2015/12/31 - 2016/01/04
574位(同エリア706件中)
月子さん
3日は登別温泉に行く日です(毎年)。夕食はジンギスカンです!
元日、2日は温泉へ行くバスの便が極端に少ないので、自然に3日になります。
グループなら登別駅からタクシーでもいいでしょう。
札幌から登別温泉へのアクセスは、JRでも登別駅まで行き、駅前から温泉行きのバスに乗ります。
特急券付き往復切符だと4000円(当時)。自販機で買えます。
バスだと駅前ターミナルから室蘭行きの高速バスに乗り、登別駅入り口下車、やはり温泉行きのバスに乗ります。バスの方が少し時間がかかりますが、片道2000円しません。
どちらの便がいいか、駅のキオスクで“道内時刻表”を買っておくといいでしょう。
細かな路線バスも網羅した、道内旅行必須アイテムです。
さて、登別温泉ターミナルから地獄谷に向かって、お土産屋の並ぶ道を上っていきます。
途中のコンビニで、お昼や飲み物を買っておきましょう。
道内限定の“カツゲン”や“ガラナ”は飲んでくださいね。
地獄谷に一番近い大きな旅館が目的の第一滝本館です。
正面から道なりに行くと、“お日帰りさま入口”と書かれている所から入ります。
入場料2,000円。
えっ!高い!と思う方もおいででしょうが、温泉好きなら一度は入ってください。損した、とは言わせませんから!
それでも予算に合わない方は、公衆浴場の“さぎり湯”をご利用ください。地下ですが、源泉は同じですし、お値段も普通の銭湯と変わりません。
靴と大きな荷物はロッカーに入れ、着替えと貴重品のみ持って浴場へ。
貴重品用の小さいロッカーがあります。バスタオルはあるので大丈夫です。
脱衣場も広く、お化粧用スペース、ソファーで寛ぐスペースと広いです。
さて、お風呂です。お作法として体を洗ってから、お風呂巡りをしましょう♪
サウナ、蒸気風呂、ジャグジー、うたせ湯、寝湯、美人の湯、傷の湯、塩の湯、等々、露天風呂は4つあります。
運が良ければキツネに会えます(^^)
そして窓の向こうは地獄谷!
源泉に一番近いんです。
遊歩道が見えますが、気にしない(笑)
熱くなったら、冷えたウコギ茶がお風呂入口の近くにありますので、よく拭いてから飲みましょう。クセのないお茶です。滋養強壮にいいとか。
わたしの場合、お昼の人の少ない時間帯にのんびり露天風呂につかってます(^^)
13:30頃、やっと上がってドライヤーで髪を乾かし、体の熱気を取ってから服を着ます。温泉のお湯はしっかり落としてください。敏感肌の方は後でヒリヒリします。
日帰り客用の広間で遅い昼食。程よい湯疲れで寝たくなりますねー。
あ、帰りのバスの時間を確かめておいてくださいね。
それまで時間があれぱ、売店を眺めたり、名物の大金棒が動く(15:00)のを見たりします。
バスなりJRなりで札幌に戻ったら、とりあえずジンギスカンのお店に予約電話しましょう。
ジンギスカンは家庭料理なので、わざわざ外で食べる人はあまりいません。この日はススキノの市電駅前にある松尾ジンギスカンへ。
ご飯やうどんの付いた2,980円セットがお得です。
がっ!目的は肉です。松尾ジンギスカンの肉は良いものを使っているので、道内の方もオススメ。ただそれなりに値段はかかります。
札幌ビールのレストランは、かなり前に千歳に移転しています。飲みたい方はそちらへどうぞ。(わたしは下戸です……)
羊の肉は、カルニチンという成分があり、他の肉より太りにくいと言われています。
こころゆくまで食べたら、別腹でシャーベット♡
帰りは地上をブラブラ。寒いですが、札幌はまだマシです。
イルミネーションやテレビ塔を見ながら、時計台へ。
ここで21時の鐘の音を聴きます。レトロないい音です。
年越し最後の夜です。
***
名残惜しい最終日1月4日、飛行機の時間まで好きに過ごしましょう(^^)
荷物はホテルから発送して身軽に。日通のエクスプレス便なので早く届きます。
道庁を見ても良し、懲りずに六花亭で食い倒れても良し。
早めに新千歳空港に行っても面白いですよ。
1日遊べるだけの施設が揃っています。
新千歳空港限定、海洋堂のガチャポンでその年の“雪ミク”をゲットしましょう!
混雑していますが、並ばずに道内の名産を食べる方法があります。
レストラン街ではなく、空港見学に来ている人達が利用する、飛行機が見える側へ行ってください。
ちょうどフードコートになっていて、セルフで席をキープするシステム。
ここならお店の前に並ばなくても、大抵のものは食べられます。
お土産は道内でしか手に入らない、ハスカップのジャムやお菓子をお勧めします。甘酸っぱくて美味しいですよ。
ロイズのチョコ?そんなの帰ってからデパートの北海道物産展で買えます。
職場に配るなら、函館のトラピスト修道院のビスケットがベスト。安くて数があります♪
最近は色々お菓子も増えてるので、見つけるのも楽しいですね(^^)
でも空港ではやめましょう。疲れるだけです。座るところが無いし。
そうそう、郵便局に寄ってください。その局の風景印を押してもらって自分あてに発送しましょう。いい記念になりますよ。
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冬の北海道の装備について。
ご存知の方はスルーしてください。
この年越しのような、比較的暖かい道南の都市部では、暖房が狂ったようにきいてます。
外は氷点下、建物や電車の中は25℃。
この温度差に即座に対応できる服装にしないと!
下手に肌着を着込むと、汗をかいて風邪をひきます。普段、地元で着ている服装で大丈夫です。
一番外側のコートだけ、ちゃんとしたものを着れば充分です。
それと足元。出来れば滑りにくいブーツがいいですね。ショートブーツでも足首から雪が入らないよう、レッグウォーマーなどで気を付ければ大丈夫です。
傘は要りません。雪ははたけば落ちます。
わたしは大抵スカートで行きます。(この時は途中から和服になりましたが)中に色々と仕込めるので(笑)。
現地では天気予報と交通情報は必ずチェックしてください。
無理はしないこと。行ったけどホテルに帰れない、なんてことにもなりかねないので。
また思い出したら追記するかもしれませんが、この旅はこれまで。
読んで戴き、ありがとうございました(^^)
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往復切符(以前のものですが、こんな感じ)
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バスのチケット
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登別駅前、バス乗り場
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登別温泉バスターミナル
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途中にある動く閻魔さま(笑)
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公衆浴場“さぎり湯”
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間欠泉
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ここから入ります
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中の写真はございませんが、どんだけ広いんだかw
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広間でまったり。
ロングスカートの上に二部式着物を着ます。
さすがにお風呂にオール和服では手間なので。 -
道内限定!これを飲まずに帰れない
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第一滝本館名物、大金棒。日帰りで見るなら15時だけです。動画、あるんですけど……。
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お得なセットもありますが、単品注文でガッツリ!
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どんどんいきます!にくーーーっ!
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追加!湯疲れなのか、いくらでも入ります♪
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松尾ジンギスカンにて。食べ終わってますがw
温泉帰りなので、洋服の上に二部式着物を着て更に防寒。 -
テレビ塔。寒いけど夜の方が綺麗です
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定番ですが、鐘の音を聞いたことがある方は少ないのでは?
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六花亭で遅めの朝食
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別腹でケーキ♡
こんな美味しい生クリームはここでしか食べられません。誤魔化しのきかないイチゴショートが定番です。 -
空港中央の広場。雪ミクはこの近くにあります。
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この案内図の左手に行ってください。フードコートがあります。
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空港のフードコートのメニューです。この他にも色々あります。
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フードコートのメニュー♡
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フードコートで飯りながら、飛行機を眺めます。航空機の資料館のようなスペースもあり、模型やカレンダーなどグッズが売られています。
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これも道内限定の、ドレッシング、焼き肉など、なんでも使えます。お土産にどうですか?
使う前に20回は振ること。 -
雪ミクパッケージのガラナ、ハスカップジャム。内地(北海道以外、本州以南のこと)では買えません!
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タラバガニのチョロQ(笑)
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空港内の郵便局でこれを買って……
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「風景印でお願いします」と窓口に出しましょう。ポストに入れちゃ駄目ですよ。
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最終日、色足袋を履いて、草履カバーを付けてます。この草履カバーが案外、防寒と滑り止めになってました。
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