2017/01/13 - 2017/01/16
9386位(同エリア46519件中)
mioさん
13日は、七福神めぐりをしました。
大きな色紙なので、けっこう持ち歩くのが大変。
14日が雪予報だったので、7か所全部1日で回りました。
今日、14日は、雪がチラつくというより、時折,思いっきり降って、また晴れるという、天気の中、バスと徒歩で、京都の町を巡りました。
いつもなら、9時には出発しているところですが、昨日全部七福神めぐりしてしまったので、10時にのんびり出発です。
10:30 御金神社(みかね)→ 11:30 神泉苑→ 12:10 四条大宮でランチ
→13:00 新選組屯所旧前川邸→ 13:10 新選組 壬生屯所旧跡(八木家)
→13:30 壬生寺(みぶ)→14:00 狂言堂→14:30 島原 角屋(しまばら すみや)
→15:30 京あんじゅで 京あんじゅセット→錦市場
→新京極 ロンドンヤ 京都 の名物 ロンドン焼 買う
→16:30 錦天満宮
→びっくりドンキーで夕食 期間限定「牛鍋風鬼おろしバーグ」お勧め!
ざっくりとした時間です。参考にして下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雪がチラつく中バス一日乗車券(500円)を持って、ホテルを出発!
まずは、
世界文化遺産・二条城の近くの閑静な住宅街の中に突如、黄金に輝く鳥居! -
「御金」と書いて「みかね」と読む御金神社。
近年、京都を訪れる旅行者が行ってみたい注目スポットとして人気を集めている「御金神社」にやってきました。 -
神社の境内には、たくさんの絵馬が奉納されています。
絵馬をよく見てみると、イチョウの形をしています -
社殿の奥にあるイチョウの木は、京都市内でも有数の巨木。
御金神社の神木とされていることから、イチョウの形をした絵馬が奉納され始めました。
他にも金の財布や、おみくじもありました。 -
二条城の南側に位置する神泉苑(しんせんえん)へ
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神泉苑は、桓武(かんむ)天皇が平安京造営(794年)の際に、大内裏(だいだいり)の南の沼地を拓いて造られた苑池(えんち)です。常に清らかな水が湧き出ていることから「神泉苑」と名付けられました。
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こちらの門は、二条城側になります。
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池の周りを通って、雨乞い祈願の場である、善女龍王社が見えてきました。
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空海が「善女龍王」に祈りをささげたことから都に雨が降り注ぎ、「善女龍王」は池の竜神として祀られることとなりました。以来、神泉苑では名僧が祈雨の修法を競って行うようになり、宗教霊場としても盛んに利用されました
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神泉苑の池に掛かる朱塗りの法成(ほうじょう)橋は、願い事を念じながら渡り、善女龍王にお参りすると願いが叶うといわれています。
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法正橋
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池に法正橋が写っています
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池のほとりに小さな祠(ほこら:神を祀った小さな社)があり、この祠には歳徳神(としとくじん)が祀られています。
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日本で唯一の恵方社(えほうしゃ)で、毎年大晦日の晩の十時三十分に翌年の恵方(縁起が良いとされる方向)へ祠の正面が向けられるため、神泉苑に来る年によって、この祠の向きは異なります。参拝することで、一年間の幸せと財産面でのご利益があるといわれています。
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苑内は大池、泉、森林など緑豊かな景色が広がり、町中にあるとは思えないほどの立派な庭園です。
バスで四条大宮へ移動、ランチにします。 -
新選組屯所旧前川邸
壬生寺に向かって歩いていたら偶然見つけました。 -
文久3(1863)年から約2年間、壬生の前川荘司邸は、新選組の屯所となった。
前川邸の屋敷の総坪数は443坪。家は平屋建てで、建坪が273坪。部屋は12間あり、146畳という広い家だった。 -
現在、旧前川邸は個人の住居になっている為、公開はしておりません
土日祝日(AM10:00~PM5:00)のみ、玄関(隊士の行き来した当時の勝手口)で、旧前川邸オリジナルグッズ他、新選組に関するグッズを販売していました。 -
土日祝日(AM10:00~PM5:00)のみ、玄関(隊士の行き来した当時の勝手口)で、旧前川邸オリジナルグッズ他、新選組に関するグッズを販売していました。
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新選組、幕末関係の商品が多数ありました。
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こんなのも貼ってありました
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こちらも発見!
京都市指定有形文化財 新選組 壬生屯所旧跡(八木家)
京都鶴屋 鶴壽庵で、抹茶、屯所餅付きをいただき、ガイドさんが案内してくれます。 -
新選組 壬生屯所旧跡(八木家)
●公開時間 午前9時から午後5時
※ガイドがありますので、4時30分くらいまで
●見学料
大人:1,000円(抹茶、屯所餅付き)
中・高生:1,000円(抹茶、屯所餅付き)
中・高生:600円(見学のみ) -
壬生寺 到着
実は、第51回「京の冬の旅」を 見てここに来ました。
テーマは「大政奉還150年記念」
武家政権の終焉であり、日本の近代国家への転換期となった歴史的な出来事の舞台は、京都でした。幕末ゆかりの寺院を中心に、初公開の寺院など14ヶ所で、通常非公開の文化財が期間限定で特別公開されています。 -
境内案内図
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壬生寺 本堂
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特別公開の本堂では、美しい截金(きりかね)文様が見事な、現存最古級の地蔵菩薩立像(重文)のほか、奈良・唐招提寺に伝わる国宝・鑑真和上坐像の「お身代わり像」も初公開。
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狂言堂
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「大念佛堂(狂言堂)」(重文)では、能舞台にはない「飛び込み」「獣台(けものだい)」など特異な構造や、壬生狂言の衣装や小道具、面も公開されています。
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水かけ地蔵様
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水をかけて祈ると1つ願い事がかないます。
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島原 角屋(しまばら すみや)
江戸幕府公認の花街として栄えた島原に残る角屋(重文)は、江戸時代の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋(あげや)建築の唯一の遺構。
幕末には新選組が通い、西郷隆盛、久坂玄瑞なども利用したという。江戸期の文化サロンで、饗宴のための施設であることから、細部にまで意匠を凝らした見事な建築が残されている。 -
島原 角屋(しまばら すみや) 玄関
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朱色の建物
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台所
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臥龍松(がりょうしょう)の庭
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ちょっと反射してる
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奥がお茶室かな
ここより奥は、行けれません -
臥龍松(がりょうしょう)の庭
正面の松は、2代目 -
1代目、臥龍松は、屋根付きで、守られています。
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金の襖絵 酉年にはいい絵です
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欄間もいいですね
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中庭 雪、降ってます
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天井を網代組みにした「網代の間」
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入って来た所が見えます。
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刀箪笥
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刀傷
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花街として栄えた島原に残る角屋で、幕末にタイムスリップしました。
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バスで京都駅まで来ました。
おやつタイムにしました。和カフェ 京あんじゅ -
京あんじゅで 京あんじゅセット
名物のお団子と、和風パフェ、アイスが選べます。
抹茶にしました。美味しかった!
ちなみにお団子は、甘めで小ぶりです。 -
バスに乗って、錦、新京極へ、ロンドン焼を購入。
錦天満宮に きました。
京都市中京区新京極通り四条上る中之町537番地 開門:午前8時/閉門:午後8時30分
近代的・経済的に繁栄し続ける京の町で、伝統的・精神文化的な神社として調和共存を唱えながら、誰もが気軽に立ち寄れる「錦の天神さん」として、人々の幸せを願っております。
お守りを買うとその場で、祈っていただけました。感動です。 -
智恵・学問・商才の神様、招福・厄除け・災難除けの神様 です。
なかよしお守りを、孫たちに、買いました。
みんなに愛され、みんなともだちになれるように -
バスに乗ってホテル近くのびっくりドンキーで夕食
期間限定「牛鍋風鬼おろしバーグ」と 定番レギュラーバーグディッシュ300g
寒かったから、温まる~ おいし~! -
こちらも、限定品のパフェと、珈琲ソフト
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外に出たら、すごい雪、明日は、積もりそう。
きっとおうちに帰れない
もう1泊 連泊か・・・
つづく・・・
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