2016/12/30 - 2016/12/30
17335位(同エリア30115件中)
しょうさん
16年12月29日~17年1月1日の3泊4日で、台北に家族旅行に行ってきました。
お目当ては、グルメと夜市など市内観光、そして台北101の年越し花火です。
日程は、以下の通りですが、いっぱい台湾を楽しむことができました!
1日目 夕方成田出発→夜桃園空港、台北市内のホテルに深夜到着
2日目 市内観光(中正記念堂、新北図書館、夜市)と十分観光
3日目 市内観光(信義書店、西門、士林市場)と台北101新年花火
4日目 ホテルから桃園空港へ直行、帰国
今回の旅行記は、台北二日目の朝食の魯肉飯、中正記念堂、新北市立図書館見学編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北到着の二日目の朝です。
本日の朝食は、台北の人気店で魯肉飯を食べる予定ですが、ホテルが朝食付きでしたので、コーヒーでも飲んで行こうと一階のレストランへ。
美味しそうなお料理が並んでいて、少しだけ食べていくことになりました。 -
お粥が美味しい!
朝食はバイキング方式で、種類も沢山あって目移りしてしまいます。
本当はもう少し食べたかったところですが、ガマンガマン・・・。 -
昨日のホテル到着が深夜でしたので、良くホテル前の景色がわからなかったですが、朝、ホテルの前の道路を見るとこんな感じでした。
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バスが目立ちますね。
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バイクが沢山走っています。
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今回の旅行の食事は、すべて家内がネットやガイドブックなどで調査を重ね、厳選したお店(本人談)です。
従いまして、毎日、今日は何処で何を食べるわけ?と聞いて、子供と三人ついていくばかりでした・・・
本日の朝食は、MET中正記念堂駅のすぐ近くにある、魯肉飯が美味しいと有名な「金峰魯肉飯」でした。
大通り沿いにありますから、すぐにわかりました。 -
金峰魯肉飯のお店の前です。
とっても庶民的な店構えですね。 -
ホテルで少し食べましたので、ここでは、魯肉飯の小を一人ひとつづつとスープを注文。
とっても美味しかったです! 魯肉飯の上に乗っている漬物もいける味でした。
このお店はガイドブックでも紹介されているせいか、日本人観光客らしき方も見かけました。 -
お腹も満たされたところで、歩いて中正記念堂に向かいます。
道路には、オートバイがいっぱいです。
まるでレースのようです。 -
信号が変わって、一斉に走り出す光景はなかなか迫力があります。
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中正記念堂の正門に到着。
正門も大きいです。遠くには記念堂が見えますが、まだ距離がありますから、その大きさがよく分からないですね。 -
屋根の色が印象的です。
記念堂に向かって左側の建物が、国立音楽ホールです。
巨大です! -
記念堂に向かって右側の建物が、国立歌劇場ホールです。
こちらも巨大です!
音楽ホールと似ていますが、屋根の形が違うのですね。 -
中正記念堂が近づいてきました。
前の広場も広大です。
広場を歩きながら、息子に「ところで、蒋介石って、知ってる?」と聞くと
息子曰く「知らない。世界史やっていなかったら」。
「あのね、日中戦争時代、中国で共産党と国民党が内戦をしていて、敗れた蒋介石率いる国民党が戦後、台湾に移ってきて・・・云々」
「へー、そうなの」
「もぉ、歴史知らなすぎ!」 -
などと喋りながら歩きていくと、中正記念堂に到着。
見上げるとその大きさに驚きます。
よく造らせたものだと感心です。 -
中正記念堂から後ろを振り向くと、今歩いてきた広場が見渡せます。
正門の白、芝生の鮮やかな緑、歌劇場と音楽ホールの屋根の色がコントラストが素晴らしく、とっても綺麗な眺めです。 -
中正記念堂に着いたのが、9時少し前でしたが、9時ちょうどに大きな扉が開き、交代式が始まりました。
統率された動きに目を奪われます。
毎時交代式はあるとのことですから、時間を調整して見る価値があります。 -
蒋介石像も間近で見ると大きいです。
こう言う像を見ると、中国的だなと感じます。 -
蒋介石を守る、微動だにしない衛兵。
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中来記念堂の天井には、中華民国旗で見たことがあるマークが施されたいます。
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中正記念堂の帰りは、来た広場ではなく、広場の端(記念堂の敷地内です)の道を選んだのですが、こちらは歩道も整備されている綺麗な公園区域でした。
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池もあって、とても美しいエリアでした。ベンチもありましたし、ゆっくり散歩するのに最適です。
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この派手派手な魚の形のモニュメントは何だ?と思って近づくと・・・
「魚餌販売機」と書いてありました!
へー、池の魚の餌の販売機なんだ。台湾らしくて、楽しいデザインです。
日本の公園にも餌の販売機がありますが、ただ箱みたいな形で、味も素っ気もないのが多いと思います。
台湾の「魚餌販売機」を見習ってほしいですね。きっと子供も喜びます。
そうそう、気になる餌代ですが、「請投幣10元一枚」(40円弱)でした。 -
正門とは別に、出口が敷地の横側にあり、ここから出ました。
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塀のすぐ内側は、こんな風に通路になっています。
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出口から出た道路の風景です。
ここからまたMRT中正記念堂駅に戻り、次の目的地(新北市立図書館)の最寄駅、MRT板南線の府中駅に向かいました。 -
新北市立図書館に到着しました。
台北の図書館と言えば、台北で一番オシャレと言われる北投図書館(台北市立図書館 北投分館)が有名で、私もその図書館は少し知っていたのですが、新北図書館は知りませんでした。
この図書館は、2015年5月にオープンしたしたばかりですが、ニュースサイトで以下の記事があり、実際に訪れて納得しました!!
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2015年11月パシフィコ横浜で開かれた第17回図書館総合展で、初めて台湾の次世代型ライブラリーが紹介され大きな注目を集めた。
(中略)
会場に詰め掛けた156人の出席者の間からは「まさに理想の図書館だ」「実に魅力的な図書館だ」「日本が見習うべき要素がいっぱいある」と感嘆の声が上がった。
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新北市立図書館は、事前に調べた情報では、MRT府中駅から歩いていける予定でしたが、駅の地図でも見当たらず、タクシーで向かいました。
タクシーも乗りでがあり、タクシーが正解ですね。 -
図書館の入口です。入り口は、シンプルですね。
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入るとゲートがありますが、入場は自由でした。
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10階建ての大きな図書館です。
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ここは、児童階です。
漢字の表示も横にありましたが、大きくて分かりやすいです。 -
本棚です。
ボッティチェリの本が出ていました。
(誰かが見ていたのでしょうか?) -
DVDなど視聴するブースのようです。
綺麗なデザインです。 -
DVDの棚です。
まだオープンして間もないので、棚に余裕があるようです。 -
大きなタッチパネルがあり、ここで本の内容が確認できるみたいです。
これには、驚きました。 -
こんな一角で、本や雑誌を読めたら、気分が良さそうです。
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日本の雑誌も数十種類、置いてありました。
文藝春秋の他、鉄道ジャーナルもありましたが、どんな基準で選んでいるのでしょうかね。 -
読書スペース(自習室)も、ちゃんと空きがどこか分かるようになっているシステムですね。
全部紹介できませんが、最新の図書館は凄いの一言です。 -
小一時間ほど、新北市立図書館を見学した後は、次の目的地の平渓線の「十分」に向かうため、台鉄の板橋駅までタクシーで移動しました。
ここは板橋駅前の風景ですが、ちっちゃな観覧車が見えます。
板橋駅から瑞芳駅経由十分観光は、次の旅行記③に続きます。
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旅行記グループ 2016年冬 台湾・台北旅行
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