2015/12/27 - 2016/01/03
3512位(同エリア17044件中)
オスカーさん
当旅行記第4弾。
大晦日と元旦はパリでの滞在です。
てか、ヨーロッパでは大晦日や元旦なんて言わないですよね。。
今日はピカソ美術館に行きます!
長いことリニューアル工事をしていたようで、
新しくなった美術館が楽しみです。
前回は見送ったセーヌ川クルーズにも挑戦。
この季節のリバークルーズは寒いけど、また違った視点からパリの夜景を堪能できました。
今回メインのミラーレス一眼には、単焦点レンズのみ装着。
Panasonic LUMIX GM5 + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7
予備用に持ってきた
CANNON EOS M2 には EF-M22mm F2 の単焦点レンズをつけっぱなし。
旅の後半は潔く単焦点レンズ一本で勝負してますよ。
2015 12/27 関空(21:20) → 羽田(乗継)
2015 12/28 羽田(00:30) → CDG(05:30) → パリ(泊)
2015 12/29 パリ → ストラスブール(泊)
2015 12/30 ストラスブール → コルマール → パリ(泊)
2015 12/31 パリ(泊)
2016 1/1 パリ(泊)
2016 1/2 パリ → CDG(14:00) → 機中泊
2016 1/3 関空着(09:45)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
2015年最後の日です。
無事、晴れてくれました。 -
メトロに乗り、パルマンティエで下車。
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快晴で気持ちいい朝!
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わざわざ朝ごはんを食べにやってきたのです。
このお店は地球の歩き方にもちらっと載っていたお店。 -
いい雰囲気~。
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2階席はソファもあってのんびりできそう。
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モーニングセット。
オレンジジュースが搾りたてのようで美味しい! -
ピカソ美術館に向かって歩きます。
風景に信号機を入れるのがマイブーム(笑) -
ピカソ美術館に到着!
途中、同じような建物ばかりで迷っていたところをおじいさんに助けられました。
どこかに行く途中で、その方向に美術館があるから付いてきなさいと。
どこから来たのか?とか、飛行機に乗った?とか、
身振り手振り交えてフランス語でたくさん話しかけてくれるのですが、
返事がうまくできないもどかしさと悔しさ。
旅行先の国の言語が少しでもたくさん話せたらなぁと、いつも思います。
道中、ニコニコ笑顔でいっぱい話しかけてくれたおじいさん、
本当にどうもありがとうございました! -
扉は開いているけど、一応確認。
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このあたりでひときわ豪奢な建物です。
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スペイン出身なので、!ピカソ!もスペイン風ですね。
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門を入ってすぐにセキュリティーの人がいましたが、
特に荷物のチェックはされなかったです。 -
チケット購入。
リニューアル後なので混雑しているかなぁと思い、
日本でオンラインチケットの売れ状況を見てましたが、
当日に買っても大丈夫そうだったのでチケット予約はしませんでした。 -
チケット売り場の右手、地下にクロークがあります。
ダウンジャケットを預けたら番号札を渡されました。
引換券見たいなもんですね。 -
ピカソの絵画をどうぞ~。
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建物内部も豪華な造りです。
さすが貴族の館だけある。 -
ピカソ自画像。
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自筆の手紙。
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2階へ。
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作品は絵だけではないんですね~。
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額?がたくさん置かれていた。
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窓から外の様子が見えます。
お昼ごろになると、さすがに入場待ちの列ができてますね。 -
屋根の骨組みがむき出し。
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ピカソが使っていたカメラ。
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一通り見終わり、屋上にあるカフェを覗いて見ました。
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それほど高くはないかな。
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お土産屋さんはいつも混んでる。
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この界隈は貴族の館が多いので、ぷらぷら歩くだけでも目の保養になります。
そしてモノクロも似合います。 -
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アートな傘。
これはカラーで見ないと。 -
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レトロな車。
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教会に出会ったので入ってみます。
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正面祭壇。
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入り口とパイプオルガン。
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橋を渡ってサン・ルイ島へ行きます。
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バイクの人がイエィ。
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有名なアイスクリーム屋さん「ベルティヨン」
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寒いけど、ここのアイスは食べなければ!
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サン・ルイ島にあるちいさな教会へ。
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お邪魔しまーす。
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見た目はそれほど大きくなくても、中に入ると意外と広かったり
天井が高かったりで驚きます。 -
2015年を締めくくる教会でした。
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サン・ルイ島は観光客も多く、活気がありました。
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そろそろお昼ご飯にしましょう。
どこもお客さんがいっぱいで入りづらい中、
空いてそうなお店を発見。 -
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とりあえずビール!
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まずはサラダを頼みました。
これがなかなかのボリューム!
添えられてるチキンのソテーも大きい。 -
サラダで結構満たされたところにメイン料理が登場!
で、でかい。。
けれどペロリと平らげましたよ。
食後のコーヒーもいただきました。
ウエイターのイケメンさんに「フランス語が上手だ」と褒められました。
注文する直前に、旅のフランス語会話をこそっと読んで猛烈に暗記してますから。。。 -
お腹いっぱいになったので、再び街歩き。
誰かがRを落書きして「アラゴルン」になってますけどー。 -
橋の真ん中で大道芸人。
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橋の真ん中でオルガン。(ちょっと見えにくいですが・・・)
こんな所までわざわざオルガンを持ってくるとは、
このゆる~い感じがフランスなんですかねぇ。 -
セーヌ川、川沿いに座って語っている人、橋、教会。
パリの代表的な景色やなぁと思う。 -
サン・ルイ島からお隣のシテ島へ。
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自転車用信号。
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ノートルダム大聖堂の近くですが、
ちょっと小さな道に入ると観光客が全然いない。
こっちの雰囲気の方が好き。 -
路地から見える尖塔が好き。
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ノートルダム大聖堂の側面です。
向かって左側の道。
こっち側は初めて来た。
お土産屋さんが並んでました。 -
カラフルな感じが良かったのでカラー写真で。
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自転車でジャンプする人。
それを撮る人。
またもや橋。 -
電燈に鳩。
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念願のセーヌ川クルーズへと出かけましょう!
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バトビュスの乗り場が大聖堂横にあります。
チケット売り場でチケット購入。 -
おぉ、やって来た。
ガラス張りの屋内はほぼ満席なので、最後尾のデッキへ。 -
いざ出発!
日が沈んだ直後のいちばん綺麗な時間や~。 -
まだ残っている空の明るみと、灯された明かりとの絶妙なコラボや~。
だから綺麗なんや~。 -
ルーブル!
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オルセー!
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アレクサンドル3世橋!
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クジラ!
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エッフェル!
水面近くから見るエッフェル塔はなかなかの男前やなぁ。
いや、べっぴんさんか。 -
ここで下ります!
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エッフェル塔の真下から!
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ぼちぼち引き上げましょうか。
みんなハッピーニューイヤーを待ってるんでしょうか?
すごい人です。。。
このご時世、人が集まる場所はなるべく避けるようにしてます。。。
ほんとは混じってハッピーニューイヤーって叫びたいんやけどね。 -
トロカデロ駅からビクトル・ユーゴー駅まで歩きました。
結構歩いたぞ。疲れたぞ。
ほとんど人がいなくて若干怖かったぞ。
1駅だけメトロに乗って帰宅するぞ。 -
近所のフランプリで買い物して帰りました。
ワイン飲んでたらいつの間にか寝てしまって、
いつの間にか2016年になってました。
これ、去年と同じパターン。。。
ちょっぴり反省。
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