2017/02/09 - 2017/02/12
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のりアロハさん
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3日目、長崎市内から雲仙温泉に向かいます。
途中、小浜温泉で足湯に浸かり、午前中までチェーン規制がかかっていた雲仙温泉に向かう道も、規制が解除され無事に雲仙温泉に到着。
到着後、雲仙地獄巡りをして、夕食でお腹いっぱいになった後は、イルミネーションを見て、地獄のナイトツアーにも参加しました。
4日目、朝食の前後に乳白色の温泉に浸かり、9時過ぎに旅館を出発。
福岡空港から帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
長崎市内から東方面に走り雲仙に向かいます。
昨日から国道57号線は雪のため、小浜温泉から先にチェーン規制がかかっているようで凄く心配をしていたのですが、小浜温泉に近づいてきたところの電光掲示板は通行注意の表示のみ。
どうやら午後から規制が解除されたようです。
色々な場所で祈ってきたおかげもあって解除されたようで、ほっとしました。
小浜温泉で車を止めます。 -
こちらには無料で利用できる日本一長い105mの足湯があります。
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足湯の目の前には海が広がり、不安材料も解消して、心も空も晴々です。
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早速、私たちも足湯に浸かります。
最初は熱いなと思いましたが、慣れてくると気持ちがいいです。 -
本日宿泊する雲仙湯元ホテルに3時半前に到着しました。
標高が700mの地点にあり、小浜温泉の辺りは7度あった気温が、ここでは0度とかなり違います。
登ってきた国道57号線の途中には、チェーンの着脱所が数ヶ所あり、冬の時期は何度かチェーン規制のかかることもあるようです。
規制は無くなったとは言え、雲仙までは安全雲仙?いや安全運転を心がけました。 -
部屋は5階の和室の10帖です。
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障子を開け。
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窓の外を見るとけっこう雪が積もっています。
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風呂と洗面所。
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海外の人の利用も最近は多いのか、トイレを誤って使用しないように使い方が貼ってあります。
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歩いて直ぐ近くに地獄巡りがあるので周ってみます。
温泉神社。 -
街中は雪がけっこう残っていましたが、この辺りは地熱で温かいせいか雪は殆どありません。
パイプが何本もありますが、それぞれの旅館に温泉が流れています。
源泉によって、乳白色だったり透明だったりするそうです。
源泉は厳選されたのをきっと使ってるんでしょうね。 -
お糸地獄は湯煙がいっぱいです。
その昔、お糸という女性が浮気をしたうえ夫を殺害した罪で処刑されましたが、それと同時にここから温泉が噴き出たという話から、この名前がついたとか。 -
雲仙地獄茶屋では温泉たまごや温泉レモネードを販売。
残念ながら温泉レモネードは売切れのため飲めませんでした。 -
温泉たまごだけを購入していただきます。
まあ普通のゆで卵です。
いくら地獄だからと言って、茹でた孫なんかは出てきません。 -
真知子岩。
昨年から大ヒットしている「君の名は。」ではなく、昔の名作「君の名は」がここ雲仙でも撮影され、その記念として作られたそうです。 -
さらに上の方に向かいます。
青空が綺麗で気持ちがいいです。 -
上の方まできたので、そろそろ戻ることにします。
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寒いのでツララも出来ています。
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地熱が届かない所は、こんなに雪が積もっていました。
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旅館に戻り、さっそく温泉に浸かり、こちらでは1泊2食付きにしたので6時からは夕食です。
本日のメニュー、うまかもん会席・冬の味わい御膳です。 -
お造りと前菜もたっぷりと。
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雲仙クリーンポークを使った地獄蒸し。
水を脇から入れるとブクブクと湯気が出てきて、蓋をして待っていると蒸し上がります。 -
左上:クワイまんじゅう 右上:甘鯛の吸い物 左下:鯛の小浜塩煮 右下:蕪と貝柱の釜飯
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島原の名物の具雑煮。
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デザートも付いて、凄い量でお腹がいっぱいになりました。
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2/4~25の間、雲仙灯りの花ぼうろというイベントが開催されているので外に出てみます。
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けやき広場のシンボルツリー。
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動物注意っていうのは見たことありますが、湯気注意というのは初めてみました。
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手前にあるボタンを押すと色が変わるハートのイルミネーション。
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雲仙温泉観光協会のシンボルツリー。
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雪ダルマも見物にやってきていますが、観光客は殆どイルミネーションを見にきていませんでした。
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地獄のナイトツアーという、夜に地獄巡りをするツアーがあるので参加してみました。
参加料は500円で、懐中電灯を1人1本貸してくれます。
参加者はそれほどいないのかなと思いましたが、20人ほどの参加者がいました。 -
ガイドさんに付いて雲仙地獄を歩きます。
昼間とはまた違った世界が広がります。
光を当てるとキラッと輝く鉱石が見えます。
これは夜だからこそ見えるものだそうです。 -
昼間は行かなかった大叫喚地獄に向かいます。
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雲仙地獄の一番高い所に位置し、ゴウゴウという噴気音が聞こえますが、夜になるとまた一味違った地獄からの叫びのような音が聞こえるという、ガイドさんの説明があり、じっと耳を傾けて聞くとなんとなくそんな音が聞こえるような感じでした。
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ガイドさんが雲仙地獄について色々と面白い説明をしてくれ、遊歩道に手を当てると温かい場所もあったりして、1時間弱のツアーでしたが参加して大正解でした。
ただ、夜になって雪のあるところは凍って滑りやすく、途中までは慎重に歩いてたので大丈夫だったのですが、最後の方で気が緩んだのか、自分のギャグのように見事に滑って尻餅をついてしまいました。 -
ナイトツアーが終わった後、期間中の土曜日は夜9時半から花火が上がるので見物しました。
花火が始まる頃には、けっこう観光客が見物に出てきていました。 -
ワンコインまちあるきというイベントも開催されていて、ずっと外にいて体も冷えたので、こちらのお店に入ります。
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ペットのオウムがお出迎え。
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100円の白玉ぜんざいがあるので、これをいただきます。
100円なのにちゃんとしたぜんざいで体も温まりました。 -
フォトラリーポイント3ヶ所で写真を撮影すると貰える景品。
缶バッチか湯せんぺいが貰えます(写した写真を見せなくても貰えました)。
湯せんぺいは、小麦粉・砂糖・卵に温泉水を混ぜ焼き上げたもので、貰ったこの湯せんぺいより、遠江屋本舗で買った物の方が、軽い食感で美味しかったです。 -
4日目。
旅館の朝食をいただきます。
普段だと朝食はさほど食べないのですが、旅行に来るとけっこう食べてしまいます。 -
昨日は2回、今日も朝起きて直ぐに1回入った温泉ですが、朝食後に4回目の入浴です。
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内風呂。
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露天風呂もあります。
お湯は熱めで寒いこの季節にはちょうどいいです。
大好きな乳白色のとろ~としたお湯で、お肌がしっとりと滑らかになりとってもいい温泉でした。 -
雪はまだかなり残っていて、寒さで路面が凍結していないか少し心配でしたが、運転は問題なさそうです。
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9時過ぎに旅館を出発し、小浜温泉の土産物店を少し覗きます。
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かすていらサイダーなんていうのもありました。
小さいのに2本で540円、けっこう高いです。 -
最初に泊まった福岡のホテルに髭剃りを忘れてしまい、途中寄って無事回収。
レンタカーを返して福岡空港でチェックイン手続きを済ませ、お昼は空港内のレストランで食べます。 -
九州名物の品も何品かあります。
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九州ではないのですが、下関名物の瓦そば。
熱した瓦の上に、茶そば・肉・卵などがのっています。
やっぱりそばを焼くのは、ちょっと…?という印象でした。 -
もつ鍋も一応いただきました。
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時間が少しあったのでカードラウンジで休憩。
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通りもん・めんべい・明太子などお土産をたっぷりと購入。
通りもん、なかなか美味しいので、「うまかもん」と名前を言い間違えちゃいます。 -
私たちが乗るフライト、オーバーブッキングのようで、「1時間後のフライトに変更してくれると1万円差し上げます」という案内があったので並びましたが、2人までは受付ますが3人は出来ないという事で、結局予定通り15:20のフライトで羽田に。
心配してた雪の影響もなく、ランタンフェスティバルが見れ、九州の美味しい物をたくさん食べられ、温泉でもまったり出来、とても充実した旅でした。
ご訪問ありがとうございました。
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