2017/01/22 - 2017/01/30
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大好きなミュージカル RENTのUKカンパニーを観る為に、15年ぶりにロンドンひとり旅を計画。ついでにロンドンならではのミュージカルをハシゴしまくろうって魂胆です。
4日目の水曜日は、マチネ(昼)でles・misérableを、ソワレ(夜)でRent2回目を観ます。
-
ロンドン、水曜日。
水曜日にロンドンに居るなら、Nothern lineのAngelにあるマーケットに行かなきゃ。ポートベローより規模はうんと小さいけど、その小さなエリアに質の良いアンティークがぎゅっと詰まっているから。 -
Angel, Camden Pssege.
アクセサリーやキッチンウェアなど、女子ウケするアンティークのお店が集まる場所。
日曜日に若者でごった返すカムデンとは全く別のマーケットです。
目指すエリアは駅からほど近く、そのアクセスの良さや、じっくり見て回っても小1時間ほどで回れるボリューム感、そしてなんといっても観光客が少なく見やすいことで、私にとっては欠かせないマーケットです。
さっそく行ってみましょー。 -
あれ?まだ早かった?
いや早くないよ、むしろ遅い。
なんとなく雰囲気が以前と異なり、マーケット特有の活気がありません。
開いている店も少ないです…。
なんか寂しいなぁ。 -
店が並ぶ小径を進んだ先にストール(屋台のような出店)集まるエリアがあり、ここがマーケット最大の市場となっていたのですが…なんだか寂しい、寂しすぎるっ!
昔…といっても15年から20年前…あ、立派に昔か?
昔はこの場所を歩くと、そりゃもう煌びやかなシルバーウェアやアクセサリー、繊細なレースや装飾が施された鏡など、ワクワクするよなお宝があっちにもこっちにもあり、そりゃもう目を輝かやかせたものです。
なかでも、スージークーパーの陶器類は人気でした。
いまはもう、アンティークが品薄なのか…アンティークそのもの人気がなくなったのか…。
考えてみれば、私だって15年…いや16年?17年?ロンドンには来ていなかったではないか。興味がなくなったわけではないが、あまりにもロンドンにばかり通った時期が集中してあったので、違う国を見たくなった。いつの間にか、ロンドンは旅行先から外していた。他の街で、ロンドンの時と同じような熱量でもって、アンティークやジャンク類を求めただろうか?
なかっかかも…な…。
月曜日のジュビリーマーケットで、スージークーパーのジャグが£10で売られていたのを思い出した。
ひと昔前なら、ありえない金額。
アンティーク市場が…廃れてしまったのだろう…。 -
複雑な思いを胸に、Angel駅に向かってマーケットに背中を向ける。
すると、それまでは目に入らなかった駅前周辺の変わりように気づいた。だいぶ近代的というか、どこにでもあるような駅前の風景に様変わりしたなぁと思った。
さて。
いい歳こいておセンチになってるヒマありません。人生、先が短くなりましたので、次へ移動、移動!
さっそくGoogleマップに次の行き先候補を入力したところ、いちばんアクセスが良いのがBorough Market。ロンドンの胃袋と言われるバラマーケットですね。Nothern Line で4駅です。
行こう、行こう。 -
London Bridge 駅の目の前にある建物から入るとマーケットエリアへのアクセスが良かったようですが、まさか目の前のあのモダンなガラス張りのApple Storeみたいなんがソレとは気づかず。
ロンドン…いろいろ変わりすぎ…汗。
オリンピック効果、激し過ぎ。 -
いろんな国の名物料理店が並んでいて、どれにしような迷いまくり。
人気店には列が出来ていますよ〜。 -
午後は観劇があるので、なんの肉だか分からない怪しげな物を口にしてお腹を壊したくありません。
超安全パイのスコッチエッグで手を打ちました。
ちなみにコレにサツマイモのチップスを付けると、確か£7.5。私は付けずに£4.5。
これね、美味しいんだけど、何か一味足りない。
ケチャップじゃなく、ソースで食べたい。 -
大人気のドーナツは、マーケットの裏側付近から入ってすぐのベーカリー屋さん。
これは塩キャラメル。
ガイドブックやWebでも好評だったので楽しみにしてたんだけど、全然大したことなくガッカリ。
○甘さ控えめすぎゆえにコクなし
○塩キャラメルのハズなのに塩気なし
○塩キャラメルのハズなのにキャラメル感なし
○上にお菓子のせるなら本体を研究してくれ
○これで£3.5ってぼったくりすぎ
この手のものは何でも甘いロンドンで、意外なほど甘さ控えめ。しかしだよ、甘さ控えればいいってもんじゃない。味の薄っぺらさは、さすがロンドン、変わってない。
ニューヨークのドーナツとコーヒーは最高だったな
…。
とかなんとか言いながら、完食しました。
ごちそうさま。 -
本日のマチネ、Les Misérables(以下レミゼ)です。
正直、ちょっと緊張しています。
というのも、私はどちらかというと現代劇が好きなので、こうした大河ドラマは敷居が高いように感じてしまうのです。
じゃ、観なきゃいんじゃね?
なんて言わないで下さいね。
私は欲の深い女。
世間が良いと言うものは、私も良いと思いたいのです。おいてきぼりは嫌なのです。
というか、良いと思えるものは一つでも多い方が人生楽しい、と思っているのです。
レミゼ。ああ無情。
他界した母がレミゼ好きでして。
いや、好きだったのかどうかは分からないのだけど、ある時期、母の口から何度かレミゼについての話を聞いたことがありまして。
それ以来、折々で心に引っかかっていたのが、このLes Misérablesであります。
しかしながら、原作などはいまだに読んだことはなく、数年前のヒュー・ジャックマン&アン・ハサウェイ版ミュージカル映画はあまりにも退屈で、何度見返しても途中で寝てしまった。
それでも今回せっかくロンドンに来るにあたり、やはりロンドンならではのミュージカルを堪能したいと思い、これまで同様、話の筋は映画などで知識を入れておくことにしました。
ジャン・ギャバン、リノ・バンチェラ、リアム・ニーソンがジャン・バルジャンに扮した映画(ドラマ)を観た後(すっごく時間かかったー!丸々一週間、レミゼ祭り)、ハリウッド版をまた観たところ、最初に観た時とはだいぶ異なりました、印象が。
まず、寝ませんでした。笑
そして思ったのは、ハリウッド版は完全にレミゼのファン向けの映画で、話の筋はもちろん、レミゼの世界観など全てを知っている人向けに作った映画なのだな、と。正直、アレだけでは何も分からないです。けれども、その他の映画やドラマで基礎を叩き込んだ上でハリウッド版を観ると…。
いろいろ準備をした上でいま劇場に座り、少し緊張しながら幕が上がるのを待っているのです。
開演10分前位か、コゼットがスクリーンに浮かび上がっただけで、ドッキーン!と心臓バクバクしちゃいました。
なんでこんなに緊張しているのか、ワケ分からないです。 -
良かったーーーーーっ!
幕が上がり, Look Down ~Look Down ~って始まった途端、あの世界観に否が応でも引きずり込まれました。
オープニングの採掘場でのシーン。
あの乾いた砂埃の匂い。舞い上がる砂塵。
このシーンを観てすぐに、滞在中にもう一度観よう、と決めました。が、では何を犠牲にするか?
実はもう滞在中全ての公演について予約しているので、予定変更となると、何かを犠牲にしなければならないのだ。むむむ…!
それはともかく!とにかく素晴らしかったーっ!
意外なことに、テナルディエがサイコー!
下品で厭らしくて抜け目なくて、なのに憎みきれない感じが凄く出ていて。芸達者な役者でないと、単にイヤラシイかコミカルかに傾いてしまいそうだけど、演じている方、素晴らしかったです。
もう一度彼を見たい。
帰り際、Master of the house を歌っている人が多かったこと!
やっぱりみんなも好きなんだなぁ。 -
夜はRENTですよ~~。
今夜は2回目。ほぼど真ん中の席。
このSt. James Theaterは、客席数300位の小さな劇場で、ステージ向かって客席がすり鉢状に構成されています。どの席からも見易そう。
余談ですが、このUKカンパニーのチケットを押さえた当初(2016年11月)は£50前後位でしたが、12月後半になると倍近く、つまり£100ほどに値上がりしていました。チケットは劇場Box Officeにて入手、ダフ屋やチケットサイトは通していないのですが
。
レイトン君、今夜もキレッキレのハイパフォーマンスで観客を沸かせていました!
が、すでに一度観ている私には、どこか違和感がありました。なんだろ…。
あ、紹介が遅くなりましたが、レイトン・ウィリアム君は、ビリー・エリオットで主役のビリーを演じたカワイコちゃんですよ~~。 -
むかーし師事していたアメリカ人の英会話の先生が、ロンドンはいつ行ってもロンドンで、何年経っても変わらない街。と言っていました。
私もそう感じていました。
が、今回の旅行では、ロンドンの変わりように驚く旅行となっています。
このVictoria駅(地下鉄側)もそう。
Apple Storeみたいに透明になっちゃって。
コレッて最近の建築の流行りなんですかね?
明日は昼間っからまたRENTで~~す。
バカで~~す!笑
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