2017/01/04 - 2017/01/05
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ブランメル伊達さん
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2016年年末から2017年年始にかけて愛知県(旧尾張国部)と岐阜県(旧美濃国部)を巡る旅.
かねてから考えていた愛知の周遊.日程が6日間になったので旧三河国を次回以降へ持ち越しにした(静岡西部と一緒に廻れそうだから).
5日目(1/4)はあおなみ線から戻りトヨタ産業技術記念館へ.2009年以来となった.
最終日の6日目(1/5)は,腰の調子が悪いので予定を早めに切り上げて帰途に就いた.名古屋城界隈のみ散策.
トヨタ産業技術記念館・建中寺・名古屋市市政資料館・名古屋市役所・愛知県庁・名古屋城など.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あおなみ線より名古屋駅で名鉄に乗り換え1駅で栄生駅.
「さこう」は読めないな.栄生駅 駅
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栄生駅より1分程でトヨタ産業技術記念館.
豊田紡織の本社工場跡で世界のトヨタが運営する産業博物館.
織機と自動車に関する展示がある.
開館時間9:30~16:30,月曜休館,入館料\500.
2009年9月以来の入館.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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チケット購入しエントランスホールで大きな機械が出迎える.
1906年発明の環状織機.
「研究と創造の精神」「モノづくりの大切さ」という博物館の基本理念を示す象徴展示.
展示機は1924(T13)年製造,近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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繊維機械館から見学.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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繊維機械館の様子.
多くの繊維機械が並べられている.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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無停止杼換式豊田自動織機(G型).
世界で初めて無停止自働杼換を実現した織機.
1924年に発明された.展示は1号機で近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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動力駆動のガラ紡機.
綿の塊から直接糸を紡ぐ独特のしくみを持つ紡績機.
稼働中に機械が出す音が名の由来だそうだ.
こちらも近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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イチオシ
リング精紡機.紡織の工程の最後を受け持つ.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田式木製人力織機.1890(M23)年発明.
それまでの織機は両手を使う必要があったが,片手でできるように発明されたもの.展示機は1963(S38)年に復元されたもの.近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田式木製人力織機の実演.
ガイドのおねえさんが実際に織って見せてくれる.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田式汽力織機.1896(M29)年発明の日本最初の動力織機.
近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田自動織機GMT2型.1961(S36)年製.
時代が進むとともに大型化していく織機.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田エアジェットルームJAT710-J型.2006(H18)年製造.
ほぼ最新式の織機.糸は圧縮空気で送られるそうだ.
ほぼ3Dプリンターだな.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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繊維機械館を出るとあったのがプロペラ.
エンジン開発用とあった.
下は戦時中軍の要請で研究した飛行機のものか?トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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自動車館へ移動.
自動ロボが出迎える.愛知万博に出品されたものだそうだ.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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材料の衝撃試験機.
試験片に振り子型のハンマを当てるもの.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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豊田佐吉・喜一郎親子に関する紹介も.
豊田喜一郎のことば「機械は人間と一体となって完全になる」.
どんな便利なものでも使うのは人なんだな.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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自動車館のフロアを見渡す.
繊維機械館より子供が多いようである.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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トヨタ最初の自動車用エンジン.
1935(S10)年製造の複製品.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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イチオシ
トヨタスタンダードセダンAA型乗用車.1936(S11)年製造.
トヨタ初の乗用車である.近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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トヨダトラックG1型.ドラマ撮影で使用のため貸出中だった.
1935(S10)年製造.トヨタ初のトラック.近代化産業遺産.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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乗用車の展示が続く.
トヨペットクラウン.1955(S30)年製造.
初代のクラウンである.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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こちらは近未来の水素エネルギーで走行するMIRAI.
石油への依存度が下がる社会が望まれる.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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綺麗な展示が続く中でちょっと驚愕なのが衝撃テストで使われた車両.
こういった車メーカーの努力が死亡事故減の一因となっているのだろう.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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歪ゲージを使った応力測定装置.
時代を感じる.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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車のボディをつくる大型のプレス機.
車の製造工程の説明もある.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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塗装工程.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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こちらは自動組立の様子.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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自動車館を出てエントランスへ右側には中庭に面して蒸気機関が展示されている.1898(M31)年スイス製.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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中庭から蒸気機関.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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中庭にある蒸気機関の煙突基礎.煙道を兼ねていた.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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中庭にて記念館の煉瓦造の建物.
所々修復した様子がわかる.これだけ手が入っていると文化財にはまだまだならないだろう.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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敷地の北東端に建つ豊田自動織機製作所正門門柱.
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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門柱奥に建つ旧豊田自動織機製作所刈谷鉄工場.
一部を移築・再現したものである.
記念館の体験施設として利用されている.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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トヨタ産業技術記念館はここまで.
最後にトヨタグループ館.
旧豊田紡織本社事務所の復元建築.元々は1925(T14)年に建造されている.
創業者豊田佐吉一族に関する展示がされている.トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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酒を飲み始めるにはまだ時間があったので翌日予定していた界隈の散策をすることに.
地下鉄東山線亀島駅から新栄町駅まで移動.駅から北へ500mほど歩くと日本陶磁器センター新館が見えてくる.
1958(S33)年建造,鉄骨鉄筋コンクリート造5階地下1階建,国登録有形文化財.
高度成長期のオフィスビルである.所在地名古屋市東区代官町. -
日本陶磁器センター旧館.新館裏北側に建つ.
1934(S9)年建造,鉄筋コンクリート造3階一部4階地下1階建,煙突付,国登録有形文化財. -
こちらは日本陶磁器センター西隣の大洋ビル.
こちらもレトロ建築で最初はこちらが有形文化財かと思ってしまった.
1931(S6)年建造,鉄筋コンクリート造5階建地下1階. -
日本陶磁器センターから北東へ700mほど建中寺に.
まずは境内南向かいの建中寺公園に建つ総門.
1652年建造,三間一戸薬医門,両側築地塀附属,切妻造,本瓦葺,名古屋市指定文化財.建中寺 寺・神社・教会
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公園を抜け境内に.
建中寺山門.1652年建造,三間一戸二重門,入母屋造,本瓦葺,名古屋市指定有形文化財.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺山門の扉に付けられている三つ葉葵.
1651年尾張藩2代藩主徳川光友が父で初代藩主義直の菩提を弔うため創建.
尾張徳川家の菩提寺である.本尊阿弥陀如来の浄土宗寺院.
境内拝観自由.所在地名古屋市東区筒井1丁目.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺本堂.山門奥正面に建つ.
1787年建造,木造一重,入母屋造,正面向拝軒唐破風付,本瓦葺,名古屋市指定有形文化財.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺徳川家霊廟.本堂背後に接続.
1787年建造,本殿・相の間・拝殿で構成される権現造の本殿と唐門・透塀からなる,愛知県指定文化財.
本殿:入母屋造妻入,桟瓦葺.
拝殿:入母屋造,向拝一間付,桟瓦葺.
唐門:四脚門,平唐破風造,桟瓦葺. -
建中寺経蔵.本堂向って左側に建つ.
1828年建造,木造一重裳階付,宝形造,本瓦葺,名古屋市指定有形文化財.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺庫裏と奥の屋根が徳興殿.
徳興殿は元々名古屋商業会議所本館だったもの.
1896(M29)年建造,木造2階建,入母屋造,瓦葺,国登録有形文化財.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺御成門.本殿西側に建つ.
1714年建造,四脚平唐門,本瓦葺,名古屋市指定有形文化財.
門の奥には尾張藩2代藩主光友の墓所(名古屋市文).
建中寺はここまで.建中寺 寺・神社・教会
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建中寺から北西へ700mほど名古屋市東区徳川の名古屋陶磁器会館.
1932(S7)年建造,鉄筋コンクリート造一部鉄骨造3階建,外壁スクラッチタイル貼,国登録有形文化財.名古屋陶磁器会館 美術館・博物館
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イチオシ
名古屋陶磁器会館から西へ600mほど名古屋市東区橦木町3丁目の文化のみち二葉館.
日本初の女優と謳われた川上貞奴が大正期に暮らした邸宅.
1920(T9)年頃の建造,木造2階建,瓦葺,敷地内蔵ともども国登録有形文化財.文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸) 名所・史跡
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旧川上貞奴邸主屋を通りの反対側よりもう1枚.
文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸) 名所・史跡
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橦木町界隈を歩いていると遭遇.
この旅9匹目.
しばしにらめっこし何処ぞへいなくなった. -
旧川上貞奴邸から西へ500mほどで名古屋市東区主税町のカトリック主税町教会に着く.
1887年に創建されている.だいぶ暗くなってきた.カトリック主税町教会 寺・神社・教会
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カトリック主税町教会司祭館.
1930(S5)年建造,木造2階地下1階建,寄棟造,桟瓦葺,外壁下見板張,国登録有形文化財.
左奥に建つ信者会館と敷地北端の煉瓦塀も国の有形文化財に登録されている.
だいぶ歩いてフラフラだが昼食べ損ねたひつまぶしを目指し錦へ向かう.カトリック主税町教会 寺・神社・教会
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ひつまぶしを頂いた「いば昇」.
ひつまぶし肝吸い付\3,000-.いと旨し.いば昇 グルメ・レストラン
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2009年来た時も熱田神宮前を断念しここに来た.
行列は嫌いである.
この日は酒を飲まずにホテルへ帰還.いば昇 グルメ・レストラン
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イチオシ
この旅も最終日となる.疲れが溜り調子が悪いので当初予定していたルートを大幅に削り,名古屋城界隈のみ散策とした.
まずは名古屋市市政資料館.2009年以来の訪問.
元々は名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎である.
所在地名古屋市東区白壁1丁目.
1922(T11)年建造,煉瓦及び鉄筋コンクリート造3階建,玄関ポーチ及び正面中央塔屋付,スレート葺,国重要文化財.名古屋市市政資料館 美術館・博物館
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名古屋市政資料館.
開館時間9:00~17:00,入館無料,毎週月曜・毎月第3木曜・年末年始休館.
開館時間前に訪問.前回内部見学をしているので次へ向かう.名古屋市市政資料館 美術館・博物館
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名古屋市市政資料館の壁に掛かるエンブレム.
名古屋市市政資料館 美術館・博物館
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名古屋市政資料館から西へ500m程移動,名古屋市役所へ.
本庁舎は1933(S8)年建造,鉄骨鉄筋コンクリート造,地上五階地下1階建,塔屋付,国重要文化財.
所在地名古屋市中区三の丸.
なんか名古屋という感じがする.前回来たときは国登録有形文化財だったと思う.名古屋市役所本庁舎 名所・史跡
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名古屋市市役所本庁舎説明板.
名古屋市役所本庁舎 名所・史跡
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名古屋市役所の南隣は愛知県庁.
本庁舎は1938(S13)年の建造,鉄骨鉄筋コンクリート造,地上6階一部7階地下1階建,国重要文化財.
これも名古屋っぽい建物で前回は訪問時は国登録有形文化財だったかと.愛知県庁本庁舎 名所・史跡
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愛知県庁本庁舎説明板.
愛知県庁本庁舎 名所・史跡
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市役所と県庁を両方望む.逆光が残念.
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市役所県庁付近より北西へ約700m,名古屋城の一角に入る.
名古屋城も2009年9月以来である.
写真は二ノ丸大手二之門.前回訪問時は見落としている.
1612年建造,木造高麗門,切妻造,本瓦葺,国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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二ノ丸大手門二之門を城内側より.
高麗門の特徴である鏡柱と内側の控え柱の間の小さな切妻屋根が確認できる.名古屋城 名所・史跡
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二ノ丸大手門二之門前にて遭遇.
この旅最後の10匹目のネコ.キジトラさんである.
今回は全日猫と遭遇する珍しい旅となった.
このキジトラさん可哀想に背中を怪我していた.近寄ってもの逃げないが触らせてはくれない.怪我と寒さで消耗していたようだ.名古屋城 名所・史跡
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二ノ丸大手門二之門より西へ300mほどで名古屋城正門に着く.
開城時間9:00~16:30(天守・本丸御殿入場は16:00まで),入城料\500,12月29日~元日まで旧城.
9時前に着いたので20分程待つ.名古屋城 名所・史跡
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イチオシ
9:00を過ぎてこの日の1番で入城.
櫓が並び建つ.手前の西南隅櫓と奥東南隅櫓.
そして間の表二の門.3棟とも国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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イチオシ
名古屋城西南隅櫓.
1612年頃の建造,二重三階,本瓦葺,国重要文化財.
奥には天守.ここは撮影スポットのようだ.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城表二の門.
1612年頃の建造,木造高麗門,本瓦葺,国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城南東櫓.
1612年頃の建造,二重三階,本瓦葺,国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城旧二ノ丸東二之門.
前回訪問時は表二の門から直ぐに天守閣を目指したので見落としている.
1612年頃の建造,木造高麗門,本瓦葺,国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城旧二ノ丸東二之門内側より.
こちらでも特徴の鏡柱と内側控え柱間の小さな切妻屋根が確認できる.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城旧二ノ丸東二之門を入った桝形にある巨石.
名古屋城内最大の石垣石材.
城普請の名手加藤清正の名を冠し清正石と呼ばれる.
ただ実際にこの付近の普請を担っていたのは黒田長政らしい.名古屋城 名所・史跡
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イチオシ
名古屋城天守閣.桝形を抜けると目前に広がる.
1959(S34)年再建,鉄筋コンクリート造,5層7階地下1階.
先代の天守は尾張徳川家のシンボルで旧國寶だったが先の大戦の空襲により灰燼に帰している.
その燃えさかる天守の写真が残っているが,哀しいの一言である.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城天守最上部からの眺め.
名古屋駅方面の高層ビル群が確認できる.
天守閣見学もこの日一番乗りだった.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城天守閣内部の撮影スポットは金の鯱のレプリカ.
名古屋城 名所・史跡
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続いて本丸御殿を見学する.
こちらも旧國寶で先の大戦で焼失している.
2009(H21)年より(前回訪問時は開始直後だったか)再建工事が進められ,現在も工事は続くが2013(H25)年及び2016(H28)年から部分公開が始まっている.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城本丸御殿表書院一之間.
襖絵の竹林豹虎図.おそらくレプリカ.
本物は国重文.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城本丸御殿表書院上段之間.
まさに絢爛豪華.
本丸御殿はすばらしいがまだまだ新しすぎて惹きつけるものがまだない気がした.古いものが遺るのは偉大なことだと改めて痛感する.名古屋城 名所・史跡
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本丸付近を後にし御深井丸エリアに移動.
こちらも前回見落としの西北隅櫓.
1619年建造,三重三階,本瓦葺,国重要文化財.名古屋城 名所・史跡
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乃木倉庫.西北隅櫓前に建つ.
明治期の建造,煉瓦造平屋建,切妻造,桟瓦葺,国登録有形文化財.
旧陸軍の火薬庫だったもの.名古屋城 名所・史跡
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御深井丸エリアへの道中見上げる位置にある名古屋城天守閣.
ここも撮影スポットのようだ.名古屋城 名所・史跡
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正門付近の撮影スポットの金の鯱.
2015(H27)年に仏壇店より寄贈されたものだそうだ.名古屋城 名所・史跡
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名古屋城を離れ能楽堂の前へ.
ここには加藤清正像が立つ.
天守閣とのコラボができる場所である.加藤清正像 名所・史跡
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名古屋城正門から南へ1㎞ほど歩き名古屋市中区丸の内に鎮座する那古野神社に.
911年創建,主祭神須佐之男神・櫛稲田姫神.
境内拝観自由.
ここの社殿も空襲により焼失している.那古野神社 寺・神社・教会
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続いて西隣の名古屋東照宮.
1619年尾張藩初代藩主徳川義直により創建.名古屋城内三の丸に鎮座していて三之丸東照宮と呼ばれた.1875(M8)年現在地に遷座.
主祭神は東照大権現.名古屋東照宮 寺・神社・教会
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名古屋東照宮社殿.
1651年建造,寄棟造,正面向拝一間付,桟瓦葺,愛知県指定文化財.
徳川義直の正室高原院の霊廟として建てられたもの.
1914(T3)年に建中寺に移築されていたものを1953(S28)年に東照宮社殿として再度移築したもの.名古屋東照宮 寺・神社・教会
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東照宮より南へ300mほど料亭の河文.
所在地は名古屋市中区丸の内2丁目.
尾張藩御用達の老舗料亭.
写真は表門・塀及び脇門.
1950(S25)年建造,木造棟門,瓦葺,塀延長25m,国登録有形文化財.料亭 河文 グルメ・レストラン
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料亭河文主屋.
1950(S25)年建造,木造2階建,入母屋造,桟瓦葺,国登録有形文化財.
敷地内には他に3棟の国登録有形文化財がある.
年またぎの旅はここまで.かなりの疲労困憊で10時台の新幹線で名古屋を離れる.夕方には久慈に着くことができた.料亭 河文 グルメ・レストラン
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