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2日は小樽に行く日です(毎年)。<br />時間があれば、ぜひ旧日本郵船の建物を訪ねてください。<br />市の管理なので、年末年始は閉まっています。それ以外の日ならボランティアで解説者が着いてくれます。<br />邪魔だった電線が無くなって、目の前が公園になり、写真が撮りやすくなりました。<br />日露戦争で和親条約が結ばれた会議室が2階にあります。日本側が窓側(上座)だったとか。<br />小樽駅前の道を海に向かって下りていくと、途中に猫グッズを扱ったお店があります。<br />去年、一昨年も寄ったので、憶えてくださってました。猫バッグを購入。<br />運河を前に、左角に観光案内所の“運河プラザ”があります。<br />物販と案内、カウンターだけの喫茶あり。寒いのにソフトクリームが美味しいですw<br />距離が正確な地図を戴いて出発。<br />まず運河プラザを背に、運河沿いを歩くと、次の橋に撮影スポットと案内所があります。<br />外国人の多いこと!ほぼ韓国や中国から来てます。<br />少し歩いて右折。北一硝子のある通りの角に、旧バスターミナルの建物があります。<br />中は、知る人ぞ知る小樽の甘味処“あまとう”の支店があります。<br />ここで休憩して北一硝子へ。<br />途中に色々なお店が集まって、門前町さながら。<br />このあたりでお昼を過ぎるので、お寿司屋や喫茶がありますから、疲れたら休んでくださいね。<br />&quot;お父さん預かります&quot;の看板の昆布屋さんが目を引きます。昆布茶を出してくださいます。<br />利尻昆布は北海道でも最高級品。ちょっと摘まむにもよし、お土産に買い込むのもいいと思います。<br />ヴェネツィア美術館(北一硝子の運営)も見所です。本物のゴンドラが置いてあったり、入場券を払うエリアに喫茶もあります。<br />あちこち目移りしつつ、本命の北一硝子へ。<br />ランプや食器のコーナーから、アルコール類を販売してるコーナーへ。<br />親戚に毎年お年始を送ってました。道内限定サッポロクラシックです。<br />お正月期間中は、買い物をするとオリジナルカレンダーが貰えます。各コーナーで買い物をすると、何部も集まってしまいこれもお土産になります。<br />ここでの目的は割った食器の補充と、喫茶コーナー。<br />引き込み線の残る廊下を挟んで、広い喫茶があります。海鮮丼やお膳ものも食べられます。<br />ジャンボシュークリームが名物。大きいですよ。まだ挑戦してません。<br />室内は照明を落として暗く、カップルにはいいのでは?ピアノの生演奏が聞ける時もあります。<br />硝子商品を売る店ですが、この時は昨年買った帯留めの使い勝手がどうだったか色々聞かれました。着物好きとしては有難いですね。より改良されるのを期待します。<br />食器類を買いたいお客様、まず見るだけにして隣のアウトレット館に行って下さい。<br />少々難有りで価格を下げた掘り出し物があるかもしれませんよ。<br />北一硝子も年々規模が大きくなるので、全部は把握できません。<br />道なりに行くとオルゴール堂が終点。<br />北一硝子商店街が目当てなら、JRの駅は南小樽が近いです。<br />このあたりも観光客を見込んだお店が増えて賑やかになりました。<br />個人的には、オルゴールを買うなら、海鳴楼(かいめいろう)がオススメ。オルゴール専門店です。<br />デコりたいなら、オルゴール堂でいいんですけど。CDも売ってるし。<br />手持ちのCDから録音した曲を、海鳴楼さんにメールで送って、特注のオルゴールを作って戴きました。感謝です。<br />しばしウィンドウショッピングを楽しんで、北一硝子花園店へ。旧本店です。<br />店は小さいですが、限定品があるので外せません。ここで購入したものをまとめて発送してもらいました。<br />雪が吹き込まないアーケード街をブラブラ。開いてるお寿司屋は見つけて夕食。<br />コートを脱ぐと、和服と気付いたお客さんにガン見されましたよw<br />予算を言ってテキトーに握ってもらいました。<br />お正月は漁師さんもお休みなので、必ずしも新鮮とは限りません。&quot;おまかせ&quot;が無難かも。<br />そのまま小樽駅まで歩いて、JRで札幌へ帰りました。<br />小樽駅には最近閉館した石原裕次郎記念館に代わってパネルがあったりw<br />小樽駅は新千歳空港行きのエアポートの始発駅でもあります。各停だと札幌まで時間がかかりますので、エアポートか快速を狙ってください。一時間かからずに札幌に着きます。<br />飲みたい方は、小樽は後回しにして、もう少し先の、余市まで足を伸ばしてください。<br />ニッカウヰスキーの工場があり、見学後好きに飲めます。水筒を持ち込んだ強者のウワサも聞きました(笑)<br />年末年始の営業については、直接お問い合わせください。<br /><br />(3へ続きます)<br /><br />(3は温泉です)<br />(更に新千歳空港で並ばすに食事する方法、冬の北海道の装備、北海道年越し歴X0年のオバサンの知恵)<br />(ただしスキー、スノボ情報は除く)

2016への年越し・グルメに温泉♡(2)

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2015/12/31 - 2016/01/04

1815位(同エリア2726件中)

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月子

月子さん

2日は小樽に行く日です(毎年)。
時間があれば、ぜひ旧日本郵船の建物を訪ねてください。
市の管理なので、年末年始は閉まっています。それ以外の日ならボランティアで解説者が着いてくれます。
邪魔だった電線が無くなって、目の前が公園になり、写真が撮りやすくなりました。
日露戦争で和親条約が結ばれた会議室が2階にあります。日本側が窓側(上座)だったとか。
小樽駅前の道を海に向かって下りていくと、途中に猫グッズを扱ったお店があります。
去年、一昨年も寄ったので、憶えてくださってました。猫バッグを購入。
運河を前に、左角に観光案内所の“運河プラザ”があります。
物販と案内、カウンターだけの喫茶あり。寒いのにソフトクリームが美味しいですw
距離が正確な地図を戴いて出発。
まず運河プラザを背に、運河沿いを歩くと、次の橋に撮影スポットと案内所があります。
外国人の多いこと!ほぼ韓国や中国から来てます。
少し歩いて右折。北一硝子のある通りの角に、旧バスターミナルの建物があります。
中は、知る人ぞ知る小樽の甘味処“あまとう”の支店があります。
ここで休憩して北一硝子へ。
途中に色々なお店が集まって、門前町さながら。
このあたりでお昼を過ぎるので、お寿司屋や喫茶がありますから、疲れたら休んでくださいね。
"お父さん預かります"の看板の昆布屋さんが目を引きます。昆布茶を出してくださいます。
利尻昆布は北海道でも最高級品。ちょっと摘まむにもよし、お土産に買い込むのもいいと思います。
ヴェネツィア美術館(北一硝子の運営)も見所です。本物のゴンドラが置いてあったり、入場券を払うエリアに喫茶もあります。
あちこち目移りしつつ、本命の北一硝子へ。
ランプや食器のコーナーから、アルコール類を販売してるコーナーへ。
親戚に毎年お年始を送ってました。道内限定サッポロクラシックです。
お正月期間中は、買い物をするとオリジナルカレンダーが貰えます。各コーナーで買い物をすると、何部も集まってしまいこれもお土産になります。
ここでの目的は割った食器の補充と、喫茶コーナー。
引き込み線の残る廊下を挟んで、広い喫茶があります。海鮮丼やお膳ものも食べられます。
ジャンボシュークリームが名物。大きいですよ。まだ挑戦してません。
室内は照明を落として暗く、カップルにはいいのでは?ピアノの生演奏が聞ける時もあります。
硝子商品を売る店ですが、この時は昨年買った帯留めの使い勝手がどうだったか色々聞かれました。着物好きとしては有難いですね。より改良されるのを期待します。
食器類を買いたいお客様、まず見るだけにして隣のアウトレット館に行って下さい。
少々難有りで価格を下げた掘り出し物があるかもしれませんよ。
北一硝子も年々規模が大きくなるので、全部は把握できません。
道なりに行くとオルゴール堂が終点。
北一硝子商店街が目当てなら、JRの駅は南小樽が近いです。
このあたりも観光客を見込んだお店が増えて賑やかになりました。
個人的には、オルゴールを買うなら、海鳴楼(かいめいろう)がオススメ。オルゴール専門店です。
デコりたいなら、オルゴール堂でいいんですけど。CDも売ってるし。
手持ちのCDから録音した曲を、海鳴楼さんにメールで送って、特注のオルゴールを作って戴きました。感謝です。
しばしウィンドウショッピングを楽しんで、北一硝子花園店へ。旧本店です。
店は小さいですが、限定品があるので外せません。ここで購入したものをまとめて発送してもらいました。
雪が吹き込まないアーケード街をブラブラ。開いてるお寿司屋は見つけて夕食。
コートを脱ぐと、和服と気付いたお客さんにガン見されましたよw
予算を言ってテキトーに握ってもらいました。
お正月は漁師さんもお休みなので、必ずしも新鮮とは限りません。"おまかせ"が無難かも。
そのまま小樽駅まで歩いて、JRで札幌へ帰りました。
小樽駅には最近閉館した石原裕次郎記念館に代わってパネルがあったりw
小樽駅は新千歳空港行きのエアポートの始発駅でもあります。各停だと札幌まで時間がかかりますので、エアポートか快速を狙ってください。一時間かからずに札幌に着きます。
飲みたい方は、小樽は後回しにして、もう少し先の、余市まで足を伸ばしてください。
ニッカウヰスキーの工場があり、見学後好きに飲めます。水筒を持ち込んだ強者のウワサも聞きました(笑)
年末年始の営業については、直接お問い合わせください。

(3へ続きます)

(3は温泉です)
(更に新千歳空港で並ばすに食事する方法、冬の北海道の装備、北海道年越し歴X0年のオバサンの知恵)
(ただしスキー、スノボ情報は除く)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
タクシー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 小樽駅。ホームにランプ

    小樽駅。ホームにランプ

  • 駅舎にもランプ。小樽駅

    駅舎にもランプ。小樽駅

  • 手作り猫グッズのお店。

    手作り猫グッズのお店。

  • まちの大きな猫バッグを購入

    まちの大きな猫バッグを購入

  • この日も和服ですよ

    この日も和服ですよ

  • 昔、船から貨物を鉄道で運んだ線路跡。今は使われていません。

    昔、船から貨物を鉄道で運んだ線路跡。今は使われていません。

  • 運河プラザ外観

    運河プラザ外観

  • 運河の写真はご覧になってると思いますので、孤高のウミネコをw<br />羽ばたいてくれないか、暫し待ちましたが諦めました。

    運河の写真はご覧になってると思いますので、孤高のウミネコをw
    羽ばたいてくれないか、暫し待ちましたが諦めました。

  • はい、小樽運河でごさいます。<br />運河プラザ近くから撮っています。<br />今は観光のために残されていて、大半が埋め立てられてしまいました。

    はい、小樽運河でごさいます。
    運河プラザ近くから撮っています。
    今は観光のために残されていて、大半が埋め立てられてしまいました。

  • 撮影スポットからの運河。いかにも、ですね。

    撮影スポットからの運河。いかにも、ですね。

  • 地図。いつもコースは決まってます

    地図。いつもコースは決まってます

  • バスターミナル内。新しいお店が入ってました。美味しかったー♡

    バスターミナル内。新しいお店が入ってました。美味しかったー♡

  • 昆布屋さん。若返るふりかけ、“7日たったら鏡をごらん”昆布、等々。<br />看板通り、お父さんが休める場所があります。

    昆布屋さん。若返るふりかけ、“7日たったら鏡をごらん”昆布、等々。
    看板通り、お父さんが休める場所があります。

  • 昆布屋さん。通販もしてますが、送料が実費でかかります。(当時)

    昆布屋さん。通販もしてますが、送料が実費でかかります。(当時)

  • 六花亭もあります。<br />ほぼ商品は揃ってますし、発送なら帯広の工場からなので問題なし。2階でアイスとコーヒーが飲めます。

    六花亭もあります。
    ほぼ商品は揃ってますし、発送なら帯広の工場からなので問題なし。2階でアイスとコーヒーが飲めます。

  • 建物内にある、引き込み線跡。

    建物内にある、引き込み線跡。

  • 北一硝子、喫茶

    北一硝子、喫茶

  • 海鮮丼!お昼を耐えたのは、このためです!

    海鮮丼!お昼を耐えたのは、このためです!

  • お寿司♡ 回りの視線を感じつつ、美味しいです

    お寿司♡ 回りの視線を感じつつ、美味しいです

  • 小樽駅構内から

    小樽駅構内から

  • 小樽駅

    小樽駅

  • 小樽駅

    小樽駅

  • 小樽駅

    小樽駅

  • 草履カバーが滑り止めと保温になったようです。ヒートテック、履いてます、寒いですから(笑)

    草履カバーが滑り止めと保温になったようです。ヒートテック、履いてます、寒いですから(笑)

  • 黄緑の着物に、防寒の二部式着物を重ね着。<br />コートも和装用です。袖口がすぼまっていて、体温で温まった着物の熱が逃げないんです。

    黄緑の着物に、防寒の二部式着物を重ね着。
    コートも和装用です。袖口がすぼまっていて、体温で温まった着物の熱が逃げないんです。

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