2016/11/03 - 2016/11/13
131位(同エリア443件中)
喜風さん
2016年の夏休みは、行きたくて気になっていたスペインのサンセバスチャンを目的地の1つにして旅行の計画が始まりました。
そして、せっかくスペインに行くからということでバルセロナに寄り、日本へ帰る際にロンドンを経由することから、ロンドンにも寄る、という3都市巡りをすることとしました。
その結果、羽田からロンドン・マドリード経由でサンセバスチャン。サンセバスチャンからバルセロナ、バルセロナからロンドン、そして羽田に戻って来る旅程としました。
マドリードから1つ目の目的地サンセバスチャンへの移動と滞在記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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マドリード空港のチェックインカウンター。
カウンターもたくさんあるため、待つ事はありませんでした。 -
イベリア航空のラウンジへ。
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東京就航のポスターが貼ってありました。
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ラウンジは、受付の左右にあって広かったです。
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ゲートへ向かいます。
柱の色がこの辺りは青。ラウンジは黄色、昨日着いた辺りは赤でした。 -
一番端っこのゲートでした。
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コードシェア便の情報も表示されているため、サンセバスチャンだけで4行も使ってます。
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案内に沿って進みます。
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この飛行機で向かいます。
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搭乗は後ろから。
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席番号は後ろの入口から1、2、3…と振られています。
よって、1番が一番後ろの席ということになります。 -
ということで、座席が1番だったため、一番後ろでした。
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一応、ビジネスクラスの席です。
エコノミーとの差は、無いように感じました。 -
ビジネスクラスのみ、サービスで飲み物と軽食が出ました。
エコノミークラスの乗客は有料で案内していました。 -
一時間くらいでサンセバスチャンに到着しました。
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歩いてターミナルへ移動し、荷物を待ちます。
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空港からはタクシーで移動し、宿泊するホテルに到着しました。
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宿泊する、ホテルマリアクリスティーナの外観です。
立地良し、サービス良しの由緒ある素敵なホテル by 喜風さんDuplex María Cristina Luxury - SSHousing ホテル
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入口辺り。
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こちら側には、ドーム型の屋根がありました。
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ホテルの中へ。
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部屋は、シャンデリアの照明が印象的でした。
広さも十分で快適でした。 -
ベッドの反対側。
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洗面所もおしゃれな照明がありました。
右側がシャワーブースです。 -
シャワーブースとバスタブは別になっています。
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洗面台の後ろのドアを開けると、トイレです。
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泊まった部屋はバルコニーが無く、このようの窓でした。
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川側とは反対の部屋を予約していましたが、川側へ変えてくれたので良い眺めでした。
こちらは、部屋から見て左側の海の方向。 -
右側の眺め。
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窓ガラスにもマークが入っていました。
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エレベーターホールにあった階段。
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階段の上を見ると、ステンドグラスが。
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フロント周辺。
大きなシャンデリアが豪華さをアピールしています。 -
上の写を反対側から。右手がフロント。
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川を渡って新市街へ。
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雨のせいなのか、人もまばら。
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新市街にあった教会。
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海岸に出てきました。
夏は多くの人が来るそうですが、11月なので…。 -
旧市街に来て、バル巡り開始です!
まずは、1件目の「GANDARIAS」。 -
外観は、こんな感じです
まだ明るい時間ですが、開店しています。 -
店内に入ると、イベリコ豚が吊るされていました。
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食べたいピンチョスを選びます。
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下調べをしていて、絶品とあったマッシュルームのピンチョス。
肉厚で美味しかったです。 -
飲み物は、もちろんチャコリです。
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これも調べていた牛ヒレのピンチョス。
店内の看板に書いてあるので、事前にスペイン語でメモしていたので、注文は難なく出来ました。 -
いくつかのピンチョスを食べて、次の店へ。
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次の店は「Atari」。
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ここは、1件目よりもピンチョスが大きいように感じました。
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白ワインとともに頂きました。
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ここでは、座って食べることも出来ます。
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外で食べることも可能です。
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まだまだ外は明るく、人も少ないです。
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雰囲気で入った店。
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ビールサーバーの間には、お手製のサングリアもありました。
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種類が多くて迷います。
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見た目から選んだピンチョスたち。
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次に入った店は、メニューがモニターに表示されていました。
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ワインが安かったです。
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だいぶお腹もいっぱいになってきて、上の海老だけを食べました…。
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旧市街にあるサンタ・マリア教会。
ライトアップされていて綺麗でした。 -
ここからは、ホテルの朝食です。
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今までで一番豪華な朝食会場だったと思います。
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ここに、ハムやフルーツが置いてあります。
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綺麗に盛り付けされたフルーツ。
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ハムやチーズも。
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パンの種類も豊富でした。
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デザートたち。
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思わず撮ってしまったカップたち。
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サンセバスチャンには、スペインに7つある三ツ星レストランのうち3つあり、3つ星以外を含めると16のレストランがあるそうです。
3つ星は少し遠いこともあり、旧市街にある一つ星の「KOKOTXA」へ。和のテイストを盛り込んだ料理 by 喜風さんココチャ 地元の料理
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店内は、カジュアルな雰囲気で、スタッフの方々もフレンドリーでした。
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ランチメニューは2種類。
事前の下調べから、品数の少ないほうを注文しました。 -
前菜。
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記憶が薄れていて説明できません…すみません。
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これは、様々な種類のマッシュルーム。
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今日の魚料理。魚の種類は忘れました。
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イベリコ豚の料理。
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デザート。
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さらに、サービスのデザート。
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ここのシェフは、日本を訪問して感銘を受けたらしく、和のテイストが料理に多く盛り込まれていて、どの料理も美味しく大満足でした。
ディスプレイも和の物が置いてあります。 -
ランチで行きましたが、スタートがスペインでは遅いため、食べ終わったのが16時近く。腹ごなしの運動をすることにしました。
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その運動とは、モンテ・ウルグルという小高い丘に登ること。
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サンタ・クララ島と対岸にあるモンテ・イゲルド。
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宿泊しているホテル方面の眺め。
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頂上に到着です。
頂上には、街からも見えるキリスト像が立っています。 -
降りてくると、ラ・コンチャ海岸に電気が点き始めていました。
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再び旧市街を散策。
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でも、お腹いっぱい過ぎてバルに入る気にはなりませんでした。
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最終日に行った「BERGARA」。
このバルは、新市街にあります。 -
行ったバルの中では、一番ピンチョスの見た目が綺麗でした。
味ももちろん美味しかったです。 -
種類もかなりありました。
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店内には、ピンチョスのイラストが貼ってありました。
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休日の午前中から、店内は満席でした。
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旧市街に移動し、行きたかった店がやっておらず、近くにあった「Atari」再びやって来ました。
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チャコリを注いでいる時を、ようやく撮れました。
チャコリは、こうやって高い位置から注ぎます。 -
1回目に来て美味しかっピンチョスをもう一度注文。
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出発までにまだ時間があったので、もう1軒行くことに。
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ふらっと入ったこの店は、テーブルが多くゆっくり座って食べることが出来ました。
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毎回、たくさんのピンチョスを前に悩みました。
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なかなか凄い色のピンチョス。勇気がなくて取れませんでした。
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パンが乗っていないピンチョスを選択。
サンセバスチャンでは、とにかくよく食べ、よく飲みました。
訪問時期がオフシーズンだったこともあり人が少なかったことは良かったことですが、行きたかった店が休みだったりと、少々残念な点もありました。
遠いけれど、また行きたい街の一つになりました!
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