2017/02/13 - 2017/02/14
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FUKUJIROさん
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3年ぶりに台湾です。折角なので、台東から高雄をぐるっと回って台湾を一周してきました。
3日目からは一人旅が始まりました。
一日目:羽田から台北・松山空港へ(夜は仕事)
二日目:台北観光(夜は仕事)
三日目:台北から台東へ移動
四日目:三仙台を観光、高雄へ移動
五日目:高雄観光
六日目:高雄から台北へ移動、松山空港から帰国
掲載している写真の順番は実際の撮影順と異なる事があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
台北駅に入線した普悠瑪号。
これで台東に向かいます。 -
2号車。
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座席は割とゆったり。
足下も十分に広い。 -
車内検札があります。
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玉里を過ぎた辺りの景色。
ここに来るまでの大半を寝てました。 -
車窓に田圃が多くなりました。
もうすぐ、お米の産地である池上です。 -
車内販売を期待していたのですが、お弁当は売り切れのようで、今日の昼食はこれでおしまい。
太魯閣峡谷の観光の入り口である花蓮では、5分ほど停車してました。
素早く弁当を買ってる人もいましたが、停車時間がわからなくて買いそびれました。 -
關山駅。
弁当売りのおばさんがホームを歩いていました。
停車時間が短いので、乗降口付近で待ちかまえれば弁当を買えそうです。
次は台東です。 -
台東駅。
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駅の階段を下りたところ。
現在の台東駅は、旧台東駅(旧市街地)から7kmほど離れていますので、バスかタクシーで移動することになります。
ネットの書き込みでは駅の周りには何もないということでしたが、現台東駅の近くにもホテルやコンビニが数件ありました。 -
計程車はタクシーのこと、
公車站はバス停のことです。 -
通路をまっすぐ。
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バイク置き場の先にバス停あります。
ところが、バス停でどのバスに乗るのかわからず、戻ってタクシーに乗りました。
ドライバーには「三博大飯店」のメモを見せました。 -
今夜の宿、三博大飯店。
駅からタクシー代220NTD。
このホテルは、旧市街地にあり、バスターミナルに近くて便利です。
建物は古いので、その分安くなってます。
私はエクスペディアの予約で2,800円でした。
フロントは英語で通じます。日本語は無理です。
チェックインは15:30分とのことで、荷物を預けて散策します。 -
とりあえず、太平洋を目指します。
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海濵公園。
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太平洋です。
どんよりと曇っています。
うっすらと緑島が見えました。 -
この付近が広く整備されているようです。
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市街地に戻ります。
平日のためか、歩いている人はいません。 -
痛車を発見。
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子ブタさんを発見。
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郵便局もありました。
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お店の名前が...文房具とか雑貨とか。
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古タイヤで作った椅子。
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TAITUNG BUS STATION。
バスターミナルです。
手前のオブジェには、夢中樹という名が付いています。 -
各方面行きのバスが並んでいます。
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No.1から順番に行き先と時刻表を掲載しておきます。
旅人の役にたつことを願ってます。 -
1番乗り場。
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2番乗り場。
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2番乗り場。
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3番乗り場。
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3番乗り場。
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4番乗り場。
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4番乗り場。
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4番乗り場。これが私が乗車する台湾好行バスの時刻表。
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5番乗り場。
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5番乗り場。
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6番乗り場。番号写ってませんでした。
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6番乗り場。
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7番乗り場。
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7番乗り場。
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バスターミナルの裏側は、旧台東駅の敷地に作られた鐵道藝術村。
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鐵道藝術村。
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鐵道藝術村。
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鐵道藝術村。
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鐵道藝術村。
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バスターミナルの脇から改札を通っても入れます。
入場料は無料。 -
旧台東駅はここにありました。
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旧台東駅に残された列車。
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ここでは、線路内に立ち入って自由に写真を撮ってください。
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転車台の跡。
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のんびりしていたら17時近い。
ホテルにチェックインしました。 -
シングルベッドが二つ。
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値段どおりでバスタブはありません。
シャワーの後は足が濡れます。 -
水とお湯は自由に飲めます。
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タコ足配線で充電中。
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朝食も付いてます。お得です。
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部屋から見える様子。
夜中までバイクの音がけたたましく聞こえる部屋です。
音に敏感な方にはお薦めできません。 -
暗くなったので、街へ出ます。
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ENGLISH SERVICEと書かれているこのお店に入りました。
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壁のメニューがおしゃれ。
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結局、日式カレーライスセットを選んでしまいました。
普通に美味しいです。 -
ライティングされた道もあったりします。
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夜の鐵道藝術村は暗いです。
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明かりに誘われて歩いてみました。
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小さなランタンが幾つも飾られています。
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暗闇に謎のキャラクターを発見。
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若者が集まっています。
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鐵花村です。
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これからイベントが催されるようです。
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鐵花村。
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大通りに出ると、ケンタッキーがありました。
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夜道をうろうろしていると、カルフールがありました。
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でも、路地は真っ暗。
野良犬が多いので怖いです。 -
ホテルの隣は、専門学校のようです。
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【4日目】
ホテルの朝食会場です。
6:30~OPENだったのですが、エレベーターを待ったのが失敗でした。
中国のおばさんパワーに圧倒されました。 -
それでも、何とか朝食を確保。
彩りがイマイチ。 -
荷物をホテルに預けて、バスターミナルへ。
4番バス停には大型バスが停まっています。
台湾好行バスはマイクロバスと聞いていたので、意外でした。
7;20始発の乗客は7人。
男性は私だけ。女性5人組は青島から観光に来たおばさんグループ、もう一人のおばさんは地元の人かな、途中で下りました。 -
バスのドライバーに、1DAY CHIKETと言って、乗車券を購入。
299NTDなので、片道×2よりもお得です。 -
車窓から。
南国ですね。 -
うとうとしているうちに三仙台のバス停に到着。
台湾好行バス東線の終点です。 -
三仙台。
東部海岸国家風景区のホームページによれば、東海岸でもっとも人気のある観光スポットです。離島とサンゴ礁海岸で構成され、奇石が分布、その中に巨大な岩石が三つあって、伝説によると、呂洞賓、李鐵拐、何仙姑がここに来たことがあることから、三仙台と呼ばれるようになったそうです。
1987年に波浪の型をした歩道橋が完成して、まるで巨大な龍が海の上に横なっているように見えます。 -
ターミナルから海岸へ下っていきます。
意外に距離があります。 -
三仙台と橋が見えました。
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まだまだ道は続きます。
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三仙台と橋。
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やっと橋のたもとにつきました。
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こんな橋が8つも連なっています。
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一つ目の橋の上から島を見た様子。
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風が強く、波が荒い。
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島に着きました。
実がなっています。 -
自然保護区になっています。
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遊歩道ができていますので、この上を歩いて回ります。
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途中省略してますが、20分ほど歩くと行き止まりです。
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岩。
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巨岩の裏を回ります。
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岩がせり出しています。
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写真が下手すぎて、凄さが伝わなくてごめんなさい。
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ずいぶん歩いて、橋が見えてきました。
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もうすぐ陸に戻ります。
帰り道に橋の階段を数えたら、全部で319段でした。
上ったり、下りたり、足にきます。 -
ここら辺から見ると、見栄えがします。
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駐車場にはお土産やさんと簡単な食べ物屋さん。
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肉燥飯、40NTD。
旨いです。 -
台東駅に戻るバスは、定番のマイクロバスでした。
帰りも私とおばさん5人組だけ。
おばさんたちは、富岡で下車、これから緑島に渡りたいと言ってました。
予約もなしで行けるのでしょうか? -
ホテルに荷物を受取りに戻りました。
ロビーに縞馬の置物がありました。 -
台東駅までタクシーで行くつもりでしたが、このバスが台東駅を経由するので、もう一度乗車しました。1日券を見せるだけでOK。
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台東駅の窓口で高雄行きの切符を購入。
あらかじめ台鐵のホームページから時刻表をプリントしておいたので、316次の自強号に印を付けて見せたら、簡単でした。 -
高雄行きの切符は、3%引きで351NTDでした。
台東発のときには乗車率は9割ぐらいでしょうか。 -
こちらが駅のメインの入り口。
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15:00発の列車に間に合いました。
さあ、高雄へ。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
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