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<モンテネグロ旅行記 世界遺産コトル><br />バスで国境を越え、モンテネグロに入りました。10年前にセルビア・モンテネグロから独立した人口62万人の新しい国です。通貨はEUに非加盟ながらも?ユーロが用いられています。ユーロ圏内にしては安い物価です。今回はadriatic-explore社のバスを利用し、ドゥブロヴニクからの日帰りツアーです。<br />http://www.adriatic-explore.com/<br />日本からWebで申し込みました。泊まっていたホテルから歩いて2分ほどのGrand Hotel Parkまでピックアップの車が迎えに来ました。さらにHotel Leroで大型バスに乗り換え、コトルを目指します。途中ブドヴァにも寄り、楽しい旅でした。

美しすぎる世界遺産、モンテネグロのコトルを訪れて

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2016/07/31 - 2016/08/07

49位(同エリア360件中)

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PROGRES

PROGRESさん

<モンテネグロ旅行記 世界遺産コトル>
バスで国境を越え、モンテネグロに入りました。10年前にセルビア・モンテネグロから独立した人口62万人の新しい国です。通貨はEUに非加盟ながらも?ユーロが用いられています。ユーロ圏内にしては安い物価です。今回はadriatic-explore社のバスを利用し、ドゥブロヴニクからの日帰りツアーです。
http://www.adriatic-explore.com/
日本からWebで申し込みました。泊まっていたホテルから歩いて2分ほどのGrand Hotel Parkまでピックアップの車が迎えに来ました。さらにHotel Leroで大型バスに乗り換え、コトルを目指します。途中ブドヴァにも寄り、楽しい旅でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 クロアチア航空
  • バスで国境を越え、モンテネグロに入りました。10年前にセルビア・モンテネグロから独立した人口62万人の新しい国です。今回はadriatic-explore社のバスを利用しています。出入国はバスに乗ったまま。クロアチア出国のスタンプは押されますが、モンテネグロはスタンプ省略でした。

    バスで国境を越え、モンテネグロに入りました。10年前にセルビア・モンテネグロから独立した人口62万人の新しい国です。今回はadriatic-explore社のバスを利用しています。出入国はバスに乗ったまま。クロアチア出国のスタンプは押されますが、モンテネグロはスタンプ省略でした。

  • 国境では豚を満載したトレーラーが。

    国境では豚を満載したトレーラーが。

  • バスは、国境を越えたガソリンスタンドで休憩のため止まっています。

    バスは、国境を越えたガソリンスタンドで休憩のため止まっています。

  • この左側のバスでコトルまで行きました。

    この左側のバスでコトルまで行きました。

  • 通貨はEUに非加盟ながらも、ユーロが用いられています。

    通貨はEUに非加盟ながらも、ユーロが用いられています。

  • ユーロ圏内にしては安い物価です。

    ユーロ圏内にしては安い物価です。

  • 湾に沿った道は遠周りなので、ショートカットするために途中短時間ですがバスと一緒に、フェリーに乗ります。

    湾に沿った道は遠周りなので、ショートカットするために途中短時間ですがバスと一緒に、フェリーに乗ります。

  • 小さなTivat空港です。たまたまバスの車窓から離陸シーンに遭遇しました。コトルに最も近い空港ですが便数が少ないため、大半の利用客は、隣国クロアチアのドゥブロヴニク空港を利用しているとのことです。

    小さなTivat空港です。たまたまバスの車窓から離陸シーンに遭遇しました。コトルに最も近い空港ですが便数が少ないため、大半の利用客は、隣国クロアチアのドゥブロヴニク空港を利用しているとのことです。

  • アドリア海を南下しブドヴァに着きました。

    アドリア海を南下しブドヴァに着きました。

  • ブドヴァは、アドリア海沿岸で最古の定住地と言われ2500年の歴史があります。

    ブドヴァは、アドリア海沿岸で最古の定住地と言われ2500年の歴史があります。

  • 旧市街は400年にわたりブドヴァを治めたヴェネツィア共和国時代の建物で、強固な城壁に囲まれています。

    旧市街は400年にわたりブドヴァを治めたヴェネツィア共和国時代の建物で、強固な城壁に囲まれています。

  • ブドヴァのお土産屋さん

    ブドヴァのお土産屋さん

  • 石畳の路地が素敵です。

    石畳の路地が素敵です。

  • ビーチもにぎわっています。

    ビーチもにぎわっています。

  • ブドヴァの旧市街の路地です。

    ブドヴァの旧市街の路地です。

  • 城壁を出て、海岸沿いのレストランに入ってみます。次の写真へ。

    城壁を出て、海岸沿いのレストランに入ってみます。次の写真へ。

  • 海岸沿いにあるPORTOというレストランで、Adriatic Explore のガイドである、アナマリヤさんお薦めのシーフードリゾットを頼みました。左の赤い字で書いているのが店の看板です。

    海岸沿いにあるPORTOというレストランで、Adriatic Explore のガイドである、アナマリヤさんお薦めのシーフードリゾットを頼みました。左の赤い字で書いているのが店の看板です。

  • モンテネグロ唯一のビール醸造所は、Niksic・にある、Trebjesa brewery。ここで製造されているのが、土地の名を冠した「Niksicko」です。店では「ニック」で通じます。大瓶で1ユーロしません。レストランでも2ユーロ、しかも旨いです。

    モンテネグロ唯一のビール醸造所は、Niksic・にある、Trebjesa brewery。ここで製造されているのが、土地の名を冠した「Niksicko」です。店では「ニック」で通じます。大瓶で1ユーロしません。レストランでも2ユーロ、しかも旨いです。

  • アドリア海をさらに南下しコトルに着きました。

    アドリア海をさらに南下しコトルに着きました。

  • コトルは、Lonely PlanetのBest Travel 2016のTOP10cityにも選ばれています。城壁に囲まれた街はヴェネチア共和国時代のものです。

    コトルは、Lonely PlanetのBest Travel 2016のTOP10cityにも選ばれています。城壁に囲まれた街はヴェネチア共和国時代のものです。

  • 城壁の門をくぐり、石畳の旧市街へ入ります。

    城壁の門をくぐり、石畳の旧市街へ入ります。

  • 写真の聖トリプン大聖堂(1166年に建てられた)は、2度にわたる地震で被害を受けましたが、塔以外は創建当時の形をとどめています。

    写真の聖トリプン大聖堂(1166年に建てられた)は、2度にわたる地震で被害を受けましたが、塔以外は創建当時の形をとどめています。

  • クロアチア南部からモンテネグロの山は、石が多い岩山ばかりでした。

    クロアチア南部からモンテネグロの山は、石が多い岩山ばかりでした。

  • コトルのお土産屋さん

    コトルのお土産屋さん

  • 猫が大切にされています。

    猫が大切にされています。

  • またお土産屋さん

    またお土産屋さん

  • 写真の聖ルカ教会は1195年に建てられた歴史ある教会です。外観は古ぼけ小さく見えますが2度の大地震に耐えました。17世紀からはセルビア正教会に属しています。

    写真の聖ルカ教会は1195年に建てられた歴史ある教会です。外観は古ぼけ小さく見えますが2度の大地震に耐えました。17世紀からはセルビア正教会に属しています。

  • 旧市街を山から眺めるため、城壁を登ってみました。海や川、急峻な岩山を利用して城壁が造られています。幾世紀にもわたり造り続けられ、今の形になったのは17世紀のヴェネチア共和国時代だそうです。

    旧市街を山から眺めるため、城壁を登ってみました。海や川、急峻な岩山を利用して城壁が造られています。幾世紀にもわたり造り続けられ、今の形になったのは17世紀のヴェネチア共和国時代だそうです。

  • コトルは、写真のような大型クルーズ船でやって来る観光客が多いです。大きな船が着桟できるなんて、結構深い港なのだなと思いました。世界一美しい湾と言われるコトルは、まだ穴場の観光地とのことですが、行くなら今がいいですね。

    コトルは、写真のような大型クルーズ船でやって来る観光客が多いです。大きな船が着桟できるなんて、結構深い港なのだなと思いました。世界一美しい湾と言われるコトルは、まだ穴場の観光地とのことですが、行くなら今がいいですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2017/02/19 10:42:34
    ドブロブニクとコトルはお隣!?
    ☆”いいね”を押してくださったので、こちらも拝見〜アドリア海の真珠界隈を隈無く巡られて〜いろんな感慨がありましたね。

    ☆人間の性というものですかしら?イスラムとキリスト教の諍いは永遠に続く様子?

    ☆こんなに静かな石畳の町並みなのに、迷路にしなければならない悲しさ!どの国にも堅牢な要塞が残ってて。。。今では観光に役立っているけれど、住人にとっては厳しい生活の様な気がしました。もっと自然を謳歌できる世の中であって欲しいなあ〜無責任だけど?

    PROGRES

    PROGRESさん からの返信 2017/02/19 11:04:54
    コメントありがとうございます。
    コメントありがとうございます。

    クロアチアと言えば一昔前は内戦のイメージがありますが、現在は平穏な日々です。

    コトルは国こそモンテネグロと変わりますがドゥヴロブニクからはバスで日帰りで行ける距離にあります。

    言われてみれば地中海沿岸はおっしゃるように断崖絶壁に要塞を築いた場所が今は世界遺産というパターンが多いですね。https://worldheritagesite.xyz/tag/mediterranean/ このページにも城壁に囲まれた世界遺産が多数載っています。

    今後もよろしくお願いします。

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