2016/11/26 - 2016/12/11
23位(同エリア173件中)
pinocoさん
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安心・安全がモットーなので、行きなれない地域へは必ずツアーと決めている。今年はかねてからの夢だったパタゴニアに行こうかと調べ始めると、高い…これは無理だと思いながら、そういえば前にも金額でアイスランド行きに変更になって、その流れでグリーンランドへ行っちゃったな…じゃぁと何気に南極を調べてみると、あれ?パタゴニアより安いじゃないかッ!
もちろん日本からのツアーにするととんでもない金額になるので、腹をくくってアルゼンチンまでは自力で行くことを決意。
そこから船に乗れば、あとは勝手に着いちゃうし。
なんて気持ちであっさり行先を南極へ変更。
さすがに船代を支払ったときは、「これで本当に行くんだよね」と興奮がおさまらなかった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- アルゼンチン航空 ブリティッシュエアウェイズ ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルゼンチンへ行くのに大抵の人はアメリカを経由するらしい。
しかしアメリカへ行ったこともなければ、一生行かないだろうと決めている私は、慣れていることと、何なら帰りにどこかの都市に寄ろうという考えだけでヨーロッパ経由で行くことにした。
南米へ行ったことのある人から「そんな面倒な…」と呆れた声が聞こえてきそうだが、ロンドンでの入国審査が面倒なのと、昨今の世界情勢でパリ線に空きがあったことを理由にパリ経由でロンドンからアルゼンチンへ飛ぶことにしたのだ。
行程は東京→パリ→ロンドン→ブエノスアイレス→ウシュアイア。
乗り遅れなどがないようにトランジットの時間も考慮して余裕をもっての移動を選んだため、最終目的地のウシュアイアへまでマルッと48時間かかったが、いつものごとく意外と疲れないものなのだ。
これはブエノスアイレス国際線から移動した国内線の空港前の景色。
釣りをする人たちでいっぱいだった。それにしても暑い…ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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やっとホテルに着いたのは夜の20時過ぎ。いやいや、やっと着いたよ…とドアを開けると、「Hi~」の声。え、部屋間違った?!と思いながらも頭の中では同時に「いや鍵開いてるし、Hi~って言ってるし…泥棒が開きなおったか」と思いながらも腹をくくって部屋に入ると、にこやかに話してくる。どうやら翌日からの南極船で同室になる方らしく、同室は前泊のホテルから始まっていたというわけで。。知らんかった。
取りあえず簡単に自己紹介やら会話をし、さっさとシャワーを浴びる。翌日の出発は15時、結構時間があるので午前の時間を使って現地ツアーに入るべくフロントへ行って申し込む。お目当ては「世界の果て号」に乗ること。
翌日、同室の彼女にでは集合場所で…ということでむかえに来たツアーバスに乗り込む。テンションの高すぎるガイドに連れられ世界最南端にある鉄道「世界の果て号」の駅へ。世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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ガイドさんがチケットを購入している間、お土産屋さんや駅の周りを歩いて待ちます。チケットをもらい、ようやく乗車。
「どこからきたの?」と一人一人に声をかけながらチケットを確認する駅員さん。
日本語のパンフレットもくれました!世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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ゲートを抜けて好きな席に乗りこみます。
向かい合わせの席で6人程度座れるところ、同じバスに乗っていたアメリカ人のおばさまと一人旅中のドイツ人女性と一緒に。
みんなおひとり様だったので気を遣わず楽しかったな。
あとみんな極地好きで、周りから好奇な目で見られるけど、なんで極地の良さが分からないのかという話で盛り上がったのが楽しかった♪世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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一番前の車両には女性の駅員さんが。
スペイン語ができれば色々と聞けたかも?世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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途中マカレナ駅で停車して辺りを散策する時間もあったりします。
世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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この鉄道は囚人たちによって作られ、木材を運搬するために使われていたそうです。
世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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そのため周囲にはこんな風に切り株が残っています。
世界の果て号 アクティビティ・乗り物体験
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終点で降り、バスに乗って今度はフエゴ国立公園へ向かいます。
途中、ランタンといわれる植物を見たり… -
超ミニトマトのような植物があったり、見たことのない植物が目を奪います。
途中では狐が食べた後に吐き出したネズミの毛の塊があったりと、ガイドさんの説明なしではわからなことばかり。 -
縞模様が鮮やかな鳥もいて、
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今季最後とガイドさんが言っていたカラファテの花もみることもできました。
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極め付きはバスから見えていたこの木。
ガイドさんは「ヤゥヤゥ」と発音していたが、ニレの木に寄生するキノコらしく食べられるのだそう。近くで見ると気持ち悪い感じだけど、こんなのなかなか見られないので近くで見れたときは嬉しかった! -
予定の時間より1時間オーバーでホテルに到着。
集合時間まではあと2時間ほど。
ちょうど同室だったアメリカ人の子も戻っていたので、二人で話しながら時間をつぶし、いよいよ南極へ向かう船が停泊する港までのバスに乗り込んだ
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