2016/12/30 - 2016/12/30
321位(同エリア592件中)
しょうさん
16年12月29日~17年1月1日の3泊4日で、台北に家族旅行に行ってきました。
お目当ては、グルメと夜市など市内観光、そして一番の目的は、台北101の年越し花火です。
日程は、以下の通りですが、いっぱい台湾を楽しむことができました!
1日目 夕方成田出発→夜桃園空港、台北市内のホテルに深夜到着
2日目 市内観光(中正記念堂、新北市立図書館、夜市)と十分観光
3日目 市内観光(誠品書店、西門、士林市場)と台北101年越し花火
4日目 ホテルから桃園空港直行、帰国
本旅行記は、2日目の台北近郊の十分観光と台北の夜市観光編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
新北市立図書館からタクシーに乗って、台鉄(台湾鉄道)の板橋車站(駅)に到着。
台湾に関する本を読んでいたら、日本統治時代、台湾の地名変更があったとのこと。
板橋もその一つのようです。 -
台鉄の駅の改札。日本と同じんですね。
ほとんど人が居ませんでした。 -
電光式の案内板もありますから、乗る電車とプラットホームが分かって安心です。
十分がある平渓線に乗り換える瑞芳駅に向かう、列車の時間とプラットホームをチェックします。 -
台鉄板橋駅の地下ホーム。
線路の上は、電灯がないので、ちょっ暗く感じます。 -
花蓮行の特急電車が停車しています。
なかなかスマートなデザインです。 -
時刻通り、瑞芳駅に到着しました。
ここまで乗ってきた区間車(各停)が去っていきます。 -
瑞芳駅で沢山の乗客が降りました。
この駅は、十分に向かう人、九?囲の玄関口でもありますから、九分に向う人も沢山いるのでしょうね。 -
ホームにあった瑞芳駅の看板。
楽しいイラストです。 -
瑞芳駅に停まっていた列車です。
ちょっと日本とはデザインが違いますね。 -
平渓線は、一時間に一本です。
観光客がいっぱいで、正しくぎゅうぎゅう詰めの混雑でした。
十分までの約三十分、立ちっぱなしです。 -
渓谷沿いに平渓線は走っていますので、途中、綺麗な渓谷も少しだけ見ることができました。
空いていれば、ゆっくり景色も楽しめるのですが残念です。 -
十分に到着する少し前に、台湾のナイアガラといわれる「十分瀑布」が、ちょっとだけ見れましたが、あっという間に通り過ぎます。
サービスで速度を落として・・・なんてことはないようです。
滝の少し先には、吊り橋もかかっています。 -
十分駅に到着。
-
凄い観光客です。
ホームには、列車が停まっていますが、良く事故が起こらないものだと感心します。 -
前方が賑やかな十分街となっています。
-
観光客がいっぱい。
線路の上を歩くなんて、歩くなんて日本では考えられないですね。 -
線路の上で、皆さん、十分名物の天燈(ランタン)を上げています。
-
天燈は、色によって、願い事が違うようです。
例えば、「紅」は健康平安、「白」は前途光明でした。
漢字ですから、すぐ意味か分かっていいです。
天燈は4面でそれぞれ願いことを書けます。
願い事の組合わせも色々なパターンがあるところが面白いです。
我が家も、4人でぞれぞれ選びました。
私は、もちろん「紅」、家族全員無病息災です! -
某グループの方の書いたものを、ちょっと撮影。
黄色ですから「財運亨通」で、金運向上なんですね。 -
我が家の天燈が、上がっていきます。
4人で天燈を持った写真を四枚(それぞれ書いたものが写るように)と上げる瞬間の写真も、天燈屋さんが撮影してくれます。
これで、確か200元だっと思います。なんて安いの!? -
天燈を上げたあとは、ぶらぶらと街歩きをしましたが列車まで時間があり、ちょっと休憩。
蒸し鶏と牛肉麺を注文。 -
牛肉麺も美味しい!
ちょっと辛い味でした。 -
また平渓線で瑞芳まで戻りました。
帰りも満員で立ちっぱなしです。 -
瑞芳駅の前には、台湾らしい飾りがありました。
予定では、これからタクシーで九分に向かう予定でしたが、道路が混んでいて、約2時間かかるとのこと!!
帰りも考えると、とても無理ということで、九分観光は断念、台北に戻ることにしました。 -
瑞芳駅前の風景です。
-
台鉄で台北に戻った後は、再びMRTに乗って、台北101へ。
ここでお土産を購入しました。
間近で見ると、本当に高いです! -
今日は、12月30日なんですが、まだ「MERRY CHRISTMAS」の文字が。
日本だと終わったすぐに展示替えですが、台湾は違うのですね。
MERRY CHRISTMASは耶誕快楽らしいです。なるほど。 -
台北101の後は、MRT松山駅から徒歩4分の所にある饒河街夜市を楽しみました。
一本道ですから、迷うことなく、色々な屋台をしめますが、凄い人出で歩くのも大変です。 -
この夜市で絶対に食べたかったが、胡椒餅です。
入場門のすぐ近くで売ってます。20人ほど並んでいましたが、流れはスムーズで、すぐに購入できました。
袋のデザインもなかなかです。
カッコの(饒河街の)とはどう言う意味なんでしょうかね。
饒河街の胡椒餅ってこと??
それとも、上の台湾十大美食にかかっていて、台湾十大美食の一つが(饒河街の胡椒餅)の意味かな??
後者でも納得の味でした! -
アツアツの胡椒餅、本当に美味しかったです!!
胡椒の効いた豚肉が絶品です。
日本でも食べれるといいのに。 -
こんな風に皆さんで一所懸命に胡椒餅を作っています。
この後も、夜市を楽しんでホテルに戻りましたが、台湾を十分に楽しんだ一日でした。
翌日の大晦日の台湾観光に続きます。
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旅行記グループ 2016年冬 台湾・台北旅行
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