2017/02/11 - 2017/02/16
4808位(同エリア30112件中)
FUKUJIROさん
- FUKUJIROさんTOP
- 旅行記451冊
- クチコミ159件
- Q&A回答111件
- 625,642アクセス
- フォロワー348人
3年ぶりに台湾です。折角なので、台東から高雄をぐるっと回って台湾を一周してきました。
昨年は突然の病気で旅行どころではありませんでした。今回の旅行も病気治療の一環なので、大手を振って有給休暇を取りました。
とは言うものの、元々は仕事がらみの4人旅行のハズが、紆余曲折を経て知人と2人だけで行くことになり、3日目からは一人旅になりました。
一日目:羽田から台北・松山空港へ(夜は仕事)
二日目:台北観光(夜は仕事)
三日目:台北から台東へ移動
四日目:三仙台を観光、高雄へ移動
五日目:高雄観光
六日目:高雄から台北へ移動、松山空港から帰国
掲載している写真の順番は実際の撮影順と異なる事があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
途中駅で知人と待ち合わせ、車に便乗して羽田空港へ来ました。
今日のエアーは、NH853です。
かなり早く着いてしまいました。 -
往路はボーイング787です。初めて乗る機体です。
-
機内食は、まあまあですね。
知人曰く、JALの方が旨い。 -
787の機内です。
最後尾のトイレ付近から撮影。 -
台北・松山空港に着きました。
-
空港を出たところで撮影。
ホテルはMRTで一駅先の中山國中駅の近くなので、ここから歩いても15分ぐらいかな~と言いながら歩いて行くことにしました。 -
台湾にはいろんなキャラクターがあるので、思わず撮影。
柔道をしている熊。 -
大きな交差点を渡ります。
青い高架はMRTです。 -
今日と明日の宿は、台北フラートンホテル - フーシンノース (台北馥敦酒店 - 北館) です。
-
泊まった部屋。
このホテルで一番安い部屋は窓がありません。
寝るには問題ないし、予想どおり静かな部屋でした。
左下に写っているフルーツの他、冷蔵庫内の飲み物と、お菓子がすべて無料でした。 -
洗面所。きれいです。
-
バスタブがあります。奥はシャワーブース。湯量もたっぷり出ます。
-
仕事を終えて、ホテルに戻る途中で見たお月様です。
満月でした。 -
【2日目】
今日はMRTで移動します。
これまでは、台湾では車かタクシーで移動していたので、列車に乗ったことがありません。
まずはセブンイレブンで悠遊カードを買いました。
カードが100NTD、そのままでは使えないので300NTDチャージしました。
私の英語でも、問題なく通じました。
使い方はSUICAやIKOCAと同じです。簡単、しかもMRT料金が20%引きになります。 -
中山國中駅は出口が一つしかありませんので、間違えようがありません。
この駅には悠遊カードの自販機はありませんでした。 -
劍南路駅に向かいます。
-
読み終えた新聞を椅子に放置しないように注意してました。
日本なら、網棚に置いちゃうよな~と思いながらMRTに乗ったら、網棚がありませんでした。 -
劍南路駅に着いたら1番出口から出ます。
正面の小高い場所にお寺が見えます。 -
劍潭古寺。
台北市の指定古跡にもなっている370年もの歴史があるお寺だそうで、台北で最も「金運」に効くパワースポットのようです。
朝の9時に行ったら、地元の方がちらほらとお参りするぐらいで、パワーをほぼ独り占めできたかも... -
ご本尊。
写真を撮っていいか確認してから撮影しました。 -
劍南路駅の2番出口です。
-
正面には大きなビルがあります。
-
入り口には、ウサギのキャラクターがいます。
-
こんな像もありました。
-
劍潭古寺に参拝したあと、台北駅にやってきました。
日本で予約しておいた列車の切符を引き取るためです。 -
台鐵の窓口。
台湾の国鉄です。
日本語は通じませんが、プリントアウトした予約票とパスポートを見せればOKでした。 -
台東行きの普悠瑪号の切符。
日本から、台鐵のホームページで予約・決済が可能でした。 -
高鐵の窓口。
いわゆる台湾新幹線です。
こちらも窓口でプリントアウトした予約票とパスポートを見せればOKでした。 -
最終日に乗る台北行きの新幹線の切符。
こちらも高鐵のホームページで予約・決済が可能でした。 -
MRT淡水駅です。
知人と合流して、淡水を観光します。 -
MRT淡水駅。
-
淡水老街の入り口です。
まだお昼前なので、人出はそれほど多くありません。 -
老街を抜けて、対岸を見渡せる場所に出ました。
中央の山は、観音山です。 -
お昼になったので、ここで何か食べることに。
-
メニューを指さし注文。
-
メニューの写真とは見た目が違いますが、青菜の炒め物と海苔の入ったラーメン。
値段の割には美味しいと思いましたが、知人の口には合わないそうです。 -
フェリーで対岸に渡ることもできそうです。
-
馬偕博士の像。
-
1872年に馬偕博士が上陸した場所に立てられいます。
-
淡水で一番有名な紅毛城の入り口までやって来ました。
-
全体が博物館の扱いです。
大人一人80NTD。悠遊カードで支払いました。割引とかはないですが。
手の甲にスタンプを押されますが、小白宮と共通なので、消さないように注意しましょう。 -
イギリスの衛兵でしょうか。
-
紅毛城です。
17世紀初頭にスペイン人によって建てられた城が元になっています。 -
その後にオランダ?の所有となり、敷地内にイギリス領事館にが建てられ、日本統治時代が終わってイギリス支配になって、そういう歴史が詰まった古蹟です。
建物内にも様々な展示があります。 -
紅毛城。
-
中庭みたいですが、ここは牢獄です。
-
紅毛城に隣接する元イギリス領事館です。
-
撮影スポットです。
これでもできるだけ人がいないときに撮ってます。 -
領事館の入り口。
-
領事館の室内が再現されています。
-
淡水に向けられた砲台。
-
砲台が並んでいます。
-
領事館に隣り合って真理大学があります。
-
ステンドグラスは、やはり馬偕博士。
-
真理大学。
-
噴水のある庭。
-
真理大学。
-
小白宮に向かう道から川沿いへ降りる急階段の小道。通ってません。
-
小白宮。
清朝時代の税関務司の官邸だった建物です。
白い壁とスペイン式回廊、そして美しい庭が特徴です。 -
見晴らしが良く、とてもきれいな庭があります。
-
小白宮は、新婚写真の撮影場所に選ばれることが多いそうです。
-
多田栄吉氏の故居。
※栄は正しくは旧字体です。
拝観無料です。 -
多田栄吉氏の説明。淡水の町長を務めた方のようです。
-
多田栄吉氏の故居。室内。
※栄は正しくは旧字体です。 -
多田栄吉氏の故居。
※栄は正しくは旧字体です。 -
老街に戻ってきました。
すごい人出になっています。 -
媽祖廟。
媽祖は、道教の女神様で航海や漁業の守護神です。
日本国内にも、横浜や神戸などの中華街にありますね。
淡水の媽祖廟も、中はとても広く、大勢の方がお参りしていました。 -
カフェにおじさんキャラクターがありました。
-
佐野ラーメン店もありました。
-
淡水駅前には蒸汽火車が展示されています。
このBK20型は、イギリスで設計され、日本で製造されたA8型で、日本統治時代に活躍した蒸気機関車。 -
かわいいムツゴロウがいました。
この先、知人とはMRTの中で別れ、別々の仕事へ。 -
【3日目】
今日からは一人旅、台東へ移動する日です。
ホテルのブッフェでしっかりと食べました。 -
台北駅にあると聞いていた鳥人間を発見しました。
よく見ると女性のようですが... -
台北駅の東側です。
-
機関車がありました。
かつて台北~花蓮の間を走っていたようです。 -
廃品を再利用したロボットもいました。
-
南側と西側には変わったものはないので、ぐるっと北側まで回りました。
李登輝元總統の真筆になる題字が書かれた父と子の像です。
この像の裏側にも別の子供がいて、とぼけた表情がたまりません。 -
北2の入り口から駅舎内にはいったところ。
-
台湾熊を発見しました。
-
台鐵の月台(プラットフォーム)に降りてきました。
台湾の駅は表示が多いので、注意すれば初心者でも問題なく移動できます。
13分前、まだ列車は入線していません。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
台湾の旅
-
土砂降りの九分は、ちっとも楽しくなかったよの記録
2013/12/14~
九分
-
ぶらり台湾一周旅その1・台北編
2017/02/11~
台北
-
ぶらり台湾一周旅その2・台東編
2017/02/13~
台東
-
ぶらり台湾一周旅その3・高雄編
2017/02/14~
高雄
-
お仕事したり観光したりで台北の春を感じることができるでしょうか。
2018/02/24~
台北
-
戦争遺産の金門島で歴史を学び、国を守ることの苦難を知る旅となりました(前編)
2018/02/28~
金門島
-
戦争遺産の金門島で歴史を学び、国を守ることの苦難を知る旅となりました(後編)
2018/03/02~
金門島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾の旅
0
80