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京の冬の旅キャンペーン、今回は高台寺もその対象になっています。<br /><br />秀吉の正室、北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために慶長11年(1606)建立した高台寺です。<br /><br />この期間中、重文の霊屋(おたまや)の須弥壇などに施された美しい高台寺蒔絵を近くで見ることができます。<br /><br />また開山堂とその霊屋を結ぶ臥龍廊を歩くことができたり、境内の一番高いところにある展望台にも行くことができます。<br /><br />臨済宗建仁寺派の高台寺、禅寺の良さをもったお寺です。<br /><br />【写真は、今回歩ける霊屋へと続く臥龍廊です。】<br /><br />

京の冬の旅、高台寺へ

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2017/02/14 - 2017/02/14

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のーとくん

のーとくんさん

京の冬の旅キャンペーン、今回は高台寺もその対象になっています。

秀吉の正室、北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために慶長11年(1606)建立した高台寺です。

この期間中、重文の霊屋(おたまや)の須弥壇などに施された美しい高台寺蒔絵を近くで見ることができます。

また開山堂とその霊屋を結ぶ臥龍廊を歩くことができたり、境内の一番高いところにある展望台にも行くことができます。

臨済宗建仁寺派の高台寺、禅寺の良さをもったお寺です。

【写真は、今回歩ける霊屋へと続く臥龍廊です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から高台寺の方へいくと、すぐ天満宮があります。<br />そこには秀吉とねねの像があります。

    駐車場から高台寺の方へいくと、すぐ天満宮があります。
    そこには秀吉とねねの像があります。

  • 絵馬には「夢」が。

    絵馬には「夢」が。

  • 天満宮に二礼二拍手一礼です。

    天満宮に二礼二拍手一礼です。

  • 高台寺の庫裡です。<br />いかにも禅寺の庫裡ですね。

    高台寺の庫裡です。
    いかにも禅寺の庫裡ですね。

  • 中を覗くと、そこにも「夢」の字が。

    中を覗くと、そこにも「夢」の字が。

  • 高台寺の受付の近くにある、手水鉢です。

    高台寺の受付の近くにある、手水鉢です。

  • 少しあるくと、大雲院の祇園閣が望めます。

    少しあるくと、大雲院の祇園閣が望めます。

  • いい感じの石畳。

    いい感じの石畳。

  • 遺芳庵です。

    遺芳庵です。

  • 向こうに開山堂、その手前に偃月池があります。<br />池の上には、観月台が。

    向こうに開山堂、その手前に偃月池があります。
    池の上には、観月台が。

  • 観月台への渡り廊下です。

    観月台への渡り廊下です。

  • 白梅が咲いています。

    白梅が咲いています。

  • 方丈から庫裡への渡り廊下にある、鳳凰の彫り物。

    方丈から庫裡への渡り廊下にある、鳳凰の彫り物。

  • 方丈の前庭です。<br />方丈では、涅槃図が公開されています。

    方丈の前庭です。
    方丈では、涅槃図が公開されています。

  • 前庭です。<br />門は、勅使門です。

    前庭です。
    門は、勅使門です。

  • 前庭に円が。

    前庭に円が。

  • 開山堂の前の庭園です。

    開山堂の前の庭園です。

  • 開山堂と向こうに霊屋(おたまや)が。

    開山堂と向こうに霊屋(おたまや)が。

  • 開山堂の鬼瓦です。

    開山堂の鬼瓦です。

  • 書院と開山堂を結ぶ渡り廊下です。<br />途中に観月台が見えます。

    書院と開山堂を結ぶ渡り廊下です。
    途中に観月台が見えます。

  • 方丈前庭を右に見て。

    方丈前庭を右に見て。

  • 左に曲がると、開山堂への門が。

    左に曲がると、開山堂への門が。

  • その門をくぐると、開山堂が見えます。<br />その右に、霊屋への臥龍廊(がりょうろう)があります。

    その門をくぐると、開山堂が見えます。
    その右に、霊屋への臥龍廊(がりょうろう)があります。

  • 開山堂から書院の方を見ています。<br />手前に観月台が。

    開山堂から書院の方を見ています。
    手前に観月台が。

  • 庭園越しの方丈です。

    庭園越しの方丈です。

  • 先ほど通ってきた参道です。<br />左には臥龍池。

    先ほど通ってきた参道です。
    左には臥龍池。

  • 臥龍廊を通って、霊屋へ。

    臥龍廊を通って、霊屋へ。

  • 臥龍池をこえると、勾配が急になります。

    臥龍池をこえると、勾配が急になります。

  • 色彩豊かな霊屋(おたまや)の庇です。<br />堂内では、厨子扉や須弥壇に施された美しい高台寺蒔絵をすぐ近くで見ることができます。

    色彩豊かな霊屋(おたまや)の庇です。
    堂内では、厨子扉や須弥壇に施された美しい高台寺蒔絵をすぐ近くで見ることができます。

  • 霊屋の門をでて、傘亭、時雨亭の方に行きます。

    霊屋の門をでて、傘亭、時雨亭の方に行きます。

  • 振り返って霊屋(おたまや)です。

    振り返って霊屋(おたまや)です。

  • 石段の向こうに傘亭が見えてきました。

    石段の向こうに傘亭が見えてきました。

  • 傘亭へと続く、砂利道です。

    傘亭へと続く、砂利道です。

  • 笠亭の近くで咲く馬酔木です。

    笠亭の近くで咲く馬酔木です。

  • 重要文化財の傘亭です。

    重要文化財の傘亭です。

  • 傘亭と向こうに時雨亭です。<br />土間廊下でつながっています。

    傘亭と向こうに時雨亭です。
    土間廊下でつながっています。

  • 傘亭の中は、竹が放射状に。<br />から傘を開いたように見えることから、傘亭と呼ばれています。

    傘亭の中は、竹が放射状に。
    から傘を開いたように見えることから、傘亭と呼ばれています。

  • 時雨亭です。

    時雨亭です。

  • 今回公開された、境内で一番高いところにある展望台です。<br />そこから傘亭と時雨亭を見ることができます。<br />利休による茶席といわれ、伏見から移設されました。

    今回公開された、境内で一番高いところにある展望台です。
    そこから傘亭と時雨亭を見ることができます。
    利休による茶席といわれ、伏見から移設されました。

  • そこからは、八坂塔や京都タワーも望めます。

    そこからは、八坂塔や京都タワーも望めます。

  • 竹林を下りていきます。

    竹林を下りていきます。

  • 霊山観音さまを横に見ながらおりていきます。

    霊山観音さまを横に見ながらおりていきます。

  • 下りてきたところに龍が。

    下りてきたところに龍が。

  • 臥龍池の横に来ました。

    臥龍池の横に来ました。

  • 出口の方へ。

    出口の方へ。

  • 外から見た勅使門です。

    外から見た勅使門です。

  • 駐車場を横切り、昨年12月に完成した利生堂へ。<br />入口の前にある手水鉢です。

    駐車場を横切り、昨年12月に完成した利生堂へ。
    入口の前にある手水鉢です。

  • 利生堂の内部にあるホール、聴聞室の天井には飛天が舞っています。

    利生堂の内部にあるホール、聴聞室の天井には飛天が舞っています。

  • 蓮の花をイメージする八角形の聴聞室、周囲の壁は方丈で公開されていた涅槃図のデジタル複製画です。

    蓮の花をイメージする八角形の聴聞室、周囲の壁は方丈で公開されていた涅槃図のデジタル複製画です。

  • 再び駐車場を横切り、

    再び駐車場を横切り、

  • 北政所ねねが住んでいた圓徳院を訪れます。

    北政所ねねが住んでいた圓徳院を訪れます。

  • 秀吉公好み手水鉢です。

    秀吉公好み手水鉢です。

  • 方丈に入ります。

    方丈に入ります。

  • 方丈です。

    方丈です。

  • 南庭です。

    南庭です。

  • 南亭に咲く白梅です。

    南亭に咲く白梅です。

  • 襖絵の「白龍図」です。<br />赤松燎画伯によるものです。

    襖絵の「白龍図」です。
    赤松燎画伯によるものです。

  • 南庭を別角度から。

    南庭を別角度から。

  • この部屋の襖絵は雪月花図です。

    この部屋の襖絵は雪月花図です。

  • こちらは松竹梅図です。

    こちらは松竹梅図です。

  • 北庭に行く途中にある手水鉢です。

    北庭に行く途中にある手水鉢です。

  • 北庭です。

    北庭です。

  • ここにも手水鉢。

    ここにも手水鉢。

  • 北庭は伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したものです。

    北庭は伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したものです。

  • 北庭、別角度です。

    北庭、別角度です。

  • 圓徳院を出る前、北庭を振り返ります。

    圓徳院を出る前、北庭を振り返ります。

  • 東山路傍の触れ仏、大黒天さまです。<br />お参り(撫でまわ)します。

    東山路傍の触れ仏、大黒天さまです。
    お参り(撫でまわ)します。

  • その近くの波ぎ茶寮で昼食にします。<br />きのこせいろそばセットです。<br />なかなか美味しい。

    その近くの波ぎ茶寮で昼食にします。
    きのこせいろそばセットです。
    なかなか美味しい。

  • 京の冬の旅では、スタンプラリーがあります。<br />スタンプが3つそろったら、お好きな接待箇所で&quot;ちょっと一服&quot;の特典があります。<br />三つそろったので、どこにしようかと考えたのですが、やっぱり俵屋吉富「京菓子資料館」が。<br />相国寺の近くと、ちょっと遠いのですが、美味しい和菓子、雲龍がでます。<br />これが良いですね。<br /><br />(おしまい)

    京の冬の旅では、スタンプラリーがあります。
    スタンプが3つそろったら、お好きな接待箇所で"ちょっと一服"の特典があります。
    三つそろったので、どこにしようかと考えたのですが、やっぱり俵屋吉富「京菓子資料館」が。
    相国寺の近くと、ちょっと遠いのですが、美味しい和菓子、雲龍がでます。
    これが良いですね。

    (おしまい)

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