2017/02/09 - 2017/02/12
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のりアロハさん
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2日目、柳川から長崎にやってきました。
宿泊する長崎にっしょう館に到着した後、直ぐに送迎バスで長崎駅まで出て、そこから路面電車に乗り、まず新地中華街会場に。
孔子廟会場や唐人屋敷会場、浜んまち会場を巡り、夕食は江山楼で美味しいちゃんぽんに感激。
その後、中島川公園会場に向かい、眼鏡橋で黄色いランタンが川面に映る幻想的な光景を楽しみました。
3日目、大浦天主堂やグラバー園を観光し、お昼はB級グルメのトルコライスをいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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本日宿泊する長崎にっしょう館には15時15分頃に到着しました。
15時40分発の長崎駅までの無料送迎バスがあるので、部屋に荷物を置いて急いでフロントに戻り、ギリギリ間に合いました。
長崎駅からは市電に乗り中華街を目指します。
路面電車が走る街並みって大好きです。 -
どの行先の電車に乗っていいかよく分かりませんでしたが、築町で降り無事に中華街に到着しました。
ランタンフェスティバルは、今年は1/28~2/11までの2週間開催されていて、7つの会場に15,000基あまりのランタンが飾られています。 -
新地中華街会場をまず歩きます。
手前のような四角いランタンが主流かな?というイメージがありましたが、丸いランタンが多く飾られています。 -
長崎も気温2度ほどで寒いです。
防寒用のお面?を被っている人の姿も? -
2/14は、ふんどしの日だったようです。
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続いて孔子廟(こうしびょう)会場にやってきました。
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普段だと入場料600円がかかるようですが、ランタンフェスティバルの期間は17時以降だと無料になるようで、運よく無料で入れました。
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孔子廟を~♪くぐり抜け~♪・・・私の城下町~♪なんて歌いながら中に入って見学しました。
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孔子廟の近くにあった洋館のような建物。
何かと思ったら病院のようでした。 -
新地中華街会場に戻ってきました。
ぶーちゃんの頭もお供えにあります。 -
このランタンはカラフルで、とっても綺麗です。
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約20mもある龍体を見事に操る龍踊りが会場では行われました。
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次は唐人屋敷に向かいます。
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こちらではロウソク祈願四堂巡りというのを開催していて、4つの場所をロウソクを灯して祈ると願いが叶うそうです。
ロウソク4本と干支のストラップが付いて500円です。 -
まず土神堂に。
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ロウソクはこんな感じで灯します。
誕生日ではないので、吹いて消したりしてはいけません。 -
時々小雪も舞い落ちてきますが、暗くなってきていい雰囲気に。
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天后堂を周り。
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細い路地にもランタンが飾られています。
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観音堂へ。
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最後に福建会館を周って終了です。
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夜7時頃になり、長崎に来たんだから夕食にはちゃんぽんでもと思い、江山楼にやってきましたが、満員で40~50分待ちとのこと。
名前を書いてもう一周りします。 -
川面にランタンの灯りが映って綺麗です。
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浜んまち会場にやってきました。
ショッピングアーケードにも色々と飾りがあります。 -
アーケードの中を歩いていると。
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龍踊りを目の前で披露してくれました。
直ぐ近くで見ると凄く迫力があります。 -
月下老人。
月下なので月火だけかと思いましたが、毎日いるみたいです。 -
月下老人は縁結びの神で、赤い糸のお守りを娘はもちろん購入しました。
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30分後に江山楼に戻りましたが順番はまだまだ先で、結局8時頃にやっと席に案内されました。
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ちゃんぽんと皿うどんは食べないと。
皿うどんは細麺と太麺があります。 -
春巻き(税別750円)は、皮がパリパリで中は熱々です。
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皿うどんは、細麺はパリパリの麺ですが、太麺は焼ソバのような麺で、こちらでは太麺の方が人気が高いようです。
せっかくなので、太麺の皿うどんは食べたことがないので、上皿うどんの太麺(税別1000円)を注文しました。
まずはそのまま食べてみましたが、ちょっと脂っこい感じでもう一つです。
オリジナルソー酢が置いてあり、これをかけると脂っこさも消えまずまずでした。 -
そして、ちゃんぽんは思い切って王さんの特製ちゃんぽん(税別1500円)を注文してみました。
ちゃんぽんにしては結構値段がするので、注文する時に「ちゃんぽん」ではなく「チャンピオン」と言ってしまいそうになりました。
フカヒレも乗り、魚介類もたっぷりと入り、魚介と野菜のエキスがたっぷりと入ったスープはクリーミーで濃厚な味わい、リンガーハットとは全く違い、やはり本場のちゃんぽんは違うなと感じさせてくれる逸品でした。 -
あれ?福を逆さに飾ってる!と思ったら、中国語で福の文字を逆さにすることを倒福、福が来る意味は到福と言って両方とも同じ発音なので、福を呼び込むという願いを込めて、わざと逆さにしているそうです。
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9時の長崎駅からホテルへの送迎最終バスに乗るつもりでしたが、もう少し周りたいので次の目的地を目指します。
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迫力のある飾りです。
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そして目的地の中島川公園会場にやってきました。
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眼鏡橋の周辺にランタンが飾られていますが、ここのランタンは黄色で他の会場とは違った趣きがあります。
川縁まで下りる事が出来、川の中に石が並べられているので、その石の上を歩いて川を渡ることも出来ました。 -
川面に灯りが映り、眼鏡橋もライトアップされ、ここまで来て本当に良かったです。
ホテルまではタクシーを拾って帰ったのですが、走り出した後に運転手さんがメーターをなかなか下ろさないので、「メーター下ろさなくていいんですか?」と尋ねたら、「長崎の信号は長いから、その間に料金が上がってしまうと申し訳ないので」という返事が返ってきました。
特に信号が長いとは感じませんでしたが、結局、数百m走ってからメーターを下ろし、さらにホテルに着く100mぐらい手前にメーターを上げ、料金は810円で済みました。
こんな経験は今まで一度もなく「凄く良心的ですね」と運転手さんに感謝の言葉を伝えました。
長崎のタクシーって、どのタクシーもこんなに良心的なんでしょうか? -
ホテルには9時半頃に到着。
このホテルは棟が3つあり、私たちの部屋は3号館の8階なので、フロントのある1号館からは、なんと3つエレベーターを乗らないと辿り着くことが出来ませんでした。 -
部屋は畳の上にシングルベッドが3台。
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洋室部分もあって広々とはしています。(翌朝撮影)
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お風呂と洗面は時代を感じさせるタイル貼りです。
大浴場があるので、部屋の風呂は使いませんでした。
ただ、大浴場も1号館なので、往復するのにけっこう大変だったですし、お風呂がぬるかったです。 -
かなり高台にあり、街側の部屋にしたので、長崎市街の夜景が綺麗に見れ、この点は良かったです。
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3日目の朝は7時半頃に起床し、朝食付きにしたので、ビュッフェ会場にやってきました。
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けっこう種類もあり、皿うどんも置いてありました。
ただ心配事もあり、気の弱い私は量がちょっと少な目に。 -
昨晩から雪が降り、外はご覧のような雪景色です。
長崎市内の道路は走行に問題はなさそうですが、今日訪れる雲仙温泉へ向かう道は昨日からチェーン規制をしているようで、チェーンは借りたものの、チェーン走行の経験もなく、ちゃんとチェーンを巻いて走れるか心配です。 -
長崎市内を少し観光するので駐車場に車を止め、大浦天主堂を目指して坂を上ります。
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ボウリングの発祥地は長崎だったんですね。
調べてみると、1861年にボウリング場が開設されたとのことで、そんな昔からあったとはちょっと驚きです。
ちなみに私が中学生の頃にボウリングが大ブームとなり、当時マイボール・マイシューズを持っていました。 -
これは長崎とは全く関係なさそうですが、100円払ってする占いをする人っているのでしょうか?
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150年以上も前に建てられた現存する日本最古の木造教会の大浦天主堂。
入場料は600円。
内部は撮影禁止になっていて、天主堂に関する音声の案内が流れますが、寒いのでそれほど滞在はしませんでした。 -
続いてグラバー園に入ります。
入場料は610円。
まだ時々雪が散らつきます。 -
自動電話というのが味があります。
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斜行の動く歩道があるので楽に上まで行けます。
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旧三菱第2ドックハウス。
修理のために船が造船所に入っている間、乗務員たちが宿泊した施設です。 -
右が旧長崎地方裁判所長官舎、左が旧ウォーカー住宅。
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「ねえ、今日のデートに着ていく服はこれでいいかしら?」
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祈りの泉。
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最近はクルーズ船の入港も多いようで、大型のクルーズ船が停泊しています。
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旧リンガー住宅。
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旧オルト住宅。
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日本人シェフによる初めての西洋料理店の旧自由亭。
西洋料理という言葉も久しぶりに目にしました。 -
1863年に建てられた、現存する日本最古の木造洋風建築の旧グラバー住宅。
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この敷石にさわると恋が叶うというハートの敷石。
私も一応さわってみました。
旧グラバー住宅の庭の方位盤の下にあります。
これを見つけにやってくる人も多く、「方位」盤はそんな人たちで「包囲」されていました。 -
2つ目のハートも見つけると良いことがあるとか。
なかなか分かりづらかったのですが、旧グラバー住宅からレストハウス方面に出口に向かう途中で見つけられました。 -
グラバーガーデンショップの外にハートストーン伝説のことが記されています。
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願いを込めて。
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軍艦島をモチーフにしたTシャツが面白かったのでパチリッ。
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グラバー園を出たところには洋館の売り物件もありました。
洋館を買って、ここで羊羹を売るという方法もありそうですが…。 -
吹くと音がするビードロ。
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お昼は何にしようか迷ったのですが、長崎名物を食べようということでツル茶んにやってきました。
大正14年創業のレトロな建物のお店です。 -
昔食べたことがあるのですが、今ではすっかり見る事がなくなったトルコライスで有名なお店です。
何種類かのトルコライスがあります。 -
昔なつかしいトルコライス(税別1180円)。
ピラフ・トマトパスタ・カレーソースのかかったトンカツにサラダが添えられています。 -
トルコ三四郎(税別1380円)。
こちらはピラフ・牛ヒレステーキ・クリームパスタにサラダが添えられています。
トルコライスに昔懐かしさは感じるものの、味の方はごく普通で値段はけっこう高いかな?という印象でした。 -
ミルクセーキも名物のようなので、寒いですがハーフのミルクセーキ(税別350円)も注文しました。
かき氷のようなシャリシャリした食感で、意外とあっさりとした味でした。
店に入った時は直ぐに席に着けましたが、その後けっこう来店客が多く、途中から行列が出来ていました。 -
ランタンフェスティバル仕様の車かな?
次は、今日の宿泊地の雲仙温泉に向かいます。
ご訪問ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ガブリエラさん 2017/02/26 16:24:25
- 実は、長崎に行きたいんですよ〜♪
- のりアロハさん☆
こんにちは♪
「方位」と「包囲」いいですね〜(笑)!!!
さすが、のりアロハさんです♪
九州(大分)生まれの私ですが、長崎には行ったことがないのです(*^_^*)
最近、PEACHとか安く行けるので、色々調べてたのですが、ホテルが高くて(涙)。
その前に、関東になるかもしれません(^O^)
その時は、またお声かけしちゃっていいですか〜ヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- のりアロハさん からの返信 2017/02/27 21:27:25
- RE: 実は、長崎に行きたいんですよ〜♪
- ガブちゃん、こんばんは。
ご訪問&書き込みありがとうございます。
> 「方位」と「包囲」いいですね〜(笑)!!!
> さすが、のりアロハさんです♪
お褒めの言葉、光栄です。
> 九州(大分)生まれの私ですが、長崎には行ったことがないのです(*^_^*)
> 最近、PEACHとか安く行けるので、色々調べてたのですが、ホテルが高くて(涙)。
ありゃ、九州出身で長崎が未開拓の地だとは。
そういう私も、この歳になるまで観光で九州を訪れるのは初めてで…。
九州は美味しい物が色々あるし、行きたい温泉もまだまだあり、大分だと別府や湯布院でまったり温泉に浸かりたいと思ってます。
> その前に、関東になるかもしれません(^O^)
> その時は、またお声かけしちゃっていいですか〜ヽ(^o^)丿
関東に来る予定があるんですか。
ぜひその時は声をかけて下さい、楽しみにしています。
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