したのは夜だったので、ホテルにチェックインして、夕食に出掛ける。
宿泊先 ホテル ライニャ サンタ イザベル(Booking.comにて予約)
1/1日 オビドス観光後、リスボンの空港へレンタカーを返却、地下鉄でリスボン市内の宿泊先へ。
この日も到着は夕方だったので、ホテル近くのレストランで夕食を取り、予約していたファドレストラン「Clube de Fado」でファドを堪能。
宿泊先 ホテル デュアス ナソエス(Booking.comにて予約)
1/2日 リスボン市内観光 生憎の雨の中の限られた範囲で観光する。
1/3日 フライト時間まで、昨日行けなかった場所を周る。
トルコ航空 TK1760便にて
リスボン発16:15発~イスタンブール1/4日00:15着
トルコ航空 TK052便にて
イスタンブール発2:25発~成田19:55到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、イスタンブール空港に到着。トランジットの待ち時間、復路に購入予定のお土産を物色したり、バーで一杯など。
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タバコは吹きっさらしの喫煙コーナーで、寒さ忍んで一服。でも吸えるだけ良い。
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トルコ航空は、エコノミークラスでも歯ブラシ等々の配布があった。素晴らしい。
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リスボン空港に降り立ち、予約してあったEurocarにてレンタカーを借りる。なぜか予約してあったルノーが無く、ベンツに。日本で乗れないので、まあいいか。
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内装も新しいので、新車か?ナビをいじってみたが、使いこなせそうもないので、スマホのgoogleナビで出発。
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是非とも今回来たかったユーラシア大陸の最西端、ロカ岬。
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晴れ渡ったのはこの日だけだった。
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美しい海の色。
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イチオシ
美しい海岸線。
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初めて望む大西洋であった。
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ロカ岬をあとにオビドスへ出発。
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駐車場で売ってたお菓子を買った。後で調べたらシントラで有名なお菓子で、ほどよく甘いお菓子だった。
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夕刻、オビドスのホテルに到着。荷物を部屋に上げ、受付で今夜空いているレストランを聞く。(大晦日のため)
親切に何軒か教えてもらい、ふらりとホテル前の通りを。 -
イチオシ
ホテル前のイルミネーションは静かに輝いていた。
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聞いたレストランに行く前に良さそうな店があったので、予約無しでも食べられるか聞いてみたら、少しの時間ならOKとの事。魚料理のお勧めを聞いたら、カレイの串巻き。ビールと一緒にオーダー、丁度いいヴォリュームで満足でした。
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イチオシ
食事後、村の散策。村の入り口「ポリタ ダ ヴィラ」も美しい。
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ポリタ ダ ヴィラ
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こちらは閉まっていたが、入ってみたくなるお店。
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ホテルに戻る。このホテル「ライニャ サンタ イザベル」はこの村を愛した妃の名前が付いている。
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風呂場にはアズレージョ。
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ホテルのロビーには本物の暖炉が。
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ホテルの部屋より。
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翌朝は、心地よく目覚めた。旅の疲れで早く寝てしまったが、外で花火の音が鳴ってた気がする。
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ブラブラと村を歩き始めたら、昨夜夕食を取ったお店でオビドスで有名なジンジャーニャが売ってた。チョコレートカップで一杯。
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オビドスの街並み
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オビドスの街並み
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オビドスの街並み
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オビドスの街並み
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城壁
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村は城壁に囲まれている。
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イチオシ
城壁の外には風車小屋あと?も。
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オビドスの街並み
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城壁の外の水道橋跡と墓地。
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色鮮やかなアズレージョ。
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カステロ(村のお城)
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早春を感じる、目白かウグイスか?
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オビドスの街並み
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オビドスの街並み
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イチオシ
オビドスの街並み
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オビドスの街並み
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サンタ・マリア教会
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サンタ・マリア教会内部
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サンタ・マリア教会内部
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教会前の首塚。
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村のもう一つの入り口。
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オビドスからリスボンへの途中に寄った、高速道路のサービスエリア。
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オビドスからリスボンへの途中に寄った、高速道路のサービスエリア。
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サービスエリアのガソリンスタンド。
高速道路はETCみたいな機械は必要無い。事前にクレジットカードを登録して、ゲートを通る際にカードから引き落としされる。制限速度は120km。どこのスタンドでも給油はセルフ、そしてレジで精算。日本みたいに窓は吹いてくれません。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- sanaboさん 2018/04/15 00:41:32
- はじめまして
- ishigantouさん、はじめまして
ご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。
オビドスの旅行記を懐かしく拝見させていただきました。
ポルトガルへは2度目の訪問だったのですね。
私も2016年に最初で最後のつもりで訪れたポルトガルが
すっかり気に入り、また行きたい国となりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^
sanabo
- ishigantouさん からの返信 2018/04/15 23:26:20
- Re: はじめまして
- そうなんです、治安が良く物価も安いポルトガル。そして何よりファドに象徴される様に哀愁があり、だけどホッとする国ですね。次回は前回行けなかった奇跡の街ファティマや映画「過去を持つ愛情」(もちろんライブで観ていないですが)の舞台、ナザレにも行きたいですね。
今回訪問させて頂いたのは、この夏にトルコまでのチケットを既に購入していて、そこからギリシャの離島に訪れようかなと考えているのです。もともとは島好きで、GWはイエズス会のアジア最終の地、長崎の五島列島で弾圧を経て再興された小さな教会を見たいと思っています。
- sanaboさん からの返信 2018/04/16 00:26:26
- ご返信、ありがとうございます^^
- > そうなんです、治安が良く物価も安いポルトガル。そして何よりファドに象徴される様に哀愁があり、だけどホッとする国ですね。
本当に仰るとおりですね。 イタリアやフランスへ行くとどこか気を張る部分があるのですが、ポルトガルでは心底リラックスした気分になれました。 素朴で親切で温かい国民性によるところも大きいのでしょうね。
ところで「過去を持つ愛情」という映画は全然知りませんでしたので、ググりました。 そしたら1954年のフランス映画だったのですね。 アマリア・ロドリゲスも出演しているそうで、ファドの歌声にも酔いしれてしまいそうな予感…
今年の夏にはギリシャの離島へ、GWには五島列島へ小さな教会をご覧になりにいらっしゃるのですね。 ishigantouさんのこだわりを感じられる旅行記を拝見出来そうで楽しみです。
フォローいただきましてありがとうございました。 私も是非フォローさせて下さいね。
それでは、また
sanabo
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